Archive | 1月, 2014

February 2014 Calendar

Posted on 31 1月 2014 by

calendar2014_02

2月のカレンダーできました。

ポケット用
http://bit.ly/MmHz5R

ラージ用
http://bit.ly/1aMELKP

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最後のページに書くこと

Posted on 29 1月 2014 by

お久しぶりです。ライター2年目のなおです。

昨年はなかなか投稿はできていませんでしたので今年は頑張ります!:-D

 

さて、昨年は測量野帳をメインのノートとして、ヤチョラーとして活動していました。

ちょうど先日、野帳を1冊使い終わりました。

使い終わったノートの最後のページには、日付と落書きを残すようにしています。

ちょっとした儀式みたいなものですが、「ノートを使い終える」という達成感があるのですっきりしますね。

※ちなみに絵に特に意味はありません。大体その時の気分を現した絵を描くようにしているので写真のような絵が多いです。

yacho

昨年使った野帳は4冊。。。3か月に1冊のペースですね。

仕事用にノートを分けたのでちょっとペースが落ちていたかもしれません。

次のノートはモレスキンのスクエアードノートブックのポケットです。

 

ノートの最初の1ページ目にはその時の気に入った言葉を書くことにしています。

前のノートの1ページ目はチャップリンの言葉でした。

「Life is a tragedy when seen in close-up, but a comedy in long-shot.」

(人生はクローズアップで見れば悲劇だが、ロングショットで見れば喜劇だ)

今回は何にしようかな。。。

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マイ・ベストノートの使いかた

Posted on 28 1月 2014 by

ライター彩織です、こんばんは。
このたびわたくし、雑誌に載りました。

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本日発売の、OZplus(オズプラス)でございます。
Notebookerな方々はどう考えても手に取らずにはいられない系の特集ですね。笑

わたしは巻頭特集「1ページごとにわたしが育つ 未来が変わる人生ノート」の1コーナー
「OZ PLUS JOURNAL マイ・ベストノートを探そう!」にて、
あれやらこれやら、おすすめノートの話をしております。
あくまで“私の”おすすめなので、まぁそんな人もいるんだねーくらいのノリで読んでいただけると嬉しいです。

この中で私があげているノートについて、過去のNotebookers記事に書いてました。
リンクをぺたっと、貼っておきますね。

実際に使っているからこそ、勧められるわけで。
「で、どう使ってるのよ?」って思われた方でも、そうでない方でも、
どこかのだれかの参考になれば、いいなと思います。

★「ジャケ買いノート」の記事はこちら
★「機能性ノート」の記事はこちら(なかみ)と、こちら(そとみ)
★「書き味重視ノート」の記事はこちら
★「定番ノート」の記事はこちら

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未来がノートで変わるだなんて、私はそこまで思いきれないけれど、
未来にヒントを届けるアイテムとしてノートを捉えるのならば、それはアリだと思います。
今を少しずつ貯めこんで、いつかの未来で活きるといいな。

と、いうわけで。
OZplus、本屋さんで見かけたら読んでみてください♪

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自由であること

Posted on 28 1月 2014 by

自由とは、何ものにもしばられない、振る舞いたいように振る舞える状態だろうと思います。でも同時に、その振る舞いに対する原因・結果は全て自分の責に帰すという、厳しい状態でもあるのだろうなあと、観念的に考えるときはぼんやりとしたものを眺めるように想像しています。

さて、そうしたらどうやって自由になるのだろう、と考えを進めて、私の中での自由になるイメージというのをいくつか列挙してみます。

  • 知らない状態から抜け出すこと。
  • 技術的不自由さがないこと。
  • 心配から抜け出すこと。
  • 不用意に借りないこと。
  • 便利と自由は違う、自由の反対は束縛であるということ。
  • 責任を持つ、と腹を決めること。
  • でも、一人で何でも出来るわけではないと知ること。

たとえば、旅に出たとき。ガイドひとつあったら、行きたい場所に行くことが容易になります。それで、何度も足で稼いで土地勘を多少モノに出来れば、動きはもっと能動的なものとなるでしょう。また、意外にも旅では多くの人と連絡を取り合わない方がより一層行き当たりばったりになれます。そんなときには、携帯電話だって留守状態です(使うときはアウトプットばかり)。行き先については、最終的には自分で調べて自分で判断します。←とは言え友達に会うときはだいたいお任せにしてしまうけれど…。

と、自由と旅って割と親和性があるなあ、と気付いたところです。

そんな旅の手助けになるのが、ノートです。記憶装置となるノートの存在は、計画をするのでも、思い出を残すのでも、とても大事な存在です。ガイドブックの切り抜きや地図もとても大事なアイテムではありますが、ノートには、自分にとって必要な情報を記録してあるので、情報までの最短距離はノートということになります。旅に出てからも、好きなお店があったとか、休憩するのにちょうどいい公園があったとか

ところで、ノートの中にもやはり自由があるのでしょうか。

ノートの写真

ルールド、名前のとおり紙面に罫線という掟があるわけで、全く自由では無いはずなのですが、まるでなかったかのように扱っているという…。
規則の中でこそ、自由が輝くのかもしれませんが。。。

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今週気になった記事まとめ2014/01/14-2014/01/27

Posted on 27 1月 2014 by

こんにちは。まとめ記事のどんべです。

連日の寒さ、ノロにインフル。
皆様無事ですか?風邪ひいちゃっても…
まあ、「休め」っていう体からのサインですよね。ゆっくり休みましょ!

では、まとめ参ります。

マゼンダ・モレスキンと酔っぱらいと旅の夢

モレスキンの携帯性のよさがいい、という部分には本当に共感。丈夫だし、ポケットもついてるし、それでいてページ数がたくさんあって書き込みもたくさん出来るし。
さらに万年筆の裏抜けが残念すぎるという部分も共感。

3年目〜『ぼくは覚えている』Notebookers版

皆さんの思い出も、ここに詰まっているのかもしれません。
初めてのまとめ記事、採用いただきありがとうございます。

Pelikan万年筆”Twist” ノートブックをめぐる冒険#20

文房具屋さんでよく見かけますが、そんな人気だとは知りませんでした。
万年筆フリークが増えてくれればうれしいです!

最後に

今まで使っていたPC(Vista)にお別れして、Surface2にしました。
こちらの記事も、Surface2のIEから更新しています。
Google Chrome使えないのは結構痛いのですが、慣れれば何とかなりそうです。
ちょっとずつコツをつかんでいこうと思います。

ではでは。

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亡き王女のための”ぺら部式”小論文講座

Posted on 25 1月 2014 by

さて皆さま、いかがお過ごしでしょうか?(H村Jん風に。すみません、関西ネタで)正月気分がすでに2ヶ月前のような気がする今日この頃ですが、世間ではセンター試験も終わりこれから私立大の入試が始まります。私立大学は面接と小論文だけしかないところも結構あります。大学受験だけではなく、その後のレポートや卒業論文、ひいては社会人になってからも報告書やプレゼンもしなければならないので社会人にとっても身に付けておきたいスキルです。というわけで今回は小論文についてぺら部ハイスクールの名物講師、なかしぃが書き方をレクチャーしますよ!

DSCF3585

「どうせぺら部式小論文講座の話だろう」とためしに僕は言ってみた。
言うべきではなかったのだ。受話器が氷河のように冷たくなった。
「なぜ知ってるんだ?」と相棒が言った。
とにかく、そのようにしてぺら部式小論文講座をめぐる冒険が始まった。

そしてぺら部式小論文講座には優れた点が二つある。
まずセックス・シーンの無いこと、それから一人も人が死なないことだ。
放って置いても人は死ぬし、女と寝る。そういうものだ。

という風に試しに村上春樹風に文章を綴ってみましたが、小論文は小説を書くのとは全く違った知的生産なのです。とはいえ、ぺら部式ではそんなに堅苦しく考えることはありません。文才がなくても小論文は書けます。どちらかといえば痴的生産ですね(^-^;

たしかに、こんなぺらいなかしぃに小論文のことが書けるのか?という疑問をお持ちの方もいると思われます。実際、筆者が受験したときは本命であった大阪教育大学教養学科芸術専攻音楽コース(いわゆるゼロ免コースです)はセンター試験と小論文だけでしたが、小論文のテーマがあまりにも専門的過ぎて冒頭2行だけ書いて試験会場を去った苦い記憶があります。ちなみに、ここを受けたのはピアノの実技試験がないけど音楽の勉強が出来るという理由でした。・・・でも、書きますよ!えぇ、書いてみせますとも。

今回の小論文講座の目的は、「内容が薄っぺらくても論理的な文章に見える」ということを目指していきたいと思います。とりあえずどんな内容でも次に述べるパターンに当てはめてください。これから述べるメソッドは樋口裕一先生の樋口式小論文に準拠しています。(筆者も受験のときにお世話になりました)

では、そのパターンを紹介します。

  1. 問題提起
  2. 意見提示
  3. 展開
  4. 結論

このパターンでいってください。起承転結とか序破急とかいらないです。大事なことなのでもう一度いいます。起承転結とか序破急はいらないです。文章を書くときもそれぞれ下記のフレーズを挟み込みます。

  1. ~だろうか:疑問を投げかけます。このとき当たり前に思われていることに疑いの目を持つことが大切です。ぺら部自体もまじめな人間が偉いのか?ダメ人間の方が偉いのではないか?という疑問から立ち上がりましたから。
  2. たしかに~、しかし~:「たしかに~」の部分で予想される反論を先に挙げておき、反対派の言いたいことも分かりますよ、という大人の余裕を見せつつ、「しかし~」の部分でしっかり自分の主張を書き出します。
  3. なぜなら~:この部分で思う存分根拠を見せ付けてやりましょう。腕の見せ所です。ここできっちりやっておけば内容が薄っぺらくてもなんとなくごまかせます。
  4. よって~:ここで再度2.で主張したことを結論として持ってきます。

スマートに書きたいのであれば、1~4の割合を、

2:2:4:2または2:2:5:1

の分量で書ければよいでしょう。特に小論文であれば400字詰め原稿用紙1枚分などといった制約がありますので意識した方がいいと思います。

まずは、1.の問題提起ですが、あきらめずに頑張りましょうとかまじめに生きましょうとか正論を吐いても誰も相手にしてくれません。思い切ってエキセントリックな主張をするために世間で常識と思われることに反対してみましょう。例えば、「手書きの文字にその人の性格が現れると言うが本当にそうだろうか」みたいなどうでもいいことを大真面目に議論してみましょう。

2.上記のように突拍子もない問題提起をすると必ず反論してくる輩がいるわけです。そんなことは先刻承知ですよ、と大人の余裕を見せるために先んじて反論を封じましょう。例えば、「確かにモレスキンは万年筆で書くと裏抜けすると言われていますが、しかし、ポケットとかスケッチブックといった裏抜けしないものもあります」というように大胆な主張をしてみましょう。

さて、ここまで出来れば半分完成したも同然ですが、残り半分を充実させるために3.の展開について述べていきましょう。ここで大切なことは「事実」と「意見」を区別しましょうということです。どの文章読本的なテキストでもこれはよく言われます。でもここはぺら部式、それを逆手にとって、意見をあたかも事実であるかのように書いて読者をミスリードしたいものですね。また、本来自分の主張とは因果関係がないことでも無理やり関係があるかのように論理的つなぎ言葉を駆使して説得力のある根拠のように見せかけましょう。高等テクニックとしては10のうち8~9は事実を書いて、少しだけ嘘のスパイスで味付けするとミスリードしたい嘘が本当のように見えてきます。このとき表やグラフで改竄した数値データを見せておけばばっちりです。

最後に結論を書くのですが、ここは思い切って言い切りましょう。「~と思います」みたいにお茶を濁したりして責任回避しようと思っては説得力がないですし、上手いことだますことも出来ません。3.の展開の部分で書いているうちに論理が破綻してもここで論点をすりかえて言い切ってしまえばオールOKです、ご心配なく。

今まで散々好き放題書き散らしてきましたが、そういうお前は書けるのか?という反論もあるかと思いますので、例文を挙げておきます。

「Notebookersでも異端な中身のない薄っぺらい記事を書いているなかしぃは世間ではぺらい奴だと思われているが、本当にぺらいのだろうか?

たしかに、ぺら部の創設者でありぺらいツイートをしたり数々のぺらエピソードの持ち主であったり、ノートの実物を見た人は分かるだろうが内容の薄いカオスなノートでやっぱりなかしぃはぺらいじゃん、という人は多いと思う。しかし、筆者がここで主張したのは目に見えることが真実ではなく、なかしぃは本当は頭の回転が速いデキる漢ではないかということである。

過去にもうつけものと呼ばれた織田信長であったり、昼行灯と呼ばれた大石内蔵助であったりデキる漢はえてしてデキないフリをしていることがよくあるのは歴史が物語っている。また、諺にも「能ある鷹は爪を隠す」とも言われるし、「出すぎた杭」を打たせないように細心のリスクヘッジをしているという側面もある。だが、桶狭間の戦いであったり吉良邸討ち入りであったりやるときはやるのである。現になかしぃもぺら部の創設や数々のぺら部会やぺら旅をオーガナイズしたり、日本郵便と掛け合ってぺら部創設1周年の記念切手の発行にこぎつけたりと、その手腕と実績は高く評価されるものである。また、ぺらいフリをすることによって安心感を与え敵を油断させるというリスクヘッジも持ち合わせている。さらに、自らは2番手に回りぺら部の部長には山葵さん(Notebookersのゲストライター)を据え、山葵さんの飼い猫マイヤさんのカリスマ性を利用してぺら部の拡大路線を推進してきた。これは今年の大河ドラマ「軍師官兵衛」よりも先に二番手というポジションの存在感を高めてきたと言えるだろう。これもひとえにダメ人間の地位を向上し、「ぺらい者が偉い」という価値観のパラダイムシフトを起こそうという崇高な使命の為せる業である。

よって、なかしぃはリーダーシップを発揮するカリスマ性のある英雄ではないが、頭の回転の速い軍師タイプのキレ者であり、本当はぺらくない人物であることは疑いの余地がない」

と自分で言うところがぺらいですね(^-^;

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3年目〜『ぼくは覚えている』Notebookers版

Posted on 22 1月 2014 by

Notebookers.jp 3年目ですね。
3年目はどんなものが見えるのか、何を得て何を失うのか、次の1年もまた楽しみです。

えー。
『ぼくは覚えている』(ジョー ブレイナード作)という本があります。
ブレイナードは1960年代、アメリカNYで活動していた美術家で、アッサンブラージュなどを作っていましたが、文章も書いていて、この本もその創作のひとつでして。
タイトル通り、『ぼくは覚えている』から始まり、ブレイナードの少年時代、50年代から60年代にかけて、有名人や流行のグッズ、経験したこと、何かを見て思ったことなどを、本当に細かいところまで描写して、ひたすら挙げている、そういった内容です。
(一応は)時系列なようですが、少年期に見たものを思い出して書いているのか、ブレイナードがその時に見ているものを書いているのか、その境界があいまいで、過去と現在の区別が揺らぐ、とありまして。

この二年のあいだで、『ノートブックを書くこと』『手書きをすること』『文具周辺を楽しむこと』で、ワタシがいいなー、好きだなーと思った記事から、そのNotebookers.jp版を書いてみようかと。

☆ ☆ ☆ ☆

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Pelikan万年筆”Twist” ノートブックをめぐる冒険#20

Posted on 21 1月 2014 by

PILOTのKakuno(¥1000−のお手軽万年筆)が爆発的に売れて、新しい万年筆ユーザーが増えています。

初心者向けに作られた万年筆ですが、実にスラスラと書くことのできる万年筆で、まさに秀逸とよべる仕上がりです。

そこへ、ドイツの老舗Pelikanが、低価格万年筆を市場に投入?!さて、その書き心地は?

(すでに去年から、発売されていましたが、今回ようやく手にする事ができました)

Pelikan /Twist

Pelikan /Twist

Pelikanは児童向けPelikano.Jrがありましたが、このモデルは一般向け?

カラーバリエーションは4色(ペン先はMのみ)

カラーバリエーションは4色(ペン先はMのみ)

特徴は見てもわかる通り、この独特なセクシーな?ボディ曲線、デスクの上においても転がらない事に加え、独特のグリップが左利きの方にも使える、ハイブリッドタイプ。

左手でもった場合

左手でもった場合

はじめて持っても、すっと手になじむような感覚です。

同じPelikanのPelikano.Jrよりも、指に力をかけずに握られます。

Pilot・Kakunoのとてもいい万年筆ですが、握った感じはこちらの方がややいいかも?

このフィット感をぜひ店頭で感じてみていただきたい、そんな1本です。

Pelikan Twist 本体価格¥1200−

予告編?

今回はペン記事だったので、次回は紙ものを。1月27日東京・2月2日札幌と巡業?新しい発見がありましたら、次回紹介させていただきます。

 

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ノートの始め方

Posted on 21 1月 2014 by

素敵なノートを買って、所有欲が満たされて、もう満足してしまう、そういうことってないですか?私はあります。少し前も、黒くないモレスキンが出るってきいてつい買ってしまったりしたけれど、最近まで使っていないノートがありました(ここまで書くと、お詳しい方にとってはピンと来るものがあるのかもしれません)。そこで今回は、初めの一筆を簡単に始める提案をしたいと思います。

どんなテイストに?

簡単に言ったら、日記に分類できると思います。
でも、もともとノートの性格がダイアリーだと、日にちがどんどん過ぎるにつれて焦りしか生じず結局1年経ってしまった…ということもあろうかと思います。私もこんなふうに失敗しました…。

※去年のものです

※去年のものです

それを乗り越えられるようにしたのが今回のやり方です。

具体的な事例の紹介

材料一式

  • モレスキン白(ルールド)
    白い表紙というのも、なかなか美しいけれど、美しいだけに一層書き始めのハードルが高くなる逸品(あくまで個人的な感想)
  • 使用するもの
    • ブロック型の日めくりカレンダー
    • ペンのり
    • デコレーション用の何か←有無は大勢(たいせい)に影響なし
    • 筆記具はお気に入りのものを。

やり方はそんなに難しいことはなく、書きたい日付の紙を貼る。これは、日記的にその日あったことを書くために貼ってもいいし、今日書いたこと、貼ったことを記すために貼ってもいい。なんなら、今日は何の日?的記述のためでもいい。

実例

日付を貼った付近に、何でも書いたり貼ったりしてみる。もはや、「なんでもない」でも構わない。意味深に空白かと思いきや、日付の裏に何か書いてあった…というオチもあり。

裏に記載

何となくスタイルを決めるけれども、何にもルールを作らない。

マステホルダーについていたシールを貼ってみた。

マステホルダーについていたシールを貼ってみた。

本格的に書くことも貼ることもなければ、表紙をデコって遊ぶ。ただ、表表紙でやりすぎると持ち歩き難くなる可能性が高いので、そういうのは裏表紙で愉しむこと。

と、こんな雰囲気です。

私もこの方法を試してまだ少ししか経ってないので、これから始めてもスタートラインはほぼ一緒です。もし、この方法なら出来そう!とか面白そう!…なんて思ってくださったとしたら、ぜひぜひやってみてください。そして活用レベルについて、私を越えていただき、逆に更に進化(深化?)した使い方を教えてくださいませませ。

ではー。

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【ノートブックがない旅なんてVol.24】Invitavion to the new journey & new notebook

Posted on 20 1月 2014 by

ライター彩織です。こんばんは。
2014年Notebookers.jp、初の投稿となります。

今年も月1、2本。
毎月20日にはコラム的よみもの「ノートブックがない旅なんて」。
ちょっとした暇つぶしになるくらいの記事を書き続けたい。書き続けたいですね。
本年もどうぞよろしくお願いします。

(1)Invitavion to the new journey
先週末、東京エスムジカのライブに行ってきました。
2004年のデビュー間もないころから好きなグループで、ライブに行ったのはおよそ10年ぶり!

〔YoneAe(ヨンエ)&平得美帆の心地よいツインボーカル〕× 〔早川大地さんがつくる世界を跳ね回るサウンド〕
この3人でないと生まれない音楽が好きすぎるので、生で聴けて感激でした!
最新アルバムからはもちろん、インディーズ時代の曲で特に好きな曲もやってくれたのは嬉しすぎです。

ライブ中の撮影・録音自由&WebアップOKってことなので、私も数枚撮ってみました。
ステージまでちょっと遠かったので、雰囲気だけでも感じられればと。

左がYoneAe、右が美帆さん。早川さんは前の人に隠れてしまって撮影できず。
20140119-202030.jpg

20140119-202522.jpg

そうそう。ライブMC中に「朝と夜で聴きたい東京エスムジカの曲って違うの?」って話があったので、
私ならどうだろう…って、勝手に考えてみました。
あさよるに加え、ゆうぐれも。頼まれてないのに考えてみた。
どうかしら、どうでしょう?(ってあたし誰に聞いてるんだろ。笑)

【あさエスムジカ3曲】
★World Strut (アルバム:World Scratch)
メジャー1stアルバムに入っているインストゥルメンタル。
世界の様々な楽器でアップテンポに進むところが好き。1曲リピートで延々かけるのがお気に入り。

★まほろばさがし (アルバム:Invitavion to the new journey)
昨年12月に発売された最新アルバムに収録されている1曲。
「人が歌えない曲をボカロでつくった」(By早川さん)ということで、サビが文字通り息つく間もない。
好きな曲だからついつい口ずさむけど、途中呼吸困難に陥りそうになって危険なんだよなぁ。。笑

★Going, on the wing! (アルバム:未完成旅行記)
途中の客室乗務員アナウンス風ラップが、旅する気分を盛り上げます。
たとえ聴いている場所が、通勤中の満員電車であっても…。

【ゆうぐれエスムジカ3曲】
★誇り高く (アルバム:Invitavion to the new journey)
震災復興のチャリティソングとしてつくられた楽曲。
ゆったりと包み込まれるようなサビのメロディが、1日の終わりに聴くのにいいかな、と。

★ポレポレ (アルバム:月凪~the world of eth-musica~)
先週のライブのラストで聴いて、あらためていいなぁと思い直した1曲。
ポレポレって、スワヒリ語で「ゆっくり」って意味なんですって。
そんな感じ、たしかに。

★泥の花 (アルバム:World Scratch)
明るさと憂いって相反する感覚のメロディは、夕暮れ空にあうような気がした。
cobaさんのアコーディオンも、この歌の世界観に彩りを添えていると思う。

【よるエスムジカ 5曲】
★さよなら、また旅に出る君にもう一度出会うためのさよなら (アルバム:Invitavion to the new journey)
この先を後押ししてくれるように、カラリと爽やかに進んでいきます。
別れの歌詞なのに、さみしさをあまり感じない不思議。。

★月凪 (アルバム:World Scratch)
私が東京エスムジカファンになったきっかけにして、未だにマイベストエスムジカな1曲。
月凪以外にも「月」がタイトルにつく楽曲は大抵好き。そして大体夜に聴きたい。

★邂逅 (アルバム:World Scratch)
この曲の美帆さんボーカルは響く!!
徹底して落ち込みたい時に聴くと、涙腺崩壊効果抜群なのが困りもの。

★Standing on the Ground (アルバム:World Scratch)
★二つ星 (アルバム:Invitavion to the new journey)
メロディラインがやさしいので、何も考えないでただただ聴いていたい2曲。
一日いろいろ考えてこんがらがったことも、さらりと溶かせそう。

しばらくわたし、エスムジカ中毒。
ふわりふわり。中毒ですな。

20140119-202549.jpg



(2)Invitavion to the new notebook
ようこそ2014年コトバストックノートブック!
相変わらず、モレスキンプレーンポケットを使用。
今年はもっと柔軟に、ナンデモストックなノートブックとして使っていこうかな、と思ってます。

20140120-192229.jpg

今回の表紙デコは、私にしてはシンプルに。
映画「世界で一番美しい本を作る男 ~シュタイデルとの旅~」のパンフレットにあった写真を貼りました。

シュタイデルさんの仕事に対する姿勢は、私もすこしは盗み取り入れたい感覚。
クライアントとの直接対話を大切にする姿勢を世界相手でも徹底しているところなんて、特に!

そういえば、そろそろNotebookers.jpサイト開設から2年経ちますよね。祝!
2年って、あっという間だったなぁ。

ノートブックって1つのモノに対するとらえ方・考え方も色々と変化があることが発見できて、
いちライターとして、なんだかんだで楽しんでこの場を活用させて頂いているな…と、たった今思いました。
本当に、たった今。笑

今年はノートブックをネタにしてどんな記事を書くのかしらね。
以上、東京エスムジカ最新アルバムを聴きながらの投稿でした♪



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【ノートブックがない旅なんて】今年は毎月20日に更新できるようにします(><;
そろそろトラベラーズノートのチャームを変えたいと思ってるけど、どうしよ…。
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マゼンダ・モレスキンと酔っぱらいと旅の夢

Posted on 15 1月 2014 by

DSC_6058

 

 

 

そのマゼンダのモレスキンと出会ったとき、私はかなり酔っていた。

昼間から、街なかの小さな広場で世界のビールを楽しむイベントに行き、
ビールなのに12%や9%というアルコール度数の高いものを、空きっ腹に3杯入れていたからである。
グラスじゃないし、カップもそんなに大きくはないけれど、私はアルコールに強くない。

そのイベントでお昼も兼ねられるかと友達と期待して行ったのだが、
つまみはそこそこ楽しいものがあったけど、フードは充実しておらず、
「なにかお腹にたまるものが食べたいよね」
と、二人で会場を後にした。

結局、そのあともめちゃめちゃ冷えたビールを飲ませるところに行ったのだが、そこに行く途中に文房具屋があった。

特にほしいものはなかったのに、私がそこに寄ると言い出し、
わざわざ建物の3階のその店まで友達を連れて上がった。

 

 

それまでモレスキンの基本は黒と赤で、
ダイアリー関係でカラフルな色が展開されている、という具合だったが、
ちょうど白やポケットとラージでもカラフル展開を始めたばかりだった。
しばらくはモレスキン・アトリエや通販のみで取り扱う、となっていたように思う。

広島ではモレスキンのイベントを行う文具店はなさそうだし、
もちろんモレスキン・アトリエなんてないので、
私はネットでカラフルなモレスキンを見ながら、
実物を見るのは、なにかの用事で東京か大阪に行ったときだろう、
と勝手に考えていた。

それがふらりと入った文房具店に全色、ポケットもラージもそろって置いてあったのだ。

私の血がぐらりと沸いた。

 

 

この年初めからモレスキンを使い始め、
浮かれた夏を一緒に過ごしたい、と3冊目のモレスキンをおろしたばかりだった。
おまけにその1カ月もしない前、
これまた不意打ちのように見かけたモレスキンの白にぼーっとなってしまい、衝動買いをしていた。

しかし、私のぐらぐら沸いた血はおさまらない。

おまけに「今なら無料で名入れします」の張り紙。

これにヤラれた。

 

普段、仕事でもないのにノートブックや手帳にものを書きつけることのない友達は心配そうに、
「そんなにノートって使うの?」
と、私に声をかけた。

私は
「常になにかを書いているから」
とよくわからないことを答え、
以前から
「カラフルなモレスキンに出会ったらマゼンダから使おう」
と決めていたので、
そのままふらふらとマゼンダのモレスキンを手に取り、
レジで名入れの手続きと支払いを済ませた。

 

 

 

私にとってこの1年は、将来自分の人生を振り返ったら
「ああ、この年は!」
と必ず取り上げるくらい大きなできごとがあり、それに伴う作業でせわしかった。

特に秋口から忙しくなりいろんなことがタイトになったとき、
急に私の手は「万年筆の書き味」を求めだした。

唐突なことに驚いたが、ほったらかしていた手持ちの万年筆を手入れし、
インクを入れて書くと、手も自分もひどく落ち着いた。

しかし、困ったことがおこった。
モレスキンは万年筆のインクの裏抜けがひどい。
これは有名な話で、私もよく知っていたけれど、
これまではだいたいボールペンで書いていたので問題はなかった。

モレスキンと相性のいいインクのことも知っていたが、
私が使いたい色ではなかったので、それを求めることもしなかった。

「万年筆の書き味」への欲求は日増しに強まり、
いろいろ考えた結果、
私はモレスキンの前に使っていたほぼ日手帳の英語版「Hobonichi Planner」を使うことにした。

そして、持っていた万年筆のニブが太くHobonichi Plannerでは書き心地がよくないので、
細い万年筆と新しいインクもそろえた。

こうして4冊目の白モレスキンを使い終わったあと、私はHobonichi Plannerを使い出した。

そこには私の求めていた書き心地があり、鎮静効果は抜群だった。

 

 

マゼンダのモレスキンはうらめしそうに私を見ているが、
そんな彼女を落ち着かせるように、私は言う。

「旅行に一緒に行くのは君だ」

 

私がノートブックに求めるものは「いつでも一緒」の携帯性の高さだ。

一旦、ほぼ日手帳から離れたのも、厚くて重くて携帯するのが大変なこと。
楽しいカバーもつければ、厚さと重さが増すこと。
これらが理由だった。

モレスキンのポケットサイズは、小回りはきくし、ちょっとしたものをなくさないように携帯できる素敵な収納ポッケもついている。
ハードカバーを使っていたので、立ったまま書き込むのにとても優れているのは、
実際にやってみて知っている。

どたばたで遠出ができなかった1年のうち、1回だけ熊本への旅行のときでさえ、
私のそばで小気味よく動き、
自分で立てた日程の確認やスタンプを押すときにすぐにリュックから取り出すことができた。

あれは快感だった。

 

 

どたばたはまだ続いているが、隙を見て遠出をするのはできそうな雰囲気だ。

私はマゼンダのモレスキンと旅立つ機会を狙っている。

ターナー展を見に神戸に行こうか。
九州国立博物館を見に大宰府に行こうか。
それとも久々に沖縄か京都。
いやいや未踏の道県にするか。

 

 

 

この記事も、マゼンダのモレスキンと旅行をしてから書こうかと考えていたが、
すぐのことにはなりそうにないので、
ここまでの経緯を書くことにした。

こうしておけば、マゼンダの機嫌もちょっとは収まりそうだし、
私もせっかく思いついた文章を忘れなくてすみそうだ。

酔っぱらった勢いだけで買ったんじゃないんだよ。

とマゼンダに言うんだけど、
これまでの私の言動はどうやっても「悪い男」にしか見えない。

 

 

 

■本日の写真

 

私のモレスキン・タワー。

去年「第2回勝手にモレスキン・ミーティング in 広島(ただしひとり)」を開催するつもりだったが、

機会を逸してしまった。

 

 

 

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1本しか連れていけないとしたら

Posted on 14 1月 2014 by

ペン入れを持つと、そこに入るだけのペンを入れたくなってしまいます。ペン立て、鉛筆箱、筆記用具トレー…そういう類も同じ結果です。すると、ペン入れはしばしば持ち歩かなくなり、ペン立ては満タンに入っているがゆえの取り出しにくさから、所有する事を止めたり、結局残念な結果となっています。あと、たくさん入っていると、使えるペンの把握が困難で、しばしばインクの切らしたペンがしばらく鎮座ましましていたり。。(小さな声で)そういうこと、心当たり有る方、いらっしゃいませんか?

いっぱい入りすぎているペン入れ。

いっぱい入りすぎているペン入れ。

オホン、失礼。
結局、そういう入れ物というものは、きちんと容量・用法を管理できる人の持ち物なのだと、管理下手な自分としては思うところです。飛行機に乗る際、誤ってハサミをペン入れに入れっぱなしにする(私みたいな)人には…ちょっと使いこなせないかな……と。

ペン入れが向いてないとします。
では、私はどうやって筆記用具を持ち歩けばよいのか。もう、バッグの小さいポケットに入れることができる程度にした方が良さそうです。

そこで本題です。
初めから数本、と考えているとどんどん増えるのが、残念ながら私の習性。「1本しか連れて行けない」という前提で、何を選ぶか。

ZEBRA 宛名書き用サインペン 筆サイン[細字]

筆サイン

良いところ
・まあまあ濃い
・まあまあ太い
・インクがなかなかかすれない
・とめ、はね、はらいなどを少し意識すれば、それらしい字が書ける
・なんとなく書き心地が気持ちいい
・手についても割と簡単に落ちる(水性顔料インク)

普通のメモから、お手紙書き、果てはFAX原稿作り(手書き…)まで、なんでもこなせるオールラウンダー♪
…と思っているものの、やはり、それなりに弱点もあって…

弱点
・細かい字には不向き
・雑に書くとそれなり
・消せない

ただ、これをカバーするには、シャープペン付き3色ボールペンと消しゴムがあれば、だいたい問題は解決です。

結局
1本とはいきませんでしたが、本当にモノをへらさないといけないシーンでは、ポケットにこれ1本さえ突っ込んでおけばだいたい大丈夫。オススメです。
蛇足ですが、私は今回の年賀状の宛名書きやコメントはこれ一本で済ませました。ホント蛇足ですねすみません。

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今週気になった記事まとめ2013/12/16-2014/01/12

Posted on 12 1月 2014 by

明けましたおめでとうございます。
2014年最初のまとめです。
年末年始はすっかりおやすみモードに入ってしまい、昨年末の記事もまだ紹介しておりませんでしたので、一緒に…

【ノートブックがない旅なんてvol.23】ありがとう、2013年主力選手たち

一年間お世話になったノートのとりまとめ、notebookersらしい2013年の締めくくりですね。

日常のノートへ

こちらは、1年間お世話になったノートへのお礼のメッセージ。
愛着を感じます。
ちなみに、そのノートからのお返事がこちらに。

年が変わるとダイアリーが変わる。

万年筆使いにとっては、手帳が裏抜けしないかも重要な問題ですよね。
実際に書き込んでみないとわからないので、買って後悔した経験は私にもあります…。
裏抜けするのもまた味、というおおらかな方もいらっしゃるようですが…。

#007:明けすぎましておめでとうございます。

トラベノデビューおめでとうございます! 新しい手帳と共に、よい2014年をお過ごしください。

2014年スケジュール帳ができました

手作り手帳の完成、おめでとうございます。
ウィークリーライト式は、手作りならではのフォーマットですね。

最後に

2014年も何か新しいことを始めたいなーと思い、以前より少し気になっていたアートクレイシルバーのお教室に通う事にしました。

取り敢えず銀粘土技能認定資格のカリキュラムを一通りやってみて、色々な手法を身につけて、自分が作りたいなーと思ったものを形にできるようにする予定です。
ゆくゆくは、トラベノに付けるチャームを自分で作れるようになろうかなー、なんて。
これ以上増やしてどうすんだ。

どんべでした。

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Notebookers は手紙が好きなんじゃないかなあ #01

Posted on 11 1月 2014 by

2014年もよろしくお願いしますせらです。
今年最初の記事は、手紙について書こうと思います。
えー、多分、三記事くらいになるかと。
コレ、手紙を書こう実践編 物語の中の手紙 なカンジで三記事の予定で、ひとつどうぞよろしくお願い。
(そして、今年も繰り返しますが。ワタシはこういうコトばかり、ノートブックに書いている)
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2014年スケジュール帳ができました

Posted on 10 1月 2014 by

schedules

 

クラフト、公私ともに続いております、りっかです。

2013年下半期マンスリー2014年マンスリー&ウィークリーと作ってきて、めでたく1年分完備のスケジュール帳セットを完成させることができました。
…約10日の遅れ…orz……いやいや、時は飛び去るもの、前を向いて歩きます。

上の写真、右がウィークリー手帳。
糸綴じ・角背の上製本仕上げです。
左は、クオバディスのクラブ・ビソプランサイズに包んだマンスリースケジュールと「夢かなToDo(=やりたいことリスト)」用ノートです。
3冊とも、中の紙はリスシオ1を使用しています。

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スケジュール帳に使った布は、(写真では分かりにくいですが)落ち着いたサテン地です。織模様のおかげで本らしいたたずまいに。
表紙には、切り絵をセットしています。
図案は、ドラマ「のだめカンタービレ」オープニングで有名(であるらしいです…観てないので分かりません)なgarden氏のデザインをアレンジ。すべて繋がっていて、バラバラになっているパーツはありません。
組み立ての段階で、下に影が出来るようにしています。
これの前に文庫本の改装でやってみた仕掛けですが、以降何冊も試してみる時間はなかったので、だーいーぶ不満足な仕上がりになり反省だらけ。まあ、ノーヒント・セルフアイディアのみでやってるので致し方なし。面白いので以降もいろいろ試してみて、来年のスケジュール帳ではぱしっとキメたいです。

w

 

 

中は今回、「レフト式」ならぬ「ライト式」にしてみました。
前回同様、左ページの頭は月の何週目かを表記、ボディは罫線で。
星の動きと新月の情報を載せたのも続行です。
他、プロトタイプ版での反省をちょこちょこ活かしています。(カーニングもやりました・笑)
しおりは3本。なんとなく。

製本設計でちょっといろいろ工夫したので、糸綴じ・角背ですが180度開くことができます。
が、重みが少ないので、「開いたまま置いておく」のは今のところ難しい…こなれてきたら可能になるのか?

まあ他にも色々と、製本全体的に、不慣れ故のアラが沢山あります。キレイに作るのは相当難しい…。
が、これは今回の精一杯ではあるのでヨシとします。来年はもっと綺麗にやるぞー!おー!

 

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こちらはクオバディスカバーの中身はこんな感じ。
左がマンスリー、右が夢かなToDoです。

マンスリーは糸綴じ、4折を並製本にしてあります。
マンスリーに取りかかる頃にはだいぶ疲れていたので、綴じ方の選定を誤ってる気がします…支障はなかろうと思うのですが。
夢かなのほうは、普通に横罫ノートです。8枚で1折(32ページ)、ホッチキスで平綴じです。これは後で糸綴じに変えるかも?

m_co

マンスリーの1ページ目。なんとか統一感を持たせたかったので、ウィークリー表紙から文字と蝶だけとってきて印刷。

m

中身はプロトタイプ版をほぼ継承しています。
左の星の運行情報部分を大きくし、日々の星情報表記を若干変えたくらいです。
ただ、何も考えずにプロトタイプ版を継承→後で綴じを考えるという無計画さのため、たまに不具合が出ています…orz。
「枚数が増える」という当たり前のことをすっかり失念してました;
来年は気をつけます。

 

というわけで、なんだか「すごい頑張った」末に「疲れてボロボロ」になっている割に、全然満足いかない仕上がりになって凹んでいます。。。
が、それでも「やっぱり使わなーーい!」という気持ちはどこにも出て来ないのが面白いところですね。

手製本を作るは長年憧れでしたし、切り絵も去年始めて愉しいし、ほそぼそとでも続けて作っていって、いろいろ上手になりたいなぁと思っています。
この「不細工だけど可愛い子」たちと毎日過ごしていると、忘れずにモチベーションを持ち続けられそうです(笑)。

そして何より、「手帳は自分で作ってしまえばいいんだ!」という気づきは、私を手帳ジプシーの呪縛から解放してくれました。
この晴れ晴れした自由さったらないです。
おすすめだと思います~。

さあ、あとは、「新月の願いごとカレンダー2014」を作って配布したら、秋口からずっと続いたクラフト三昧もいったんお休み。
勉強三昧に入ります。
今年も鋭意、良い年にしていきますー!

 

写真 (43)  (おまけ)
クラフト三昧の中のひとつ。
中学生女子のイラストを基に作った、オーブン粘土の人形たち。全員、高さ4cmくらいです。
塾のクリスマス会を生徒が企画した際に、クイズ大会の賞品として頼まれました。
イラストを描いてくれた子がものすごく喜んでくれたので、良かったです。
作るのも楽しかったし、いい思い出になりました♡

 

 

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#007:明けすぎましておめでとうございます。

Posted on 07 1月 2014 by

ご無沙汰しております、しおりです。
前回の投稿以降、仕事のバタバタ度合いが右肩上がりで、PCもろくに開けない状態でした。
せっかくライターに登録頂いたのになかなか投稿出来ずで寂しかったです(;_;)
今年はもっと投稿したいな!! 頑張ります(#^.^#)

さてさて。
年が変わったことで私ももれなく手持ちのノート・手帳たちが入れ替わりました。
きちんと使っていこう!の思いを込めて、今年の相棒たちをご紹介。

まずはモレスキン。
去年に引き続きPeanutsモレのスケジュール+ノート・ポケットに毎日の一言日記を。
デイリー・ポケットを「ありがとうノート」として使うことにしました。
1日1ありがとうを綴ることを去年の目標にしていたのですが、なかなか毎日は書けなくて。
デイリーなら、空白のページが出来るのが苦痛になるだろうという作戦です(笑)


そして普段の予定はトラベラーズノートへ。
ついにTNデビューすることに決めました!!
去年はスマホの手帳アプリを使っていたのですが、やっぱり手書きが良いなと思いまして。
そしてTRAVELER’S FACTORYにお邪魔する機会に恵まれ、その世界観に魅了されてしまい、今年のスケジュール帳はTNにしようと決めました。
今はまだマンスリーしか使っていませんが、これから色々と挟み込む予定!
どんどん使い込んで私好みのノートにしていこうと思います♪

相棒たちと仲良く付き合っていけるかは私の頑張り次第。
でも頑張りすぎずにいこうと思います。
今年もよろしく!!

そしてこちらをご覧の皆様。
まだまだ新米のNotebookerで、投稿頻度もかなりのんびりですが仲良くしてやってもらえると嬉しいです!
よろしくお願いいたします(#^.^#)

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私の分身(ノート)から返信

Posted on 07 1月 2014 by

私の持ち主へ

私を選んだ事を評価してあげる。
表紙が堅い私は、あちこちへ持ち歩いて、どこでも書くのに最適よね?
雑然としたバッグの中に押し込まれたら、他の表紙が薄いノートとかならへにゃへにゃになってしまうところよ、こんな荒っぽい現場は私でないとね。

ポケットサイズに迫る大きさのまつぼっくり

ポケットサイズに迫る大きさのまつぼっくり


…突然被写体になったかと思ったら、こんなキャプションつけられて…。

バッグの中トモのiPhoneくんに記事を見せてもらったんだけれど、あなた、私を置き去りにしたことを美談にしてるんじゃなくて?まったく、おめでたい人ね。とても不安だったんだから。すぐ捨てられてしまうかもしれないと思って。店員さんが親切な人でよかったわよ。そういうお店は大事にしないと。ま、これからは特に気をつけることね。知らないわよ?あんなことやこんなことが白日のもとに曝されても。

最近私が重くなった理由、それはあなたが貼りものばかりするからよ。貼るものを、もっと2枚下ろしとか、面積を小さくするとか工夫して、なるべく軽くしてほしいわ。メタボなんて言われたて嬉しい淑女なんていないのよ。そもそも、あなた、最近あまり私に文章を書き込んでいないわね。私はあなたの鏡であるからこそ、もっと書き込むべきだと思うの。以前、あなた、お友達と「ノートとは何か、本との境界線はどこなのか」みたいなこと会話していたわね。私なりの答えを教えてあげるわ。本は皆にむけて、皆に読まれるために記されているものだけれど、ノートは、あなたが書くために、あなたが読み返すためにあるものなの。だから、あなたからみたら、私はあなたのために居るのだと言えるわね……もう!当たり前のこと言わせないで頂戴。

今日は少し喋りすぎたわ。これからは、あなたが、もっと私に語りかけて欲しいわ。でも、急がなくていいわよ。もう少し長く一緒に…色んなところに行きたいだけなんだからっ!!

—–
ノートへのメッセージを書いたところ、こんなことを返された…ような気がして、一気に書いてしまいました。
ここまで読んでいただき、ありがとうございます。
どうぞ今年もよしなに。

それにしても、どれだけツンデレキャラなんだ…私のノート……。

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世界を知り、思索を深める「ラクダノート」

Posted on 06 1月 2014 by

rakuda

 

 

もっともっと賢くなって、「本物の知性」を身につけたい、りっかです。

2014年、感受性と洞察力、理解・吸収力、そして直観をフルに目覚めさせ鍛えるべく、
ラクダとともに歩み始めました。
消えることのない鉛筆の足跡が、いつか大樹となるように。

 

というわけで、本年もよろしくお願いいたします。
写真:ミドリ・スパイラルリングノートB6無罫・砂漠ラクダ柄
SANFORD・NOBLOT INK PENCIL 705
FABER-CASTELL・UFO

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年が変わるとダイアリーが変わる。

Posted on 05 1月 2014 by

2014年が始まりましたね。皆様いかがお過ごしでしょうか。

自分にとって年が変わった実感は、カレンダーやダイアリーが変わること位でしか感じ
ることができない今日この頃。
そのカレンダーやダイアリーも、前年の11月や12月から使えるものも多く、余計に年が
変わった瞬間という実感が薄れております。

自分の卓上カレンダーは11月から、ダイアリーも2013年12月や、12月第5週から使用開
始しております。去年は、トラベラーズノート パスポートサイズのマンスリー、レギュ
ラーサイズのマンスリーとレフト式ウィークリーを使用。
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マンスリーで予定一覧、レフト式ウィークリーで日々の予定詳細と日記を書いておりまし
た。ですが、レフト式の見開き一週間の右ページだけでは日記が書ききれず、ページを貼
り足すことが増えた為、2014年からはトラベラーズノート パスポートサイズのマンス
リー、レギュラーサイズのレフト式ウィークリーと日記用に1日1ページのEDiTで行こう
かと。
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当然引き続きの使用であるトラベラーズノートは、順調に2013年版から2014年版へ移行
できたのですが。
問題はEDiT。
EDiTは1月1日始まりなので、年を越して嬉々と使用を開始したところ、万年筆インクの
裏抜け具合が予想外に酷く、両面使いにはとても耐えられない紙質であることに気付き
ました。
R0010551
購入時店頭で試し書きできて、勿論試したのですが。その時は、表書きで全く滲まなかっ
たので、まさか裏に抜けてるとは思いもよらず………。
万年筆大好きなんで、日記とかいう完全プライベートな物には万年筆以外使いたくないん
ですよね…。寧ろ、普段仕事でも必要に迫られない限りは万年筆を使っているのに、何故
そんな所でボールペンを使わなければいけないのか!という気持ちで一杯。
9月に2014年版ダイアリーが発売されて直ぐ買い揃えたというのに、今更大慌てで万年筆
で書けるダイアリーを求めて文具売り場を駆け回る羽目に相成りました。

自分が日記用のダイアリーに求めたのは、
・日付入り1日1ページ
(次の日以降の残りスペースを考えないで書ける。)
・持ち運びサイズ
(家置きにせず、空き時間に書くことが多い。)
・万年筆で書いてインクが裏に抜けない
(基本的に万年筆しか使わない。)
という3点から品定めをして。結局予定管理用ではなく、日記用に売られていた高橋書店
の文庫サイズのダイアリーに決定。
R0010549
高橋書店のダイアリーは使ったことがないので、万年筆インクの裏抜け具合は不明ではあ
りましたが、紙の見た目と手触り、昔から手帳を作っている→昔の人は万年筆使うことが
多かった筈→万年筆インクの裏抜け確率は低いという考えで。一応その予想は当たり、今
のところ通常の筆記にはインクの裏抜けを確認しておりません。

ちなみに。
万年筆インクが裏抜けしないという意味では、ほぼ日は確実なので、それも考えたのです
が。基本的にトラベラーズノートのパスポートサイズもレギュラーサイズも持ち歩いた上
で、日記用のノートも持ち歩きたい人なので、小さくて薄くて軽い方が嬉しい。持ったと
きにこの日記の方が軽いような気がしたので、それが一番大きかった。
調べてみると、ほぼ日は464ページで高橋は416ページ。ページ一枚は高橋の方が重いかも
ですが、流石に50ページから違うので、ほぼ日の方が重く感じたのは当たっていたのかも
しれません。

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「KOBE INK物語ターナーカフェ」ノートブックをめぐる冒険#19

Posted on 05 1月 2014 by

神戸市市立博物館”ターナー展”開催

2014年1月11日から4月6日まで、神戸市市立美術館で開催されます。

(ターナー展 神戸についてはココ

今回出展されるいくつかの作品のなかから、《スピットヘッド:ポーツマス港に入る拿捕された二隻のデンマーク船》

のブラウンをイメージした、万年筆インク「KOBE INK物語ーターナーカフェー」が発売になりました。

ターナーカフェ

ターナーカフェ

万年筆をこよなく・・・適度に愛する私ですが、さすがに何本も万年筆を買う訳にはいかず、あとはインクを楽しもう(インクなら買える)

という事で、最近はいろんなインクを試してみては楽しんでいます。

手紙やはがきを書くときに、ちょっと変わったインクでしたためると、なんとなく?おしゃれをしたような気分にひたれます。

記念切手で手紙を送るような気持ちですね!

瓶拡大

瓶拡大

KOBE INK物語の絵画シリーズ限定版は、2012年「フェルメールブルー」2013年「ルノワールピンク」そして今回が第3弾。定番のインクに加え、ますますラインナップが充実っていうか、あまりにもカラーバリエーションが豊富で、目移りしてしまいます(笑)

歴代限定3色

歴代限定3色

 

なんて、インクを買っていて、先日インクベンダーの石丸先生に云われた事を思い出しました、「万年筆のインクは3年が消費期限」

という事は、いまあるインクはドンドン使ってあげないといけない訳で、今年は昨年以上に書いて買いて書きまくろう!と初日の出に誓った2014年の幕開けでした。

遅くなりましたが・・・

あけましておめでとうございます。

この一年がみなさんにとって、さらなる飛躍・前進の年でありますように!

May the notebooks be whit you.

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一年の計は元旦にあるらしいよ

Posted on 03 1月 2014 by

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明けましておめでたいのはなかしぃの頭の中身あけおめことよろ

と新春から一首読んでみましたが、今年最初のNotebookersの記事がぺらい記事でごめんねごめんねー。というわけで、お正月の記事らしく今年の目標について書いてみたいと思います。昔から「一年の計は元旦にあり」と言いますからね。(「敵は本能寺にあり!」みたいな勢いで)

かつては「マラソン完走」とか、去年は「一万人の第九参加」などやってきましたが、今年の目標は硬筆書写技能検定準1級を取ります。あーぁ、言っちゃったよ。3年前に万年筆を使い始めましたが字が下手なのでそろそろ綺麗に字を書きたいなと思いました。というのは真っ赤な嘘です。

昔から字に性格が出るということが言われますが、筆者は性格が破綻していて薄っぺらいので、そんな筆者でも字が上手くなるのか?ということを実証するために今年は美文字を目指します。今年一年かけて壮大な実験を行います。ところで、はっきり言って字に性格が現れるなんていうのはありえないです。性格が良くて字が上手なのはたまたまです。相関関係はあったとしても因果関係はありません。こんなことを真に受けていると合理的な考え方が出来なくなります。論理的には

A.性格が良くて字が上手

B.性格が良くて字が下手

C.性格が悪くて字が上手

D.性格が悪くて字が下手

の4種類の人がいます。また、字が可愛いのに破天荒な人もいるし、いかつい字を書く美少女もいるだろうし、字がめっちゃ上手いのに密教にはまった人もいるし一概に性格が字に現れると言い切れないものです。こういうステレオタイプでしか考えられない人が多いので世の中から争いごとがなくならないのです。多様性を認めることで自分と他者との差異を認めることができ、心が広くなるのです。ということで、性格破綻者である筆者は世間の常識を覆すために今年はペン習字を頑張って美文字を目指します。もひとつおまけに言うと、手書き文字には温かみがあると言うことでボールペンや万年筆が流行ってますが、温かみのある手書きの字を書ける人なんて一握りです。筆者はその対極にあるCoolな手書きを目指します。カッコいいじゃないですか?性格悪いのに字が上手なんて。もしかしたら字が上手くなった暁には聖人君子みたいな性格になっているかもしれませんしね。

さて、Coolな手書きとはどういったものかを色々考えていましたが、ぺら部的にはどうでもいい文章、くだらないフレーズを綺麗な字で書いてみたらそのギャップが面白いのではないか、と思い実践してみました。まだペン習字始めて1ヶ月しかたっていませんが、とりあえず書いてみました。

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他にも、官能小説の一節を書き写すとか、駄洒落を考えて書き出すとか、本当にどうでもいいことを真剣に取り組む。これが粋ってもんじゃないですか!Notebookers的にはちょっとした一言を一筆箋に書いたり、ノートにアイデアを書いたり、旅先から絵葉書を送ったり、持っているペンをもっと活かしていきたいなと思うのですよ。年賀状も万年筆でさらさらっと書いてみたいのですよ。ということで、今年もNotebookersでは異端ですがぺらい記事を書き散らしていきますのでよろしくね。

 

 

 

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