Archive | 2月, 2014

おもたの文具 2014~Spring~ ノートブックをめぐる冒険#22

Posted on 26 2月 2014 by

弥生三月、寒かった今年の冬も、もう峠を越えたのかな?

進学・入学シーズンに、街で見つけた、春の「おもたの文具」紹介します。

ぺんてる「ORENZ」

ぺんてる「ORENZ」

ぺんてる「ORENZ」

まずは、先日発売になったばかりのニューフェイス、ぺんてる「ORENZ(オレンズ)」

しばらく、業界では姿を消していた(廃版)になっていた0.2mmシャープペンシルの復活!

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0.2mmの極細芯をパイプがガード、書く度にパイプがスライドして芯を守ります。金属製のパイプが書き心地を損なうのではと懸念しましたが、意外!(ぺんてるさん、ごめんなさい)すらすら書ける爽快感?0.2mmの危うさも気にならず筆記に集中できました。

5色のカラーバリエーション(クロ・シロ・イエロー・ピンク・ブルー)税別¥500−

アイン替え芯シュタインは0.2mmの替え芯20本入りB/HBは税別¥200−

アインサラ(スリム消しゴム)税別¥100−。

ぺんてる「ORENZ」のサイトはコチラ

 

Beahouse ワタシ文庫

読書記録はこの一枚に!

 

wR0013878正式商品名は、読書記録しおり。
二つ折りのカードには、読書記録を記す為の「日付」「書名」「著者」「感想」が書き込めるようになっていて、すべて書き込んだあとは、カードをまとめてログといて保存してしまえば、簡単に読書記録管理ができてしまう優れものです。

しおりとしてもOk!

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色は、青と赤の二種類で3枚入り本体価格¥450−

Beahouse公式サイトはコチラ

ハリマウス(ハリマウス株式会社)
「押す!引く!放す!」の3アクション!!片手で貼って片手で切られる、ありそうでなかったクリアテープカッター。

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テーブルの上でも、壁に貼り付けても、片手で簡単?仕組みは、テープを送る機構と本体を押し込んだ時に出てくるカッターの刃が、ワンハンドアクションを可能にしました。

この刃がポイント

この刃がポイント

使わない時には、テープガードが回転してテープ面を保護します。

カラーバリエーションは4色(ブルー・オレンジ・ピンク・透明)

本体価格¥700−

ハリマウス株式会社・社長坂本氏が奥さんからヒントをえて開発されたいうハリマウス、さらに応用ができそうです。
テープ幅12mmに対応しているので、12mm幅のマスキングテープがあればmtカッターとしても使えそうです。(カモ井さんでは12mmのマスキングテープを見つけられませんでした)

ハリマウスの公式サイトはコチラ

*店舗での写真撮影は、すべて小売店様の了解を得た上で行っております。

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外出時のおともノート

Posted on 26 2月 2014 by

 

こんにちは。

先日旅屋さんで行われている旅ノート展へ行って
ノートを楽しむアイデアをたくさんもらいました。
見終わった後は思いついたことを手持ちのノートに忘れないうちにメモ。

外出する際はだいたい手のひらサイズのリングノートを持って出掛けます。
数日中に実行したいTODOや思いついたこと、待ち合わせの時間や場所など。

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使うノートはニーモシネ184(方眼)

ポケットサイズのリングノートをいろいろと使ってみて
一番気に入ったのがマルマンさんのニーモシネでした。

自分の中の条件で以下のような希望があり、
①ポケットにおさまる大きさ
②方眼
③固い台紙(立ちながらメモできる)
④ミシン目入り
⑤紙質
①~⑤をすべて満たし、手に入れやすいのがニーモシネでした。
今回は自分のノートを紹介しながらニーモシネを布教する記事ですので
ステマと言われてもまだまだ続きますよ。
(あたりまえですが中の人とはまったく関係ありません)

私視点でニーモシネの気に入ってる所を勝手に紹介します。

無題

まずは、罫線のさりげなさです。
よく持ち歩き用のメモとして挙げられるのはロディアですよね。
デザインも可愛いし、ミシン目を切り取る音は好きです。
でもあの罫線が私の目にはチカチカするんです。濃いめですし…
太い万年筆にボルドーのインクなんか入れてぬるぬる書くと気持ちいいでしょう。
ニーモシネはそっと細いグレーの方眼が入っています。
0.4くらいの細字ボールペンでも字が際立ってくっきり読めます。

 

次にデザインです。
真っ黒な表紙、ゴールドのひかえめなロゴ、リング穴からちらりとのぞく黄色。
持ちたいと思える外観であることは選ぶ理由として十分なのではないでしょうか。

ミシン目がついていながらポケットや鞄の中で勝手に切れてしまわない所や
すべるように書ける紙質もお気に入りポイントです。

 

ここからは実用編です。

私はニーシモネ184にトラベラーズノートのペンホルダーシールを貼り
ブラスボールペンを入れています。
書き終わっているページはクリップを使い表紙側でひとまとめに。
ペンホルダーをくるっとまわせば一番新しいページがすぐ開けるようにしています。

無題2

書き終わったページは切り取って処理します。
TODOなら捨てたり、終了したタスクとしてスケジュール帳に貼り付けます。
アイデアなら日記に貼ったり、書き写したり、そこからじっくり考えを展開したりします。
切り取っていくので、このメモ自体は最終的にページがなくなります。

そうしたら、新しいニーモシネをおろします。
表紙に粘着テープでくっついているペンホルダーをべりっと剥がして
また新しいメモの表紙に貼ります。

 

旅行の際やカフェなどでのんびりできる時間がとれそうな時は
たっぷりかけるA5サイズのリングノートも鞄に入れます。
ノートはニーモシネ183(無地)です。今度は無地です。

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ある程度テーマが決まったアイデア出し、マインドマップ
イラスト入りのメモ、町でみかけた可愛い物のスケッチ

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映画を見終わった後すぐキーワードを書き出して、頭の中を整理したり(まどマギは2回見ました!)

無題4
旅先でのとりあえずのスタンプ帳(あとで切り抜いて日記へ貼ります)
など無地の良い点を生かしなんにでも使います。

70枚というページ数から少し重たいのが難点ですが、
40枚のニーモシネライトはリング式でないので折り返して使えないんですよね。
ライトのページ数でリング式のニーモシネがほしいです!マルマンさん!!

記事を書く際にニーモシネのサイトを見ていたのですが、
私が使っている二種類はニーモシネの中でも
クリエイティブシリーズと呼ばれているもののようですね。

ニーモシネは仕事用に使われる方がメインターゲットらしいですが…
自分にとって日常で使いやすく、続けられているのがこの組み合わせなのです。

さて、ほんとうにニーモシネの宣伝記事のようになってしましたが愛故です。

みなさんもそれぞれ贔屓にしているノートがあるかと思います。

よろしければあなたの気に入っている持ち歩きノートも教えてくださいね。

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ポエトリーカフェに行ってきました

Posted on 25 2月 2014 by

2月11日 Pippoのポエトリーカフェ入門編 inなら に行ってきました。
せらです毎日寒いので絶好調です。
Notebookers.jp ライターのひとり、がに @G_0 さんが、何度かツイッターでつぶやいていて、面白そうだなーと思っていたら、2月に関西で開催するよ!と教えて頂きまして。
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カードはひとつにまとまりなさい

Posted on 25 2月 2014 by

カードが増えてしかたありません。

銀行のカード、クレジットカードは言うまでもありませんが、ポイントカード、会員カード、プリペイドカード……同じ業種で別の店が何種類もある、なんてこともざらです。今や電車に乗るためのICカードすら一枚で済むのに、他の業種のカードはどうしてこう雨後のタケノコのように増えていくのか、いっそ全て一枚になってくれたらいいのに。と思うものの、世の中そうはいかず、もともとカードなんて無かったお店でもカードが新設されるがちです。更に、ちょっとした紙切れすら保管する私にとってポイントカードとは、記憶するためのツールとなるのにプラスしてポイントを溜めてお得に買い物しようだなんて実益まで備えた素晴らしいツール、これはもういただくしかありません。その心意気でどんどんカードを作っているうちに……こんなことになってしまいました。

カードの写真

しかも、今回カードを種類別に並べてみたところ、同じカードが何枚も出て来たりして。びっくりするほど非効率です。

もともとカードが多いことは自認していたので、基本必要なカードしか持ち歩かない、買い物に行く場合には、あらかじめ家から持って出る、と決めていました。しかし、自分の性質上計画外のお店への侵入および物品の購入のなんと多いことか。ポイントをつけたいがためにカードを作ったのに、いざ溜めたいときには手元に無いので溜められない、これでは全くカードの意味がありません。

そこで、今回は、たまに使用するカードまでをピックアップして、それらを持ち運びようノートと一緒に管理してしまおうと計画しました。

日記をかく白モレに、違う色の赤同サイズをくっつけてみました。
引き出しの奥底から引っ張り出したので、少し汚れてるかな。目立つところにシールを貼りました。

シール

さて、次々にカードを貼りましょう。

そうしたら、こんなになってしまいました。

こんなになってしまいました

と、カードがひとつになってくれないので、致し方なくひとつの入れ場所に統一しました。ページを繰ればカードがよく見える。ただ、カードにはせめて薄くなってほしいなあ、と思います。

ノートへ貼る

これで、かなりわかりやすく保管できたつもりですが、実際にはどうなることやら。

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今週気になった記事まとめ2014/02/10-2014/02/23

Posted on 23 2月 2014 by

毎度お世話になっております。まとめ記事のどんべです。

早速まとめに入ろうと思います。

旅ノートコレクション帰りに考えたことメモ

彩織さんが、中野の旅屋さんで開催中(~2/28)の旅ノートコレクションの感想をレポートしてくれています!
なんと23名のノートの出展!すごいボリュームですね。

NotebookersMeetingをやってみた人はかく語りき

名古屋でのNotebookersミーティングの幹事を務めたsakiさんによる振り返り記事です。

個人的に面白かったのは、参加者のノートの種類があまり被っていなかったところです。
MDノート・モレスキン・トラベラーズノート・無印・ストーンペーパー
ルーズリーフ、ほぼ日・タワレコ手帳・ジブン手帳・EDiT・測量野帳、自作ノート…
ほんとうにたくさんのノートが机に並んでいました。(しかも自分仕様にカスタムしている物も多い)

このカスタマイズも人によって全然違って、面白いんですよね!

好きなものについて”幸せに”熱く語る!というお話。

ご自身がお使いのトラベラーズノートについて、題名の通りあつーく語ってくれています。
違うノートを使っている方も、共感できる部分が多いのではないでしょうか?

トラベラーズノートのどこがいいかと言うとね、
使い手によって癖が出るところ。そもそも個体差があるところ。
カスタマイズで自分色に染まるところ。自分のノートを愛している人が多いところ。
そう、自分のも好きだけど、他の人が持っているトラベラーズノートさえ愛しいのです。(え?迷惑?
トラベラーズノートを持っている男性は、何割かかっこよさが増しますしね♡w

最後に

この寒い中、一昨日まで出張で沖縄に行っていました。
雪がない街並みを見るのが久しぶりでした…
仕事で行ったので、観光は国際通りを見てまわるくらいしかできませんでしたが、様々なお土産屋さんを見ているだけで沖縄の空気を堪能できたと思います。
生えてる植物や聞こえる鳥の鳴き声が東京都は全く違うし、地元の人はみんなのんびりしていて、過ぎていく時間がゆっくり。
同じ日本ですが、まるで海外を旅するような気分になれます。
今度はプライベートで、ダイビングで行きたいなー。

ではでは☆

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【ノートブックがない旅なんてVol.25】Kamakura SNAP!

Posted on 20 2月 2014 by

『歩け、とにかく歩け。
それから、中途半端なコンセプトなどいったん捨てて、
何でもかんでも、そのとき気になったものを、躊躇なくすべて撮れ』
 ― 森山大道 仲本剛『森山大道 路上スナップのススメ』(光文社新書 2010)



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今月のとある週末、雪深い北鎌倉にて。



北鎌倉駅
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東慶寺
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浄智寺
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そのほか
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鎌倉着く頃にはバッテリー切れてしまいましたとさ。無念。

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【ノートブックがない旅なんて】は毎月20日に更新。
こんど鎌倉行くときは、「豊島屋公認、鎌倉非公認ゆるキャラ『鳩兵衛』」に会いたいです。
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好きすぎるということ

Posted on 18 2月 2014 by

一般的に親父ギャグといわれることばって、ひとつ出だすと次々に思い浮かぶもののようです。そんなことに本日ようやく気付いて、周りにあきれられているところです、どうもこんばんは。

あいもかわらず、千葉ののどかな場所からお送りいたします。
千葉県の公式キャラクター、チーバくんが好きすぎて仕事場でもクリアファイルなど活用しているところです。あのコは犬ではない、不思議な生き物なのだとお伝えすると、多くの方はびっくりするみたいで、それが秘かに楽しかったりもします。そうしたらついでに、チーバくんの赤は、情熱の赤なんだってって畳み掛けると、またまた〜ってなるから、更に楽しかったりします。長々地元自慢で失礼しました。

チーバくんの包装紙で工作中…。

チーバくんの包装紙で工作中…。


好きすぎるっていう感情は、ちょっと危ういです。特定のものが極端に好きだということは弱みです。それが無くなったり損なわれたり、あるいはだれかに横取りされてしまうと、きっと果てしなく凹むと思います。
でも、好きすぎるっていう感情は、楽しいです。そもそも好きすぎる対象を見つけられただけでも、まずもって幸運なことだと思います。何でもかんでも好きになれるのでは、それは好きとは言えません(それは、場合によっては「なんでもいい、どうでもいい」って言えてしまう)。

今は、モレスキンを色んなところに持ち運ぶのが好きです。外出中で一度も開くことがなくっても、持ち歩くことについて、あまり違和感は感じません。置き忘れて迷子にさせたり、過度に膨らませたりと、ノート使いが荒いですが、私の場合はノートを使うことが好きなのかもしれません。だから、新品を新品のまま持っていることの方が、語学の練習のためにモレスキンを使ってしまうことよりもったいないと思ってしまうのです。

話は戻って、やはり好きすぎるのは楽しいです。嫌いなこと考えている暇がないから。ただ、明確に嫌いだなあって思うことになりますが。とにかく、楽しむために、なるべく自分の気持ちに正直でありたいものです。

結局、好きも嫌いも尊重することで、好きすぎるを楽しめるのかもしれないな。

(蛇足)
前回途中で終ったアレですが、あまり反響もないようでしたので中止しましたことをお伝えいたします。

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好きなものについて”幸せに”熱く語る!というお話。

Posted on 15 2月 2014 by

月イチ投稿の予定が少々不投稿しておりました、なかむら真朱です。
東京の雪がね、それはそれはすごいのですよ。
新都知事に除雪車をおねだりしたい今日この頃です。
今日は楽しみにしていた予定が雪の影響で流れてしまいました。
いや、むしろ、雪は溶けて流れて欲しかったんだよーぅ(叫

さて、ご存知ノートを愛して止まないボクですが、特にトラベラーズノートが好きで好きで。
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ほらね、ちょーかわいいでしょう。
トラベラーズノートのどこがいいかと言うとね、
使い手によって癖が出るところ。そもそも個体差があるところ。
カスタマイズで自分色に染まるところ。自分のノートを愛している人が多いところ。
そう、自分のも好きだけど、他の人が持っているトラベラーズノートさえ愛しいのです。(え?迷惑?
トラベラーズノートを持っている男性は、何割かかっこよさが増しますしね♡w
あー、愛しい愛しい。
って、え?ちょっと話長くなってきた??
そうでしょう?ここを読んでいる人でさえ、
こんなにテンション高くノートへの愛を語る話なんてちょっとウザいわけです。
ならば、普通の人なんて、ドン引き間違いなしでしょう?
ドン引きくらいならまだいいけど、下手したら変態扱いですよ。
もうね、ボクね、毒がしんどいの。
変態とか言われたくないの。打たれ弱いの。か弱いの。貧血なの。←最後関係ない

じゃぁどうしたら幸せに話せるか、同じものを好きな人と話す!これ、一番でしょう?
そして、作り手(もしくはそのものが好きで売っている人)と話す!
愛を持って物を作っている人と話すのは、それはもう幸せなことです。
どんなにそのものが好きなのかを話しまくっても笑顔で聞いてもらえます。
そして、時に喜んでもらえたりもします。
そういうのって、双方幸せじゃないですか?

というわけで、
そんな幸せ気分が味わえた展示が近々東京で開催されるので紹介いたします。
奈良県のものづくりの展示です。
前回、昨年11月の開催の際に初めてお邪魔しましたが、もうね、散財。お土産いっぱい♡
なんでそんなに魅力的なモノに出会いまくっちゃったかというと、
作り手の方々が作ったモノを愛しているかんじが伝わってきて、もう手に取らずにはいられないのです。
家に帰ってからも、お持ち帰りしたモノを出して愛でて戻して、
出して写真撮って戻して、と数日楽しみ、大切に頂いて、
それはもうしばし幸せなときを過ごしました。
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T・E・I・B・A・N ジャパンクラシコ 第18回 奈良展
会期 2014年2月20日(木)~2月23日(日)
時間 11:00~19:00 ※最終日のみ~17:00
会場 新宿パークタワー1F アトリウム
http://www.ozone.co.jp/event_seminar/event/detail/1613.html
会期は短めですが場所が新宿なので、お近くの方はぜひ行ってみてください♪

え?ノートについての話が少し足りない?
ならば、Instagramで意外に反響いただいたコネタをひとつ。
トラベラーズノートも見開きにすればA4の2/3サイズくらいのスペースはあるのですが、
やっぱりA4くらい使ってぱーっと書きたいときってありますよね。
でも、その紙をただ置いておくとどこ行ったかわからなくなったりするじゃないですか?
なので、それもトラベラーズノートに貼っちゃおうという話です。
そんなとき、ボクの場合は見開き1ページを使ってどん!と貼っちゃいます。
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A4の1/3くらいを左ページに、さらに1/3くらいを右ページに、残りは内側に折りこんでおきます。
片側に貼るより見やすくていいかなーと思い紹介してみました。
そんなの普通ジャン!の方々、失礼~!またね♪

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NotebookersMeetingをやってみた人はかく語りき

Posted on 14 2月 2014 by

こんにちは。

ろくに記事も書かず、自分のノートにばかり書き込みを増やしもはや幽霊部員となりつつある私でしたが、
先日名古屋で開催されたNotebookersMeetingの幹事をさせていただきました。

はじめは2、3人集まってひっそりやるくらいかなと思っていたのですが
飛び込み参加も含め総勢7名ととても賑やかな会となり、驚きました。
Meetingの様子はなかしぃさんが素敵なレポートをして下さっていますので
内容について私がさらに説明する必要はないかなと思います。
そこで、今回は自分がNotebookersMeetingを主催してみて
感じたことを中心に書こうと思います。
自分は今までオフラインイベントに参加したことは何度かあったのですが
主催する側になったのは初めてでした。
日時・会場・進行などどのようにすればよいか悩むのは楽しくもあり大変ですね。

名古屋近辺にはどのようなノート好きの方がいるか気になったので
今回は「ノート好きが集まる」という企画にしてみましたが、
予想以上に楽しかったので、今後またやってみたいなーと思う事が増えました。

文房具里親探しとか、DIYワークショップ形式とか。
ある程度マメさがあれば幹事はできるので、やってみたい企画がある方は
積極的にイベントを計画してみたらよいのではないかなと思います。

今回の反省点としては、イベントの募集をツイプラのみで立てたので
twitterのアカウントを持ってる方しかコンタクトが取れなかったことです。
今後はメールアドレスを載せたり、ブログで告知するようにして
より参加しやすい環境作りをしなくてはなりませんね。

 

さて、参加者が決定し、いよいよイベント当日になりました。
今回はNotebookersのライターさんだけでなく、読者の方も来てくださいました。
話をしていると割と細かな記事まで知っていらして、コメントをする方は少なくても
思っている以上に記事を読んでくださる方がいるのだなぁと嬉しく思いました。
(みなさんサイトが更新されるのを楽しみにしてらっしゃいましたよ!)

会って話してみると、ノートはもちろん「ノートを使う人も面白かった」と
感じられるのがオフラインイベントの良いところですね。
同じ趣味だから話がはずむというのはもちろんありますが、
それぞれが自分のノートをより自分好みにするための工夫をしていて
その姿勢と結果できてきたノートを一緒に楽しめるのがいいなぁ、と毎回思います。

自分好みのノートがないので、気に入った紙を買ってきて
フォーマットをエクセルで作り印刷して、映画の感想ノートを自作したり
写真を印刷してノートに貼る際に厚みを減らすため、レポート用紙に印刷してたり
イラストの下絵をフリクションで描いたり
各人の工夫とそこに行きつくまでの過程を聞くのはとても楽しいです。
また、話していると自分のノートにも取り入れたくなるアイデアがたくさん見つかります。
と、人のノートに感心してばかりでしたが、今回は幹事です。
来てくださった方が楽しんでいただけてるか注意しなくてはなりません。

ふと見渡すと私の心配を他所に、参加者の方々は初対面と思えないほど打ち解けていました。
そこかしこでノートや筆記具について質問しあってたり
ペンを借りて自分のノートにためし書きをしていたりと、特別お題を用意していなくても
次々に気になる項目を掘り下げて交流を楽しんでいるようでした。

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個人的に面白かったのは、参加者のノートの種類があまり被っていなかったところです。
MDノート・モレスキン・トラベラーズノート・無印・ストーンペーパー
ルーズリーフ、ほぼ日・タワレコ手帳・ジブン手帳・EDiT・測量野帳、自作ノート…
ほんとうにたくさんのノートが机に並んでいました。(しかも自分仕様にカスタムしている物も多い)

そこらへんの文具屋ではお目にかかれないもの、限定品でもう手に入らないものなど
文具好きからしたら夢のような空間だったなと思い出せます。

 

ご縁があって今までにノート好きの方とお会いする機会は何度かありましたが
今回は幹事という立場で参加者の方達に出会いの場を提供できたことが
なによりも嬉しく、記憶に残る一日となりました。

オフ会(モレスキンミーティング、NotebookersMeetingといった所)に参加したり、
文具やzine関連のイベントやワークショップに参加したり
以前お会いした方と再会してみたら、そこにノート好きのご友人が現れたり
場面はいろいろですが、たくさんのノートとそのノートを使う方にお会いしてきました。

そうした機会がある度に、その方が作ってきた、その方にしか作れないノート達
(日記であったり、作品集であったりいろいろですが)に触れ、うっとりしたものです。
数年前に比べ、instagramなどネットにノートの写真を上げる方もずいぶん多くなりましたが
やはり実物を手に取って見ることは感動が違います。
この記事を読んでいる方は、
オフ会などノートユーザーと直接交流した経験がある方、
twitterやブログのコメントでやりとりする方
興味はあるけどネット上で見てるだけで充分と感じている方
いろんな方がいらっしゃると思います。

私はただのノートが好きな一般人でしかありませんが
ただ面白そうだなと思う方向に向かっていったら、こんなことになっていました。
結果として、自分が楽しみ、みなさんもさらにノートを楽しめる機会を
作ることができたのなら大満足です。

 

今後も、Notebookerのみなさんがネット・現実問わずノートを使う他人に触れ
わくわくする機会に恵まれますように。
文字をかくのがあまり得意ではないので、まとまっていませんがこれで
NotebookersMeetingをやってみた人の記事を終わりにしたいと思います。
ちなみに、ちゃっかり今月23日に旅屋さんで行われている旅ノート展へ行くつもりです。
どんなノートに出会えるのか今からワクワクしています!

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東海Notebookers Meeting in 名古屋に参加してきました。

Posted on 11 2月 2014 by

今日はいつもの文体を封印してまじめにレポートを書きます、なかしぃです。今回は2/8に名古屋、今池で行われた東海Notebookers Meetingに参加してきましたので、そのレポートを書きます。お気づきの方がいるかもしれませんが、何故関西人のなかしぃが書くのか?問いうツッコミがあるかもしれませんが、今回はまじめなかしぃなのでボケずに答えます。今回は幹事の方から直々にレポートにまとめるという大役を仰せつかったからです。ということで、早速書いていきます。

今回はNotebookersのwriterでもある「さきさん」が幹事をされて開催するということになりまして、愛知県から5名、三重県から1名、大阪から不肖わたくしめが参加させていただきました。場所は今池のギャラリー&カフェ「キメラ」さんで行いました。ここでは今回の参加者でNotebookersのwriterでもある「みおさん」の作品が飾ってあり、気に入ったら投げ銭をするという展が開催されていました。(すみません、投げ銭入れる時間がなかったです)

遅ればせながら、Notebookers Meetingとは何ぞや、ということを説明しますとノート使いの人が集まって自分のノートを見せたり他人のノートを見たりしてノート談義に花を咲かせて楽しもうという会です。ただし、ノートを活用して仕事に役立つとかライフハック的な類の趣旨ではないのです。本家Notebookersの趣旨として「ノートブックそのものよりノートを使うその人が面白い」ということなので、ノートを通していろんな人と交流を図ろうという趣旨でした。(さきさん、これであってます?)

というわけではるばる大阪から遠征して参加してきました。面識のある方も初対面の方もいましたが、初対面の方からも「ぺら部のなかしぃさん」として認識されているほどぺら部が浸透してるんだなぁと実感しました。ただ、今回はぺら部を封印して大人の色気路線で勝負しようと思ったのですが、他のぺら部の方からいじられっぱなしでした。今日はそんな路線じゃないのに・・・

今回のメンバーは私を含めwriterが5名、読者さんが2名の計7名でした。7名それぞれが個性あるノートの使い方をしていて非常に興味があり、ノートの使い方について色々お話を聞かせてもらいました。ここからは覚えている範囲でとりとめもなくそのときのノートについて書いていきます。

個人的には、岡田斗司夫のスマートノートの本を読んでいる最中なのですが、すでに実践されている方がいてそのノートを見せてもらったりお話を聞けてよかったです。スマートノートとは一言で言って「天才を目指すノート」です。数多あるノート術は秀才を目指すものですが、それらとは一線を画した方法論です。

また、じぶんノートを使っている方のノートも見せてもらいました。私は自分についてあまり書くことがないのでじぶんノートを書ける人は偉いなあと思います。

また、絵日記的な使い方をされているノートが何冊かあったので興味深く見せてもらいました。そのなかでも、自分にはまねできないのが服のコーデをイラストで記録するということでした。さすが女子力ハイレベルなノートだなぁと感心しました。これでも前職はレディースアパレルのテキスタイルの営業をしてたので職業柄こういうのには注目してしまいます。

絵日記的な使い方をされている方で、自分の似顔絵のキャラを描いている方がいて、こういうキャラ設定が出来て自在に描けるのがうらやましく思いました。これはやってみたいなと思うのですが難しいです。

絵を描かれる方の作品集的なノートも見せてもらいましたが、同じ絵描きとして刺激を受けました。薄い紙に水彩で描く苦労話や、下書きにフリクションを使っている話など聞けました。

東京ディズニーランドでのディズニーモレミの様子を可愛くまとめられているノートも見ることができ、あまりの可愛さに皆さん驚かれていました。

ノート談義に花が咲きすぎて時間があっという間に過ぎて、最後に恒例の他人のノートにメッセージを書くというアレをやりました。いつも思うのですが自分のノートに他人の筆跡がのこるというのが不思議な感覚でこれがないと終わった感じがしないなぁと思います。例えていうなら鍋のあとの雑炊、すき焼きの後のうどん?ちょっと違いますね、とにかく、これがないと締まらないということが言いたいです。

今回は珍しくノート以外の文具の話があまりなく、机の上にマステが全くないという現象が起こりました。それだけノートの話に熱くなっていたという証拠でしょうか。(ノート以外にお菓子がたくさんありますが、ここの店は基本的にはドリンクオンリーなので持ち込みOKです)

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さて、ここまで漠然とMeetingの様子を書いてきましたが、Notebookers Meetingの魅力がいまいち伝わらなかったと思います。筆者の文章力の無さで申し訳ないですが、ここでその魅力という物について分析したいと思います。

まず、世の中でノートにこだわった人が極端に少ない中でノート好きの人が集まるということはそれだけでもテンションが上がると思います。マイナーな趣味の人は同士が少なく、周りから変な目で見られるという方もいらっしゃると思いますが、気兼ねなくノート愛を語ることが出来るのはかなり魅力的かもしれません。その中で自分と同じノートの使い方をしている人には親近感が湧きますし、違う使い方をしている方からは刺激を受けて自分もやってみたいと思うようになります。また、自分の使ったことの無いノートについての情報交換ができたり色々教えてもらうことも出来ます。また、ノートだけではなく、ノートの中身はその人の思考や感性などがアウトプットされたものなので、ノートを見てその使い手さんと話をするとより仲良くなれます。例え初対面でも人見知り屋さんでも10分も立てば前から仲が良かったかの様に話が盛り上がります。

その中で自分が気をつけていることが何点かありまして、

  • 自分の話をあまりしすぎない(自分のことを話すのは楽しいですがやりすぎると顰蹙を買います)
  • 人に教えを請うたり質問をしてその人から色々引き出す
  • 不快感を与えない自虐ネタで場を和ます(ぺら部の面目躍如です)
  • 人の話を横取りしない(これをやると致命的です)
  • 人のノートの使い方を批判しない(これをやると追い出されます)

などです。せっかく幹事の方が企画してくださったので場の雰囲気を壊さないように気を遣ってます。自分が幹事のときはその他に、なるべくみんなに話を振ってみんなが楽しんでいただけるように気を配っているつもりですが、参加者がどう思ってるか分からないのでなかしぃ幹事の企画のときに不愉快な思いをされた方はこの場を借りて謝ります。ごめんなさい。

というわけで、Notebookers Meetingに参加すると「出会いの連鎖」がつながっていくと幹事のさきさんもおっしゃってましたし、このつながりは不思議なものでノートを使っていなかったら出会うことがなく、ノートというつながりだけで自分の住んでる地域以外の方々とも交流ができ、その場で盛り上がるだけでなくTwitterなどSNSでもつながっていったりNotebookers Meetingという名目で遠征するなど交流や行動範囲が広がっていきます。

最後に、この場を借りて幹事のさきさんを始め参加者の皆さまありがとうございました。また関西でもNotebookers Meetingやりたいと思いますので全国のNotebookersの皆さま、関西にも来てください!

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旅ノートコレクション帰りに考えたことメモ

Posted on 11 2月 2014 by

ライター彩織です、こんにちは。
先日、東京・中野の文具雑貨店「旅屋」さんで開催中の展示にいってきました。

23人の旅ノート…って、まず並べられてる状態で異様なボリューム(笑
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そんな中でも、ちはるさんのタイ&ミャンマーノートはいちばんツボにきた!
最近関心高まっている東南アジアエリアってこともあるんだけど、
なにより、道中のできごと&喜怒哀楽がそのままが書いてある雰囲気がいい♪
読んでてこっちもワクワクするし、きっと作ってる人も楽しんでるんだろうなぁ~って思います。

げんさんの東京駅ノートは、展示ノートの中でもひときわ落ち着いた温度感。
作品鑑賞の〆に、ぜひ。

YOKOさんのモレスキンはなんというか…
ノートに向き合う書き手さんの空気を感じてか、適度な緊張感ととも読み進めていました。
旅ノートを読み終わってなにかひっかかる感覚…なんだろう。分からないからもう一度読みに行こう。



勢いというか、今を生きてる感というか、どっかすっ飛んでる感覚で書かれたノートは、
「いつ」「どこで」「だれが」目にしても、人々に何かしらの“熱”を残すもの。

面白いノートには熱がある。
どんなものかさておき、熱がノートを面白くする。

ことしは1冊くらい、どうかした熱をもったノートを(結果として)つくりたいなと妄想中。
完成したら、どうかしている熱量の文章を添えてノートを紹介しますね。たぶん。

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辛い手紙書きの経験を越えて

Posted on 11 2月 2014 by

週末にこちら千葉でも記録的な大雪があったものの、日々明るい時間が長くなり、春が近づいている予感をビシバシと感じております。菜の花が美味しい季節ですね。

春が近づくと言えば、多くの場合別れと出会いの季節でもあります。学校の卒業・入学、職場の部署異動、加入していたサークルからの脱退、新人を迎えるなどなど、たくさんの区切りが待っているからです。出会いについてはまた後で考えることとして、お別れする挨拶として断然有効なのはなんだろうなあ、と可能性のありそうなものを考えてみました。

・直接お会いする機会を設ける(個人的/集団)
・寄せ書き
・お手紙

お会いするのは、環境が変わる準備で忙しい方にとってめまぐるしすぎるし、集団だと、お伝えしたいことの半分も伝わらないし、寄せ書きも、伝えるというよりはセレモニーのようなものだし…一方お手紙なら、送る相手の都合で読んでもらえる(可能性がある)し、便箋からペン、インクまで、全てを自分の好きなように選ぶことができるし、第三者の目が無い分、伝えたいことが書けるしで、とにかく、今回はお手紙を書くことについて考え出すにはちょうどいい季節かな、と思います。

手紙といえば切手かなあと。これはイタリアで買った切手。

手紙といえば切手かなあと。これはイタリアで買った切手。

とは言え、お手紙を書くのって、様々なお作法のことを考えたり、全てのことを自分で考えるという時間が足りなかったりと、手紙を差し出すまでにいくつもの障壁を乗り越えなければならず、尻込みしてしまう方も多いのではないかと思います。私もそうです。音楽を演奏する端くれとして、お礼状など書く機会がそれなりにあるので、その辛さ、よーくわかります。もう身にしみて(遠い目)。そこで今回、突き当たるであろう壁の傾向と対策を提案させていただこうかと。

☆その1 形態
お手紙と一口に言っても、はがきや便箋といった形態があり、今や文房具屋さんなどで数多くの素敵なものが売られているので、悩んでしまうかと思います。

まず、通り一遍な基準などを。

急ぎ、タイミング重視→はがき
ゆっくりじっくりのーんびり→便箋

便箋の分けのフレーズで某ホテルのテレビ宣伝を思い出していただけた方は、もう立派な千葉人とお見受けいたします。ことばとしては最後しか同じではないから、分かりづらいですかそうですね。。

話を戻して…いやいやこんな分けくらい知ってるよ、という皆さま、さすがでござます。ただ、一応ものごと基礎固めが大事ということで、書かせていただいた次第です。
さて、そうしたら次は肝心要の品物選びです。日々の文具屋さん偵察により、色々チェックしている方もいらっしゃるかと思いますが、いざ特定の相手にお手紙を書くためにと考えると、ベスト1を決めるのはなかなか難しいかと思います。そこで、候補をある程度絞る私なりのコツをお伝えします。

…と書き始めたところで、字数を随分かせいでしまいました。
(主に私の)集中力も途切れたところで、続きは次回へ。

もし、私の集中力と情熱が戻らないと、これで打ち切りの可能性があることを、あらかじめ申し添えます。ツイッター、記事へのコメントなどは、このシリーズを続ける強力な原動力となるでしょう。

ここまで読んでいただいて、ありがとうございます。もやもやしたまま来週までお待ちくださいませませ☆(…すみません、こんなノリで)

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今週気になった記事まとめ2014/01/28-2014/02/09

Posted on 09 2月 2014 by

こんばんわ。まとめ記事のお時間ですどんべです。

本日も買い替えたてのSurface2でお送りします。
いい相棒です。Chrome使えないのを抜かせば…orz

マイ・ベストノートの使いかた

1/28発売のOZplus、皆様はお読みになりましたか?
私はこの記事を見て早速買いに走りました。
結構実践的なことが書いてあったし、彩織さんもばっちり見つけました!

Notebookersは手紙が好きなんじゃないかなあ#02『書きたくて書く手紙』手紙を書こう実践編

もうすぐバレンタインで、メッセージカードに何を書こうか考えている方もいらっしゃるのでは?
そんなときにぴったりの記事です!

人生のお供にラフロイグを

“ライフログ”って読んだ!あー”ライフログ”って読んじゃったよ!

最後に

最近「ゆたかな人生が始まるシンプルリスト」という本を読み返しています。
リストノートになるいいノート探そうかなーと思っているところです。
もし、実践している方で「このノートいい!」っていうのがあれば、教えてください。
ちなみに、システム手帳みたいなバインダータイプのものを視野に入れています。

では☆

 

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「言葉」 ノートブックをめぐる冒険#21

Posted on 05 2月 2014 by

ノートブックに描くのは「言葉」

学生時代から、手帳に描き・綴ってきたのは「言葉」でした。

絵心があれば気の利いた挿絵も加えて楽しいノートブックになったかも?思いつつも、今なお「言葉」を紡いでいます。

先日出逢った一冊の本

「未来は言葉でつくられる」細田高広著(ダイヤモンド社刊)

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言葉が未来を発明する?という大胆な表現のこの本は、示すとおり過去革命的なヒット商品(appleやGoogle、Amazon)を生み出したコピーについても語られています。

言葉の組み合わせや、表現を変えることでイメージが一変する事など、世界は言葉で動いていると、改めて実感させられました。

奇しくも、現在発売中の「クーリエジャポン」3月号も「言葉」の特集をしています。

ここでも、言葉」こそあなたの武器であるとまで、うたっています。

クーリエジャポン2014年3月号

クーリエジャポン2014年3月号

「言葉」とは薬とよく似ています、この本のように未来を生み出すイノベーションの力にもなれば、他人を害する毒ともなりうる。

その両方をそなえもつ持つ「言葉」の力、あなたのノートブックは「核兵器」でしょうか?それとも処方箋のつまった「救命箱」でしょうか?

 

あとがき

私は営業職を25年努めてきて、この「言葉」という奴には苦労してきました。

仕事ともなれば、甘い言葉だけじゃなく厳しい事も言わなくてはならず、その結果疎まれたり、恨まれたり。

いまでも「言葉」のつかいどころは難しいと感じます。

でも、生きている限り、これからものこ「言葉」ってやつとは、付き合っていかなくてはいけないので、きょうもノートブックにあたらしい言葉を紡いでいきます。

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iPhoneの画像から #1

Posted on 04 2月 2014 by

#番号 って書いているとスネオヘアーの「東京ビバーク」を彷彿させます。番号の曲のインストの合間に挟まる曲たちはそれぞれ独立した曲とのことですが、不思議とひとつの統一感に包まれる…という…。どの曲も良いけれど、今はtwoを聴きたい気分です。

今週は何書こうかなと、週末あたりから考えているのですが、この時間まで何一つ思いつかなかった月曜の午後11時。考え始めるのが遅すぎるというご指摘は至極ごもっともなのですが、どの時点で考え始めても、結局仕上がりは翌1時頃ということに気づいてしまったので、このまま頑張って言い訳を続けようと思います。

嘘です。

…と、はじめからかなり脱線して失礼しました。

冗長すぎる前置きは置いといて、今回はたまたま直近で残した写真について、ノート周辺を語って行こうと、そういう目論みです。

凄く自由度の高いペンホルダー。

「凄く自由度の高いペンホルダー。」
数日前Instagramにアップもした写真で、お気に入りの使い方など紹介するにはちょうどいい写真だなあ、と思い素材としてみました。

この写真のノートの、特にこだわっているポイントはこれ。

象マステ

どこで売っているか訊かれて、使った本人もちょっと嬉しい気分でいます。
マステに明るい読者の皆さまにとっては、なーんだ!って気分でしょうが、いやしかし、用途としてはしっかりペンホルダーです。

これでも、ちゃんと選定したんですよ。

マステタワー

今回使用しているのは白モレスキンなので、コントラストの差がありそうなもの、かつ、絵柄が特徴的なものを選びました。なにせ象さんといえばnotebookersですから。

ペンについても、少し考えました。

色んなペンがありますよね

ペンは単色1本で充分という考えで選定しましたが、次に考えたのは形状、特に長さや引っかかりのなさ、そして書き味です。モレスキンのこの部分にフィットする全ての条件を満たすものは、芯の太さにかなり近いuniのSTYLE FITかなあ、と。
職場では、持ち歩きに不向きなこのつるっとした形状が、今回は本当にスタイルにフィットしております。こんなにSTYLE FITを絶賛した事は今まで無かったです(あくまでも、私の心の中の話)。

そして、このペンホルダーの工夫ポイントとして

貼り出し部分

ここを持つと、簡単に外れるのです。
ただ貼っているだけに見えますよね?ちょっとは工夫もしているのですよ〜。

最後に突っ込みどころとして。

なぜ、MacBookProの上に置いたのか。

…はい、リンゴのついた某コンピューターが好きすぎて調子乗りました。

最近「好きすぎて」ってことばが大好きです。が、それはまたいつか話すことに。。

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Notebookersは手紙が好きなんじゃないかなあ#02『書きたくて書く手紙』手紙を書こう実践編

Posted on 02 2月 2014 by

回は手紙の歴史について書きました。今回は実践編『手紙を実際に書いてみよう』です。
「手紙を書きたい、でも、ちょっとなんだかためらってしまう」「何を書いたらいいの」という向きに『手紙を出すこと、それに対して、いかにハードルを下げるか』に重点を置いて書いていきたいと思っています。が。
手紙の書き方云々に触れる前に、まず、いくつかお約束を確認しておこうかと。

お約束1)ワタシは以前にこういった記事 そのいち そのに を書いている。
そういう人間が書く手紙実践編です。
お約束2)余白は美しいので、豊かにたっぷり取る。
お約束3)ポストカード、ペン、インク等は、各自、シーンに合ったもの、お好きなものを。
上記三つを踏まえて、手紙を書こう実践編です。

☆ ☆ ☆ ☆

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人生のお供にラフロイグを

Posted on 01 2月 2014 by

祝你新年快樂\(^-^)/ ということで早いものでもう2月ですね、世間では旧正月ですが1月は逝く、2月は逃げる、3月は去る、4月は死ぬ、5月はgone、6月はろくでなし・・・はいっ、後が続かないですね。というわけで2月はチョコレート大募集ななかしぃです。

さて、今回のテーマはラフロイグです。あぁ、あれね、チケットやレシートを貼ったり食べたものを記録したり読んだ本の記録をしたりするアレだよね・・・あれっ、誤植?タイプミス?と思われた方が多いと思いますが、間違いじゃないですよ。「何おかしなこと言うとんねん、なかしぃ頭いってもーたんちゃうか?」と言わないでくださいね、おかしいのは元からのなかしぃですから。

というわけで、結論から先に言うとラフロイグとはスコッチウィスキーの銘柄です。じゃあ何故Notebookersとは関係ないお酒の話を書くのか?という声が聞こえてきそうですが、(先に謝っておきますが)ライフログとラフロイグの字面が似ているので言ってみたかっただけです(^-^;

で終わるなかしぃじゃないですよ、今年は!

top-img04

では、何かノートと関連があるのか?という問いに対しての答えとして、「ラフロイグはトップノートに独特の個性がある」ということを主張したいのであります。ほら、「ノート」が出てきたでしょ。えっ、トップノートって何?グラスに注いだウイスキーからいちばん最初に立ち昇ってくる香りのことをトップノートと呼びます。代理店であるサントリー(先日ビーム社を買収したので代理店と言うのかどうか分かりませんが)のホームページには「好きになるか、嫌いになるか。一度に覚える強烈なピートの香り際立つ、アイラモルトの王者”ラフロイグ”」という強烈なコピーが目に入ってきます。ちなみに、ラフロイグとはゲール語で「広い湾の美しい窪地」という意味です。では、トップノートの強烈な個性であるピート香ってどんな香り?一言で言えば

征露丸!

もとい、正露丸です。そう、正露丸の匂いです。えぇーっ、というマスオさんみたいに驚かれる方がいらっしゃるかもしれません。ここで冒頭のサントリーのコピーのように好き嫌いが分かれるところです。でも、いったん好きになるとこのウィスキーの奥の深さにノックアウトされます。他のウィスキーもそうですが、トップノートを楽しんだ後、飲み進むにつれて香りや味が変化していって時間の経過とともにさまざまな側面を見せてくれます。それにはストレートで飲むのがお勧めです。また、残り少なくなったらチェイサーを少し落とすと香りが立ちます。

このウィスキーは個性が強いだけではないんですよ、奥さん!なんと、英国王室御用達なんですね。チャールズ皇太子のお気に入りのウィスキーなんです。ほら、権威やブランドに目がないあなた、飲みたくなってきたでしょ?そして、フレンズオブラフロイグという愛好会に入会すると会員の特典としてラフロイグ蒸溜所所有の土地の一区画を生涯を通して所有することが出来るのです!シーランド公国の貴族になったり、月の土地を購入したことのある筆者にとってこれは魅力的です。

ラフロイグのことをもっと詳しく知りたい方はサントリーのホームページを見てみてください。 http://www.suntory.co.jp/whisky/laphroaig/

筆者がよく行くバーのマスターに言われたのが、お酒が弱い人がお酒を楽しむなら、安い酒を沢山飲むのではなく、同じ金額で高い酒を一杯(many glass ofじゃなくてa glass ofの方ね)ゆっくり味わいながら飲む方がいいということでした。また、酒飲みと酒好きは全く違うとも言われました。前者はとりあえずアルコールが入っていて酔えればよくて、後者はお酒そのものの味を楽しむことらしいです。お酒に強い人は強いなりに、弱い人は無理せず楽しめればいいかなと思います。また、筆者の個人的な意見ですが、酒が強いアピールをする人や薀蓄を長々と喋る人は「イキってる」(関西弁で、生意気なとか格好つけているという人に対して侮蔑の意を込めて言う単語です)ので敬遠したいところです。そんなことよりバーのカウンターで黙ってラフロイグとかアードベッグなんかを注文するだけで分かる人は分かってくれます。

ということでそろそろお別れの時間がやってまいりました。今回はラフロイグについて紹介しましたがライフログについてもいつか書きますよ。ラフロイグ、ライフログ、やっぱり字面が似てるなぁ・・・

 

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お知らせ、そして月と雑想

Posted on 01 2月 2014 by

あっというまに1月も終わりました。
受験生たちがいい顔になってきて、いよいよ仕事も1年の佳境、りっかです。

twitterで毎月お知らせしております、「新月の願いごと」ベストタイム・ベタータイムと各星座のキィワード。
これらを2014年の1年分まとめたリーフレットを、自分のブログにて配布しております。
「新月の願いごと」用・2014年新月日時データ配布

今年のものは、カラーレーザープリント、またはカラーコピーをかける状況がありましたら、紅茶やコーヒーで染めるといい雰囲気になりそうな気がします。
また、配布しているpdfはA4ですが、これをA3で出力して切って折って製本するとA6サイズになり、文庫サイズとほぼ同等なので使い勝手が良いと、家人が申しておりました。
手描きスキャンだった昨年と違い、Illustratorで製作しましたので、ご要望があれば別配置バージョン等作るのが簡単です。必要な方はどうぞお気軽におっしゃってください。

 

昨年から、星の大きな動きを俯瞰して追ったり意識したりする機会が多いです。
主業ややりたいことは他にあるので、占星術に日常的にしっかりフォーカスしている訳ではありませんが、星の動きの節目を視野に入れていると自ずと感じるようになるものがあります。
「風」や「流れ」「動き」のようなもの。

停滞感の強い時期には、気持ちが必要以上に負けてしまったり、あるいは抵抗して苛立ちを増したりその分疲れたりしがちです。
が、大まかに星の動きが掴めていると、そういった無用な状態にあまり陥らずに済ませることができます。

「流れ」が来ていないときは、下準備を進めておくとき、休むとき。
星はぐるぐる回っているので、「明けない夜」はありません。
風が吹いたら帆を張ってどんどん進めばいい。
人事を尽くしつつ天命に委ね天命とともに在るのが何においても最良だと信じています。

星の運行を知り意識するのは、そういった「流れを感じるセンサー」みたいなものを磨くのに良い方法のひとつだと思います。

今年は多分、去年よりはいろんな風がたくさん吹くだろうと思っています。
より大局においても、目に見える変化にはまだ数年かかるかもしれませんが、日本が、世界が変わるための仕込みが今年、要所要所で発動し始めるのではないかと考えています。

波に翻弄されもっていかれそうになることの多そうな年になるやも、とも思いますが、風と流れを的確に賢く、無防備に楽しく、サーフしていきましょう。
夜には月を見上げてみてくださいね。
満ちたり欠けたり、大きくなったり小さくなったり。
月を見上げて心を開いて、ふと胸に浮かぶことに、小さくとも貴重なカギがあるかもしれません。

 

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