Archive | 2月 26th, 2014

おもたの文具 2014~Spring~ ノートブックをめぐる冒険#22

Posted on 26 2月 2014 by

弥生三月、寒かった今年の冬も、もう峠を越えたのかな?

進学・入学シーズンに、街で見つけた、春の「おもたの文具」紹介します。

ぺんてる「ORENZ」

ぺんてる「ORENZ」

ぺんてる「ORENZ」

まずは、先日発売になったばかりのニューフェイス、ぺんてる「ORENZ(オレンズ)」

しばらく、業界では姿を消していた(廃版)になっていた0.2mmシャープペンシルの復活!

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0.2mmの極細芯をパイプがガード、書く度にパイプがスライドして芯を守ります。金属製のパイプが書き心地を損なうのではと懸念しましたが、意外!(ぺんてるさん、ごめんなさい)すらすら書ける爽快感?0.2mmの危うさも気にならず筆記に集中できました。

5色のカラーバリエーション(クロ・シロ・イエロー・ピンク・ブルー)税別¥500−

アイン替え芯シュタインは0.2mmの替え芯20本入りB/HBは税別¥200−

アインサラ(スリム消しゴム)税別¥100−。

ぺんてる「ORENZ」のサイトはコチラ

 

Beahouse ワタシ文庫

読書記録はこの一枚に!

 

wR0013878正式商品名は、読書記録しおり。
二つ折りのカードには、読書記録を記す為の「日付」「書名」「著者」「感想」が書き込めるようになっていて、すべて書き込んだあとは、カードをまとめてログといて保存してしまえば、簡単に読書記録管理ができてしまう優れものです。

しおりとしてもOk!

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色は、青と赤の二種類で3枚入り本体価格¥450−

Beahouse公式サイトはコチラ

ハリマウス(ハリマウス株式会社)
「押す!引く!放す!」の3アクション!!片手で貼って片手で切られる、ありそうでなかったクリアテープカッター。

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テーブルの上でも、壁に貼り付けても、片手で簡単?仕組みは、テープを送る機構と本体を押し込んだ時に出てくるカッターの刃が、ワンハンドアクションを可能にしました。

この刃がポイント

この刃がポイント

使わない時には、テープガードが回転してテープ面を保護します。

カラーバリエーションは4色(ブルー・オレンジ・ピンク・透明)

本体価格¥700−

ハリマウス株式会社・社長坂本氏が奥さんからヒントをえて開発されたいうハリマウス、さらに応用ができそうです。
テープ幅12mmに対応しているので、12mm幅のマスキングテープがあればmtカッターとしても使えそうです。(カモ井さんでは12mmのマスキングテープを見つけられませんでした)

ハリマウスの公式サイトはコチラ

*店舗での写真撮影は、すべて小売店様の了解を得た上で行っております。

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外出時のおともノート

Posted on 26 2月 2014 by

 

こんにちは。

先日旅屋さんで行われている旅ノート展へ行って
ノートを楽しむアイデアをたくさんもらいました。
見終わった後は思いついたことを手持ちのノートに忘れないうちにメモ。

外出する際はだいたい手のひらサイズのリングノートを持って出掛けます。
数日中に実行したいTODOや思いついたこと、待ち合わせの時間や場所など。

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使うノートはニーモシネ184(方眼)

ポケットサイズのリングノートをいろいろと使ってみて
一番気に入ったのがマルマンさんのニーモシネでした。

自分の中の条件で以下のような希望があり、
①ポケットにおさまる大きさ
②方眼
③固い台紙(立ちながらメモできる)
④ミシン目入り
⑤紙質
①~⑤をすべて満たし、手に入れやすいのがニーモシネでした。
今回は自分のノートを紹介しながらニーモシネを布教する記事ですので
ステマと言われてもまだまだ続きますよ。
(あたりまえですが中の人とはまったく関係ありません)

私視点でニーモシネの気に入ってる所を勝手に紹介します。

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まずは、罫線のさりげなさです。
よく持ち歩き用のメモとして挙げられるのはロディアですよね。
デザインも可愛いし、ミシン目を切り取る音は好きです。
でもあの罫線が私の目にはチカチカするんです。濃いめですし…
太い万年筆にボルドーのインクなんか入れてぬるぬる書くと気持ちいいでしょう。
ニーモシネはそっと細いグレーの方眼が入っています。
0.4くらいの細字ボールペンでも字が際立ってくっきり読めます。

 

次にデザインです。
真っ黒な表紙、ゴールドのひかえめなロゴ、リング穴からちらりとのぞく黄色。
持ちたいと思える外観であることは選ぶ理由として十分なのではないでしょうか。

ミシン目がついていながらポケットや鞄の中で勝手に切れてしまわない所や
すべるように書ける紙質もお気に入りポイントです。

 

ここからは実用編です。

私はニーシモネ184にトラベラーズノートのペンホルダーシールを貼り
ブラスボールペンを入れています。
書き終わっているページはクリップを使い表紙側でひとまとめに。
ペンホルダーをくるっとまわせば一番新しいページがすぐ開けるようにしています。

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書き終わったページは切り取って処理します。
TODOなら捨てたり、終了したタスクとしてスケジュール帳に貼り付けます。
アイデアなら日記に貼ったり、書き写したり、そこからじっくり考えを展開したりします。
切り取っていくので、このメモ自体は最終的にページがなくなります。

そうしたら、新しいニーモシネをおろします。
表紙に粘着テープでくっついているペンホルダーをべりっと剥がして
また新しいメモの表紙に貼ります。

 

旅行の際やカフェなどでのんびりできる時間がとれそうな時は
たっぷりかけるA5サイズのリングノートも鞄に入れます。
ノートはニーモシネ183(無地)です。今度は無地です。

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ある程度テーマが決まったアイデア出し、マインドマップ
イラスト入りのメモ、町でみかけた可愛い物のスケッチ

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映画を見終わった後すぐキーワードを書き出して、頭の中を整理したり(まどマギは2回見ました!)

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旅先でのとりあえずのスタンプ帳(あとで切り抜いて日記へ貼ります)
など無地の良い点を生かしなんにでも使います。

70枚というページ数から少し重たいのが難点ですが、
40枚のニーモシネライトはリング式でないので折り返して使えないんですよね。
ライトのページ数でリング式のニーモシネがほしいです!マルマンさん!!

記事を書く際にニーモシネのサイトを見ていたのですが、
私が使っている二種類はニーモシネの中でも
クリエイティブシリーズと呼ばれているもののようですね。

ニーモシネは仕事用に使われる方がメインターゲットらしいですが…
自分にとって日常で使いやすく、続けられているのがこの組み合わせなのです。

さて、ほんとうにニーモシネの宣伝記事のようになってしましたが愛故です。

みなさんもそれぞれ贔屓にしているノートがあるかと思います。

よろしければあなたの気に入っている持ち歩きノートも教えてくださいね。

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