Archive | 7月, 2014

Moleskine Voyageur Traveller’s Notebook

Posted on 31 7月 2014 by


Moleskine Voyageur Traveller's Notebook
Moleskine Voyageur Traveller’s Notebookが販売されましたね~。ちなみにもう、Amazonでは販売してますね。
旅行に特化したノートブックのようです。4.5 x 7 inchなので通常のMoleskine ラージサイズよりひとまわり小さいのかな?ポストカードをピタッと挟めるサイズは、旅をテーマとしたノートブックとしては必須だと思う!
帯に書いてあるキャッチコピーもデジタルエイジのトラベラーズノートブックと書いてあるので、どうやらMoleskineのテンプレートがダウンロードできるページMoleskine MSKと連動していろいろ貼れるようです。ほかにも、荷物リストやToDOリストをつくってピリピリっとちぎれるページなど。
※ひとりごと→ パッと見、Midoriのトラベラーズノートブックを意識したかも!みたいな評価は海外でもいくつか語られている様子…

iamhere Voyageur_I-m-Here_A4
販売に伴って、ちょっとした応募をTwitterで行うみたいです。
http://mymoleskine.moleskine.com/community/2014/07/i-am-here.php
2014/08/31までに、「I am Here」テンプレートをMSKからダウンロードして、一緒に撮った写真をTwitterに #M_iamhere をつけてアップロード。
Moleskineのホームページと連動してアップされるようです。人気の人Best3にモレスキンのトラベラーズキットが当たるのかな?

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August 2014 Calendar

Posted on 31 7月 2014 by

calendar2014_08

8月のカレンダーです。

ポケット用
http://bit.ly/1nK09of

ラージ用
http://bit.ly/1kmZ3zi

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旅に出るには

Posted on 29 7月 2014 by

ちょうど良い時期です。
歌の研修所も夏休みだし、周りも少しだけ浮き足立っていて、責任を果たす…みたいなことに対して寛容になっているように感じます。

私も、旅に出たくなりました。
なるべく身軽になって、できるだけ遠くへ行って、広い空の下、自然と湧き出る「生きてるー!ありがとー!」て気持ちに、ただ単純に乗っかりたいです。そんな充電をして、また冬までの半年、静かに頑張るのです。生活を。

日々机の片隅でADOに乗るよう誘惑しています。

日々机の片隅でADOに乗るよう誘惑しています。

旅と言えば、先日から少しずつ読み進めている、大泉洋さんが書いた、「大泉エッセイ 僕が綴った16年」にかなり感化されておりまして、その中に書いてあった「旅の仕度」がとてもよく、今回はしっかり参考にさせていただきながら旅仕度をしようと思っています。
(多少のネタバレを含むかもしれない…もしまだ読み途中の方がいたら、後で読みに来てください…)

・旅先の歴史について
正直、私は歴史が得意ではありません。まだ私と接点がないものについて覚えることが苦手で。でも、大泉先生は裏技としてその土地が舞台になった映画を見るでも可、とおっしゃる。それならば、できそうです。

「探偵はBARにいる」見ましょう。
今チラとiTunes Storeで探してみたら、手軽にレンタルできるのね…。TSUTAYAのカードの更新を止めてしまったので、購入するか悩んでいました。一先ず借りてみます。段々日常の顔を見せてくれるようになった札幌が、もっと身近になるかも、と期待しつつ。

・荷物は最小限
私の永遠の課題かもしれない、荷物の軽量化。今回こそやりますよ!目標は大きく

いつもより更に少なく。
あわよくば手ぶら!

とは言え、お金もなんにも持っていかないことはさすがに出来ないので、何か身体に身につけて携行できるのを目指します。

と、かなり脳内で旅の仕度が盛り上がったところで、とりあえず今回はこの辺で。もう少し稽古の動画をDVD焼き…という雑用を進めてから眠ろうと思います。

早く「しなきゃいけない」から逃避行したぁーい!

おやすみなさい、良い夢を。

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オーダーはシャンパン(インク工房レポ)

Posted on 28 7月 2014 by

あなた、インクはお好き?

私?いやいや、それほどでも。

極めて実用的な色味のものを3本程持ってるくらい。

使う分しかありませんからね。健全健全。

ところでこの界隈にはね、インク沼って恐ろしい沼があるって噂よ。

あなたなら知ってるかしら?

え?次は色雫のどれを手に入れようか悩んでる?

インクの色を見たいから万年筆はスケルトン?

もしかしてあなたそれ、インク沼に足つっこんでるんじゃない?

 

 

なんて茶番はこれくらいで。

先日、松坂屋さんでやってたインク工房にいってきましたので

その感想を書こうとおもいますよ~

 

前から行きたかったんです。でも名古屋でなかなか開催されてなくって。

イベントを知ってから、どんな色をお願いしようかワクワク楽しみにしてました。

手持ちの色を見てイエロー系がないなーと思い、そこからエッフェル塔の

ライトアップされた姿をシャンパンフラッシュと呼ぶことを思い出して

シャンパンカラーいいかもと想像をふくらませる。

 

当日は11時ごろ着でしたが、午前はいっぱいなようで整理券をもらって、お昼を食べてから再び松坂屋2Fへ。

噂に聞く通りダンディーで気さくなブレンダーの石丸さん。バーテンダーの装いで向かい合うこちらもわくわくしてきます。
最近バーでお酒をいただいてないから行きたいなぁ。

用意したエッフェル塔の写真を見せて、このすこし影になった部分の色がいいですとか

色見本から近いのを選んでこんな感じとかイメージを伝えた後に何色か作ってもらう。

その間は石丸さんに質問したりしてとても楽しい

試作してもらったのはこれくらい。
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薄すぎて見えにくいのも嫌だし、たくさん使いたいから派手すぎないのがいいなとした結果
月あかりのようなグレーイエローにしました。

自分好みのインクがこんなに楽しく作れるなんて‥インク工房の楽しさを初めて感じ、はやくもはまりそうです。

インク沼‥おそるべし。

出来上がったインク『シャンパンフラッシュ』をお家でマルマン ニーモシネにガラスペンで書いてみました。

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うん、大満足。
まさにうちの子がいちばん可愛い状態です。

また、インク工房に巡り合う機会があれば、そのときはまた違った色を作ってもらおうっと。

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聴かせるために歌うこと

Posted on 22 7月 2014 by

オペラの研修所に入り、早4ヶ月。(一応)プロになるべく養成するという場所で、新しい気づきでいっぱい(いっぱいいっぱい)の日々です。

製作中の小道具を被せてみた…。

製作中の小道具を被せてみた…。

講義のなかで、オペラを観劇するという娯楽は世間的にはどのような立ち位置なのか、という話がありました。
オペラ観劇する人の規模って、どんなものなのか。オペラ観劇の殿堂のひとつである、新国立劇場のオペラパレスというホールがあり、そこが大体2000人いかないくらいの座席。1つの公演につき、数日間続けて行う。そこがなかなか満員御礼にならない…て感じです。他のエンターテイメントとして、例えば毎日のように試合があるプロ野球に日々たくさん人が集まっている(満員とはいかないまでもキャパが全然違う)。支持されている人の規模が違う。そういう厳しい環境のエンターテイメントがオペラなのだ、と研修所で教えられたりしています。そういえば、同じ音楽でも、私の大好きな星野源さんのライブは、いくらチャレンジしてもチケット1枚すら取れない人気ぶりだ。

その違いってなんだろう…と考えてみる。

たとえば、身近さ
オペラって難しそうだし、長い間行儀よく座って聴いていないといけないし(環境による)、休憩中しか飲食ダメだし、正直自分も、1公演しっかり観ると、肩とかゴリゴリにこってしまいます。あとは、オペラって、能動的に観ようと思わない限り、ふとしたときに、TVで流れているわけでもなく、舞台みたいに宣伝をそんなにするわけでもなく。。
観劇そのものも、結構大変な印象だし、もともとオペラを知らないと知る機会って殆どない。
(Z席のことなんて、最近知りました…おはずかしい)

次に、聴かせるということ
音楽家なのか、音楽愛好家なのか…とは、とても難しい線引きだと思っています。今は、愛好家だってとてもレベルが高いと思う。それでも、あえて、その違いをどこに見るか、ということを考えていて、一時はお金をもらっているかどうか、という違いかなと思っていたけれど、それは突き詰めると「人に聴かせることを念頭に置いて演奏するか、自分が演奏したくて演奏するか」という考え方に集約されるのかな、と最近は思います。

聴かせるのは魅せること
スポーツ選手とか、魅せるプレーをしたりするし、それは、見ている人に格好よくみせて、楽しんでもらおうっていう気持ちなのだろうなあと思います。それをもう少し実践で念頭に入れたいです。あとは、積極的に売り込んで行く姿勢…なのだろうなあ。来てくれるのを待つのではなく、来てくれるように誘うとか、それは何かと伝える、とか。

ここまで書いていて、分かりやすく伝えることの大切さと大変さを思い、途方も無いなあ、と半ば絶望しているところです。。この文章自体かなりまとまりが。。

私の目標は、純粋に音楽と相対して、ただそこから湧く気持ちを味わうとかっていう楽しさを伝えられるような歌手になりたいと思っています。そのために何ができるのかは、もっと考えないとなあ。

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【ノートブックがない旅なんて Vol.30】奄美いいとこ一度はおいで

Posted on 20 7月 2014 by

7/1からバニラエアで成田〜奄美便就航!
やほーいやっほい!
近くの海外行くより往復運賃が高くて泣けるよね問題から、
ようやく、解放されるわっっっ!
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奄美いいとこ、一度はおいで。
夏の旅行先、奄美はいかが?

小中学生の頃は、夏休みになれば奄美の親戚の家に帰っていたわたくしが
お届けする、奄美大島かんたん観光ガイド。

1.なんと言っても、海!!
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晴れた日の海は、いつ眺めても爽快☆
もちろん泳いでも、潜っても、マリンスポーツを楽しんでもよし!

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とある海岸にある、ハンモック付きガジュマルの木に登って眺める海は格別。
木に登る勇気がある大人たちは、お子様の邪魔にならない程度にぜひご体感あれ。

2.郷土料理“鶏飯”は食べ逃しなく。
鶏飯・・・これ、“けいはん”って読みます。

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ご飯の上に、こちらの具材をどんと盛って…

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あっさり味の鶏ガラスープを上からかけて、できあがり。

これがんもぉぉ、食がすすむことすすむこと!
最後はスープだけ頂いて〆、ってのもいいですね♪
私も奄美に帰ったら必ず食べて帰ります。コレ食べないと奄美行った気がしない!

空港から奄美市の中心街に行く途中にあるお店「ひさ倉」が有名。
旅のよりみちに、是非。

3.くもり空の日は、金作原(きんさくばる)原生林
晴れてたら空と海の青が爽快で気持ちいいけれど、
晴ればかりとは限らないのがこの地球の気候というもの。

くもり空の日には、くもり空なりの楽しみを。
金作原原生林散策は、くもり空の日にこそ行っておきたいトコロだと思う。
雨上がりだと、なおよろし。

余計な説明はおいといて、こんな風景。

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あ、奄美観光にはレンタカー必須!
それでは皆様、すてきな奄美旅をお楽しみください〜♪

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【ノートブックがない旅なんて】は毎月20日に更新。
奄美大島、マングローブもおすすめです。私は大雨の日に体験して大変でしたが…
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迷っていたルーチンが決まりました。

Posted on 19 7月 2014 by

流行の診断をやったらうさ脳でした。 

どうも、とらこでございますよ。 

初めましてのご挨拶から早何ヶ月・・・。 

やっと2本目の記事でございます。 

先日、日本手帖の会さんの手帖サロンに参加したところ、持っている手帳やノートの数に驚かれた私でございますが、最近やっと毎日のルーチンが定まってきまして。 

そこで今回は私のルーチンのお話でもしようかなと。 

毎日開いているのはこの4冊。 
・ジブン手帳 
・ムーンプランナー 
・トラベラーズノートのウィークリー 
・トラベラーズカバー in ほぼ日weeks 

仕事柄、早番と遅番があるので、遅番の日は翌日に書きますが、それ以外の日は当日の夜に書いています。 

では、1冊ずつ写真付きでご紹介しますね。 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA
まずはジブン手帳。 
上の時間軸に睡眠時間、その下に寝付きまでに何分かかったかを記録しています。(心配事があった日は寝付くのに1時間弱かかったりしてました) 
ログはiPhoneの「Sleep Meister」というアプリを使っています。 
緑の項目があるところは食べたものの記録。 
最近、モジライナーを買いまして、見出しに活用。 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA
使用している筆記具は、ジュースのブルーブラック0.38。 
ムーンプランナー2

続いて、ムーンプランナー。 
こちらは、初めましての時にいなかった新顔さん。ツイッターのフォロワーさんがお話しているのが気になって購入しました。 
最初は、本当に体調の事だけを書いていたのですが、始めたのが新月だったので、吸収したもの(買ったもの・手に入れたもの)も書いてみようとなりました。(青がそれです)「新月」や「吸収」の詳しい事はムーンプランナーさんのHPを見てもらうとして、ページが終わる頃には、その日の気分や後述するいいこと日記には書かないような愚痴(笑)を書いたりしてます。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA 
使用している筆記具は、シグノRTのオレンジ(0.38)とブルーブラック(0.28)。 
いいこと日記2

お次は、トラベラーズノートのウィークリー。 
こちらはいいこと日記。 
始めるきっかけになった中山庸子さんの方法にのっとって、何があっても、1日最低4つは書くようにしています。でもそれ以上いいことがあったり、1つの項目が2行になると入りきらないので、隣のページに並べて書いています。 
いいこと日記を書くと、いいことを呼び寄せると著書には書いてありましたが、書き始めてから起きた一番いい事は、好きな俳優さんの映画の舞台挨拶のチケットを譲ってもらえた事。 
私は、スピリチュアル的な事には興味ありませんが、こういう事が起きると悪い気はしませんよね(笑) 
現金なやつなんです。 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA
使用しているのは、先ほども登場したシグノRTのブルーブラック。1日の幅に4項目書くのにちょうどいい細さなんですよね。(右上のものは、紙押さえに使ったカメラのキャップです) 
OLYMPUS DIGITAL CAMERA

さあ、最後はトラベラーズカバー in ほぼ日weeks。 
こちらは主にスケジュール帳として使っています。 
月間ページは予定を色分けして書いています。(写真撮るのを失念) 
ウィークリーページの緑のラインは勤務時間。 
赤は残業だったり、変更点だったり。 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA
あな吉手帳の方式を取り入れて、最近はふせんにいろいろなtodoを。 
やった事を把握しておきたいと思い、終わったふせんは後ろのメモページに。何日の出来事か分かるように日付も書いています。 
土日祝日は関係ない職場なのですが、何となく、日曜日になったら翌週の勤務時間やふせんの配置をするようにしています。 

ムーンプランナーとトラベラーズにぼかしがかけてあるのは、ご勘弁いただくという事で。(結構プライベートな内容もあります故)

では、本日はこんなところで失礼します。

次に現れるのはいつの事やら~(笑)

 

 

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ノートをつける良さを教えて

Posted on 15 7月 2014 by

手帳(スケジュール帳)ではなくノートを日々つけるというのは、非常に面倒くさい作業です。予定を整理したいからスケジュールをつける、というような目的があるわけでもなく、また、ボールペンだけでは済まなくて、糊、ハサミ、カッター、マステ…など、たくさんの文具を要することもあります。

なぜ、こんな面倒くさい事をわざわざやるのか。

…なぜだろう。
だれか、教えてほしい。

突然のこんな書き出しの理由は、今全くノートを書く事ができないから。notebookers的には、この記事を書くよりも、まずはノートを開いて何か書き出した方がいいのではないか、と助言されるのではないかと訝るくらいです。

ノートを開かない理由、それは、面倒くさいから。
面倒臭さの源は、多分、やるべき事が多すぎる、という背景からなのだろうと思っています。「面倒くさい」という状態はとてもまずい。愛が地球を救うとしたら、面倒くさいは、何かを滅ぼすような気がします。

ノートを書くのは人から言われたから、というよりかは自分が書きたいから、という理由によるとは思いますが、毎回このサイトにいらっしゃっているノートのエキスパート(?)の皆さまは、私のようなノートに対して不真面目な者がいる場合、どのように導くのかなあ、というのが気になって、こんなやる気の無いポストを書いてみました。もし思うところがあったら、ぜひコメントください。

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(写真)私のノートだが、5/17時点で既に何も書いていないとか…。

では、今回は字数短めで切り上げます。。

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7/14 を万年筆と共に…

Posted on 14 7月 2014 by

久々の投稿です。
先日の7/6に憧れのS.T.Dupontの万年筆を購入しました。
エリゼのブルーラッカー ピンクゴールドの万年筆です( ´ ▽ ` )

本当は、買った当日に筆下ろしをしたかったのですが、、、、
7/14の今日まで我慢して箱を開ける事もせず眠らせてました。

7/14に何故こだわったのかは…
2008年の7月14日に、今は共に生存してる難病のモヤモヤ病を通達された日なんです。
そして、幼い頃に親戚のお婆ちゃんが亡くなった命日でもあるんです。

不思議な事に、今住んでる間取りがその当時、虫の知らせで見た夢と同じなんですよね。
お婆ちゃんが訪ねてきて、
「何かあったら、病院に直ぐに行くのよ!!健康が第一だからね」と伝えて後、夢から醒めたんです。

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色々と重なった日に、持ち病はありますが、変わらず働ける事に感謝して、今日筆下ろしの儀式です。

思い出にある日に、使い始めるのも文房具の楽しみかもしれないです。

火曜から、これ一本で手帳を書き込みたいです。
モレスキンとジブン手帳で使っていきたいと思ってます。

死ぬまでに、使い倒せる位にはなっていたい万年筆です!

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8冊の手帳

Posted on 12 7月 2014 by

手帳は、何冊つかっていますか?

今年、自分の手元にきた手帳を書きだしてみたら8冊でした。
そして、どうにも1冊記憶からぬけおちているような。。
まだあるような気もしているのですが、もういいや。

「情報はひとつにまとめなさい」とは、よくいわれるし、こういうタイトルの本ありましたよね。読もうとはおもっているのですが・・・・・・読んだところで手帳1冊とかムリ。

今年の手帳遍歴。

〇ジブン手帳・クリエーターズダイアリー
→スケジュール管理
〇無印マンスリー
→支出をざっとかく家計簿として購入したが、現在はカレンダー
〇モレスキン
→ライフログ
〇ほぼ日
→日記
〇ムーンプランナー
→こうなればうれしいことを書く
〇無印マンスリー(小っさいやつ)
→クリエーターズダイアリーの補助として買うが、現在は行方不明
〇自作マンスリープリントアウト(蛇腹)
→クリエーターズダイアリーの補助

手帳の紹介を・・・とおもっていたのですが、どんな手帳かはぐぐったらでてくるよね。そう、思い直しまして、わたしの使い方を紹介させてもらいます。

去年のおわりから、今年の春までで時間の使い方はほんとに重要度が高くなりました。
元々すきだったバーチカルが絶対条件でした。

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1、 時間の決まっていない人との約束。忘れたくないこと。この日は楽しく過ごせるなどの自己暗示を前もってかいたりしてました。
2、 その週のTODO
3、 未来への時間の投資をピンクのマーカーでひく
これは、ツイッターで現状維持と、未来への投資の時間を色をわけてマーカーでひいていくと、自分がなにに力をいれているかわかるし、未来への投資時間を少しずつでも継続していこう。というようなことをかかれていた方がいて、その時のわたしにはありがたい可視化方法だったので、使わせてもらっています。

4.さぼり気味なんですが、その日の終わりのあたりに、その日あったいいことを書いています。ささいなことでいいんです。「お菓子もらった」「スタバのバナナのやつおいしかった」「たまたま前日に勉強していたとこを使う機会があった」
逆に自分がだれかに、いいことをしたことでもなんでもいい。
これのいいところは、赤orピンクでかいてあるのでぱっと見返した時に文字は頭にはいっていないけど「毎日なにかしらのいいことがあった」という事実がわかること。

5.わたしには目標がありまして。というか、仕事がようやく決まりまして。その転職活動をした時間を、未来への投資と決めていました。こういう就職活動って、先が見えないんですよね。答えがわからないから、自分のしている努力の方向性がはたしてあっているのか、進んでいるのか、徒労に終わるのか。暗中模索の中、少しでも進んでいる。動けているという感触がほしかったので、その日にやったこと。進んだ物事を書いていました。

6.今日のふりかえり。
ざっと3~4行でその日にあったことを書くのですが、以前にかったさとうめぐみ著の手帳術のやりかたをまねしています。その日あったことと、次はこうしようという対策を書くようにしています。

 

1ヶ月半くらいクリエーターズダイアリーに浮気をしまして。
そのときも、基本の使い方は変わっていません。
ですが、やっぱりジブン手帳がよかったということではなく、この子を使いはじめてから仕事が決まるまでの間、本当にできる子でした。
やりたいことがいっぱいあって、それのスパンが中期的なものばかりだったのです。今の仕事はじまってからは手帳を書く余裕がなくなっているし、そんなに中長期で抱えるようなタスクがないので、使い方があわなくなったのでちょっと冬眠してもらっています。

一応、使い方。
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1、 ここはジブン手帳と同じ
2、 ガントチャートに資格の勉強の落としこみとか、いつまでに、ここにいくからその準備は3日前くらい前から用意しておくとか。期間が決まっている興味のあるイベントだとかを書き込んでいました。
スケジュールとガントチャートの双方を一気にみることが叶う一覧性。大好きです!

久々に長文をかいていて力つきてきましたので、あとはざっと紹介します。

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引き受けること

Posted on 08 7月 2014 by

ノートは、私が抱えきれなくなった紙片とか、ここでは言えないようなおどろおどろしい感情とか、覚えきれない記憶なんかを全て引き受けてくれます。それで、引き受ける場所がなくなると、あっさりと帯同から外れ、いつも見えない場所に保管されたり、場合によっては捨てられたりします。(私のノートなんて、ときに縦積みのタワーの建材となり、場合によっては落下の衝撃で破損することもある…)

写真 08-07-14 01 51 31

それを、ただ引き受けている。文句ひとつ言わずに。

確かに、ノートはもの言わぬモノなので、文句なんて言わないです。

ただ、ときに私も、自分が今ここに立っているということに当たり前になりすぎて、ここに至るまでに生じた様々な犠牲を色んな方に引き受けてもらっているということをすっかり忘れます。試験を通ったということは、通らなかった人を蹴散らして行ったということかもしれないし、私がやらなくて済んだということは、他の誰かがやっているからかもしれません。忘れる、ということが良いのか悪いのか、上手く判断できません。けれど、たとえ目に見えなくても、いつもは忘れてしまっていても、それは確かに存在している。今望んで得た環境などを手放すことはないだろうけど、私もまた、別のところで引き受けることをいただくのだろうなあ、と思います。

たまに、引き受けてばかりの人が居ます。
様々なことへの気づきの感度が高くて、多くの事をやれてしまう人。

そういう人の重荷って、どこで引き受けることができるのだろうか。

難しいことはたくさんあるけれど、ただ、忘れない事。いつも願いを捨てない事。それで、少しでも重荷が軽くなりますように、と願っています。

梅雨ということで、少し湿気高めにお送りいたしました。

みなさま今夜も良い夢を見られますように。

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続・あたらしいカメラについて

Posted on 05 7月 2014 by

あたらしいカメラが、やってきました。

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OLYMPUS STYLUS1
先日の竹富奄美旅も共にしたカメラ。
今年に入って、気が向いたときに適当な具合に活躍してくれています。

絞りとかシャッタースピードとか、自在に操れないのは相変わらず。
結局アートフィルタに頼ってしまいます。
PEN Liteよりフィルタの種類が増えているから、もう楽しくて楽しくて。

撮りたいと思う被写体を見つけるやいなや、
どの枠(アスペクト比)で、どういう色味でおさめるかを一瞬で決める。
【瞬発勝負型撮影】を好む今日この頃です。

先日とある方から教えて頂いたフランスの写真家、アンリ・カルティエ-ブレッソンの写真みたいに
さらりと一瞬を切り取れるようになりたいな。



まだまだ使い慣れたと言えないけれど、STYLUS1で撮影した7枚の写真。

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ラフモノクロームは、しばしのおやすみ
ノートブックも、しばしのおやすみ(かもしれないね!)

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いとしさと切なさと世界の果てとNotebookと

Posted on 05 7月 2014 by

「世界の果て」と聞いて何を想像するのだろう?それはどこにあるのだろう?地球は球形であるということが証明されたにもかかわらず「果て」というモノが存在し得るのだろうか?それとも人が住まないような荒れ果てた土地のことだろうか・・・

解釈は人それぞれだと思うが、ひとつの答えとして「世界の果てはあらゆるところに存在する」ということと「心の持ちよう」であるということだと思う。

ボクは10年前に2年間ある国に住んでいた。それはあるミッションを完遂するためであり、ここで詳細を述べるわけにはいかないが日本では非合法な業界に従事していたということだけ言っておこう。その国では当時日本人は100名くらいいるとのことだったが全く見かけなかった。そう、日本語を話す環境ではなかったのである。英語が通じる人もいるが現地の言葉が喋れないと暮らしていけない。ある程度の英語と片言の現地語は喋ることができたが日本語が話せないというのは著しく孤独感を感じる環境であり、日本で普通に暮らしていたら出来たであろう全てを犠牲にしているという意味で、隔絶された「世界の果て」とも言えるだろうか・・・

当時住んでたときは、地球の歩き方でも隣国の本の巻末に数ページだけ情報が載っているようなところなので日本語での情報はほとんどなく、日常生活の全てを一から構築していかなければならず、そのためには現地の人から色々教えてもらわなければならなかった。教えてもらうには話しかけなくてはならず、質問するのは片言でも理解してもらえたがリスニング能力が弱いので相手の喋ってる内容がぜんぜん理解できなかった。幸いにして文字はほとんど理解できるのでノートに書いてもらった。こちらの発音が通じないときはノートに単語を書いて、向こうが言っていることが分からないときは単語を書いてもらい、ついでに発音も教えてもらった。日本語とは語順が異なり発音も日本語音にはない音があるので相手の喋る音を見よう見真似(聴きよう聴き真似?)で発音してみて違ってたら矯正されるということの繰り返しであった。毎日がそういった調子で過ぎていったが、そのうち顔見知りもでき仲良くしてもらえる人も増えていった。ボクの好きな歌の一節に

「いくつもの出会いから

ほんの少しの友達ができたよ

うまく生きてゆくのは

あいかわらず下手だけど」

というのがあり、海外で生活していく心情をつづった歌なんだけれども海外生活を実際にしてみた後に聴くとものすごく実感が湧き当時のことを思い出すと涙が出る。

当時住んでた国は面積が小さく、日本で比較すると中規模な市レベルで車なら半日で全土を回ることができ、1日あれば主な観光スポットを回れるくらいである。一応世界遺産に登録された建造物が何箇所もあり、他にも興味が引かれるスポットも沢山あるので休みの日になるとひとつずつ出かけていって写真を撮ったりしていた。その当時はブログというものが一般に普及しはじめた頃だったのでこの国のあまり知られていない観光スポットやお店などの内容をブログにしてみようと始めてみた。最初は世界の果てにいる孤独感や閉塞感を紛らわせるために始めたことであるが、ブログにupしようと色々情報をとったり実際に出かけてみてネタになるようなことを探すという視点で見てみるといつしかその国が好きになっていった。そのときのお供はsonyの500万画素のコンパクトデジカメとノートだった。ノートはクレールフォンテーヌの5つに分かれたタブのついたノートでテーマ別に書き分けられて便利だった。ブログは喋るわけではないが日本語でアウトプットでき、それに対する反応もあったので精神的にかなり参ってた頃のストレス解消になった。ちなみに、この国をテーマとしたブログは日本初だったが今はやむをえない理由で閉鎖。

すでにあの頃より10年も経ったが、今なら自信を持って言える。

「世界の果てでもNotebookと好奇心があれば生きていける」

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トラベラーズノートって、ノートとして使わなくてもいいんだよ?

Posted on 04 7月 2014 by

暇さえあればノートブックたちをはべらせスタバってます。なかむら真朱です。
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万年ダイエッターにつき、ホットのドリップコーヒー率高。
スタバのドリップコーヒーって、2杯目は108円で頂けるのですよ?知ってましたか?
お得なので、この時期は帰り際にアイスコーヒーを頂きます♪

さて、はべらせてる系の写真にはかなりの高い確立で登場するトラベラーズノート。
パスポートサイズばかりラブラブ記事書いちゃって
レギュラーはぜんぜん書いてくれないじゃないの!とスネているので
今回はレギュラーサイズのことを書きますー♪

ラブラブ書いちゃってるトラベラーズノートパスポートサイズの記事はこちら。
オススメします。トラベラーズスターエディション☆
トラベラーズスターエディションその後のお話。

まずは、外身から。
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チャームは、金属アレルギーでつけることが出来なくなったアクセサリーがメインで
パスポートサイズよりじゃらじゃらついてます。
結構ツヤツヤしてますが、皮のお手入れはしたことがありません。
ハンドクリームをつけた手でナデナデしているので、勝手にツヤツヤになっているようです。

そして中身は。
008 ジッパーケース
007 名刺ファイル
020 クラフトファイル
013 軽量紙
特に自作もしていないし、カスタマイズもしていません。ふつーに使っています。

ジッパーケースと名刺ファイルはこんなかんじ。
mashu_1407_a03
ジッパーケースは、主にペンケースとして使われています。
ペンはPILOTのJuice愛用で、スケジュールなどを書くときに3色で色分けしているので
ダークレッド、コーヒーブラウン、ブルーブラックは必須。+止むを得ず黒。
あとはメタリック系のピンク、グリーン、ゴールド、シルバーのどれか。
それから、LAMYのボールペンとシャープペン一体の。
他に、あなたが今「それなんだ?」と思っているのは、おそらく印鑑です。
紙をくるっと丸めてマステで留めてキャップにしています(笑
あとは、MUJIのクラフトフセン2種。

名刺ファイルのほうは、ダミーカードを入れてパチリしました。
実際は、
習い事など連絡を取る必要があるかもしれない方の名刺
ご近所のわりとよく行くお店のショップカード
裏側には診察券一式入っております。

ジッパーケースの裏側には、
・マステを不要なショップカードに巻き取ったもの
・ココフセン
・ブックダーツ
・お気に入りのポストカード
・お気に入りの紙
・クッキングシート など。

クッキングシートは、紙にシリコン加工してある料理に使うアレです。
あとでほぼ日などノートに貼るために、剥がしたシールを一時的に貼っておいたり、
マステのお裾分けを頂いたときに貼っておくために、少し切ったものを持ち歩いています。

クラフトファイルは特にお見せするほどのこともないので。
チケットとかクーポンとか学校の行事のプリントとか挟んであります。

で、ノートリフィルは軽量紙愛用です。
mashu_1407_a04
「なんでもノート」として使っています。(写真は4冊目のカスタマイズ中の図)
が、昔はやたらリフィルを乱用して全部挫折したという前科持ちです。
なので、少し前はノートリフィルは使わず、
小物入れ+診察券入れ+紙を持ち歩くものとしてだけ持ち歩いていました。
mashu_1407_a05
「なんでもノート」は、お見せ出来るようなページがあまりなくてですね、
読書メモが書いてあったりだとか、
頭ごちゃごちゃしたときに、とにかくいろいろ書き出していたりだとか、
こうだったらいいなーという妄想劇場だったりとか、
ま、簡単にいうと「ろくなこと書いてない」です(笑
間違えたり、書いたけど見たくない箇所には紙貼ってごまかして使ってみたり、
縦長ではなく、横長で使ったりして、少し前にやっと仲良くなれました。

最後に。この記事で一番言いたかったことは、
トラベラーズノートって、使い方は自由!ってこと。

ペンケースや小物入れとしても使えるし、
A4の紙を持ち歩きたいことあるでしょう?
「発売してすぐに買ったけどノートとして使ったことがない!」
という友だちは「ちょっと大きい通帳ケース」だと言っていました。

それから、トラベラーズノートをより愛すには作り手を知るというのもオススメ。
企画担当の飯島さんのブログ「トラベラーズ日記」の世界はそれはそれは惚れ惚れするものです。
自分がよいものを手にした実感が湧いて、つくづく愛すべきノートブックだと実感出来るはず。

それでは、また満月以降に。ごきげんよう、なかむら真朱でした。

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カクテル片手に文具を愛でる~ノートブックをめぐる冒険#28

Posted on 04 7月 2014 by

カクテル片手に文具を愛でる

神戸文具Bar

神戸文具Bar

最近の文具売り場はとても華やかです。

本来?万年筆の売り場などは、年配の紳士が1本を買い求めてるために、落ち着いた店内で静かに書き味を試している光景だったり。(主観?)

万年筆自体が、高級文具のカテゴリーで、色も必然「黒」であったり落ち着いた色調で高級感を醸してました。

ところが、この10年でカラフルな万年筆インクが店頭に並び、パイロットKakunoを筆頭に低価格万年筆の登場で、年齢層もぐっと下がっている傾向です。

そんなカラフル万年筆インクとBar(酒場)がコラボレーションした「文具Bar」が一夜限りのイベントとして神戸で開催されました。

会場となったのは、神戸三宮Bar TUME-YA ZERO。

だれがこんな企画をたてたかというと、K3 (山本紙業・Beahouse・ロンド工房)の関西の小規模文具メーカーの方々。

この方々が、ナガサワ文具センターの「神戸インク物語」に目をつけて、Bar YUME-YA ZEROさんと共謀?してカクテルをつくってしまった訳です。

世界でも例がないコラボレーションという事で、発表からメディアでも注目が集まって、定員60名の枠があっという間に埋まってしまいました。

で当日はというと・・・

2014年6月27日(金)

18:30受付開始

早くからたくさんの人が列を作る中、Beahaouseのアベダヰキさん(どや文具でおなじみ)が笑顔で迎えてくれました。

会場は2階バーカウンター・喫煙ホール、3階がイベント会場テーブル席で禁煙。

事前申し込み制で¥1000-(ワンドリンク付き)受付で入場シールをもらい、シールの裏がドリンクチケットになっていて、さらに整理ナンバーも記載されていて、イベントの最期に行われる抽選ナンバーにもなる仕組み。

DSC03542

ドリンクは神戸インク物語全48色の中から、8種類をカクテル化。

  • 岡本ピンク
  • 新開地ゴールド
  • 和田岬ブルー
  • 学園都市グリーン
  • 六甲アイランドグリーン
  • 元町ルージュ
  • 王子チェリー
学園都市グリーン・バナナベースで少し甘め

学園都市グリーン・バナナベースで少し甘め

王子チェリー アルコール軽めでちょっぴり苦め

王子チェリー アルコール軽めでちょっぴり苦め

 

あと1色は当日発表だったのでわかりませんでした。追加オーダーはワンドリンク¥1000-

19:00から3階イベントスペースで、仕掛け人ロンド工房・荒川さんの司会ではじまり、ナガサワ文具センターの神戸インクの開発者・竹内氏と神戸インクに纏わる開発秘話などお聞きしてのトークショー。

第1弾六甲グリーン誕生の物語、ネーミングとカラーの開発苦労話など、聞くだけこのインクを使いたくなる、おはなしの数々・・・

その頃2階では、神戸新聞社の取材が入っていたそうな。

オフレコですが(ここで書いたらオフレコにならんけど・笑)某文具雑誌の編集長もわざわざ東京から来られていました。

20:00からは、K3の方々の新製品プレゼンテーション。

山本紙業の山本さんは、ノリが良すぎてタイムオーバー気味?次の手帳はアメリカ・ポールスミスの店舗で販売がきまったとノリノリで紹介してくれました。

21:00からはIshibashi Keizoさんのマンドリンライブ。ニューヨークでも認められたその腕前に会場はうっとり。K3の山本さんの知り合いとかで、今回はノーギャラ!?ありがとうございました。

最期の抽選会では、K3の商品プレゼント・ナガサワ文具オリジナル万年筆・YUME-YA ZEROからは1日まるまる飲み代タダチケット!(なんて太っ腹)さらに赤・白のワインボトル。

第一回という事ではありましたが、大盛況で終わりました。

好評だと第二回を秋にという声もあるようなので、今回行きそびれた方もまだまだチャンスはあるかもしれません。

以上、レポートはお酒が呑めないいずパパこと出雲義和がお届けしました。

蛇足)でもカクテル2杯呑みました、ノンアルコール(和田岬ブルー)もありましたので、お酒が弱い方もOKです。

 

 

 

 

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オペラを観てきました。

Posted on 03 7月 2014 by

今回は私のスマホちゃんが壊れて画像がありません。申し訳ない。

 

先日、オペラを観てきました。カルメン。

いわゆる デートに誘われて~♪というやつだったのですが・・・

 

決まってから「予習しておいたほうがよろしかろう」と思い、カルメンのストーリーやらイメージ画像やら当日何を着ていくかとか

ブラニフのノートに書きまくっておりました。

予習の甲斐あって、初オペラでしたがじっくり楽しめたかなと。カルメンって聞いたことのある曲が多いのですね。

 

しかし、カルメンって以外に昼ドラ並みのドロドロストーリーだとは知りませんでした。

デート向きじゃな・・・もちろん、楽しかったです。

オペラ、はまってしまいそうです。

notebookersの読者の方でオペラ好きさん、おすすめがありましたら是非教えてください。

 

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July 2014 Calendar

Posted on 03 7月 2014 by

calendar2014_07

毎回アナログな配信ですんません!作るの忘れてました!
7月のカレンダーです。

ポケット用
http://bit.ly/1rXWkM0

ラージ用
http://bit.ly/1sXrbfN

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気分は編集長!ScrapBookのススメ

Posted on 02 7月 2014 by

こんにちは、sakiです。

先日までgallery+cafe CHIMERAさんで素敵な企画が行われていました。

「みんなのNotebook展覧会」

今回、わたしもスクラップブックとして使用しているノートを一冊、出展いたしました。

使用したのはこの記事で買ったクラフト紙の大きなリングノート

ぱたんと180度ひらくおおきなノートに自分の好きなものだけを集めて

図鑑のように閉じ込めてみたい、そんなことを数年前から思っていました。

実際にノートを作り始めたのはある一冊の本に出会い、衝動を受けてからでした。

IMG_0190

こちら赤毛のアンの作者、モンゴメリの個人的なスクラップブックのページを集めた本です。

開いてみると、その時々の思い出を写真や切り抜き、リボンなどとともに美しく閉じ込めていてなんともロマンティック、

それが作られたときの空気が鮮やかによみがえるのでしょう。

モンゴメリはこのノートを客人に見せて、話に花を咲かせていたりしていたそうですよ。

 

彼女のように完成度の高いものは作れないかもしれないけど

自分も好きだと思えるものばかりを集めたノートが作りたいと思いました。

いままだ作成中ですが、わたしのスクラップブックの作り方を紹介しようと思います。

 

もともとわたしは雑誌を切り抜くことが好きで、素材のストックがたくさんありました。

いまは雑誌もたくさん。服や化粧品や雑貨、中の広告部分にだって素敵な写真が溢れています。

切り抜いた素材をだいたいにカテゴリー分けして人物、植物、服小物、風景、文字なんかに分けてケースに入れています。

このケース、ちょっと探しにくいので、要改良な状態。

IMG_0195

 

それから、美術展なんか行ったときに買ってしまうポストカード、とりあえず送る予定はないからと

ハガキばっかりまとめて保管しておいたら、そのうちいつ出会った絵なのかわからなくなっちゃう気がして。

写真を張るためのコーナーシールでノートに貼り付けることにしてます。

半券や図録、フライヤーも気に入れば貼っておきましょう。

絵から得たイメージをまわりに書き加えれば自分だけの鑑賞記録になります。

IMG_0070

 

スクラップの仕方にルールはありません。

自分がおさまりが良いなと感じる方法で貼り付ければオッケー。

IMG_0071

わたしは無意識に対称的な配置になりがちです。ページのなかで物語を作るのも楽しいですよ。

IMG_0073

これはデート前にクローゼットの前でワンピースを選ぶイメージ

トロピカルやフラワーモチーフに蝶を羽ばたかせたり

気分は雑誌編集長。構成・モデル・小物・すべて自分でイメージにぴったりくるものをピックアップしてください。

ノートが印刷物と違うところは、リボンでカードをとめたり、袋を貼り付けてパンフレットをそのままいれたり

立体的な工夫を仕掛けることができるところ。

普段ノートに貼ることがためらわれる布・リボン・カード・スパンコールもどんどん貼り付けましょう。

IMG_0072IMG_0077

と、ノートが大きいのも相まって、すでにけっこうな重さになってます。

でもやっぱりスクラップは大きいノートが使いやすいです。

もっと貼り付けて書き込んで、自分だけのすきなもの図鑑を作っていきたいな~と思ってます。

 

 

 

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好きなことだけ書く #2

Posted on 01 7月 2014 by

どうも、好きな曲は100回聴いてもまだ聴きたい、こめです。こんばんは。音楽プレイヤーを作った人が、1曲オートリピート機能をつけてくれた事に大変感謝しています。

先日、星野源さんがとても好きで、新曲を楽しみに生きていた、という話を書かせていただきましたが、購入後すぐmacとiPhoneに取り込み隙あらば聴いて…いるものの、「Crazy Crazy」iTunesの再生回数を見てみたらまだ95回。「地獄でなぜ悪い」は既に366回をカウントしているようですので、まだこれからだなあ、と思っています。あと、MV(今はミュージックビデオって言うのですね、以前足しげくCD屋さんに通っていたり、ちょっと片足突っ込んでいた頃はPV…プロモーションビデオだった気がします。歳がばれそうだ。)が格好良すぎるので、MVも売り出してくれないかなあ、と秘かに思っております。一部分ならレーベルが出しているYouTubeの動画があるものの、やはり通して見たいな、と。

こういう曲って歌曲の部類なのだとすると(オペラとかミュージカルではなくて、筋が主体ではなくて音楽が主体…という意味)、今のところ私の好きなのは歌曲なのかなと思っています。日々しんどい生活送っていて、ままならない自己の技術からそう思うだけかもなのかもしれません。このことは研修生生活が終ったら、もう一度考えてみたいものです。いや、厭でも考える必要性が生じるけれど。

歌曲って、その歌の世界のために音楽があるっていうのが、とても素敵だと思っています。それで、聴く人によって物語の筋を越えたバリエーションの捉え方があって、多分それは全て許容されるものだということも。星野源さんの曲は、もちろん曲によって色んな風景がありますが、総じて今目の前にある私の様々な仕事…と呼べるもの(食い扶持以外にも)に対して、ただ良い仕事がしたい、その後押しをしてくれる…ような気がしています。

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(マイナスイオンを浴びに噴水公園に行ったら、なんとなくヴィーナスが誕生しそうなコーナーを見つけた。。)

というわけで、今回も好きなもの、好きなことだけ書いてしまった。ただ、ひとくちに好きと言っても、この気持ちを表現するのとか、無自覚なことを自覚するとか…そういう難しさを思い知ったところです。もっと音楽に触れて、いかに好きかをお伝えできたらいいな、と思いつつ今回はこの辺で。

では、またお目にかかりましょう。

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