Archive | 12月, 2013

January 2014 Calendar

Posted on 31 12月 2013 by

calendar2014_01_3D

1月のカレンダーできました。

ポケット用
http://bit.ly/1eT5t65

ラージ用
http://bit.ly/JrA9gu

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日常のノートへ

Posted on 31 12月 2013 by

前略 私のノート様
晴れの日も、雨の日も、いつも、私と共に居てくれてありがとう。
今年は、札幌や神戸、そしてイタリアへと、いろんなところへ、長い距離を移動する旅をして、あなたにとっても刺激的な1年だったのではないかな、と思います。とは言え、場所が変わってもやっていることは、旅の記録が書かれたり、色んな貼りものをされたり、珍しいものの大きさ比較のために使われたりと、あまり変り映えしなかったかもしれませんが。最近の私は、旅行の度に上手い事天気に恵まれ、お散歩日和だったとともに、ノート日和だったとも言えますね。雨降りはノートの汚損危機なので、あなたにとって大敵かと思うのです。

今年は、あなたをお店の机に置いてきぼりにするという事案を発生させてしまい、大変失礼しました。しかも、翌日にようやく無い事に気付くという…あのとき取り付けようと検討していたステッカーファインドは、まだ購入していません、申し訳ないです。ただ、これはIn case of loss…の欄にちゃんと連絡先を書いておく必要がある、ノートとはそれほど私にとって大事なものなのだということを再認識させてくれる、大きな事件でした。疲れていても、体調の悪いときでも、ノートは使ったら必ず鞄に戻す、これ鉄則です。よく記憶しておきます。

そうそう、ところで、あなた、最近太ったのではないですか?

「私は今までのノートと違って、太ったりしないから!体質だから!!」
なんて主張があったように記憶しているのですが、気付いたら、すっかりいい太さになりましたね。ここに在りし日のあなたの写真と並べて載せますので、よく見比べておいてください。

ノート的なノート。気付いたら珈琲で染まっていた。

ノート的なノート。気付いたら珈琲で染まっていた。


↓  ↓  ↓  ↓  ↓
珈琲のシミも大分目立たなくなりました。

珈琲のシミも大分目立たなくなりました。

来年も、きっと色々なことが起こるでしょう。
もしかしたら、しばらくあなたを手に取れないような日々が訪れるかもしれません。でも、気長に、付かず離れず、これからもよろしくお願いします。 草々

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【notebookな企画展vol.5】開催決定!2013旅ノートコレクション(仮)

Posted on 27 12月 2013 by

深夜にこんばんは。Chaiです。

ひっそりと不定期に(そしてかなり前に)【notebookな企画展】シリーズの記事を書いておりました。

これまでは、こんな企画展があるよ〜というご紹介的な内容だったのですが、vol.5の今回はこんな企画展をするよ!というお誘いです。もちろん、ノートブックに関する展示です。

 

題して

2013旅ノートコレクション(仮)~travel photo in notebook~

2014年2月1日〜28日  「旅を感じる文具雑貨店 旅屋」さん にて

現在、13名の旅人のノートブックが集まる予定で、絶賛参加者募集中です。そういえば、今年はこんなところに行ったなぁと思った方、良かったらこの機会に旅ノートを作ってみませんか?もちろん、遠方の方も大歓迎ですよ〜!

どなたでもご参加いただけますので、気になる方は応募方法等こちらをご覧ください。(申込み締切り:12月30日)

また、展示のノートは全て手に取ってご覧いただける予定です。これから旅ノートを作ってみたいなと思っている方・他の人の使うノートを見てみたい方、今のうちに2月に旅屋さんへ行く予定を立ててしまいましょう!どうぞ、よろしくお願いします^^

 

ちょっと早いですが、良いお年を〜!来年も、ノートブックと共に素敵な一年を☆

 

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札幌

Posted on 24 12月 2013 by

ベアードゥ

先日、1泊2日で行ってまいりました。
関東っ子にとって、いや、少なくとも私にとって、札幌…北海道は魅惑的な場所。何度行っても見切った感を得られず、つい何度も足を運ぶ事になってしまいます。

【ラーメン】
ラーメンたち

まず、新千歳空港にラーメンばかりある一角があるところからはじまり(確か3階にあります)、ラーメンサラダ、ジンギスカンのシメのラーメンなどなど、ラーメンがあふれているように感じます。ラーメンサラダには、初見のとき、かなりびっくりしました(一度食べると何となく慣れるので、それからは普通に食べる)。ジンギスカンのシメのラーメン、使い終わったタレを割って、それをつけ汁にして食べるのですが、なんか…クセになってしまう。あと、個人的には、少し札幌より離れますが、室蘭のカレーラーメンは、また足を運んで食べたい逸品と思います。

【サッポロクラシック】
ビール

ビールがお好きな方でも、様々好みがあるかと思いますが、評判を聞いて飲んでみたところ、あの絶妙な苦みがクセになってしまった結果、入った店のメニューに書いてあるとつい頼んでしまっていました。(今回は、到着後空港内のラーメン屋さん、1日目居酒屋さん、2日目ジンギスカン屋さんで飲んでおりました)

【カフェ】
カフェ

たくさん素敵なお店があって、もうはしごしたいくらいです。
この写真の場所は、お店の雰囲気のお陰なのか、遠くまでお仕事サボりに来た気分になります…って書くと、あまり良いイメージに聴こえないかもしれないけれど、すごくゆったり落ち着きます。

【ジンギスカン】
肉焼き中

ジンギスカン鍋を所持していないからなのか、なかなかあの現地で食べる味を再現することができないです。
今回、思い立って、おひとりさまジンギスカンをしました。
…初めは心配でしたが、意外と行けるものでした。この調子で、おひとりさま焼き肉も出来る日がくる…かも。(どれだけさびしい発想なのか、というツッコミはご勘弁ください)

他にも、スープカレー、様々な観光名所、カニ、海の幸、ものづくり文化、雪…などなどなど
押さえどころ満載ですが、なかなか全てを見て回ることもできず、たくさん時間を取ると、他の地域にも行きたくなってしましで、また行きたくなってしまうという感じです。

以上、外から見た、オススメの札幌でした。
2月には雪祭りもあることですし、ぜひ行ってみてはどうでしょうか。

雪が降り積もる札幌を想像しつつ、どうか皆さま健やかに過ごされますようにと願いつつ。
おやすみなさい。良い夢を。

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【ノートブックがない旅なんてvol.23】ありがとう、2013年主力選手たち

Posted on 23 12月 2013 by

※ノートブックがない旅なんて画像は、もうつくるのやめました。※

2013年も、あっという間に過ぎ去ろうとしています。
なんだかいつにまして、あっという間でした。ふぅ・・・。

saori_131223-01
今年(特に下半期)、主戦力として活躍してくれたノートブックとボールペン。
おつかれさま、おつかれさまでございました(まだ1週間ほどあるけど)。

それでは早速。
下から順に、ねぎらいましょう。



■ダ・ヴィンチノート
ことし中盤から、仕事用ノートとして活躍してくれました。
5月頃に行った展示「レオナルド・ダ・ヴィンチ展 天才の肖像」の物販として売られていたノート。

薄くてA5で無地で紙色&紙質がワタシゴノミ…ときたら、当然。
5種類の柄すべて買い占めました(笑)
外回りの仕事になってから、ノートに「軽さ」を求めるようになったタイミングで登場したこのノートは救世主!
1ヶ月経たないうちに使い切ってしまうのでコスパ的には「?」だったりしますし、
おそらくもう手に入れられないので今年限りになるんだろうけど、それでもいいと思えるノートブック。



■アクションプランナー(紺のノートカバーの中身)
年がら年中活躍してくれたのは、何と言ってもコイツ。
仕事の影響で、昨年以上に活用しまくったように感じます。
いまは2014年版(2013年12月から使用可能)が入っていて、
のっけからエンジン振り切りかけてる記入量でどうしようと焦る次第。
年末はすこしばかり、じっくり計画ねりねりタイムを設けたいものです。



■通称「コトバストック」ノートブック
今年私の記事で何度か紹介していたノートブック。
気になる言葉をひたすら書き留めていた、主にモレスキンのノートたちで、今年は4冊使いました。
今年は本当に学ぶことが多くて…というか、ようやく学び続けることの重要性を噛みしめたと言いますか(焦)。
振り返るとその時の関心事が垣間見えたりして、
もしかすると手帳以上にこの1年を振り返る重要ノートブックなのかもしれません。



■主力ボールペン(ジェットストリーム4&1、ハイテックCコレト)
仕事のメインボールペン「ジェットストリーム4&1」、手帳相棒ボールペン「ハイテックCコレト」。
今年も昨年に引き続き、抜群に安定したパフォーマンスを見せてくれた2本のボールペンに大きな拍手!



■富士商店「少女ノオト」
仕事ノートブック、今年の終盤はダ・ヴィンチノートからこちらに乗り換えました。
なぜかって?気分の問題。そしてそこに少女ノオトがあったから(適当)。

岡山に行く機会がありまして、
岡山と言えば行かないわけにいかない名店「富士商店」にて捕獲したお店オリジナルのノートブック。
その場にあった少女ノオト2冊、買い占めました(またしても!笑)

saori_131223-02
このノートはB6サイズなので、A5主義の私からしたら購入対象外なはずですが…
これはもう、表紙衝動買い仕方ないでしょう!←開き直り
言葉選びと全体に漂う可憐さといいますか繊細さと言いますか…こういうの、大好きです!!

※ブログ「富士商店の回覧板」での少女ノオト紹介記事。巧みな日本語遣いがツボにはまります→
※3年前に富士商店に行ったときのブログ記事→



今年のノートブックはなんだか「闘ってる」感じだったなぁ…と、振り返ってみて思いました。
文字の走り書きっぷりは明らかに昨年以上。余計なスピードをつけて日々過ごしてしまったのかもしれません。
来年はもうすこし、闘い方を工夫したいところですな。



さてさて、私の2013年Notebookers更新はこの記事が最後となります。
【ノートブックがない旅なんて】の更新ペースがゆるゆるになってしましましたが、
全体を通しては最低月1更新ペースを保てたから、まぁいいのかな…。

読者の皆様、今年も一年お付き合いいただき、ありがとうございました。
来年も引き続き、ノートのこととかそうでもないこととか
なんだかんだで書き続けていきたいと思います。

それでは、すこし早いですが良いお年を!



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【ノートブックがない旅なんて】は、毎月20日あたりに更新
来年は旅ノートブックがまた紹介できるといいな。もっと旅したい!
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Happy Holiday! Notebookers! 〜アドベント4週目

Posted on 21 12月 2013 by

Happy Holiday! Notebookers!
明日、12月22日(日)、クリスマス、アドベント4週目です。

4週目は、実はもう1週目を書く前から、コレにしようと決めていました。
クリスマス! そしてワタシ! もうネタはひとつだろう!
ということで、『ナショナルストーリープロジェクト』ポールオースター編であります。
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年賀状は万年筆で ノートブックをめぐる冒険#18

Posted on 19 12月 2013 by

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新年明けましておめでとうございます。

の準備をしなければいけない時期になりました。いやすでに遅いだろ?w

今年も200枚近くの年賀状を作らねばと、気持ちだけがあせります。

そう、書いていて年賀状は「書く」ではなく「作る」と表現している段階で、すでに印刷のにおいが立ちこめてしまいます。

クリエイターの方なら、たしかに「作る」という表現が適切かもしれませんが、素人の私にはおこがましい(笑)

しかし、年賀状の販売数もインクジェット対応ハガキが年々増えていることから、一般家庭においても印刷が当たり前の時代になったのかもしれません。

ところが、今朝のラジオで聞いたのですが、手書きの年賀状を書く人が増え始めているとか、大衆が大きな方向に流れると必ず回帰する現象が生まれるそうです。

文面・宛名を手書きするには、もはや時間もアイデアもないのでせめて、宛名書きを手書きにしようと!

そこで、今回登場するのは、セーラー万年筆「ふでDEまんねん

なんか人をくったようなネーミングで、「なんやそれ?」と思っていました。

特徴は、55度跳ね上がったペン先。たてて書くと細字・ねかせると太字・さらにかせると極太が書く事ができます。

秘密はこのペン先55度のマジック!

秘密はこのペン先55度のマジック!

私自身「書道」の心得がないので、うまく書く事ができませんが、素人でもそれなりに・・・(見えるかな?)

ポイントは、ペン軸の持つ位置を変えることで、無理なく書く事ができるそうです(セーラーの方のお話)

ペン先に近い位置から上にかけて、細字・中字・太字となります。

上から細字・中字・太字&サンプル

上から細字・中字・太字&サンプル

さてこの勢いで一気に年賀状を書き上げるぞ!

・・・まだ表書きのデザインが決まっていませんでした。おろ!

今回、記事に使用した万年筆は市販の「ふでDEまんねん」ではなく、セーラー万年筆ナガサワオリジナルをセーラー万年筆のペンドクター長原幸夫さんに「ふでDEまんねん」仕様にカスタマイズしていただいた万年筆ですが、市販製品とはほぼ同じモノになります。

ペンドクター長原幸夫カスタム

ペンドクター長原幸夫カスタム

さて、今年も残すところあと10日とちょっと(2013年12月19日現在)、今年は無事にここまで過ごす事ができました。

最期のメッセージは手書きで・・・

感謝をこめて

感謝をこめて

 

 

 

 

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こんな日には何を書くだろうか

Posted on 17 12月 2013 by

東京駅八重洲口

冬の休みは、夕方から出歩くことが増えてしまった。
日が短くなると、日中にやりたいことが多すぎて、自分のために使える時間は結局夕方。寒いけれど、何にも邪魔されることなく冬特有のキラキラした街並を歩くのは、輪をかけて贅沢と言える。最近東京の丸の内界隈はすっかり華やかになってにぎやかになっている。でも、八重洲側は東京駅がキレイになっても休日だとひっそりと静か。こんなに近代的な駅になるなんて、時間は流れているんだなあ、としみじみしてしまうのも、ライトアップのせいでより一層立派に見えるからかもしれない。

ちょうど背後あたりには八重洲ブックセンターがあって、ここは、相変わらず上に長い建物だけれども、1階より少し下がったところにシャレオツな文具コーナーが出来ていた(…多分、以前は無かった…ような気がするのですが…)。
ツバメノートの「つばめかんさつノート」が可愛くて、つい買ってしまう。久しぶりに、文具を買うという行為が目的化してしまった。…折角の機会なので、イタリア語の練習に、テーマ絵日記でも書こうかなと考えている。

国際フォーラムらへん

東京駅付近のビル群を見ると、日常的に都会に出ない私は物珍しさに少し浮かれてしまう。
近くから見ると大きすぎるから、写真を撮るときはこれくらいの距離感がちょうどいい。いつも近くに居ると意外と見えないものがあるのだろうなあと、こんな光景を眺めながらぼんやり考えたりする。

——–
と、散歩していると、いろんなこと考えちゃいます。
今回は、写真を見ながらそのときのことを思い出しつつ書きましたが、改めて色々思うところがありました。冬は寒いですが、空の大気や、電飾など、しっかりした黒い夜にたくさんのものがキラキラしていて、夏とは違った楽しみがあります。

あと、最近は本屋さんの中にある文具コーナーが結構充実していたりして、そのセレクトセンスが見ていて楽しいから、私は好きです。八重洲ブックセンターのコーナーは、オシャレな器などもあったりして、丸の内口の丸善の文具コーナーとは違った趣で面白かったです。

ますます忙しくなる年末ですが、風邪などには気をつけましょう。おやすみなさい。

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ギンザセンココフセン

Posted on 16 12月 2013 by

鉄道旅とか文房具とか。
今年もちょこちょこ、Notebookersで記事にしたテーマでした。

好きなことを発信してると好きなものが勝手に寄ってくる法則。
あるよねあるよね、そういう法則。
だからどんどん、言ったらいいと思うんだ。

ほらみてごらん、寄ってきた。
こちらギンザセンココフセン。
知人からいただきました。やっほーい(≧∇≦)♪♪♪

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細かい話はいいじゃない。
もったいなくて、いつ使い始めらるかわからないけれどね。。

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今週気になった記事まとめ2013/12/02-2013/12/15

Posted on 15 12月 2013 by

こんばんは。まとめ記事のどんべです。

今日はスヌードというものを探しておりました。
何やらひとつ持っているだけでいろいろコーディネートできるらしいし、つければとりあえずおしゃれに見えるという噂を聞いたので。
試着して気づいたんですけど、コーディネートとかそれ以前に

あれめっちゃあったかくないですか。

では、参ります。

Wreck this journalという本について

「ページに色をつけよう。」
「本と一緒にシャワーへ。」
「コーヒーをこぼそう。」

ページにはこのように本の破壊方法が書いてあるという不思議な本のお話。
なんだか示唆に富んだ本ですね。

Notebookers的ミュージアムの楽しみ方

皆さんは博物館や美術館へは行きますか?
行く際は、ぜひこの記事を読んで満喫してください!

自分がパトロンになったつもりでどの絵を買うか、また、自分の部屋に飾るにはどの絵がふさわしいか?といった所有するという観点で観ると、自分にとってどうでもいい絵を瞬時に見分け、ほしい絵だけに集中して限られた時間を使うことが出来ます。いかに名作であっても自腹で買おうと思わない絵はその人にとっては駄作だと割り切ってください。

手帖の旅のお供に

よだれたらしてるそのお姿、文房具屋さんの手帳コーナーをウロつく私そのものです。
手帳にあると便利な小物、たくさんありますが、皆さんはどんなものを愛用なさっていますか?

紅茶好きが、初メイド喫茶へ。

私もメイドカフェに入ったことはありませんが、写真の紅茶やスコーンが美味しそうで…いいかも、と思いました。

最後に

さて、全く話が変わりますが、私が幹事を務めた会社の忘年会が無事に終わりました。
いつも参加して飲んでる飲み会とは違い、幹事の立場で参加する飲み会は新鮮でした。
準備した企画をみんなの前で発表するとき、余興の景品をプレゼントするとき。
自分がこの会をコントロールしているんだ、という感覚は今まで体験したことがないものです。

幹事も悪くな…いや、やっぱり飲んでるだけのほうがいいや。

どんべでした。

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紅茶好きが、初メイド喫茶へ。

Posted on 15 12月 2013 by

皆様、お久しぶりです。さくらです。
ただの紅茶好きな私が12/14のイベントで、初のメイド喫茶に行ってきました( ´ ▽ ` )ノ

メイドに興味を持ち始めたのは…
数年前のメイドブームの時なんですが、その頃にメディアで取り上げられて見ていて、それを見ていた私の率直な感想は…
メイド=オタクの人の溜まり場…(°_°)!!!
としての偏ったまま、メイド喫茶は行けない場所として認識されてました。

そして、紅茶の勉強の為に2012.12.24に「英国メイドの世界(久我 真樹 )」の本をAmazonで注文してメイドの偏見が少し変わってきました。
メイドの仕事や役目を調べ読んで変わって来たんですが…
でも、やっぱりメイド喫茶には行けない…
勇気が出なくて(._.)…シュン

今年の夏コミで販売された「メイドカフェ批評(たかとらさん他…)」を読んで
あぁ、私の偏見はこの様に出来たんだな!と思って読んでました。
→でも、行く勇気はまだ降臨して来ない(._.)…シュン

そんな時に、たかとらさんが名古屋でトークイベントを開くと聞いて*\(^o^)/*行かなきゃ!!
メイド喫茶の事が聞けるかもしれないー!!!
と言う事で、前置き終わりますね^_−☆

そんな子が、メイド喫茶に行って来ました。
で、初めてのお店はメイリーフさんでした。

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ドアを開けて、いきなりメイドさんがお出迎え。
おぉ!!!∑(゚Д゚)
普通な対応なんだけど、初の私にはメイド服だぉ!!と驚きの声を上げそうになりました。

「ご主人様、お嬢様お帰りなさいませ」と言われて、、、、!(◎_◎;)ドキドキ…
としてました。

小心者ですから、、、
私以外の参加の方は、皆さん行った事あるらしく、、私だけが初でして…怖い怖い((((;゚Д゚)))))))
どうしたらいいのか…とビビってました。

でも、お店に入って注文は、クリームティーセットです。

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アッサムの紅茶で、久々に飲んだアッサムでした。

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スコーン好きとしては、クリームティーは欠かせないのですが。
スコーンですが、クッキーみたいな感じで半分に割るとポロポロと落ちます。
スコーンだけで食べると少し甘く感じましたがサパサパしてました。
クリームとジャムと一緒に食べるとスコーンは、しっとりして紅茶ともよく合いました。

そこで、メニューに「チェキ」と言う文字がありましたが…これは??(*_*)!!
となんだろ??と思ってましたよ。
メイドさんとの写真撮影だったんですね。

移動して、次は
メイドカフェ M’s Melodyでした。
ディックオルゴールがあるお店でした。
ちょうど、みくさんの誕生日イベントがありました。
誕生日特別メニューを頼んだんですが…
∑(゚Д゚)なんだろ??このメニューの設定、
「妹メイドのスネちゃうジュース」→ブルーベリーティーです。
妹メイドさんがみくさんに対してスネながらジュースを置いてくれたんですが、、、
これは!これで楽しい(O_O)!!!
会話しながらでも楽しめるんですね!
ε-(´∀`; )うふふ

そして、三件目は…
和服のメイドさんがいる いろはさんでした。
和服とウサギのメイドさんが居るお店なんですが…
名前を聞いて「うなぎ」…
∑(゚Д゚)うさぎと全く関係ない名前なんですけど!!!うなぎさん!!!!
動揺しちゃいました。
そんな私はオロオロして、メイド喫茶の不思議の国へ足を踏み込んだと思ってしまいました。

そこでは、チョコワッフルを注文しました。
お絵描きしてもらったんですが、初めてなのでお任せ?でうさぎさんを描いて貰ったんですが…

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男前なうなぎさんでした(O_O)!
カウンター席で楽しく話をしてました。

そして、トークイベント会場のシークレットチェンバーさんへ…

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扉開いた瞬間!!!∑(゚Д゚)ここ来たかったお店だぉ!!!!→感動してました。
お店の名前で覚えてなくて、店内の内装で覚えていた私でした…ガクン!!

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ここで、紅茶を飲みながらゆっくりとトークイベントが開催されたんですが、久々に大量な紅茶を飲みました。
メイドカフェについてや、世界間の作り方は等と初めて聴く内容でした。
おお!!とか頷きながら聞いてました。
難しい内容とかありましたが、時折iPhone片手に調べてました。

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そして、スコーン*\(^o^)/*
シークレットチェンバーさんのスコーンは、しっとり派でスコーンだけでも美味しく、クリームとジャムを乗せると甘みが増した感じがしました。

今回のイベントで私は、物を創り上げるのは、世界観も大事だと想いますが、それに惹かれる要素も大事だと思いました。
しかし、偏見が先に入ったら私の様に興味があるけど遠ざかる得ない状態にもなると思ってしまいました。

今回のイベントは違う意味で新鮮な体験が出来ました。
メイドカフェは、また一人でフラフラと行きたいと思いました。
ノート片手に記録しながら巡りたいですね。写真撮影禁止の所もあるので_φ(・_・

この記事は、ドトールにて執筆しました。

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Happy Holiday! Notebookers! 〜アドベント3週目

Posted on 15 12月 2013 by

日、12月15日(日)、クリスマス、アドベント3週目です。
3週目は、えー、ケーキ、食べ物にするか、ツリーにするか、ディケンズの『クリスマスキャロル』にするか、シーベリィ クインの『道』にするか、と、もう、迷いまくって木曜日、ようやく決めました。
3週目は『クリスマスの手紙、カードについて』です。

Notebookers ダイスキ紙モノ! の、クリスマスデザインのハガキやカードなど、そういったものでひととやりとりをするのが始まったのはいつ?、クリスマスの手紙とか、そのあたりを書こうと思います。
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手帖の旅のお供に

Posted on 13 12月 2013 by

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モレスキナーの方に教えていただいた逸品。
最近は、このような極薄のクリップが色々出ていますよね〜。
特にDELFONICSのものは、デザインが豊富でかわいい!

デザイン違いで色々使ってみたけど
このダーツの薄さ、軽さに勝るものが見つけられません。

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ウィークリーページ、マンスリーの
休日やイベントなどの日に貼付けておくと
分かりやすいです。
クリアなので、下の日付が見えるのがポイント!

ヒサゴの手帳用シールは、デザインがシンプルで
小さなクリアファイルまで付いているのでとても便利!
愛用してます♫

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私は、ほぼ日手帖WEEKSのウィークリーページ右半分を
3分割して使っているので、分割ラインとして使ってます。
始めは線を引いていたのですが、味気なくて‥

マステだと華やかになっていいですね(^^)柄も色々あってかわいい!

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お馴染みの貼付けることができる付箋。
今まではペンケースに付箋を入れていたのですが、
いつも汚れて困っていたのです‥!

これなら汚れないしすぐ出せるし、便利ですね〜♫
本を読んでいて、とっさに付箋をしたい時などにも便利!
柄もシンプルで良いです〜。

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東京・荻窪のUBIKさんで買った透明ケース。
scosさんでも似たケースを発見しました。

無くしやすい小さめのシールとか
切手を入れて、手帖の巻末ポケットに挟んでます。
地味なアイテムですが、ものすごい便利!

いかがでしたでしょうか?
少しでもご参考になりましたら幸いです♪

ではでは皆様、2014年も楽しい手帖ライフをお過ごし下さい♫

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贈り物に寄せて

Posted on 10 12月 2013 by

クリスマスが近いので、アドベントカレンダーが売られていたり、街中には電飾をつけた木が多くなったように感じます。
毎年華やかな…
(毎年華やかな、ミキモトのクリスマスツリー)

プレゼントをもらったりすることが多い季節ですので、少し贈り物の話をしようと思います。

贈り物をするとき、皆さまはどんなことを考えてそれを準備しますか?
贈る相手の好みや欲しいものを想像して準備するのではないでしょうか。
その物は、単なる物質にすぎませんが、実際にはたくさんの意味が含まれています。
以前好きだと言っていたことを覚えていたから、とか日常のなにか不足していることによって不自由していたなとか、行ってみたい場所があったなとか、それを手に入れるまでに費やした代償とか…いろいろ。そういうことを詰め込んだ意味。

何かをいただいたとき、その物をよく観察すると、そういう色んな意味が見えてくるかもしれません。
それは、贈られた人が見つけなければ何の意味も無いことです。
でも、それがわかると、単純にいただいて嬉しい、ということよりもっと深く気持ちのやり取りができるでしょう。

こんなことを書いているうちに、これって旅先から送る手紙に近いような気がするなあ、と思いました。
手紙…とかはがきを送るって、カード、切手、消印…そしてもちろん本文、と実はいろんな要素があって、それは不慣れな場所で準備するのはなかなか骨の折れることです。(だから、こういうことって、多くの人へ出来ることではありません、自分の場合は。)
もし、そういう手紙を受け取る幸運に巡り会えたなら、ぜひ色々観察してほしいです。そして、送り主から事情を聴取すれば、少し旅気分を味わえるとともに、自分も旅に出たくなるかもしれません。

年に一度の、プレゼントとはがきが飛び交う季節。
毎度のことではありますが、一つ一つを楽しく、素敵な交流のきっかけになりますように、と願いつつ今回はこの辺で。

おやすみなさい、良い夢を。

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Happy Holiday! Notebookers! 〜アドベント2週目

Posted on 07 12月 2013 by

日、12月8日(日)、クリスマス、アドベント2週目となります。
2週目は、えー、1週目の最後で書いていたサンタクロースについて、です。
Continue Reading

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Notebookers的ミュージアムの楽しみ方

Posted on 04 12月 2013 by

12月に入り、ぺら部芸術祭「ペラクナーレ」もいよいよ大詰めになってきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?というわけで”自称”天才絵師、なかしぃ卿です。芸術の秋ということで先月中に記事を書かなければと思っていたんですが、色々ありまして延ばし延ばしにしてました。そう、先月は「関西文化の日」ということで関西や四国、三重県のほとんどのミュージアムで無料になる日があったのです。場所によって無料の日は異なり、基本的に常設展しか無料にならないのですが、所によっては特別展も無料になるので、11月の休日はほとんど美術館巡りをしていました。行ったところは、

  • 兵庫県立美術館 「昭和モダン、絵画と文学」
  • 和泉市久保惣記念美術館 「淡彩画-ひとつの色の多様な世界-」
  • 大阪くらしの今昔館
  • 奈良県立万葉文化館 「江戸絵画の精華」
  • 神戸市立博物館 「プーシキン美術館展」

と、かなり充実した芸術の秋を堪能しました。ただ、これだけ真剣に見ると結構体力勝負です。立って見ることが多く、しかも点数が多かったり会場が広いと歩き回るのもしんどいです。ということでアートを堪能するための体力づくりについて書いていきたいと思います。

 

というわけで、そんな気はさらさらなくて勢いで筆が滑りましたが、タイトルにも書いているようにNotebookers的な楽しみ方を徒然なるままに書いていこうかなとあやしうこそものぐるほしけれ((((^-^)

では、さっそく出かけましょう!という前に予備知識を叩き込むことをお勧めします。例えば、絵が描かれた時代背景とか技法の歴史、印象派とは何か?浮世絵の出来るまで、キリスト教絵画なら基礎的な聖書の知識や描かれている図の意味、画家の特徴や見どころなどを事前に仕入れておいた方が、漠然と見るより奥行きが深い鑑賞になります。

さて、やっとたどり着きました。入場する際に音声ガイドの貸し出しがあるなら是非借りましょう。¥500くらいですが芸術にお金をケチるのはやめませんか?プーシキン美術館のときは、ナレーションが右京さんでした。最後の最後であの名台詞も聞けましたしね。

えっ、絵くらい好きに見させろって?そうです、自分の好きなように見たらいいんです。ただ、そういうことを言う人に限って適当に流し見するだけで鑑賞とは程遠くなり、美術館を出たら忘れてしまうものです。では、なかしぃ流の鑑賞方法についてぼちぼち書いていきます。

・自分が買うとしたらどの絵を選ぶ?

自分がパトロンになったつもりでどの絵を買うか、また、自分の部屋に飾るにはどの絵がふさわしいか?といった所有するという観点で観ると、自分にとってどうでもいい絵を瞬時に見分け、ほしい絵だけに集中して限られた時間を使うことが出来ます。いかに名作であっても自腹で買おうと思わない絵はその人にとっては駄作だと割り切ってください。

・構図や配色に注目して観る

例えば構図なら三角形の構図や対比の構図など、絵の輪郭を抽出してみると構図の妙を味わえます。例えばあなたが写真を撮る人なら構図の勉強になるでしょう。また、配色についても、色彩学をあらかじめ知っておくのがお勧めですが、例えば全体のトーンや色の対比、印象派の絵なら筆触分割に注目したら面白いかもしれません。難しいことが分からなくても、意外な色使いや印象的な色使いを見て画家は何を意図したのかを思い巡らせるのも面白いです。

・自分のスタイルに取り入れるところはないか?

あなたが絵を描く人なら、どんなスタイルでも見る絵から何をインスパイアされるかという視点で観るのをお勧めします。技法やモチーフ、色使いや構図など自分の絵にどういう風に取り入れるかを考えながら見てみてください。例えば、筆者ならボールペン画を中心に描いていますが、浮世絵のぼかしの技法をボールペンでどうやって表現するかとか、点描を取り入れてみるとか、写実的な風景画に浮世絵風の雲を描いてみるとか、自分の画風にないものを取り入れると表現の幅が広がります。

・勝手にベスト3

自分の感性の趣くままに見ていって、ビビッときた絵に勝手にランキングをつけてみましょう。何故この絵が2位なのかといったように、コンテストの審査官の目線で批評していきましょう。(よく誤解されるのは批判と批評を混同する人がいますが、批評は一種の芸術であり、小林秀雄の著作を読めば批評の奥深さが分かります。筆者は読んだことありませんが)

・二度観をする

いったん全部を観たら、お気に入りの絵に戻って細部から全体までじっくり見てみましょう。筆者が見かけたのは単眼鏡を持ってじっくり鑑賞している人がいました。絵の展示は直接手が触れないように柵などで距離が取ってありますが、単眼鏡があれば細部にわたってこと細かく見ることができ、遠目では分からない筆致やインクのノリなどを見ることができます。ミクロで見た後は5歩くらい下がってマクロの視点で全体像を観てみましょう。細部を把握した上で全体像を見ると最初に見たときとは違った見方になるかもしれません。

そんなこんなで観終わりましたら、目指すはミュージアムショップです。Notebookersならテンションの上がるラインナップを堪能しましょう。そしてお財布の許す限りミュージアムグッズを買いましょう。お勧めは見た絵のポストカードです。観ているときに欲しいなと思った絵が百数十円で手に入るんです。買うしかないでしょ!他にはクリアファイルや図録、一筆箋などお勧めです。

というわけで、賢明なNotebookersの読者なら次の展開が読めてきた人もいると思いますが、次からはアフターミュージアムの楽しみ方について書きます。そうです、美術館で見た感動をノートに封じ込めるミュージアムノート作成が待ってます。用意するのは自分の好きなノート、ハサミ、テープのり、筆記用具、パンフレット等です。

ミュージアムノートといっても難しく考えることはありませんよ。やることといえばパンフレットを切り抜いてノートに貼り付けて感想や解説を書き込むだけです。旅ノートの奥野さんも著書で提唱していますが、美術館のパンフレットを2部もらうことがポイントになってきます。できることなら行きに2枚、帰りに1枚くらいもらうと、切り抜きたい絵が表裏にかぶっていた場合も後顧の憂いなく思い切って切り抜けます。財力に余裕がある人は図録を2部買い、1部は観賞用、もう1部は切り抜き用と贅沢な使い方もありですよ。切り貼りしてコメントを書くにはセンスが問われますが、手っ取り早くモレスキンのアートジャーナルを買うという手もあります。ただ、高い割りに個人の好みがありますので、モレスキンのサイトからサンプルをダウンロードして使うのもよし、参考にするのも良いと思います。ちなみに筆者のミュージアムノートの作例を載せときます。

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奈良万葉文化館で見た富嶽三十六景のときのものです。このときは学芸員が解説してたのでモレスキン片手に解説をメモしてました。北斎の有名な絵もぺらく切り刻んでぺたぺた貼り付けてみました。

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「淡彩画」の特別展を見たときのノートです。パンフレットの文章をそのまま写してます。

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プーシキン美術館行ったときのノートです(すみません、嘘ついてます。モスクワには行ってません)

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左の絵の背景はナガサワオリジナルの万年筆用インク、ルノワールピンクを使って描かれてます。ナガサワさんはこの時代の印象派に多大な影響を与えてますね。さすがです!!

筆者はやりませんが、自分の好きな絵のどんなところが好きか、何故好きになったかを言語化してノートに記録することは重要だと思います。なんとなくいいなと感じた絵について深く掘り下げ、言葉にすることによって表現力の鍛錬になります。あくまで私はやりませんから、そんな面倒臭いこと。

最後にNotebookersお勧めアイテムを紹介して終わります。

IMG_20131204_0005

詳しい説明は上の写真に書いてある通りです。

観ているだけじゃ物足りないっ!私も描きたい!という方は不定期で開催する「関西楽描き会」という絵を描くのを楽しむ会を開いておりますので、お問い合わせは、 nakasy@notebookers.jp までお便りください。名前の通り描くという行為を楽しむのであって、上手下手は問いません。見せ合いっこも多分しません。ロケ地は関西ですが、全国どこからでも参加大歓迎です。
 

 

 

 

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Wreck this journalという本について

Posted on 03 12月 2013 by

こんにちは。エハガキ華です。

あっという間に年末になろうとしています。

年末年始の独特の雰囲気って結構好きです。

 

今年の春の誕生日にKeri Smithさんという人が書いた「Wreck this journal」という本をもらいました。

洋書なんですけど、本というかワークブックといえばいいのか…。

Wreck this journalというのは直訳すると「このジャーナル(日記、日誌)を破壊せよ」という意味かな。

ページごとに様々な「破壊方法」が書いてありまして、読者はその指令に従って、本を汚したり、破ったり、はたまた、貼りつけたり。

その「破壊」と共に完成する本です。普通は本に対してやっちゃいけないことばかり書いてあります。

To create is to destroy(創ることは壊すこと)がこの本のテーマです。

下記の写真は実際に私がやってみた例です。

 

写真 (12)

ページに色をつけよう。

 

写真 (13)

本と一緒にシャワーへ。

 

写真 (14)

コーヒーをこぼそう。

 

写真 (15)

ページを縫ってみよう。

 

写真 (17)

ページを堆肥にして行く末を見守ってみよう。

 

写真 (16)

郵便物に貼られている切手を集めてみよう。

 

などなど。

他にもいろいろ。わりとすんなり実行できるページもあれば、実行するのに正直かなりためらう指令もあったりするのですが、この際固定観念は捨てようと。「しちゃいけないことなんてない」「殻を破れ」ってこの作者は言いたいのかもしれません。

ページはたくさんあるので、ちょっとずつ、気が向いた時、気分転換に、何となく、はたまた一生懸命に、こなしていってます。

書いてある英語もそんなに難しくないです。英検準2級の私がたまに辞書を引くくらいで済んでます。

写真共有サイトやSNSで#wreck this journalとか#wreckthisjournalのハッシュタグを検索するといろんな人の「ページ」を見ることができます。スペイン語版とかドイツ語版も出版されているらしくて、英語圏以外にもいろんな国の人が参加していて楽しいです。「その手があったか!」的なクリエイティブな破壊をしている人には正直嫉妬します。

 

To create is to destroy(創ることは壊すこと)

この本以外でも実行できそうな格言です。

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休日の朝食は

Posted on 03 12月 2013 by

ホットケーキを焼いて食べるのがいいです。
焼くために一番大事なのは、混ぜ方です。とにかく粉を入れたら混ぜすぎない。これが一番大事…何回か焼いてみて、ようやくそれに気付きました。それさえ守れればホットケーキを焼くことはもはや作業にすぎません。

私の手抜きレシピを紹介します。

まず、ホットケーキミックスを準備しておきます。これは大事。お手軽に思い立った時ホットケーキを食べられるかどうかは、ほぼコレにかかっていると言っても過言ではないでしょう。いくら作りたくなっても材料がなければどうしようもありません。次に、休みの前の夜に、「明日の朝はホットケーキにしようかどうかなあ」と脳内会議を開きます。その結論が「よし、やろう!」となっても「今回は見送りで。焼鮭食べたいし」でも構いません。毎回いちいち開くということが大事です。それが、ホットケーキ気分な休日の朝に、タイミングよくホットケーキを食べることができるか否かを決めます。作ることに決めたなら、一応、冷蔵庫の中に牛乳と卵があることを確認します。万が一これらが切らしている場合は、残念ながら作ることが出来ません…が、もしかしたら、お気に入りのホットケーキミックスを手に入れるより、夜間の入手は容易いかもしれません。冷蔵庫チェックの段階で問題が発生した場合は、夜間の買い物に行けるかどうかで決行か順延を判断することとなります。

あと、実際に作るには、泡立て器(小さめので可)、ボール、フライパン(テフロンがお手軽)、計量カップ、おたま、フライ返しがあれば完璧でしょう。フライパンを1枚焼くごとに冷ますため、濡れ布巾も忘れずに。

ホットケーキの材料は主に上に書いた通りですが、実際の分量や手順は、自分のお気に入りのホットケーキミックスの袋に記載されているものを参考にすれば、ほぼ失敗しません。ただ、ひとつ気をつけるのは、冒頭でも書いた通り、粉を入れたら混ぜすぎないこと。ふんわりのコツと思います。自分の場合は液体系をしっかり混ぜた後粉を投入し、さっくり混ぜてダマがなくなったら終了しています。

分量外で、もしあったらより一層優雅な気分になれるものを紹介しておきます。
☆メープルシロップ(ホットケーキトッピング界の帝王)
☆ホイップクリーム(手抜きするためには泡立て済みのものを…ヘルシー志向なら、こだわりの生クリームを)
☆バター(マーガリンでも美味しいですが、四角い形で飾ると素敵な気分に)
☆ハチミツ(シロップとして)
☆美味しい紅茶(嗜好による)
☆野菜、サラダなど(常備菜でいいと思う。身体のためと、箸休めに)

そして、食べるときに大事なこと。
暖かいうちにいただくこと。

満足したら、その勢いでSNSにでもアップして、自慢するのも一興です。

最後に、最近焼いたホットケーキ画像をご紹介して終ろうと思います。

ホットケーキ

土日休みな僕たち私たちは、次のお休みまでまだ日が有りますが、明日も適度に頑張りましょう。おやすみなさい。

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Happy Holidays! Notebookers! 〜アドベント1週目

Posted on 02 12月 2013 by

日(というか、昨日ですが)12月1日(日)、クリスマス、アドベント1週目であります。
『アドベント』
去年も、ワタシ、クリスマスの4週間前から「1週目だよー」「2&3週目だよー」と書いていましたが、アドベント、何かというと。
今回は、そういうクリスマスの、えー、起源というか、そういうアウトラインぽいのを書こうかな、と思います。
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ドイツのクリスマス*¨*•.¸¸♪

Posted on 01 12月 2013 by

ドイツのクリスマスのお話☆*¨*•.¸¸♪

第1アドヴェントを迎えた今日、ドイツの各家庭では1つ目のキャンドルに火が灯されます。
12月25日のクリスマスに向かう4週間を準備期間・アドヴェントといって、ドイツではとても大切な時期となります。
各家庭では「Advent Kranz(アドヴェンツクランツ)」といって、もみの木等で作ったリースに4本のキャンドルをたて、その周りをリボンなどで飾ったものを用意します。

クリスマスから4週間前の日曜日が第1アドヴェント。(2013年は12月1日)
家族が集まって1本目のキャンドルに火を灯します。
来週の日曜日には2本目、次には3本目。そして4本目のキャンドルが灯る第4アドヴェントを迎えると、クリスマスはもうそこ!なのです☆

そしてこの期間の中心的なイベントが”クリスマスマーケット”♫

ドイツのクリスマスマーケットに行きたい!
どこがオススメですか?!

とよく聞かれますが…

”どこも素晴らしいです!!!”としか言いようが・・・(^m^;)

有名なニュルンベルグやシュトットガルト、ドレスデンは、もちろん装飾や屋台の多さで素晴らしいですが、小さな街のマーケットも教会を中心に開かれ、ひっそりした雰囲気がまた美しいのです。
ですので、この期間はどちらに行かれても満足されると思います。

せっかく行くなら、+αを!という事でしたら…

この時期ならではの”お菓子”を狙うのはいかがでしょうか?

「Stollen (シュトレン)」ドレスデン
ここ数年前から、日本のパン屋さんや、ケーキ屋さんでも見かけます。
私はこれが大好物なので、本場ドレスデンまで行ってしまいました。
日本でも美味しいシュトレンがあれば、是非教えて下さい!

「Lebkuchen(レープクーヘン)」ニュルンベルク
これも大好きで、アドヴェント期間にはスーパーで必ず(毎回)買ってました。あまりにも好きだと言っていたらニュルンベルクに行っておいで!と、ドイツ人の友人達に言われました。
スーパーで買っていたものと、本当に味が違います!!
どの街のマーケットでもスーパーでも購入出来るものですが、せっかくなら是非本場で♫

そして「Glühwein(グリューワイン)」を両手に、冷えた体を温めるのもお忘れなく♫*¨*•.¸¸♪

ドイツ・ドレスデンのクリスマスマーケット☆

ドイツ・ドレスデンのクリスマスマーケット☆

ドイツ・ニュルンベルクのクリスマスマーケット☆

ドイツ・ニュルンベルクのクリスマスマーケット☆

ドイツ・ミュンヘンのクリスマスマーケット☆

ドイツ・ミュンヘンのクリスマスマーケット☆

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今週気になった記事まとめ2013/11/16-2013/12/01

Posted on 01 12月 2013 by

こんばんわ。まとめ記事のお時間です。

本日は手帳の日なんだそうです。12月始まりの手帳は、本日より使用開始できますよね。
そんなわけで、まとめ記事でも手帳関連の記事をまとめてみました…って私もこの時期手帳が気になるからだけなんですけどね。

では、参ります。

ようやく2014年の手帳を決めました。

望月蒼さんは、紆余曲折の果てに来年の手帳はデジタル化することに。
しかし、他のさまざまなノートも併用するそうです。
デジタルとアナログで日々を管理したい方はご参考になされては。

2014年の手帳一番手はジブン手帳!

バーチカルタイプは営業さんとかが細かく時間管理をするのに向く、とよく手帳本に書いてあるのを見かけますが、実は簡単なライフログにも持ってこいのフォーマットだと、私は思っています。

来年のモレスキン

ミドリのマンスリーノートがモレスキンにぴったり入るなんて!

日常のノート

立派にノートを使いこなさなきゃ!というプレッシャーも、ノートを使い始められない原因な気がします。

「情報は1冊のノートに」ノートブックをめぐる冒険#16

大学3年生の頃は、科目ごとにノートを分けるように、テーマやプロジェクトごとにノートを分けるのが当たり前と思っていました。
たしか4年生の頃にこの本を立ち読み(←して、「ノートを分ける」というのが必ずしもベストソリューションではないと気づき、新鮮な気持ちになったのを覚えています。で、実際に全部の科目を一冊のノートにメモするようになったらなんと楽になったことか。
そんな思い入れのある本です。完全版、私も買おうと思っています。

マルマンフェア2013に行ってきました

ルーズリーフのスクラップブック用のリフィルって、今まであまりなかった気がします。
スクラップブックを一冊使い切ろうとすると中々骨が折れる、という方も多いのでは(つか私がそうです…)。
ルーズリーフに使うだけ足していくとなれば、より始めやすそうです!

最後に

先日、「不安は黙ってノートに書いとけ」にも書かせていただきました会社の忘年会、いよいよ今週金曜日の開催になりました。
先輩や他の社員に助けてもらいながら、なんとか余興や景品調達も完了し、当日司会をこなすだけとなりました。
まあ、これが一番大変になるんでしょうか、ここまで来れたのも本当にノートのおかげで、これからもノートという武器を携えて社会の荒波をわたっていきたい、そんな風に思えています。

忙しい12月ですが、新たな手帳と共にがんばってまいりましょう(終われば年末年始の休みがあるし)!

ではノシ

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マルマンフェア2013に行ってきました

Posted on 01 12月 2013 by

みなさん、こんにちは。げんです。

昨年に引き続き、ご縁あって2013年11月21日に開催されたマルマン株式会社さんの新商品お披露目的なイベントにお邪魔することができましたので、そこで見たり触ったりして私が気になった商品などについて紹介します。

(マルマンといえば、ニーモシネ、ルーズリーフ、スケッチブック(図案シリーズ)、クロッキーブックがお馴染みでは。)

 

今回の記事ネタは、そのマルマンさんの気になる新商品3点とその他余談5点です。

 

まずは、

[気になった新商品]

1.新しい「スパイラルノート」

今回の展示会のテーマは「New Basic」とのことですが、まさにこれがそのテーマに合致。

これまでのスパイラルノートをご存知の方もいらっしゃると思いますが、来年2月下旬発売予定の新商品は一刻も早く手に入れて使いたいと思わせてくれる新商品。

写真を見ていただければと思います。どういうシーンでも馴染みやすいクラフト表紙、中の紙は方眼と横罫線の2タイプ。大きさはA4,B5,A5,B6の4サイズ。全頁がミシン目入りで切り取ったら先述の大きさになります。綴じ枚数は40枚と80枚。

私がこれを見てイメージした使い方は、A4・方眼・40枚タイプを仕事で使うことです。

ここのところ、仕事をする上で、何か資料を作る前段として、①キーワードとなる言葉をダーっと書き出して、②次にその言葉を見ながら資料のイメージ図を落書き的に作り、それを基にパワーポイントなどで資料作りをするということをやっていて、そのプロセスにこのノートが使えるなと思ったのです。このスパイラルノートならミシン目で切り取れるので、①の段階で切り取った紙を見ながら②を作り、切り取った②を見ながらPCで資料作成作業をし、関連する紙資料と一緒に①と②をバインダーとかにファイリングすることができます。そして、40枚綴りならば多分消費も早く、仕事をやった感が味わえモチベーションアップになるのではと思ったところです。

ちなみにマルマンの人が招待客に説明しているのが聞こえてきたのですが、このノートの方眼の線はFAXしたときに濃く出ないそうな・・・。

あと、用紙の上下左右の辺のそれぞれの真ん中に小さな▲の印があり、これもポイントだと思います。

A5やB6サイズはプライベートで何かメモをしたり、落書きをしたりというのに使えますよ。とにかく発売が待ち遠しい。

ちなみに後述の余談編で紹介するChaiさん曰く、色鉛筆ののりがいいとのこと。

クラフト表紙のシンプルなデザイン

クラフト表紙のシンプルなデザイン

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2.スクラップリーフ

1点目の紹介で力が入りすぎた感もあり、これ以降はさらっとご紹介。

ルーズリーフの用紙にスクラップ用の用紙が登場。罫線とかはなく、15ミリ間隔のドットが施され、写真などの貼物、ちょっとしたスケッチがとても映えそうです。素材は竹紙ということでエコな商品だそうです。用紙の大きさはA4,B5,A5とB7変形のミニサイズがあります。このミニサイズには画用紙用リフィルがあり、これらは来年1月下旬から2月中旬にかけて発売予定とのこと。

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3.ミニポケットとペンケース

ファイルに綴じることができるミニポケットとペンケースも出るとは!

ファイルに多種多様なリフィルにペンケースまで綴じてしまえば、ファイル1冊を持ち歩くことで大方の用はこなせてしまうではないか!!

これら商品も1月下旬から発売とのこと。

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[イベント会場での余談]

1.Chaiさんのイラスト

会場内では、新商品とそれを使ったディスプレイが置かれていました。そのディスプレイにはイラストレーターで、NotebookersのライターでもあるChaiさんの作品が。とても親しみやすいイラストや文章でその製品の使用イメージがわかりやすく伝わってきました。

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2.試し書きコーナー

会場の端には、マルマンの製品で使用している紙(大きさは60×60センチぐらいでしょうか?)がどんとブロック状になったものが9種類?(記憶では)あり、色んな筆記具が置かれていたので、思い切り試し書きができました。紙好きにとっては至福の時間となったはずです。

当日はボジョレヌーボーの解禁日であったこともあり、色鉛筆で赤ワインの絵を落書き

当日はボジョレヌーボーの解禁日であったこともあり、色鉛筆で赤ワインの絵を落書き

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3.おみやげを入れたバッグ

イベント終了後会場を出るときにスケッチブックなど数冊おみやげをいただきましたが、それを入れたバッグがマルマンらしいかわいくありかつインパクトのあるバッグ。これは、現在我が家では壁のフックに掛けてマフラー入れになっていて活躍中です。

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4.似顔絵コーナー

会場では女性アーティストの方(お名前聞き損ねました。ごめんなさい。)が来場者で希望した方の似顔絵を描くイベントをやっており、私も描いてもらいました。結果は、年齢をかなり若くそして美化度をかなりかなり上げて描いていただきました(笑)

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5.イベント会場のエレベータ

この日の会場は、銀座の東京銀座資生堂ビルで行われたのですが、会場のエレベータ内のボタンが初めて見る配列で、行き先の階を押すのに一瞬フリーズ。

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以上、後半はとりとめのない話となりましたが、総じて言えば来年1月下旬から2月にかけて文房具店の店頭を見るのが楽しみになってきましたよみなさん!というところでしょうか。ステマ臭が漂う感もなきにしもあらずの記事ですが、マルマンさんに限らず新商品で店頭が賑わうのを大いに楽しみましょう!

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