Archive | 9月, 2014

次の日になるその前に

Posted on 30 9月 2014 by

こんばんは。
季節柄お酒が入ることが多くなり、本日もその例にもれず、楽しくお酒を飲み過ぎ、結果、全く考えがまとまらないという状況に直面しているところです。今回は、いつもより一層おしゃべりする感じで失礼します。

サラリーで生計を立てるものの端くれとして、この時期、我が職場で行われる人事異動の影響で、右往左往しています。仕事での繋がりとはいえ、ささやかな同士感覚から成る人間関係が無情にも突然の終わりを告げ、また新しい人間関係が始まる、少しは慣れてきたけれど、それでも「なんだよう」って思うことも多いです(とは言え、所詮は同じ組織の下にいることに変わりないので、また数年後に一緒に働くことになったりするのですが)。

それはそれで、大変だなあと思うけど、今だから言える…みたいな日々思っていることを情報交換するのに良い機会です。いろんな出来事の点と点が線で繋がるような話を聞けたりして、さながら2時間サスペンスの最後30分を見るような気分。
「なるほど!今点と点が線につながりました!!」という台詞を言いつつ、デジャブ感ハンパない、みたいな。や、酔っぱらいだからかもしれませんがね。今も、小さい「つ」を2〜3こタイプしちゃうくらいおぼつかないので。

さて、どんどんノート不存在の記事が進んでいるところです。

最近、ノート、してないなあ。
(「ノートやってる」参照)

写真の内容にあまり意味はない。

写真の内容にあまり意味はない。

今回の文章の如く、ノートに向かって考えをまとめることが、生活の中で非常に困難です。それは時間が確保できない問題なのか、気持ちに余裕がない問題なのか、あるいは、他の何かか、そういうこともあまり考えてない。それでも、ノートは持ち歩いているけれど、いずれ何かを取捨選択するときにその枠から外れることがあるのだろうか。そして、やはりまた戻ることなんかもあるのかな。そう考えていると、私のバッグの中も人事異動のようだな。なんて、酔っぱらいの頭で無理矢理くっつけてみたりしました。

そんなわけで、今夜は美味しく焼き鳥をいただきました。
写真を撮らなかったのが残念なくらいだ。。

明日も頑張っていきましょう。適度に適当に。

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散文

Posted on 28 9月 2014 by

吐きだす場所がほしかったので、使わせてもらいます。

自分の中から言葉をしぼりだす作業は落ちつくので。

ここのところ、ずっと気分が落ちていました。
「余裕がないから」といって、人との約束をとりつけないようにしていたのは3ヶ月ほど前のこと。

ここまで、心の余裕をなくすのは久しぶりのことで、もう逃げ出すつもりでいます。
格好悪いなあ、とはおもいつつ。

朝、電車にのり、逃避行動とは知りつつもこんな妄想をする。
妄想をすると、ひどく素晴らしいアイディアに思えて落ちつくのです。
このまま乗りつづけて、その先はいとしの故郷で(実際は逆方向)今もっている荷物をひとつずつ捨てていくかわりに、あったかい毛布、スタバのタンブラー、ビニールシート、そんなものと交換していって。
人気のない原っぱや、お寺の隅っこで昼寝をする。

安心して眠りたいのです。

明日のことなんか考えなくてもいいように。

心の中で作り出したものが、でっかく育ってしまった。恐れ、不安。
人生を人任せにしてはいけないと、しっかり分かりました。

穏やかに暮らしたいだけなんだけどな。

ふらっと、知らない場所にいって、
しばらく滞在して最低限の暮らしができるくらい稼ぐスキルを、わたしは持っているだろうか。

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世界の果てでも、多分わたしはお茶をしながら本を読んでノートブックを書いている7@きんぬき鶏の話をしようか

Posted on 28 9月 2014 by

「きんぬき鶏の話をしようか」

久しぶりの読んだ本レビューです。
その前に、ちょこっと。
iTunesのPodcastで『未来授業』というコンテンツがありまして。
その2013年10月31日分が柴田元幸氏の講義でして。
それで聞いた言葉として、こういうものがあります。
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9月23日は万年筆の日!ノートブックをめぐる冒険#31

Posted on 27 9月 2014 by

9月23日は万年筆の日

 

IMG_8866

なぜこの日が万年筆の日になったのか調べてみると。

 

西暦1809年、イギリス人フレデリック・バーソロミュー・フォルシュという人物が金属製の軸の中にインクを貯めて書くことができる、筆記具を考案して特許をとった日というのが、この9月23日。

それを記念して、9月23日を万年筆の日に制定されたいうことだそうです。

じゃあ、万年筆が考案される前の筆記具ってどうだったのかというと、いわゆる「羽根ペン」でした。

中世を舞台にした映画「三銃士」なんかを観ると、リシュリュー枢機卿が書面にサインする時に使っていた大きな羽根がついたペンがありましたが、まさにそれが主流だった時代かもしれません。

羽根ペンの先はそのまま羽根の材質だったようで、羊皮紙に書くためにあまり堅くない素材が必要だったと推測する事ができます。

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羽根ペンの欠点というと、多くの文字を書くためには、頻繁にインクを浸けながらでないと、いけなかった訳で、インクを筆の中に貯めて書く事ができるはまさに画期的な発明でした。

このモデルの写真は見つからなかったのですが、万年筆の原型は1883年にアメリカ人・エドソン・ウォーターが考案したモデルが万年筆の元祖と呼ばれてます。

発明されたばかりの万年筆の値段はわかりませんが、おそらく高価な一品で庶民がおいそれと買えた代物でなかったでしょうね。

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いまや¥1000-(税別)で、恐ろしく書き味の良い万年筆が街の文具屋さんで買えるなんて、ホントいい時代です(笑)

さて、そんな万年筆で使いたい秋の新色を紹介します。

チューリッヒ美術館展

チューリッヒ美術館は19世紀に完成したスイス・チューリッヒ美術館。

中世から近代まで、所蔵作品の100,000点を数えるヨーロッパでも有数の美術館。

そのチューリッヒ美術館展が、六本木の新国際美術館で開催中です。

今回公開されている、ヴァンゴッホとモネの2作品から、神戸インク物語絵画シリーズ第4・5弾が同時発売になりました。

「ゴッホコバルト」と「モネヴァイオレット」の2色。

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ゴッホコバルトのブルーは、フェルメールの青とは違う紺碧のブルーを再現。

モネヴァイオレットは、モネの感性が色にあらわれた上品なヴァイオレット。

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この2色は、会期中会場で購入する事ができます。

関西の皆さんは、ナガサワ文具センター各店で。

チューリッヒ美術館展

会期2014年9月25日(木)~12月15日(月)
開館時間 10:00~18:00 金曜日は20:00まで

会場 国立新美術館 企画展示室1E
〒106-8558 東京都港区六本木7-22-2

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無意識の海を泳ぐのだ

Posted on 27 9月 2014 by

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いつもと違うノートを使ってみて
無意識に書く量が増えたり、持ち歩くようになったり、
逆に書く量が減ったり、家に置きっ放しになったり‥
ということはありませんか?

ノートに限らず、道具って「使ってみたら、意外と‥」という
ことは、実際多いのではないかと思います。

例えば、サイズを変えてみて書く内容に変化があったときは
「もしかして、書くスペースが広すぎて
緊張してるのかなあ‥」とか。
「スペースが狭くて、知らず知らずのうちに
制限をしてるのかなあ‥」とか。

はっきりとは分からないけれど
「何となく」使いやすい、使いにくいということが
使っている間に、徐々に分かってきます。

しかもそれが、ノートでいえば
サイズだったり、紙の質感だったり、ページ数だったり、
罫線、方眼などのレイアウトだったり、紙の色だったり。

手触りだったり、場合によっては
はっきり自分では認識すらできないかも
しれないくらい微妙な仕様の差異で起こるのです。

最近この「説明はできないんだけど、何となく‥」という気持ちを
感じることが多く、ずっと上手く表現できなくて
モヤモヤしていました。

でもこの”何となく”気持ちがよい、
”何となく”不快、という
自分の内側から沸いてくる僅かなメッセージに従って
試行錯誤しているうちに、やっと自分に
フィットする道具が見つかったり、
逆に道具が自分にフィットしてくれたり
しています。

この僅かなメッセージを拾い上げるのが
なかなか難しく、時間がかかりまして‥。
自分が意識しない領域にアプローチする、というのは
何とも難しいことなのだなあと痛感しています。

でも難しい反面、深くて面白いことでもあるので、
これからも、ゆっくり続けていきたいと思います。

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2015年の手帳選び

Posted on 25 9月 2014 by

LOFTやらハンズやら文具店やら、色々な場所で来年の手帳が出そろい始めました。
というわけでさっそく買ってまいりました。
気持ちがはやって……というわけではなく、すでに来年の予定(観劇)が決まりつつあるからです。
KIMG0145

 

しばらく書くことから離れていたりしたのですが、去年1日1ページで頑張っていた頃の手帳を読み返すと
やっぱり面白くて、再びEDITに戻る事で自分を奮いたたせる事にしてみました。
果たして来年は埋められるのか?
当時よりは余裕が出てきたので、今からちょこっとずつ、できるペースで。

こちらを購入する際、LOFT販売の「ワナドゥ手帳」というのも気になったのでちょっとのぞいてきました。
趣味特化型、という紹介文の通りテーマに掲げられているもののログノートです(マンスリー、ウィークリーといったカレンダーページは手に取った限り見当たりませんでした。
ニュース記事中にも「1年、2年使って~」という表記がありますね)。
一番自分の趣味に近いのは『歌舞伎』なんですが、やっぱり『歌舞伎』と『観劇』では残す情報が少し違うし、イベントとかライブも入れたいしなーと、独自フォーマットを作るべくストックノートを広げております。
ずっと前からやろうとしてできていなかったので、ちょうどいい機会と思って。

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ノートを拡げて続いていく時間。

Posted on 23 9月 2014 by

こんばんは。お前誰だと言われそうですが、
mariocと申します。

コーヒーショップでモレスキン拡げて、iPad mini置いて、ノートの時間。
そんな時間が最近増えた。
Notebookersでそんな時間の使い方を教えて頂いて、
「そうか、そんな時間の使い方があるのか」と。
自分もやり出したら、はまるはまる(笑)

ルールは、ただでさえ、書く内容にストッパーがかかりやすい
自分自身のこと、浮かんだことを躊躇しないで書くということ。

ライフログというよりかは、その時、
自分の頭の中にあることをただただ書き連ねていく。
だから、ノートは文章…ブルーブラックの万年筆で書き拡げた海が
ただずーっと続いていく感じ。

なんで、彩り深くできないのかと思ってしまうけど(笑)
まあ、そこは自分のノートだし…と
開き直ることが使ってきてようやくできるようになった。
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時々Twitter見ながら、ぼーっと、でもざーっと書いていく。

自分自身のこと書いていくだけに、
今のこと、将来のこと、
なんだか結論出ないことぐるんぐるんしてばっかりで、
ネガに陥りやすいのがどうも…というのはあるけれど(笑)
でも、一通り終わると、
一旦、どこか自分の中で整理される気がして、
頭がスッキリするような気はする。

もう少しハッピーなことも書けたらね…あはは。

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やわらかい生活〜荷物を減らすということとは

Posted on 23 9月 2014 by

身軽だったあのときの空

身軽だったあのときの空

肩こりとか、そんな次元ではないようです。無気力です。荷物が重すぎます。
不定期に「やわらかい生活」と称し、荷物減量を目論む文章を書いているところですが、考えることとは裏腹、全く荷物が減りません。現在、コロコロにボーカルスコアという百科事典の1冊分くらいの厚さの本×2と、コピー譜、少々の小道具、衣装などを入れ、入りきらなかった化粧品一式をトートバックに、そして、勉強ノートや日々の荷物をいつもの大きめ袋に…と、重すぎて訳わからない感じになってる試験前です。
試験へのプレッシャーとか、各持ち場での役でやらないといけないことの山盛り感とか、心への負荷も大分に充実している模様。

荷物ってなんだろう。便利な道具であることはフットワークを重くすることと交換条件なのかもしれない。荷物を減らすと、できることの可能性を狭めるかもしれないけれど、のびのび生活できて、できることをより深くできるようになれるだろう、と想像しています。だから、荷物をへらすということは、自分が何を特にやりたいのか、ということを決断することなのかもしれません。旅の荷物のときに、結局同じようなことを書いたような気がするが。

もうそろそろ、「ついでの用件」を減らしていきたいと思っています。
1回でかけるごとにあれもこれも回るのは、確かに交通費的に効率がいいのかもしれませんが、荷物が重すぎて気分が沈む…。人に会うのでも、誰も彼もとせずに、ちゃんと会いたい人に会うということで、私なりの想いを表現したいです。

旅行の荷物も含め、まだまだ身軽にできるはず。
今後も少しずつ限界へチャレンジしていきます。

そんなことしているうちに、フラフラしている私の掘り進める道筋もハッキリする…かも?

では、次回もきっとお会い出来ますようにと願いつつ、肩の力抜いていきましょう。

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【ノートブックがない旅なんてVol.32】20分200円で2つの日本一 in OKINAWA

Posted on 20 9月 2014 by

20分200円で、お手軽2つの日本一を達成!
舞台となる地は、沖縄。

始発駅の那覇空港駅に、ゆいレールが吸い込まれていく。
いざ、戦いの舞台へ!
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…って、いきなり1つ目の日本一達成w
日本最西端の駅、ゆいレール・那覇空港駅に着きましたー♪
saori_140920-01

空港でてすぐ、日本一ひとつめ。
お手軽、おてがる。

しかしここで疑問。
日本一というものは、こんな簡単に達成して良いものだろうか?

3割の達成感と7割の自問自答を乗せて、ゆいレールいざ出発。
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あまりにあっさり、2つめの日本一達成ww
日本最南端の駅、ゆいレール・赤嶺駅に着きましたー♪
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ものの数分で、日本一達成×2。
お手軽、おてがる(顔ハメの勇気はなかった…)

せっかく下車したので、外に出て日本一ふたつめを堪能しましょう。
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さて、赤嶺駅での目的は終了。
那覇空港に、もどりまーす。

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離陸する飛行機を見届けながら、あまりに短い那覇上陸を惜しむ。
※このときは乗り継ぎで降り立っただけなのである。



上記、所要時間20分(土曜日に実行)
20分間のハイライトは、わたくしの旅ですものトラベラーズノートに記録しました。

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那覇空港駅〜赤嶺駅、20分間の戦い記録。

片道100円×2=200円で、2つの日本一を達成。
嗚呼なんという、お手軽さ。

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那覇空港駅の切符無効印に「日本最西端」って書いてあって達成感上昇だったのに
テンションあがってずっと握りしめてたら滲んで文字が消えたよー涙。

見開きページに、この旅のまとめ。
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駅員さんとおそろいで、トラベラーズノートのしおりを敬礼させてみた工夫を自画自賛。
敬礼角度にこだわって数枚撮影していたのだが、このとき周りに人がいなくて本当に良かったと思う。

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時間にあせって上下確認を怠った結果、ひっくりかえった赤嶺駅スタンプ。
押したスタンプは取り返せない。そうさ後悔先に立たず。

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【ノートブックがない旅なんて】は毎月20日に更新。
日本最北端の駅は行ったことがあるから…あとは日本最東端を制覇せねば!
いつになることやら。でも達成したいーっ!
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ここから始まったんだなーって。

Posted on 18 9月 2014 by

こんにちは、秋ですね、手帳シーズンですね。
って事で衣替えも兼ねて部屋を掃除していたら懐かしいノートが…。

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今回は、私が いつからノートと仲良くなったかというお話です。

前置きさせていただきますと、私は1冊のノートになんでも書いてます。
さすがに仕事で使うノートは会社に置いてますが、プライベートは1冊です。

1冊しか使わないスタイルはやはり奥野宣之氏著『情報は1冊のノートにまとめなさい』からきているのかなと思ってましたが、それよりも もっと前から私のノート1冊の原点がありました。

学生時代の4年間、私は学生寮で生活していました。
当時、尊敬していた先輩がいて、いつものように先輩の部屋に遊びに行った時の事です。
先輩はA6サイズのキャンパスノートに定規も使わず線を引き、マンスリースケジュールを作っていました。
黒ボールペン1色で書き、いくつか予定を記入すると
「俺はこれだけでいいんだ」
と言ってバッグに入れました。
なんだかその潔さに あこがれました。

それを真似て、私もノートにその月のマンスリーページを書いて持ち歩くようになりました。

それが先ほどのノートです。
コクヨキャンパスノートB7サイズB欄。クリアカバーに入れて使ってました。

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ToDoがメインだったので使い終わったページは切り取ってこんな感じに…。

途中、ほぼ日手帳を使ってた時期もありましたが、けっきょくノート1冊(+マンスリースケジュール)に戻りました。
このスタイルはもう10年以上でしょうか…。
その原点があの時の先輩にあこがれたからと言う理由だったとは…(笑)

みなさんのノートと仲良くなったきっかけはなんですか?

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しっかり楽譜の製本をしよう…あと歌手として

Posted on 16 9月 2014 by

少し前に、「マステで楽譜の製本をしよう」という文章を書いたところですが、実際使っているうちに、大分ぼろくなってしまいました。もうそろそろ後期の授業になるので、曲も新しくなる。このタイミングで、もう少し強い楽譜にしよう、もっと持ち運んでも、絶望して楽譜を投げ飛ばしても(良い子は真似してはいけません)大丈夫なくらいにしたい。マステだけでは、ちょっと無理です。

そんなことを考えて、前回とは違う方法で作りました。その作り方を書きます。

<強い製本楽譜の作成手順>

材料はノリです。いや、糊です。

そこ、冷たい目で見ないでください!私のmacたんの変換のせいです。

コンビニでもしばしば見かけるこの糊。よくある事務作業なので、よく手に入るものでやる、というのはとても重要なことだと思います。

これを、こうやって…

貼る順番が正しいか確認

貼る順番が正しいか確認

こうやって…

背中側を貼り合わせる

背中側を貼り合わせる

こうやって…

きわきわまで糊を貼る

きわきわまで糊を貼る

こうやって…

なるべくぴったりの位置で合わせる

なるべくぴったりの位置で合わせる

こうやって…

めくる側も糊貼り

めくる側も糊貼り

(途中略)

こうじゃ。

背はマステで見栄えよく

背はマステで見栄えよく

2冊くらい作って、糊1本使い切らない感じ。

(コピー元は、もちろん自身で所持しております…念のため)

楽譜を準備しつつ…。

半分の授業が終りそうな今、この時間は私の糧になっているのかどうか、と自問自答しています。オペラパレスが目標でない私が、オペラの勉強ってどうなんだろう、とか、合わない水で苦行って意味があるのか、とか。もう残された時間もそれなりですしね。歌手として。

もう少し、歌曲の曲内で伝わるための佇まいとか。伝わる環境について考えることとか。単純に聴いていて楽しいという存在になりたいから、その手段は何なのか、とか。

あとは、歌うこと、伝えることが好きでいられること、とか。

あと半年の間に、どういう風に動き出すか考えています、今。

小さい規模でも場所でも、短い時間でも、ちゃんと聴いてもらえる環境下で、聴く側も歌う側も、何か気持ちのやり取りができるような、そんな演奏がしたいです。

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たくさん歩くと

Posted on 09 9月 2014 by

何度も行ったことがある場所ですら、新しい発見があり、ちょっとした美味しい思いとか楽しい景色を知ることが出来るようです。歩くという速さ感って、何かを見つけるのにちょうど良いと言えそうです。
折角なので、たくさん歩く良さを、まとめてみようと思います。

築地本願寺がよく見える道を見つけた。

築地本願寺がよく見える道を見つけた。

・健康に良いと言われています
直ぐに始められ、運動量の調節もしやすいので、日々運動していなくても安心して適量できると思います。かく言う私も、最近たるんだ身体がお散歩効果で引き締まったような…特におなか周り…。

・あまり難しいことを考えていなくても考えた気分になれます
歩ていると、不思議と、歩くことに集中してきます。

・その日その場所の具合がわかります
歩いていると、乗り物に乗って通過するのと違って、その街のそのときの空気感を感じることができます。祝祭日の幸福感とか、とても楽しい気分になれます。

・新しい発見ができます
丁度、先日は、おいしいシュークリームのお店を知ることができました。美味しかった。。たまたま見かけた看板につられて歩いてみたら出会えました。歩いている限り、同じように色んな発見ができるだろうと、わくわくします。

・某陣取りゲームが捗ります
…えーと、まあ、そういうことです。

よく、どこかの街単位でお散歩マップを作っている雑誌記事などを見ますが、もっと局所的に、目標を狭く、作ってみるのも楽しそうだ、と考えています。手書きでなるべく楽に、読みやすく出来る方法をあみ出したいところです。例えば、ある駅で下りてお茶で一服しに行きがてらポータルを効率よく取るのに、どういう進路をとるといい、とか。お土産にこのお店に立ち寄るといいとか。絵が得意ではない自分が出来る方法を考え中です(何か良い案ありましたら教えてください)。

歩くことが出来る全ての条件をいちいち有難がりつつ、また歩こうと思います。
歩くことができるうちに、歩いて見ることができる世界を見続けたい。

なんだか、最後ちょっと壮大な気持ちになりつつ、分量はお散歩サイズで。。

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ドキ!丸ごと!語学だらけの水泳大会 

Posted on 07 9月 2014 by

まいどです(^-^)/ 9月になりましたね、9月といえば重陽の節句です。個人的に嫌いな月餅の季節がやってまいりました。昔お客さんから高級な月餅をホールでもらいましたが、一口も手を付けませんでした。ところで、何故中国の話を冒頭に持ってきたかというと実は今月辞令があり中国の客の担当も兼務することになりました。それで今から真剣に中国語を勉強することにしました。

さて皆さん、話は変わりますがぺら部は薄っぺらいNotebookerの集まりの烏合の衆だと思ってませんか?実はぺら部の「ぺら」は語学がぺらぺらという意味なんですよ。部長なんて韓国語と英語と日本語と猫語がぺらぺらですし、筆者は「ありがとう」と「こんにちは」だけ言える言語を含めたら10ヶ国語以上喋れますからね。他にもモレ本2でイタリア語勉強ノートを公開してる部員もいるし、香港に在住してた広東語ぺらぺらのマステ沼の主もいますし、アラブの世界で勝負しているサムライもいますし、ぺら部の人材は逸材揃いなんです。

ですので、ぺら部創設者である私も中国語をマスターすべく昨日本屋でテキストを買ってきました。でもすごいですね、大型書店は。沢山ありすぎてどれを買っていいか分からないです。なのでぱらぱらっと見て相性がよさそうなのを数冊買いました。余談ですが、中国語のテキストは沢山あるのに広東語のテキストは数えるほどしかないのです。割合でいうと数%です。広東語はあまりにも不遇です。広東語話者は実はフランス語話者よりも人口が多いにもかかわらず。

さて、今回選んだのはこちらです。

  • たったの72パターンでこんなに話せる中国語会話
  • 魔法の中国語会話
  • 男と女の中国語会話術

の3冊です。

DSC_0012

ここで重要なポイントです。テキストの選び方で重要なのは第一印象です。ぱっと見てフィーリングが合うかどうかが重要です。構成とかフォントとか色々ありますが、とりあえずぱっと見てこれでやっていけそうだなと思うものを選んでみてはどうでしょうか。あとはCDがついているということと発音がカタカナで書かれていないということですね。

ここで断っておきますが、趣味で語学を勉強したり、映画や本を理解できるようになるために勉強するとう方を対象にしてません。まじめな方対象ではなく、やらざるを得ない方や不純な動機で勉強する方を対象に語学習得のポイントをつづっていきます。とりあえず会話が出来たらいいレベルまでいきましょう。

さて、語学を勉強するに当たって大切なのはモチベーションの持続です。どんな効果的な勉強方でも続かなければ意味がありません。昔上司に言われたのが「切羽詰った状況に放り込まれるか」または「女の子を追っかける」かしかないと言ってました。筆者も中国語を早く覚えて小姐と仲良くなりたいです。昔接待で夜総会(ナイトクラブ)に連れて行かれたとき、上司は小姐といちゃいちゃしてお持ち帰りとかするんですけど、筆者はこのあとホテルに帰って出張レポート書いたりしなければならないので控えめにしており、いちゃいちゃする代わりに夜の中国語を教えてもらったことが何度もありました。例えば「君、可愛いね」とか「電話番号教えてよ」とか口説き文句を覚えました。

まず、切羽詰った状況っていうのは仕事で使えないといけないとか、駐在で喋れないと生きていけないとか極限の状態にならないとやる気が起きないと思います。次に、「女の子を追っかける」ということですがこれは男性限定で、しかも女好きの方が有利です。可愛い女の子と仲良くなりたい、そのためには喋らなければならない、ただ喋るだけでなく気の効いたことを言わなければならない、喋る一方ではなく向こうが話すことも聞かなければ会話が成り立たない。総合的な会話力と人間力が試されます。仲良くなった先にはあんなこともこんなことも楽しいことが待ってます、これがモチベーションの素です。資格マニア的なやる気や勉強として頑張れる女子って凄いなと思いますね、人生になくても必要のないことですからね、ある意味。前の会社ではTOEIC900点越えのスコアを持つ女性がいましたが、コミュ障気味で会話が成り立たずおとなしい方だったので、もったいないです。TOEIC対策に費やした時間ももったいないし能力が発揮できないのももったいない。

さて、女の子と喋るときに大切なのはほめることです。「あなたは綺麗です」というフレーズはありきたりですが、このフレーズは主語+形容詞という文型です。そこから発展させて「あなたはアイドルの誰々より綺麗です」という比較級の文型を覚えることが出来ます。次に「世界中で一番君が可愛いよ」という最上級の文型を覚えることが出来ます。他にも「キミがいなければ僕は生きていけない」ということを言おうとした場合、仮定表現や否定文について覚えなければいけません。こういう風に考えると難しいと思いがちな文法も覚えやすいのではないでしょうか。学校の勉強が面白くないのは例文がつまらないからだと思います。教科書もナンパマニュアル的な例文にすれば勉強嫌いな厨二男子も頑張って勉強するのではないでしょうか。他にも、アニメやマンガの名セリフで覚えたり、面白い例文で文章を魅力的なものにしてほしいなと思います。”This is the pen”なんて日常生活で言う機会なんて、例えば「ちょっと消しゴム貸して」って言ったときにペンを渡されたときに「これペンやん」って突っ込むくらいしか出番がないですよね。

まだまだ色々書きたいことはありますが、今回の締めは「語学は気合とハッタリ」です。間違っててもおどおどせず気合で話しましょう。また、間違ってても、さも自分が正しいようにハッタリをかませて勢いで喋りましょう。内心こいつ頭おかしいんじゃないか?と思ってても面と向かって頭おかしいんじゃないの?っていう人はあまりいませんので、変なプライドを捨ててウケを狙いにいきましょう。どうせネイティブじゃないんだしね。英会話でも中国語会話でも何語でも、ウケたモノ勝ちです。内容が薄っぺらくてもいいじゃないですか。会話なんて所詮ゲームですから。まじめに勉強しても使えなかったら意味がないですし(自己満足で終わりたいのなら止めませんが)筆者もこれから中国語をマスターして小姐と仲良くなりまーす。(冒頭で仕事で必要って言ってなかったっけ?という冷静なツッコミをするようではぺら部には入れませんよ)

 

 

 

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スタンプ用nanukとリョコウバト

Posted on 04 9月 2014 by

お久しぶりです。エハガキ華です。

1匹のツクツクボウシが頑張って鳴いています。

***

私は記念スタンプや、郵便局の風景印(絵入りの消印)を集めるのが好きです。

長いこと、記念スタンプ専用ノートと消印収集用のノートを分けて用意していたのですが、出かける時はどっちみち両方持っていくことが多いので、このたび2冊を統合することにしました。

それでどんなノートブックを使おうかなぁと悩んでいた頃、お店で偶然出会ったのがリトルモアが出しているnanukです。

http://www.nanuk.jp/

紙の厚さ、手触り、大きさ、シンプルさが私の求める「スタンプ帳」像にぴったり。

使い始めてからしばらく経ち、ページが1/4くらい埋まったので、少し中の様子を載せますね。

 

写真 (22)

 

写真 (23)

 

写真 (24)

 

写真 (25)

 

写真 (26)

 

ところどころ映画のチラシが貼ってあるのは、映画の舞台にちなんだ消印を合わせて押すためです。

私が使っているnanukは無地ですが、横罫や方眼もあるようです。

***

表紙には、先月まで我孫子市鳥の博物館に展示されていたリョコウバトの仮剥製の絵を描いてみました。

お出かけする時に使うことが多いノートなので、「旅行」という名前はぴったりだなって。

 

写真 (27)

 

描いてから、このリョコウバトは剥製だし、死んでしまっているのだからもう二度と「旅行」はしないんだよなぁと気付きました。

そもそもリョコウバトはその昔、鳥類史上最も繁栄したと言われるほど数の多い鳥だったそうですが、今では絶滅してしまって1羽もいないのです。

***

ま、いっか。

それでもこの表紙はなかなか気に入っています。数日過ぎてしまいましたが、今年の9月1日はリョコウバトの最後の1羽が死んでからちょうど100年でした。

とても使いやすくてお気に入りのノートブックの1つに加わりました。

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September 2014 Calendar

Posted on 02 9月 2014 by

calendar2014_09

9月のカレンダーです。

ポケット用
http://bit.ly/1lG4dXN

ラージ用
http://bit.ly/1vIGysR

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旅に出るための3つの荷物

Posted on 02 9月 2014 by

森にて

森にて

日頃より、荷物が減らせなくて、色々持ち運ぶものの、実際に使用せずがっくりして帰ることの多かったワタクシでございます。
今回は、小旅行を機に、どれだけ少ない荷物で旅が出来たかを書き記したいと思います。

<基本情報>
旅程は1泊2日
公共の交通機関での移動がメイン

<実際の状況>

前から

前から

後ろから

後ろから

・がまぐち
・小さい荷物入れ(肩掛け)
・ウエアラブルモレスキン

<各荷物の説明>
がまぐち
主にお財布です。
お金やカードを必要分だけいれます。
お金は、最終的にカードがなんとかしてくれそうな気がしたので、なるべく減らす方針で頑張りました。

小さい荷物入れ
これは、アウトドア好きな方や、フェスに参戦した方が買うものらしいです。
見た目より物が入るのですが、実際淹れるとかなり肩がキツいです。。
今回は、着替えや最低限の化粧品、イヤホンなど入れました。

ウエアラブルモレスキン
普通のモレスキンの表紙に穴をあけ、そこにネックピースを取り付ければ完成です。
荷物入れに入らなかったので、単独で装着できる形にしました。

<実際>
手ぶらで移動出来るというのは、旅にとってかなり重要であるということが分かりました。少し荷物が重くても、手に何も持っていないというのは、すこぐ身軽です。ただし、結局減らすことが出来なかった荷物は、旅中、私の肩を圧迫し続けました。
ただ、実際、いつも旅行で持って行くようなものを、今回はかなり削りました(洗顔セット、充電バッテリーなど)が、アメニティ関連は宿にも置いてあったりするのでなんとかなります。ただ、バッテリーだけは、どうにもならず、現地で購入することになってしまったので、これは、荷物が多少重くても準備した方がいいかもしれません。基本的には、この3つの荷物が旅の荷物になるのに異論はありませんでしたが、さっき書いたような具合に、物によって、持って行くかどうかの取捨選択の余地がまだまだありそうなので、今後も試してみたいところです。
今回、ノートを持って行くかは最後まで悩みましたが、蓋を開けてみると、郵便局の風景印をお願いしたり、地下鉄の謎のスタンプを押したり、空港ではチケットをしまうのに活用したりと、記録に、収納に、思いの外使える存在でした。

チケット入れに便利。

チケット入れに便利。

あと、写真には載っていないのですが、お土産を買う度に増える手荷物が、手ぶらの邪魔をしてしまいました。大物は持ち運ぶこと無く家に送る方針でしたが、小物はどうしても増えてしまいます。こういう荷物が増えることを考えて、もう少し入れ物を考えたいです。

目標は、もっと軽く!!

そして、Notebookersの一員として、旅にはノートを携行することを強くお勧めしたい。
記録ももちろんだけど、意外と実用性があります。
(このことは、もう少し掘り下げて書きたいところ)

そんなわけで、今回はこの辺で。。

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