Archive | 2月 18th, 2014

好きすぎるということ

Posted on 18 2月 2014 by

一般的に親父ギャグといわれることばって、ひとつ出だすと次々に思い浮かぶもののようです。そんなことに本日ようやく気付いて、周りにあきれられているところです、どうもこんばんは。

あいもかわらず、千葉ののどかな場所からお送りいたします。
千葉県の公式キャラクター、チーバくんが好きすぎて仕事場でもクリアファイルなど活用しているところです。あのコは犬ではない、不思議な生き物なのだとお伝えすると、多くの方はびっくりするみたいで、それが秘かに楽しかったりもします。そうしたらついでに、チーバくんの赤は、情熱の赤なんだってって畳み掛けると、またまた〜ってなるから、更に楽しかったりします。長々地元自慢で失礼しました。

チーバくんの包装紙で工作中…。

チーバくんの包装紙で工作中…。


好きすぎるっていう感情は、ちょっと危ういです。特定のものが極端に好きだということは弱みです。それが無くなったり損なわれたり、あるいはだれかに横取りされてしまうと、きっと果てしなく凹むと思います。
でも、好きすぎるっていう感情は、楽しいです。そもそも好きすぎる対象を見つけられただけでも、まずもって幸運なことだと思います。何でもかんでも好きになれるのでは、それは好きとは言えません(それは、場合によっては「なんでもいい、どうでもいい」って言えてしまう)。

今は、モレスキンを色んなところに持ち運ぶのが好きです。外出中で一度も開くことがなくっても、持ち歩くことについて、あまり違和感は感じません。置き忘れて迷子にさせたり、過度に膨らませたりと、ノート使いが荒いですが、私の場合はノートを使うことが好きなのかもしれません。だから、新品を新品のまま持っていることの方が、語学の練習のためにモレスキンを使ってしまうことよりもったいないと思ってしまうのです。

話は戻って、やはり好きすぎるのは楽しいです。嫌いなこと考えている暇がないから。ただ、明確に嫌いだなあって思うことになりますが。とにかく、楽しむために、なるべく自分の気持ちに正直でありたいものです。

結局、好きも嫌いも尊重することで、好きすぎるを楽しめるのかもしれないな。

(蛇足)
前回途中で終ったアレですが、あまり反響もないようでしたので中止しましたことをお伝えいたします。

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