Archive | 12月, 2014

【notebookな企画展vol.6】今年も開催!旅ノートコレクション展vol.2

Posted on 29 12月 2014 by

こんばんは。お久しぶりです。イラストレーターのChaiです。ひっそり不定期に【notebookな企画展】シリーズの記事を書いています。

 

来月から始まる、Notebookersな皆さん向けの展示のご案内をうっかり忘れておりました!!

前回も好評のうちに終了した「旅ノートコレクション展」の第2弾を来年も開催いたします。会場は前回同様、旅を感じる文具雑貨店 旅屋 さんです。

 

「旅ノートコレクション展」とは、その名の通り、旅をテーマにまとめたノートを集めて展示するというイベントです。その醍醐味は展示された旅ノートを、来場者が直接手に取って自由にページをめくって楽しめる!というところです。

2014年、どこかを訪れた方・旅ノートをまとめようかと考えている方、ぜひ旅屋さんで展示をしてみませんか?前回は何人かのnotebookersライターにもご参加いただきました。

気になる方は、ぜひコチラをチェックしてみてくださいね。

うっかり、こちらでの告知をしそびれており大変恐縮ですが、12月30日(火)が応募の締め切りとなっております。

しかし、旅ノート自体の提出締め切りは翌年の1月9日(金)ですので、年賀状も書いたしお正月は何をしよう…という方、この機会に一冊旅ノートを作ってみるのはいかがでしょうか?

また、年明けに中野方面に行かれる方はぜひ旅ノートを見にチラリと旅屋さんにお立ち寄りいただけると嬉しいです。

来年の旅先が見つかるかもしれません…!

【展示概要】

2014 旅ノートコレクション vol.2(仮)

2015.01.10〜25  ※毎週水曜定休 11:00~20:00

@旅を感じる文具雑貨店 旅屋

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それでは、少し早いですが良いお年をお過ごしください。

来年も、楽しいNotebook Lifeを!

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使ってみようかなーって。

Posted on 25 12月 2014 by

みなさん来年の手帳はもう買いましたか?それとも まだ買い足しますか?(笑)

10・11月に今年で3年目となる日本手帖の会さん主催『手帳100冊!書き比べ総選挙‼︎』へ行ってきました。詳しくはこちら

100冊以上ある手帳に試し書きができるので来年の手帳選びにモッテコイなイベントです。

私が手帳選びで重視するのは開きやすさ。パタンと開くかどうかなのですが 手帳総選挙に参加してみて、その基準を変えてみようかなーって思いました。

私は手帳やノートブックを選ぶとき、店頭でパラパラと軽くページを開いてみます。ここで気持ち良く開かなかったら まず買いません。

それが手帳総選挙では普段使うときと同じように、机に置いてグッと最後まで開いた状態で書き込めます。すると開きぐあいの悪さも許容範囲と言いますか、そこまでパタン!じゃなくてもいいかも!と思いました。

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そういえば私が愛用してる「エトランジェ ディ コスタリカ re-Collection」も パタンというレベルではありません。ただ何日か使ってると背表紙が馴染んできて開きもよくなります。

manabito_141221_02

 

ペンと紙質の相性だけではありませんでした。やはりペンを握った拳をノートブックの上に乗せて書いてみないとわからない事ってありますね。おかげで手帳やノートブック選びの幅が広がりました。

肝心の来年の手帳ですが、毎年使ってる自作マンスリーの他に「NOLTY能率手帳1」を購入しました。
能率手帳は10年以上前から気になってましたが ついに購入!おっちゃん手帳をプライベート用として楽しく使ってみようと計画中。

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今年の『手帳100冊!書き比べ総選挙‼︎』は全日程が終了しましたが、名古屋の有志で行う『手帳100冊!書き比べ‼︎の会 名古屋編』が年明け1月11・12日にあります。詳しくはこちら
まだ手帳を買い直す(買い足す?)ラストチャンス!会場で待ってます(^-^)/

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ひたすらそばにいて。

Posted on 25 12月 2014 by

こんばんは。
mariocと申します。

ずっとずっと好きだったノート。
今年2014年は、とくにノート、手帳と
ただ集めることが好きだっただけなところから、
ひたすら書いて書いて、それによって、
いつも以上に、密接に近づく年となった。

ただただ見る側だった、
Notebookers のライターとなって、
片隅の片隅の片隅…で、記事を書かせていただくようにもなった。

先日の話だけど、
日本手帖の会さんの手帳総選挙にも、
横浜でお邪魔した。
手帖の会の中の方と、お話しすることもできて、
モレスキン、ほぼ日手帳、ロイヒトトゥルム…が
なんの注釈も必要なく話せたのはあまりに新鮮で(笑)

自分にとって、当たり前すぎて、
誰かとシェアすること…ではなかったノート。
また、人見知りで出不精…な自分にしては、「おぉ。」という話なわけで。

来年は、ひとみっしーな自分でも
どこかモレミ、セミナーなどの文具系なイベントにも
お邪魔してみたい…と。

またそれと同時に。今までよりもずっと、
モレスキンと向かう=自分と向かう年にも。

仕事の悩み、その後の就職活動のメモ、
家のこと、これからのこと、
いろんなイベント(これはノート、文具系以外)に行ったときのメモ、
今年クワイヤまで入ってはまり始めたゴスペルの歌詞、
自分の大好きなインタビュアーさんのこと…
気がついたら、いろんなことをモレスキンに書きまくった。
でも、どっちかというと、
必要なメモもあるけど、
モレスキンに
グチ、話を聞いてもらってた感覚に近くて。

ノートが好きで、それも自分のモレスキンなのに、
今までそれすらできなくて。
でも、それができるようになって、
気持ちが少しだけラクになった。
どこか前に進めた気が勝手にしてると…。

来年は…、
・もう少しNotebookersに記事を書く。
・みなさんを見習って、読み応えある?記事を書く、
・モレスキンに絵を描いてみる。
・モレミなどに参加してみる。
というのが、目標で…(震え声)

来年もどこか片隅で、書き続けます。
お目に止まったら、どうぞよろしくお願いいたします。

どうか楽しいクリスマス、そしてよいお年を。

画像を何も用意してなかったので、モレスキンの話をしてたのに(汗)
カキモリさんで以前作ったノートを。
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ノートを持つあなたが面白い、ということ

Posted on 23 12月 2014 by

先週、ノートのこと書きたいなあ、というようなことを考えていたのですが、これがどうにも上手くいきません。ノートのこと、例えば、銘柄であるとか、形状であるとか、歴史であるとか、どのノートが人気があるとか…ノート単体については、おそらくこれを読んでいる皆さまの方が、よっぽど良くご存知なのではないかしら、と思うのです。

ですので、今回も、ノートのことそのものについては書きません。

私がここで文章を書かせていただく動機…めいたものになったのは、タカヤさんが以前から言ってた「ノートを持つその人が面白い」(大分意訳になってしまっている気がする)という発想が、当時の私にとても響いたからです。ちまたでは、様々な素晴らしすぎる活用術や、美しすぎるアートなノートコレクションなど、皆が感嘆の声をあげるようなリソースがたくさんありますが、ここで、私はあえて言いたい。

活用術も、美しさも、魅せるという発想を全てとっぱらって、ただひたすらに「ノートする」をしよう!

…と。

ノートは、多分、そのとき「これにしたい!」って思えるなら、何でもいいのです。だれかが素晴らしい使い方をしようと、それは自分がノートする、ということと関係のないことです。書くことが思いつかなかったら、線一本書いてみる、ということでも良いと思います。貼るものが見つからなければ、ノートを切ってみても良いのかもしれません。まず、「ノートする」ことに慣れる。これが肝要かと。

こうして、たくさんの方々が「ノートする」を実践いただければ、どんどんノートが売れて、私の好きなモレスキンもそこに書くための鉛筆もどんどん売れて、少し安くなる…かもしれぬ(←邪な気持ち)。

こんな適当な文章では、全然説得力無いよって?

そうですよね。
では、ノートする画像でも、ひとつあげさせて頂きます。

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モレスキンの縦積みに挑戦しすぎた結果、幾度の落下に耐えかねて分離しました。

なんて言うか、だから、多分、だいたいは大丈夫だと思います。

ああ、またテンションが高くなりすぎてしまった。
昼間でもこんな感じなのか、自分。

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Tokyo Photowalking

Posted on 21 12月 2014 by

今月18日に発売された、旅&アクションエールマガジン“TRUNK”に、
カメラマンJo Moriyama氏と行くフォトウォーキング」
という企画に参加したときの記事が載りました。
saori_141221-09

早朝の渋谷を、カメラマンのJo Moriyamaさんと5人の読者とで、
自由に写真を撮りながら歩きました。
途中、カフェで休みながら写真鑑賞会をしたんですけど、
渋谷の捉え方が個性豊かで興味深かったです。
それに、第一線で活躍するJoさんのとれたて写真も見れる贅沢!

フォトウォーキング、楽しい!!
カメラを持つと、いつもの街も発見に満ち溢れます。
※だからといって集中しすぎて、うっかりしんどくなるのは気をつけないと。笑

フォトウォーキングの日と、それ以降に撮った写真を載せます。
相変わらず、かんたんなフィルタに依存する日々。それがいい。

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さて、私の2014年Notebookers記事はコレが最後。
今年もマイペース極まりない記事を読んでいただき、ありがとうございました。

すこし早いですが、みなさま良いお年をお迎えください。
そして来年も、よろしくお願いいたします。
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【ノートブックがない旅なんてVol.35】まちあるき、まちどり。

Posted on 20 12月 2014 by

振り返ると、2014年で最も充実感をおぼえた記録媒体は
ノートブックではなく、カメラでした。
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最近は、ふつうに歩く街並を撮るのが面白いです。
カメラを持って歩いていると、いつもの街が被写体として主張してくるような。

ノートブックへの記録と違って、カメラでの記録は瞬発勝負。
瞬間を逃したらもう記録できない、ささやかなスリルとのタタカイ。

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タタカッテいるけれどもそれを全く感じない、
「ふつうにいい」写真が撮れるようになりたいです。なりたいなぁ。

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【ノートブックがない旅なんて】は毎月20日に更新。
ふつうにいい写真、来年ココに載せられますように。
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台灣手帳総選挙・手帳文化は世界をつなぐ!ノートブックをめぐる冒険#34

Posted on 18 12月 2014 by

台灣手帳総選挙

世界に類を見ない、あの「手帳試し書き100冊総選挙」がついに海の向こう台灣で2014年12月5〜7日の3日間開催!!

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準備風景

この国際?イベントに、日本手帖の会をはじめ、国内手帳・文具関連のメーカーやゲストが台灣に集い、台灣と日本の手帳文化の交流で大いに盛り上がりました。

今回のノートブックをめぐる冒険は、まさに海を渡った冒険譚です。

会場

会場となったのは、金石堂書店城中店。

金石堂書店

金石堂書店

場所は国鉄やMRT(地下鉄)の起点となる台北車站(台北駅)の南、MRT(地下鉄)で一駅、2/28平和公園の近く、日本の神保町のように書店があつまった文教エリア。
台北車站の周辺は、近代的な建物も多くあるなか、ひときわレトロモダンな一角に金石堂書店はあります。

初めての土地なのに、なぜ懐かしさを感じるのかな?と思ったら。
「むかし日本が台灣を統治していた時代に、日本人建築家の手で建てられら建物です」と教えてくれたのは、金石堂書店楊宏榮社長でした。
なるほど、言葉こそ通じないけど、なにか親しみを感じたのはそういう訳かとひとりごち。

イベントの日程は下記のとおり

イベント

12月4日星期五(金曜日)17:00

  • レセプション発起人鄭秀㜏さんの進行でスタート。
  • 台灣の人気の文具女子MUKIさんによる手帳術の講演
  • 日本手帖の会事務局長 間辺雄輔氏挨拶
  • 日本からのゲスト・メーカー様の紹介
  • 交流会

12月5日星期六(土曜日)10:00

手帳総選挙開始!

  • 10:30間辺雄輔「日本手帳事情」講演
  • 11:30質疑応答
  • 14:00手帳女王Adaさんの講演

12月6日星期日(日曜日)10:00

  • 手帳総選挙

残念ながら私は日程の都合で最終日は参加できませんでした。

レポ

日本での手帳100冊書き比べ総選挙と異なる点は、主催が台灣の大手ブックチェーン金石堂書店さんということで、手帳総選挙と合わせて様々なイベントが盛り込まれ事、まさに書店をあげての一大イベントだった訳です。

4日金曜日のレセプションでは、台灣でも人気の文具女子MUKIさんがプロジェクターを使い見事な手帳術プレゼンテーションを披露。
後日彼女がアップしたFACEBOOKには、会の詳細が見事な記事として紹介してありました。

5日土曜日は、日本手帖の会事務局長間辺雄輔氏が「日本の手帳事情」をテーマにした講演があり、この講演に用意された約60席はあっという間に満席となり、入り口に立ち見が出るほどの盛況ぶり。

講演会会場

講演会会場

通訳を交えての講演でしたが、通訳が入る度に会場では「おぉ!!」の歓声が何度もあがり、事務局長間辺さんもノリノリでした。
午後は、台灣の手帳女王Adaさんの手帳術講演。すでに何冊もの手帳本の著者でもあるAdaさんは、自らの手帳研究のノウハウを披露されていました。

4日間辺さんの講演のあと、台灣の手帳ユーザーの皆さんに、私の手帳を披露。
それについていろんな質問が飛び出て、台灣の手帳ユーザーの好奇心が素直などに貪欲(良い意味で)なのに驚きました。
とくに話題になったのは、私の旅ログノートMOLESKINE、台灣人たちも手帳は日本のユーザーに引けをとらない素晴らしさのですが、私の「切り抜く」(破壊系)の使い方が新鮮に目に映ったようです。

一番話題になったMOLESKINE

一番話題になったMOLESKINE

 

日本メンバーの紹介

日本手帖會 間邊雄輔先生

<メーカー>
Beahousce
ロンド工房
システムダイアリー
MOON PLANNER
KUTUWA 各代表

<ゲスト>
國際文具顧問 土橋正 先生
講師・MORESKING顧問 出雲義和

メーカー:どや文具ペンケースでおなじみのBeahouscのアベ社長・薄い名刺入れカードリッジが話題のロンド工房荒川さん・日本古参のシステム手帳システムダイアリーからは社長ご夫妻・今年大ブレイク!MoonPlannerからは代表とデザイン担当の素敵な女性がそろって登場・KUTUWAからは家族手帳の開発課長さま。
ゲスト:文具業界でこの人あり!文具コンサルタントの土橋正さん。

講師・MORESKING顧問 出雲義和???
当初、私は「イベントのぞきに行きますね」と言っただけなのに、会場に着いたらゲストになっていました・・・(汗!

日本でも、このメンバーが揃うことはありえないという顔ぶれなのに、台灣で顔を揃えた瞬間「日本にいるみたい」という矛盾をはらみつつ、オフレコの部分が異常なまでにに盛り上がった日本メンバーだったと、最期に付け加えておきましょう。

おまけ:台灣文具事情・和紙膠帶

さらに、台灣でも手帳だけではなく、和紙膠帶(マスキングテープ)も大人気。

メーカー:台灣知音文創のマステ

メーカー:台灣知音文創のマステ

日本製の「カモ井紙工業」(台灣での通称MT)や「倉敷意匠」などは台灣でも人気ですが、やはりお値段は少し高め、台灣のブランド「菊水」はお手頃価格で買えるので、若い女性に人気のメーカーだそうです。(菊水のマステは手に入れることができなかったので写真はありません、ごめんなさい)

台灣・故宮博物院で販売のマステ

台灣・故宮博物院で販売のマステ

以前、カモ井紙工業の「mt工場見学」に行ったとき、台灣の女性が何組か来ていた事を思い出しました。
数年前、日本のマステは台灣で約3倍の値段で売られていたと聞きました、今はそれほどではないにしろ、やはりまだまだ高いアイテムのようです。

 

まとめ

今回台灣の手帳ユーザーの方と直接交流が出来たことは、私にとってもかけがのない財産になったと同時に、台灣の人たちの手帳に対する愛情や情熱は、日本の手帳ユーザーとなにも変わらない、メンタリティーは限りなく近いものと感じました。
これから台灣の手帳ユーザーの方々と、様々な形で文化交流がすすめばさらに素敵なノートブックコミュケーションが築けるのでは思います。

後日、金石堂書店様からお礼のメールが届き、このイベントに300人超える手帳ファンが訪れて、会は大成功でしたとの報をいただきました。

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もし機が熟したら完成させる文章

Posted on 16 12月 2014 by

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たとえ望まれてなくてもここに居ることができる、ということが、とてもありがたいことなのだ。そんなことに今更気づきました。同時に、あれもこれもそれも、みんな嫌いだったとしても、自分が望むならばここに居ることができる。

才能とか能力とか、愛すべき人なのかとか、そういうことって生来持っているか否かという、とても不公平な尺度なのかもしれないけれど、場所そのものって、本当は多分誰に対しても公平であるような気がします。

こんなことを、1ヶ月前くらいに考えていたのですが、少し話題にもなったingressのDarsanaが終って見返してみると、また複雑な気持ちになります。
実際に表立って活動し、成果を挙げた僕たち私たちばかりに光が当たりがちですが、光が強ければ強いほど、また闇も深いのだろうなあ、と次々上がってくる感想など見て、そんなことを思ったりもします。

受け入れるとかってどういうことなのだろうなあ、と。

さて、今回は完璧におはようございますな時間で、0655なんて流れる環境で書き上げるなんて思わなかった(汗)。
前回みたいな何にも思いつかないというわけでも…あったようななかったような。

大きな山も越えたから、来週はも少しノート的なこと書けたら…いいなあー。

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2冊使いにピッタリ!MOONPLANNERとの楽しい関係

Posted on 14 12月 2014 by

こんばんは。2014年も大詰めですね。

先日は日本手帖の会さんによる「2015年手帳100冊!書き比べ総選挙!!」の表彰式に参加してきました。

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2015年の手帳を100冊以上展示して、自由に書き比べして好みの手帳に投票ができるというイベント。

各地で行われた投票が集計され、総合順位の発表と各メーカーさんへの表彰式が行われたのです。

各会場での順位を基に、自分の推し手帳を希望とともに入れながら順位を予想します。

ランキング発表は真っ黒なスライドに手帳の名前とメーカー名のみが白く映されているだけなのに

おお~とかへぇーとか声があがってて、大半の方が画像がなくてもどの手帳かばっちりわかってらっしゃいますから面白い。

 

表彰式や質問タイムではメーカーさんの手帳への思いや、メーカー同士のほほえましい(?)戦いなどが垣間見えてなんとも豪華な会でしたよ。

お土産には手帖の会カンバッチや2015年の手帳本体も!これはほんとに行ってよかった。

 

 

そこで、もともと自分の予想ランキング1位だったMOONPLANNER。

気になってはいたんですが実物を触って買える場所が限られていたのでいままで使ったことなかったんです。

でも、このイベントで実物を見て、またMOONPLANNERの中のお方とも少しお話ができて(ほんとうにラッキーでした!)

やっぱりいいなー、と。がぜん欲しくなっちゃいました。

 

 

 

で、買っちゃいました。

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買ったのは今すぐ使える2015年4月までのと2015年4月からの2冊セット。

紙がすべーっとしててきもちいいなー。

MOONPLANNERがB6なので、併用するスケジュール用にクツワのマンスリーを用意しました。

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ビニールのクリアカバーつき。中はちょっとカラフルなインデックス付きでぱっとその月を開けます。

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これの後ろにMOONPLANNERを挟んで

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マンスリーとMOONPLANNERの表紙をマステで固定。

 

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前から見ても変わらないけど、厚みは2倍くらいになりました。

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さっそくマンスリー+MOONPLANNERとして運用しています。

いままでスケジュール帳はバーチカルとかウィークリーレフトとかさまよっていたけどばっさりマンスリーのみに。

予定と行動のインデックスがわりに、詳細はMOONPLANNERや雑記のほぼ日に記録していこうかなと。

MOONPLANNERに書くことはまだ確定してないけど、いろいろ書いてみてしっくりくる項目を探していこうと思います。

 

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MOONPLANNERの中はこんなかんじ。常に月の状態がわかるの。

ちなみに今日は下弦(満月から新月へ欠けていく方の半月。)

この時期はなにかを手放したり、掃除やデトックスなど必要なものを残して不要なものを取り除くのに向いているそうです。

こういった小さな道しるべがあると目標に向かってなまけずに取り組めそうでいいですね。

 

MOONPLANNER公式さんでもどんな使い方をしているのかアンケートやってますけど、わたしもみなさんがMOONPLANNERにどんなことを書いているのか知りたいなー。

きっと思い思いにのびのびつかっているんだと思うの。

 

スケジュールってNotebookとは関係ない?なんて今更に思ったけどまぁいいや!

書くことが好きな人が訪れるサイトなんだからいいでしょう。

久しぶりにワクワクする手帳に出会ってこれからの毎日が楽しみなsakiでした。

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何にも思いつかない夜と「ノートする」の関係

Posted on 09 12月 2014 by

題名のとおりの現象に追い込まれ、それならば、そもそも記事なんて書かなくても良いのではないかというもっともなツッコミを頂きそうな状況でございます。

記事を定期的に書かせて頂くのは、皆さまがノートを日々書くことと似ています。
多分、ノートを持ち歩かなくなったり、開かなくなったら、ノートを書くことを…ノートする、そのやり方を遅かれ早かれ忘れてしまうでしょう。忘れてしまえば、それは例えばモレスキンとダイスキンの違いについて真剣に考えてしまったり、熱心に他人のノートの使い方を研究して自分の使い方に落とし込んだりすることも、どうでも良くなってしまうのかもしれません。

ここで、こんな元も子もないことを言ってまで、何を伝えたかったかというと、ノートする…何らかの形で綴じられた紙に何かを記録するというのは、今起こっている何かを未来の自分、あるいはそれを今後見る誰かに伝えるためで、要は今の自分のため、ということではない。記録が、今まで生きて来た自分の証左なのだと言えるなら、ノートは今までの自分そのものなのかもしれないです。

道ばたで多重CFの作り方について話していたときのメモ

道ばたで多重CFの作り方について話していたときのメモ

だから、ぜひ、ノートしましょう。
エンジョイ。

(このことばで締めることになるなんて…でも今なら、少しだけこう書くニュアンスがわかるような気がします。)

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旅ログノートセミナーに参加して

Posted on 04 12月 2014 by

“記憶はなくなることはない
ただ、思い出せなくなっているだけ

その記憶のトリガーを埋め込んでいくことが
旅ログノートをつける、ということ”

 

IMG_3611

先週末、出雲さん講師のセミナーに参加してきました。
普段のライフログの話からバックパッカーの旅のお話まで、
普段聞くことのできない貴重なお話をたくさん聞くことができました。

いちばん参加してよかったと思ったのは
その場に参加したことで
講師や受講者たちの”熱”を享受できたこと。
こうして文字で静かに読むのとは全く違った臨場感、説得力がありました。
講師の出雲さんは
参加者の興味のトリガーをひくための仕掛けを
たくさん仕込んでくださっていました。
受講者もどんどん惹きこまれ、様々な方向に話の花が咲き、
あっという間のひとときでした。

登山用のリュックを背負わせてもらったり。
ワイヤーでしめるシューズを見せていただいたり。

昔のフィルムを現像に出す、あの懐かしのアルバムも登場したり。
なにより、講師の熱意と工夫がこめられた旅ログノートを目の前にしたときのわくわく感といったら。
自分もそうやって残しておきたい。

とにかく楽しく続けることが一番大事だそう。
旅に行く前から。そして、終わった後も。
そして、ログを義務や足枷にしないこと。
ルールに縛られず、楽しめるように
自分で工夫して適宜変えていけばいい。
旅ログとかライフログとか
こんなにも真剣に
なんとかしたい!って思っている人が
周りにもいるんだなぁって
ちょっと嬉しくなった1日でした。

そして、旅したい!って強く思いました。
来年、まずはパスポートとろう。

カフェチーポオイトさんでのランチ。
IMG_3603
美味しくてすぐ食べ終わってしまいました。^^

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デザート。アイスがついてて嬉しい。
近隣は週末ということもあってクリスマスマーケットでにぎわっているはずだけど、
ここはすごく落ち着ける場所。ノートとペンを持って一日中こもりたくなる素敵なカフェです。
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出雲さんが素材としてその日奈良公園で拾ってきてくださった紅葉。
マステでとめた上にさらに透明太めテープを
上からがっちり貼ってます。
写真では全く見えない!不思議。

旅ログ、ライフログ、ブログ
写真とコメントだけでも立派なログ。
そして立派な記事になりますよ。と。

講師の出雲さん、受講者のみなさん。
そっと背中を押してくださって、ありがとうございました。

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December 2014 Calendar

Posted on 02 12月 2014 by

calendar2014_12

12月のカレンダーです。

ポケット用
http://bit.ly/1tzvOrG

ラージ用
http://bit.ly/1rTZfEj

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冬ならではのこと

Posted on 02 12月 2014 by

冬はノートである。

写真 24-11-14 01 32 02

急にそんなことを言い出したら、いくらnotebookersでもびっくりするかもしれない。

冬は寒い。
寒いときには鍋である。
鍋に何を入れようか、これは冬の食事の話題として、とても普遍性のある立ち位置のものと言える。言うなれば、職場に置いての天気の話のようなものだ。たとえば同じ鶏鍋だったとしても、ダシのベースによって幾通りにもなり、話を振る方も降られる方も、途切れづらい会話ネタとしてとても重宝する。話題作りに困らないためにも、その日食べた鍋の具、ベース、シメの炭水化物などは、是非ノートに記録しておくことをお勧めしたい。書くことにより、似ているようで似ていない、鍋のバリエーションをストックできて、職場の同僚との鍋レシピ交換(と交流)に一役買えることと思われる。

冬はよく歩くのがいい。
今年、iPhoneでもingressができるようになり、自分もすっかりはまりこんで、日々飽きもせず歩いている。もともと散歩は嫌いではなかったので、とてもとっつきやすいゲームだと思っている。歩くと、身体があたたまるのが良い。そして、意外とお金を浪費しない。歩くことでかなり時間を消費するので、お店で消費活動をする時間がグンと減った。そんなときにも、ノートはとてもよい。前回も少し書かせていただいたとおり、ingressにノートはつきものだと思う。そして、歩くとingressを抜きにしても、小さな発見が多くて、いつも居る街が新鮮に見えてくる。そうすると、ますますノートの出番が増える。単なる1文だけでいい。記録することで自分の気持ちが透けてくることもあるから。

でも、寒くてへこたれたときは、バスに乗る。
電車は中長距離を移動するのにとても便利な乗り物だけど、電車だと微妙に行きづらいところも、バス1本で行けることが有る。しかも、寒くて疲れる外歩きから一時的に解放されるのは、それはそれで幸せ感がある。これも最近ingressで知ったことである。多分以前はバス案内の本で事前に調べておかないと目当てのバスに辿り着けなかったけれど、今はスマホ片手に行き先を調べるとバス路線やその時刻表がすぐ分かる。更に、支払いも、基本的にはPASMOがあれば困らない。前払いでも後払いでも、とにかく、タッチできるところにタッチしておけば、何不自由無く乗れてしまう(運賃も払い放題だが)。思い立ったら、ふらりとバスに乗り、行ってみたかったところへ。それは日常の中の小さな冒険かもしれない。そんなこんな、バス路線やら実際にかかった時間、運賃などなど、ノートに書き留めておくと、また次回以降の小さな冒険に活用できるかもしれない。

とにかく、そんなわけで、冬はノートである。

どの季節でも、それなりにノートではないかって?
ちょっと待った、その意見は今後私が各季節で掘り下げて書かせて頂きたい。

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Notebookers Meeeeeting in関西やろうかな

Posted on 01 12月 2014 by

今日から12月ですね。この季節にはPSY・SとSIONの「冬の街は」が無性に聴きたくなります。あと、「Still love her」もね。ということで来年の話をすると鬼が笑うと言いますが、来年1月に第2回関西Notebookers Meetingやろうかなと思います。

つきましては、1月の17、18、24、25のうちのいずれかでやりたいなと思いますので興味がある方は下記まで希望日時を連絡ください。質問などもこちらにお願いします。

twitter: @lordnakasy

mail: nakasy@notebookers.jp

募集人数は6~8人です。12月いっぱいで集計をして日時を決定します。場所は大阪市内を予定してます。

ということで唐突にアンケートを取り始めましたが、最初にNotebookers Meetingとは何ぞや?ということを説明すべきでしたね。で、どういう趣旨のオフ会といえば、Notebookersの理念が「ノートブックそのものよりノートブックを使うその人が面白い」ということなので、その面白い人達が集まればケミストリーが発生してもっと楽しくなる会にしたいと思ってます。

もしかしたら、ライフハック的なモノを求めたりノートでビジネススキルを上げようとしたりというHow Toや自己啓発的なモノを期待しているのなら期待はずれかもしれません。また、文具や道具が好きな人が集まるオフ会は結構ありますが、Notebookers Meetingはそれらとは一線を画します。ノートブックを使うその面白い人のノートに書き綴ったコンテンツを見せあいっこしてその人が何に興味を持っているのか、とか、自分の知らない世界を覗いてみたり、影響を受けたり与えたり意外なところで共通点を見つけて盛り上がったり、といったことをしたいと思っております。とはいうものの堅苦しいものではなくゆるゆるでいきます。なんせ企画者自身がゆるい人間なので(ぺらいとも言われますが)進行も綿密なスケジュールは立てず、自己紹介→フリートークという流れでいきます。ただ、こだわりとしてお開きの前に参加者全員でお互いのノートに寄せ書きをするということをやります。

参加資格はただ一つ、ノートに何かを書いたり描いたり貼ったりすることが好きということです。どんなノートでも構いません。また、お気に入りのノートを買ったけど何を書いたらいいか迷っている人も大歓迎です。何かヒントを持ち帰ることが出来るかもしれません。人が何をノートに書いているかってなかなか見れないので、チャンスですよ。

では、みなさんのNotebookに会えることを楽しみにしてます。

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