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2月ノートブック

Posted on 25 2月 2015 by

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2月

節分と試験が被り、帰りに恵方巻きを買いました。

バレンタインデーではボンボン食べたけど、中のジャリジャリは何を意味するのでしょうか。普段お徳用のチョコレートしか買わないから、デパ地下のチョコレートの美味しさが未だに分からないです。

楽しい春休みのつもりが、セミナーとインターンシップと説明会とバイトで埋め尽くされました。

就職活動、大変だな(遠い目

 

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至福のひととき。

最近できたカフェで、そば粉を使ったチーズケーキ食べました。んまい。

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手帳は開いてたけど、予定管理のみでノートブックらしいことがあまりできずじまい、、

それでも就活ノートはものすごく充実しました。あと新聞のスクラップノートも。

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いつもこれらを持ち歩いています。

手帳・就活ノート・スクラップノート・メモ

就活ノートは「MD NOTEBOOK(MIDORI)」を使ってます。

社内見学や説明会のブース席を確保できなかった時に、立ったままメモができるのでとても重宝しています。

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ついでに立ったままセットでこいつも。100均で買ったネックホルダーのちっさい輪っかに、ボールペンを面白半分で差してみたら、マジで抜けなくなってとりあえずそのままです。

アエラはよくキオスクで見かけてつい買ってしまいます。特集ページも好きですが、連載ページの「AERIAL」が結構好きです。

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写真のは1月19日の分。

まとめ

試験が終わって周りが就活モードになって、自分なりにとりあえず手足ばたつかせていたらなんとなく形になった月でした。

おまけ

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記事のネタ作り(深夜)で生まれたフレーズ。

就活千手観音、、身に覚えがない。

 

2015/02/24

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あんず姉貴とわたし

Posted on 25 2月 2015 by

ねこ部設立おめでとうございます。

かく言う私もねこ部入部します!
しかしながら、うちにねこが居るわけではなく
Twitterに流れる可愛い猫画像を保存しまくったり
銀ちゃんやラムちゃん、小雪ちゃんなどの
有名ブログニャンコ達を、にまにま見るのが好きなのです。

我が家に猫さんが居たのは
私が物心つくよりも前の話。
あんずと言う名のその猫と私は
同じ皿の煮干しを取り合う仲だったと母は語るのです。
その後、私が幼稚園に上がり弟が産まれる頃
我が一家はペット禁止のマンションへと引越し
あんずは祖父母の家に引き取られるのです。

私にとって、あんずは
長期の休みに祖父母の家に行くと
玄関まで母を迎えに来る猫さんでした。
世の常、子供とは大きな声で騒ぎ走り
猫の嫌がる生き物ですから
私とあんずは、お互い恐る恐る触れ合う仲でした。
時に父や母を間に挟み
尻尾を握っては怒られ
背中を逆撫でして怒られ
あんず姉貴は、ちょっと怖い
だけど可愛い自慢の猫さんでした。

私が大きくなり小学校も終わりに近づく頃
あんずは静かに息を引き取りました。
それからと言うもの
怖がりな私は毎夜、神様とアニメのヒーローとあんずに
無事に明日の朝を迎えられるよう
お祈りしてから眠るようになりました。
あんずは仏様になったのです。

私を可愛がってくれた祖父母も
亡くなりました。
大人になった私は、もう毎夜お祈りする事もありません。
天国で2人と1匹また楽しく暮らしてくれているといいな。

私の夢は、愛する人と子供とそして猫さんの居る家庭です。
でも、猫カフェなどに行っても
つい恐る恐る触れ合う事になるのは
あんず姉貴の教育的指導によるものだと思います。

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ネットプリント配信しています。

Posted on 25 2月 2015 by

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町田エムです。

復帰してそうそう、ノートブックとあまり添わない話題で恐縮なのですが。

いま話題の、ネットプリントでフリーペーパー配信、やってみました。

 

それというのも、こういう世界を知ったのは、あこがれNotebookerさんが、ノートのつかいかたについてのペーパーを配信され、いそいそとプリントしたときのワクワクがきっかけでした。

どうしよ言っていいかな…えーい。なかむら真朱さん、大ファンです(*^o^*)

近所のコンビニのコピー機から、会ったこともないけど大好きなひとの、手書きの文字が印刷されるというどきどきにすっかり虜。

わたしもやりたーい!

からの、実行まではほんの数日でした。

瞬発力には自信がありますこちら町田です。

でもわたしは、ノート使いに関しては、ひとに語れるようなことはあまりありません。

いつもやってることといったら、絵を描くことくらいです。

なので、描き下ろしイラストと、自分と絵についてあらためて語ってみることにしました。

それだけじゃなー。とも思ったので、カレンダーなんかもつくってみました。3月だけのぺらいものですが。

 

というわけで、A4サイズカラー2枚組での、本日配信と相成りました。詳細はこちら

 

ひとまずセブンイレブンのみで、

予約番号16990299

有効期限2015年3月3日

プリント料金¥120

で、

⚫︎フリーペーパー「水性少女」

⚫︎描き下ろし3月カレンダー

の2枚をプリントしていただけます。

 

カレンダーは、手帳に貼ったり挟むには少々でかいと思いますので、お部屋やオフィスの壁で、観賞用にでも。あまり機能的ではないです。

はじめての試みですので、至らない点もあるかと思いますが、もしセブンにお立ち寄りの際は、ぜひぜひプリントしてみてくださいませ。

 

遠いどこかのあなたと、ちいさなわたしの絵と文字が、嬉しく出会えましたら幸いです。

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広島モレミ2に参加して、ついでに広島観光を堪能しました

Posted on 23 2月 2015 by

前略、

姐さん、先週の土曜日に広島モレミ2に参加してきましたよ。広島は黒田がカープ復帰で街中大騒ぎでしたよ。一応新井も阪神から出戻りなんですけど、扱いの差が半端なかったっすよ。

と誰に語りかけてるんだか自分でもわかりませんが、先週土曜日に広島モレミ2に参加して、一泊して観光もしてきましたのでレポートのようなものを書いてみます。

広島は初めて訪れるので、6時25分ちょうどのさくら168号で私は私は貴方から旅立ちましたが、「ちょうどやないやん」って突込みが入り、先行き不透明な旅が始まりました。そんなこんなで寝て起きたら着きました。とりあえずマストで見ておきたかった原爆ドームを見に行ったら改修中で足場が組まれていてネットで覆われていて見えませんでした。非戦闘員を攻撃してはいけないという国際法違反の原子爆弾を落としたアメリカの暴挙は許せないのですが、その話をし出すと長くなるので割愛して、当時の広島県産業奨励館の姿を想起しつつ、平和記念公園で千羽鶴を再生したノートと絵葉書を買いました。

そして10時にコワーキングスペースにて広島モレミ2が開催するので現地に向かいました。幹事のキリエさんは広島弁を話されていらっしゃったので、生で広島弁が聞けて「方言彼女。」を思い出しました。「方言彼女。」とは地方の美少女が方言で色々なシチュエーションで喋るイメージビデオみたいな番組です。というわけでキリエさん、幹事お疲れ様でした&ありがとうございました。そんなこんなでゆるゆる始まりましたが、印象に残っていることを簡単に綴っていきます。

・切符は降りるときに無効印を押してもらってお持ち帰りが出来る

ライフログや旅ノートに切符を貼りたくても自動改札機を通すと戻ってこないので、これは目から鱗でした。

・映画作成のための絵コンテを見せてもらった

・いろんな業界の手帳を見ることが出来た

・きび団子をいただいた

これはもう鬼が島に着いていくしかないでしょう。

などなど、カオスな感じで濃い2時間があっという間に過ぎていきました。ほとんど初対面なのにすぐに打ち解けて盛り上がれるのは共通の趣味の共通ではない個性が興味深くてNotebookersの趣旨のノートそのものではなく、使っている人が面白いというテーゼ通りです。3人寄れば文殊の知恵といいますが、6人集まって文殊が2倍くらいな感じです。それで、終盤になって恒例の(?)寄せ書きタイムです。これ好きなんですよね、自分のノートに他人のメッセージを書いてもらって、後で見るのが楽しみなんです。そしてそこでやらかしてしまいました(反省)ほんとごめんなさい。

最後に表で集合写真を撮ろうということになって、ちょうど会場の前に愛媛県のアンテナショップがあり、坊ちゃんとマドンナの立て看板といっしょに記念撮影しました。(広島モレミなのに・・・)って客観的に言ってますが私が提案しました。すみませ~ん。

その後みんなでお好み焼きを食べに行ってから地元の文具・雑貨屋に行きました。こればっかりはガイドブックには載っていないので地元の人に連れてってもらうしかないです。しかも住宅街のなかにあるなんて、観光客が一人でたどり着くのは厳しいです。

1軒目、minetteさんでは店に入るなり店主に「お好み焼き食べてきたでしょ?」と指摘されました。文具セレクトショップ的なお洒落感たっぷりな店で、店オリジナルのマステを作ってました(もちろん記念にゲット)

2軒目、うみねこ社さんは古民家を利用したお店で、ちょうど猫フェスというイベントをやっていてちょうど紙芝居が始まるところでした。昭和30年代の紙芝居を2本見てから猫グッズを見て、お庭を堪能しました。

そんなこんなで解散して晩ご飯は5時間ぶり2度目のお好み焼きを食べに行きました。(さっそく「甲子園の常連校みたい」ってツッコミがはいりました)

二日目は厳島神社と大和ミュージアムに行ってきました。厳島神社では面白エピソードが何もないのではしょりますが、大和ミュージアムは感動しました。知ってますか?戦艦大和ってその当時の日本の科学技術の結集で世界的にも最高な船なんです。そして、1Fには1/10に縮尺した大和が鎮座しているわけですよ。そんな日本の技術力は自動車産業や弱電業界、鉄鋼業界などに引き継がれているのです。今回見た展示の中で、開発の初期段階の構想などが書かれたノートがありまして、それを見て感動しました。日本人のものづくりの最高水準の戦艦大和もノートから始まったと思うとノートの力って凄いなぁと。ノートがあれば何でもできるっ!みたいな。そして思ったのです、「日本人恐るべし」と。いやでござるよ(1853年)ペリーさん、で黒船がやってきてから百年も経たないうちに世界最高水準の技術力を持って戦艦や空母を作ってしまうなんて。欧米人から見たら極東の野蛮人がまさかここまで成長するとは・・・と思ったでしょう。西洋に追いつけ追い越せの原動力はノートなんです。

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そして最後に広島駅前で3度目のお好み焼きをせっかくなので牡蠣入りでいただきました。(何回お好み焼き食べたら気が済むねん!っていうくらいお好み焼き三昧な旅でした)

最後に、ノートのオフ会に参加して思うことは、「これはもう文化やな」ということです。見知らぬ者同士がノートを接点に仲良くなってその輪が広がって大きなムーブメントになりつつあるのを実感してます。残念ながら自分が企画しようとしても人を集められませんでしたがその代わりにアウェイの土地で企画があるなら積極的に参加してやろうと決意しました。

おまけで土日の絵日記をアップします。

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もし、旅をすることになったら

Posted on 23 2月 2015 by

たった今から旅をするはめになったら、どうしようか。
去年は電車にのると、きまってそんなことを考え続けていた。
旅にでる。
それも、数年くらい。貯金を切り崩してだとか悠長なことをいっていらられないような状況にあったとしたら、いったい何をもっていくか。
きっと、ちゃんとした宿泊場なんて期待できない。
なんなら、旅をしながら自分のもっている何かしらのスキルで、日銭を稼いでいかないといけないかもしれない。
パソコンひとつとネット環境さえ整えられていれば、仕事をしつつ旅をつづけられる人もいるだろう。実際に、お金がなくて日本に帰国することとなり、それが悔やまれ旅をつづけるという目的のために、パソコンひとつで稼ぐ活路をみつけて旅をしつづけている人なんかもいる。
歌がうまい人、絵がじょうずな人。なにか、価値を生みだすものを作ることができる人は、なんとか生き抜けそうだ。
私にはなにがあるのだろうか。

旅行は好きだし、嫌いだ。
変化を嫌うめんどくさい性格のわりに、好奇心からどんどん知らない道を延々と歩きつづけたい衝動にかられる。
きっと私が妄想している旅は「旅行」とは違うようなのです。
大半の人がしているのは「旅行」だとおもう。もちろん、私も「旅行」しかしたことない。
ここで勝手に、定義をさせてもらう。
旅行とは、観光地や行きたいところなど、限られた日時のなかで巡っていって、モノやサービスを消費する。たいていの場合、おもしろいものがみられて、ちょっと疲れたけれども楽しい思い出をつくる。たとえ、おもしろくなかっとしても、話のネタにはなる。帰りの鞄にはお土産がつまっていて、そのお土産を手に携えて、どんな旅行だったかを話ながらだれかに渡して日常へと戻っていく。その旅行で出会った人たちは観光客慣れした人たち。そういう、良くも悪くも観光客なれした土地や人だけをみる。上辺だけをすくって、その土地をおもしろかったか、おもしろくなかったかを結論づける厳しい審査員。そんな感じ。それは、悪いことではない。

私がイメージしている旅は、知らない道をざっくりとした方角だけをたよりに歩く。この道は永遠に続いていくのではないかとおもわれる道にも必ず終わりはあるし、興味をそそる場所にもたどり着くし、町や村にでて人と話がしたくなって足をとめるのだろう。歓迎されたり、あからさまに嫌がられたり、距離をとられすぎらり、好奇心の目をもって近づいてきたりするだろう。
そうだな。日本では成立しないかもしれないけれど、別の土地で買い求めた希少な品物を、別の土地で売るってのはいいかもしれない……でも、そうすると業者ちっくな感じは否めないなぁ。
村の子供たちに遠い異国の物語の話をしよう。大人にも乞われれば話をしよう。その人が見たこともない物語を。
砂漠に墜落した飛行機の話。豪華客船に下働きとして潜り込んだ話。池のほとりで約束の鐘を突き続ける男の末路の話。すこしの嘘もまじえて、馬鹿みたいに好奇心をそそる物語を紡ごう。
そして、その土地の話をしてもらおう。その土地で信仰している神の話、土地の祭りとその起源の話、怪異などを。そうやって集めた話をノートにまとめようって…ん?これって、やっていること”遠野物語”の作成ですね。
いいね、私の遠野物語。作りたいものです。
物語をかきとめるノートは、すぐに取りだしてぱっと書けるように工夫して鞄に入れることとしよう。

その鞄の中には、生活ができるすべてのものがきれいにおさまっている。
人里のない山なんかで野宿する必要もでてくるだろう。そのための道具もそろっている。
探しだした水辺の近く。手ごろな枯れ枝をあつめてマッチから火をつける。頑丈なマグカップで水をすくって乾きを癒す。サバイバルナイフで保存のきく食料を刻んで深手のフライパンにほうりこむ。

ああ、やっとでてきた。
「ナベもしくはフライパンについて2000文字以上で語ってみてください」のお題をかいてみました。
ああ、前振りが長かった。笑

旅をするなら、荷物は少なく。
ナベもしくはフライパン。どちらか一つでなくてはいけない。
きっと、煮込み料理なんぞ手のかかることはしないだろう。手持ちの食材を水でカサをを増し、旅の途中で手に入れた怪しげな香辛料をふりかけるとしても、鍋ほどの容量がいるだろうか。フライパンはどうだろう?
ささっと炒めるだけなら、とてもいいようにおもうけどもスープには適さない。かといって、できないこともない。
私は、自分ひとりだけの料理だったらパスタを、手でバキッと半分にわってフライパンに放りこんで茹でる。火が通ったらお湯はすこし残して皿にうつす。パスタは常に水分を吸収しようとするので、こうすることで乾燥が防げる。ソースを同じフライパンで作って洗い物を減らす目的。パスタは半分の長さなのでフォークには巻きづらいのでお箸で食べることになるけど。旅の途中ではいい調理法じゃなかろうか。こういう横着な料理法であればフライパンひとつあれば十分なのです。
それでもやっぱり、物足りない時もでてきそうだ。鍋にあってフライパンにないもの。それは包容力。多少、味付けを失敗して辛くしてしまったとしても、鍋なら水を足して味を調整すればいいだけ。フライパンでそれをやると溢れまいかと気もそぞろ。
少しでいい、ほんの少しの包容力をフライパンにほしい。となると、深手のフライパンがいいのではなかろうか。炒めるだけじゃなく、煮ることも安心してできるし、衛生が不安な水も煮沸消毒しやすそうだ。
そうやって選ばれた深手のフライパンの中に、数日まえに訪れた町で分けてもらった保存がきくようにと塩漬けされた猪の肉と、食べられると教えてもらった野草を放り込んで、香辛料をいれよう。次期に、あたたかな湯気と旨そうな匂いを空気にひろげていく。さあ、お腹を満たそう。

えーっと、私の妄想旅におつきあいありがとうございました。
読んでる人いるのだろうか、こんな長文。笑
文字の羅列で埋めつくしたので、唯一わたしがおもう旅っぽい旅行をした時の記録のノートをはっつけておきます。

7万円を財布につっこんで、決めていたのはざっくりとした行き先。日程と宿は特に決めずにいったときのノート。

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猫の写真がかなりのデータを使っていました。

人にこの写真をみせると「なんで、こんな写真撮ってるの?」といわれたのだけど、個人的にはこの看板の言葉の粋が好きです。過去になんかあったんだろうなということを想像させるのと、きっぱりと対等な関係性でいるかんじ。

 

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いった県に印をつけていったけど、印をつけるほどでもない日本地図ですね。メモには石川ってかいてるけど行ってないから、行きたいなっていうただの願望。今年、もしくは来年あたりにふらっといってみたい21世紀美術館。

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けっきょく6日間の旅…旅行でした。
お金にはシビアにいかないといけませんでしたので、家計簿をかねてのメモ書きと何があったかの記録。

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夜に思考する。

Posted on 22 2月 2015 by

みなさまこんばんは。

いぶし銀です。ねこ部長になりましたのでどうぞよろしく。

 

学生時代から夜型の生活を送っておりまして、

夜の静かな雰囲気にまぎれて考え事をするのは

もうほぼ習慣と言いましょうか、

思考するのであれば夜、という感じになっています。

 

都合よく朝の遅い仕事をしておりますもので、

やはり今でも思考をするのであれば夜。

頭のなかを整理する時間を

ほぼ日を広げながら過ごしているわけです。

 

「ライフログ」としてほぼ日にいろいろ書いているわけですが、

ただの日記ではなく、思ったことや翌日やることなども

いろいろ書き綴っていると、

思考をまとめるのに難儀したり、

そこからゆらゆらと思考していたりすると

気がつけばほぼ日を広げたまま1時間くらい経っていたりするわけです。

10時ごろに広げたほぼ日が

12時近い今でも、まだ半分くらい何も書かれていないままになっています。

 

基本的にはほぼ日を文字で埋めていきたいタイプなので

何本かの万年筆を持ち替えつつ、

その日あった嬉しかったことや

逆に頭にきたことや(今日はこれが今のところのメインになってます)

そしてただなんとなく考えるこれからの事など

いろいろと埋めていくと、

思考の整理であったり、

思う所を吐き出すだけであったり、

うちの猫がかわいいということであったり、

ただ今日の出来事を綴ってみたり

いろいろと思うままに書いていくわけです。

 

そうなると、心のむくままに

気持よく書くことが出来る「万年筆」という筆記具は

非常に僕の思考スタイルには合っているわけです。

余計な力を入れずに書けますし、

見返したときにインクの濃淡にも目をやりながら

「あのときこんなことを感じたのだったなぁ」などと

またつらつらと思い出に浸りつつ思考していくというのが

僕のスタイルだったりします。

 

そうすると必然的に万年筆に合う紙が必要になり、

トモエリバーという紙は非常になめらかにペンが走るわけですね。

気持ちよく書ける紙ならばリピートしたいわけで、

仕事用のメモ帳もジブン手帳の「IDEA」を使用しています。

まさにアイデア出しだったり、

ミーティングのメモだったり、

ストレス無く書けるというのは非常にありがたいですね。

 

万年筆での筆記も僕の思考スタイルにピッタリなのですが、

パソコンを前にキーボードを叩くというのも

僕の思考スタイルに合っていたりもするのです。

 

何でしょうね、右脳人間なんですかね。

右脳でインプットして左脳から出す、みたいな。

 

学生時代から音楽をやっていて、

歌詞を書くのも瞬間的に出てきた言葉を紡ぐスタイルでしたから

しっかり推敲して、というのは

あまり得意ではないのです。

ですが、歌詞を生み出してくれる空気をもたらしてくれるのもまた

夜、ということなのでしょう。

 

さて、本日はこれにて。

これを書いている今この瞬間は

まだ2月22日。

にゃんにゃんにゃんの日ということで

わが家の愛猫の写真を。

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猫と一緒に暮らす人々の傾向として

「うちの子は世界一かわいい」と考えがちですが、

ご多分に漏れず、僕もそう考えています。

猫が好きな方は、

猫と一緒に暮らす方も猫アレルギーの方も

ぜひ「ねこ部」に。

ノートと猫が好きな方は

「自分はねこ部だ」と意識するだけで参加完了です。

ライターの方々は、ぜひ猫ちゃんの写真を見せてくださいね。

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初日、遠征

Posted on 22 2月 2015 by

2015年2月21日、今日が私の初日。

その初日から何やら遠出するらしい。

前任者達と共に出発。

結構長い移動の後、目的地に到着したらしい。
そして何かが始まったようだ。

我々だけでなく、他所属の者たちなど
数多くの者たちが集まっている。

どうやら主人たちは、
我々の使い方や種類について情報共有や談笑しているようだ。
「マスター」「ブレない」「裏抜け」「イラストが描ける、描けない」
などが聞こえる。

ここでは前任者達が人気。
これまで主人についてしっかりと蓄積されたものがあるからだ。
主人は他の方々にも自由に我々を見ることを許可している。

そして私の出番はあまりない。
今日が初日の私にはここ数時間分の記録しかないからだ。

おや主人、何か記録を・・・主人じゃない!
誰だあんた!おい、何勝手に書き付けてい・・・ん?
主人も他の者に何か書いているようなので、いい・・・のか。

結局、主人以外全員に何か書き付けられた。
主人はご満悦なので、これでよかったらしい。

・・・?
前任者達や他所属の者たちが・・・積み上げられている。
って私もかっ!
何やってんだ、主人達は!
く、崩れる!
その手離すなよ!絶対離すなよ!!絶対に離・・・
降ろされた。
どうやら主人達の暴挙は終わったらしい。
我々を積み上げた意図は全く分からないが
主人達は満足気な表情だ。

その後、片付けられこの何かが終わった。
さらに主人たちは移動を繰り返し、解散。

帰宅後主人はニヤニヤしながら、さらに記録を書き付けたり、
写真などを貼り付けたりしていた。

私の記念すべき初日は、これにて終了。

では、また。

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独りよがりな宝物

Posted on 22 2月 2015 by

今年に入ってからはお初にお目にかかります。
2014年にライターに加わりましたゆずるです。
たくさんのライターさんが加わって活気づいていく様子を楽しく拝見させていただいているうちに書きたい欲が高まってきましたので、遅ればせながら『好きなものについて語ってください』お題への回答を。

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ノート、手帳、もちろん好きです。ただし今回取り上げるのは手帳の下にある物、そう、チケットです。

早ければ実際公演を観に行く数ヶ月前に手に入るチケット。
発券したお店でも封筒はもらえますし、チケットホルダーなんてアイテムもありますが、私は基本的に手帳かノート、ほぼ日weeksを使うようになってからはカバーに挟んでいます。
もちろんマンスリー部分にもこの日はどこに何を観に行くか書きますが、表紙を開いたらチケットがそこにある、その状態の方が観劇日へと向かって日々が進んでいっている実感が強くなるような気がして。
ちょっとしんどい事があっても、先を思って沈まずにいられる、お守りとか道しるべみたいなものなのか、観劇が終わってチケットのストックがないと少しそわそわしてしまったり。
手帳の下にあるチケットでの観劇はすでに終わり、しばらく推し(好きな役者さんをこう呼んでいる)の舞台もないので、この機会に気になるもの観に行っちゃおうと気付いたら来月3作品も観に行く事になって今からわくわくが止まりません。

観劇が終わったチケットは写真に写っているノートにぺたっと貼り付けています。
感想、というものを書くのがものすごく苦手で、チケットのそばにコメント的な事を残したりもしていないのですが、ぱらぱらとめくってチケットを眺めているだけで、あぁこの時迷いに迷って会場にたどりつくまでものすごく大変だったなぁ、とか、あそこの演出やお芝居良かったなとか、色々と思い出せるものです。
気付けば観劇が趣味の一つになってから、約10年。
ノートもかなり分厚く重くなってきました。
そんな風に手にした時の感覚が、これまで触れてきた作品や物語への実感を強めてくれるのです。

次に出会う物語はどんな風に心を震わせるのか、楽しみにしながら4月は、またその先は何を観に行こうか、とチケット情報を眺めています。
楽しみに待つ喜びも、新たな物語に触れて動く感情も、振り返って懐古する楽しみ。
他の人にとってはただの紙切れだとしても、私にとっては過去現在未来ひっくるめて明るい気持ちをもらえる宝物なのです。

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モレスキンが登場した物語

Posted on 22 2月 2015 by

エウレカの確率

エウレカの確率、と言う本を読みました(写真左が1巻、右が先日発売された2巻)。
前々から作者の方のファンなので購入を続けているのですが、最新刊で、主人公伏見真守さんがモレスキンにメモを残しているのを読んで、これは記事に書きたいなぁ!と思いました。

モレスキンは特に重要なアイテムと言う訳ではなくて、お話の中でちょろっと出てきただけなのですが、主人公は年がら年中黒いスーツを着ていたり、乗用車が兄からのおさがりだったりと、持ち物にあまりこだわっている風の無い人がモレスキンを使っているのは面白いなぁと思いました。

実用性という点からモレスキンに行き着いたのか、誰かからもらったものを使っているのか、それとも実は主人公がモレスキンファンなのか……!
小道具一つでも、自分の知っているものが出てくると想像が膨らんで楽しいですね。
主人公は警察の特別捜査官なので、メモが非常に多かったりして自宅でモレスキンタワーが出来ていても面白いです。

私も先年まではモレスキンを使っていました。
一番初めはモレスキンのスケジュール帳を購入しましたがどうにも合わず、次に会社でのメモノートとして使い始め。
そしてnotebookersに出会いモレスキンの色々な使い方を知り、自分なりの使い方を模索しタカヤさんのマンスリースケジュールを貼ってみたりしながら使って居ました。

今年はほぼ日手帳を使っているのでモレスキンとはお別れしてしまいましたが、自分で自由に使えるノートというのは新鮮でした。

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表紙にはシールをぺたぺたしたモレスキン(ポケットサイズ)。
一番上の「紅の豚」のステッカーはお気に入りでした。
四つ角には飾り金具をつけたりしたのがせめてものオリジナリティ。
手芸屋さんで見つけたもので、4個入で90円くらいだったと思います。

今はほぼ日手帳で事足りているのですが、書く分量が増えたり分冊を考えるようになったら、またモレスキンに帰ることになるかと思われます。

今日は久しぶりにモレスキンのことを思い出した1日でした。

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香りを嗅ぐ読書

Posted on 22 2月 2015 by

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人の女の子が言う。
「本を読まない男の子とは何かほんの少しだけ “合わない” 感覚がある」という。この言葉を誤解の無いように伝えるんだけど、その女の子は一人を上手に楽しむタイプで、つまり相手と「一人を楽しむ」という感覚にズレが生じるのではないかなと思う。読書はいつも孤独だ。そして楽しい。

読書というのは時々不思議なことが起きる。
以前、野外で本を読んでいたら足元に穴が空いていて、そこからヘビがにょろにょろと這い出ていた。気づいた頃にはヘビはかまってもらえずに窮屈な巣穴にまた戻るところだった。つまり僕は足元でヘビが這い回るその上で静かに集中して本を読んでいたわけである。

南米の文学が好きだ。特にマルケスは「マジック・リアリズム」と呼ばれる作風で、日常の中にさらっと現れる超現実的な表現が、そこの場所に吹いている風に似合っていて、世界にピタッと合う感じがする。例えば、恋をした状態でガラスに触れるとそれが緑色に変色する。オレンジを割るとダイヤモンドが現れる。古ぼけたテントの中で主人公の女の子が1日で100人もの男を相手にして「ガラスが砕けて骨の中に入ったみたいだわ」とつぶやいたり、ハンモックで眠るその下でカニが這い回り、空から老いたヨレヨレの天使が落ちてくるし、海の中に薔薇の花が密集していて、雨を降らせるために雲に銃弾を打ち込んだり、パンツに鍵かけちゃったり、怪しげな行商人は磁石を引きずったら村じゅうの鍋がごろごろとくっついてきて、氷を触らせると燃えていたり、不死身のクスリを大衆に向かってプレゼンしていたと思ったら毒蛇に噛まれて突然死んじゃったりするわけである。

一時期、本を読むたびに、その作家の比喩表現をかたっぱしからノートブックに書き上げていた。僕は本を断片的に読む傾向があって、物語を読むというよりは、何かを探しながら読んでいる。たぶん物語を読みたいというよりは、そこにぎゅっと詰まっている「濃密なことば」を探している。
いつも比喩表現というものは物語の中で切り離されていて、そこだけ孤独を強く感じる。作家がその表現までたどり着くまでの長い時間を想像して、孤独を感じるのかもしれない。そこに書かれていない長い時間を想像することが、たまらなく好きだ。「見えるものは、見えないものの終点である」と考えながら本を読むと、また違った物語がそこにある。

マルケスの比喩表現を書き留めておく。まだ読んだことのない人が、南米の監督アレハンドロ・ホドロフスキーの映画みたいに遠く異国の世界の果ての、不気味で美しい光景が感じられたらいいなと思う。異国のお酒を飲んだ時に漂うオークの樽の香りや熟成の長い時間を感じるように、作家の比喩表現という孤独に触れて、ずっと遠くの場所を感じてみてください。本を読むというのは、香りを嗅ぐということに近い。書きとめられた言葉から、その物語を想像してみるのもよいと思う。見えるものは見えないものの終点である。

赤子…①とかげのように青白くぬめぬめとしていた。②赤子は茹っていない牛の胎児そっくりの大きさと頼りなさを示していた。
朝日…アルミ箔のような朝日の輝き。
…馬のような汗をかき、太陽に炙られた皮革の匂いを体から発散させていた。
暑い…このあたりはあまりにも暑いので、卵は目玉焼きになって生まれるんですよ。
…はるかな昔、メルキアデスの部屋で空飛ぶ絨毯や、水夫ごと飲み込んでしまう鯨など不思議な物語を読みふけっていたころにきざしたもので、それがたまたま乾し草用のフォークに似た雨でほじくり出されたのだ。
…先史時代の怪獣の卵のようにすべすべした、白く大きな石。
…つまり海はだな、猫みたいなものさ、と彼は言った。いつかは戻ってくる。
思い出…際限のないジグソーパズルの一片にも似た思い出。
…サラセン人めいた侘しさが感じられ、秋の色をした顔に暗い光が漂っていた。
…彼女に不幸をもたらす風が犬の群れのように寝室に侵入し。
考え…考えというのは誰のものでもないんだからね。そこらじゅうを飛び回っているんだ、天使のようにね。
関節…しかし、関節はこぶのようにふくれ、これまでどうにか保ち続けてきた耕地にそっくりだった。
機関銃…飽くことを知らない、きちょうめんな鋏めいた機関銃弾によって、まるで玉ねぎの皮でもむくように、ふちからきれいに刈り込まれていった。
恐怖…恐怖のあまりトーテムのように呆然と立ちすくみ。
行列…雑多な人種と身分の男たちからなる列がくねりながら果てしなく伸びていて、まるで背骨が人間でできた大蛇のようだった。
金貨…闇の中でも火のように輝いている七千二百十四枚の四十ペセータ金貨。
空気…午後三時の液体ガラスのような空気と情け容赦ない暑さのこもった部屋。
恋心…しかし何よりも悲しく、腹立たしく、辛かったのは,匂いのきついうじのわいたグアバの実のような恋心を、死ぬまで引きずっていかねばならないというこの事実だった。
…オルガンのように深みのある声。
小雨…生ぬるいスープのような間の抜けた小雨。
錯乱状態…迷路のような錯乱状態にありながら、その秘密を守るに足る正気を残していて。
サンスクリット文字…それは間違いなく、47文字から53文字のあいだの数のアルファベットを形づくっていて、一つ一つを見ると、ダニか蜘蛛のように思われたが、メルキアデスの美しい見事な筆跡では、まるで針金に吊るした洗濯物のような感じを与えた。
死体…①蜂の巣のようになり、スープに浸ったパンのように崩れる死体。②周りの死体が秋口の石膏のように冷たく、乾いた泡のようにぶよぶよしているところを見ると、虐殺からすでに数時間は経過しているはずだった。
商店街…バベルの迷路じみた商店街。
辛抱強さ…まるで溺死人のように辛抱強かった。
…「どんな感じなの?」ホセ・アルカディオは即座に答えていった。「地震に出くわしたようなもんさ」
静寂…①紙の上を走るペンの音で署名の一つ一つが読み取れそうな静寂。②何レグワも離れたところで交わされる水入らずの親しい会話が聞き取れるほどあたりは静まり返っており。
背骨…弱り切った糸で一列につないだ糸巻きのようなペトラ・コテスの背骨。
…やかましい蝉の鳴き声は裏庭に製材所ができたような感じでした。
扇風機…暑苦しい部屋では、扇風機がアブのように唸っていた。
太陽…ある金曜日の午後2時m煉瓦の粉のように赤くざらざらした、しかもまるで水のように爽やかな太陽が、あっけらかんと照り出したのだ。
タクシー…霊柩車の残りの部品を集めたようなおんぼろタクシー
だらしなさ…そのだらしのない風采はテーブル・クロスについたスープのシミのように目立って見えた。
沈黙…スープがぐつぐついっているのが聞こえるほどの、ひどく暗い沈黙の中で。
…黒い包帯を巻いていない方の手が、まるで目に見えない軟体動物のように、彼の欲望の茂り合う水草の中にもぐりこんできた。
年増…二度炊きしても火が通らないほどの年増。
…涙がしょっぱいわよ、閣下。まるで温和しい牛のよだれだわ、閣下。
眠り…孤独な水死人めいた眠り。
…①日を受けた原油と同じ色合い、深みを備えたその肌。②黄金色の糖蜜を思わせる暖かい肌。
…「光は水みたいなものなんだ」と私は彼に答えた。「蛇口をひねるだろ、そうすると出てくるんだ」
ひざ頭…彼女の印象に残ったのは、ずらりと並んだピンク色のひざ頭だけだった。肉屋の鈎からぶらさがっている豚肉のようだった。
独り言…実のところ、石ころだらけのその独り言の中からえりわけることのできたのは、絶え間なく金槌のように繰り返される、昼夜平分時、昼夜平分時、昼夜平分時……という言葉と、アレクサンダー・フンボルトという名前にしか過ぎなかった。
疲労…「ガラスが砕けて骨の中に入ったみたいだわ」
不幸…不幸ってやつはカタツムリみたいなもんだ。
平野…窓の向こうには月面のような燃える平野。
真白…わしの家は絶対に、鳩みたいに真っ白に塗らせるつもりだから。
真昼…モンポックの町の川沿いに立っている家の屋根がアルミニウムを思わせる真昼の光の中に浮かび上がっていた。
見習尼僧…雨に驚いて舞い上がった鳩のような大勢の賑やかな見習尼僧。
…①ダイシャクシギのように丸く大きな目。②肉食獣のように鋭い目が、雨を見すぎて物悲しい穏やかなものに変わっていった。③細いが生き生きとした青い目は、万巻の書を読みつくした人らしい穏やかさをたたえていた。
山芋…象の足のように大きいヤマイモ。
…まるで鳩の羽毛のようなやわらかな、けがれのない雪。
…もぞもぞする温かい蛆虫のようなアマランタの指。
陽光…太陽はブラインドのあいだから刃物のように差し込んでいた。
乱雑…しかし、今では痛んで陰鬱に沈んでおり、大きな空っぽの空間があったり、本来の場所から外れた家具があちこちにあったりするために、いつでも引越しの最中のような印象を与えた。
笑い声…「あたしの時代の男みたいね」とマリア・ドス・プラゼーレスは雹のように笑い声を降らせて言った。

参考文献:「百年の孤独」「族長の秋」「迷宮の将軍」「エレンディラ」「予告された殺人の記録」「落葉」「悦楽のマリア」「ガルシア・マルケスひとつ話」…その他いろいろ

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復帰しました&広島モレミレポート。

Posted on 22 2月 2015 by

2年以上ぶりですすみません。

町田エムです。こんばんは。
放置していたらWordPress、メアドもパスワードもどれだったかすっかり忘れました。やっとよみがえってまいりました。

そんな幽霊ライターのわたしが、なんと、モレスキンミーティングに参加させていただきました。

記事かいてない間もnotebookers.jpはちらちら眺めていて、ある日ふと「あっ……ひろしまのかただ…」とKyrieさんをはっけん、ついったフォローしてずっと影からこそこそ拝見しておりました。

image

そのKyrieさんが今回、広島でモレミを企画してくださり、飛び付いた次第です。

オフ会というものがまったく初めてで、とても緊張しながら行ったのですが、みなさま本当に、あたたかくおもしろくやさしいかたがたで、夢中で濃厚な文具トークをしていたらあっという間の2時間でした。

というか、ネット上でいつも文字をみているひとが、なんというか、あ、ほんとうに存在してるんだ…みたいな不思議な感覚でした。

 

珍しい手帳や、限定マステ、ストイックなこだわりのお話、LAMY大集合、Kyrieさんのインクを吸わせていただいたりなど。

わたし個人としては、なかしぃさんの毎日ボールペン絵日記に衝撃を受けました。

ぺら部部長さんとのことですが、いやこれぺらくないっすよ!!ばりごついっすよ!!!!てなりました。熱量をかんじました。

普段の友人とノートの話なんてほとんどできないので、他人のノートを見るという行為にもどきどきしていました。背徳感。

あっこれ真似しよ…みたいなのもこっそりと。こっそりね。

みんなでメッセージを書きあって、最後は巨大ノートタワーを(無理矢理)作成。image

これやりたかったんよーー!!!ワーイ。

そのあとわたしはバイトのため離脱しましたが、みなさんお好み焼きを楽しんだりなど色々されたようですクッ…

 

というかんじで、雑ですがレポートさせていただきました!

Kyrieさん、企画・幹事ほんとうにありがとうございました。

また、県外からお越しくださったかたも、ようこそでした。

 

復帰できたので、また色々と投稿をしていきたいと思います。

ついでに最近描いた作品を投げておきます。油彩やっとモノになってきた感あります。

imageimage

 

前回は、学校に入りましたという記事を書いておりましたが、この3月でようやく卒業します。

学んだこと得たものは大きすぎて大好きです。

これからはやっと自分の足で生きていけそうです。

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第2回広島モレスキンミーティング・レポート

Posted on 21 2月 2015 by

DSC_9072

 

盛り上がるノートブック・タワー。

広島モレミ2のファイナルはこれで終了しました。

参加者6名。
うち広島県外からの参加者3名。
なのにこの有様!
みんな、どれだけ手帳とノートブックを担いできたの?

 

 

DSC_9066

 

最初はこのように静かに始まりました。

と、その前に、主催者である私・キリエが直前になって体調を崩し、
まさかの今冬2回目のインフルエンザ疑惑がわき、
「もしかしたら『キリエ抜きでやっちゃって~!』とお知らせしなきゃならないかしら?!」
というヒヤヒヤ状態であったことも書いておきます。
(病院での検査の結果陰性でした)

 

 

DSC_9067

それが「鬼が島への招待状」のきびだんご、
一時期話題になった「面白い恋人」の登場で場が和やかになり、
次から次へと出てくるノートブックや手帳、マステ、そして

 

 

DSC_9069

筆記用具の山!

 

ノートブックや手帳を見せてもらい、
マステのおすそわけもしてもらい、
私の万年筆のインキもちゅーちゅー吸ってもらい、話題も尽きることなく。

 

広島で手帳オフ会が開催された様子がなく、
そのことを愚痴った人から
「場がなかったら作ればいいんですよ」
と言われて1年。
なんの根拠もなく、
「今ならできる気がする!」
と思い立ち、準備をしてお知らせし。
まさかの県外からの参加者に
「満足していただけるのかしら?」
と不安になったりもしたけれど、
「でも遠くから来てもらったから申し訳ない、じゃなくて、
近くからでもつまんなかったらつまんないんだ」
と思い直し。
今の自分にできることを準備して、待っていた2週間近く。

6名の参加者のうちNotebookersのライター4名ということに
心底、「モレカウ、ありがとう!Notebookersがあったから集まった人もいたよ!」と感謝し。

 

そんなこともちらちら思いながらしゃべっていたら、あっという間に時間が経ちました。
そして自分のノートブックや手帳にメッセージを書いてもらい。

 

 

 

DSC_9072

 

そして、冒頭のこのノートブック・タワー作成となりました。

なにも考えずにどんどん重ねて、
「まだあるぞ、盛れ盛れ!!」
と積み上げて、代わりばんこに写真を撮りました。

 

 

モレカウのNotebookersのお題「好きなものについて語る」って、まさにこれじゃないかなぁ。

 

 

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photo by カヅヤマモト(@kansuke_y

 

 

とりあえず、最初に予定していた第2回広島モレミは2時間で終了。
それから1名はバイトに向かい、
5名はお好み村でお好み焼きを食べ、
街なかの小さな文具店に行き、
路面電車で宇品の古い一軒家の雑貨屋へ行き、
スタバでモレミ2次会状態となり、また手帳やノートブックを取り出して、紙もの2枚おろしの実演を見、
夕方、解散しました。

 

まだ興奮冷めやらず、落ち着いて書けないのですが、
勢いで書いてしまいたい気持ちが強くて書きました。
参加されたNotebookersのライターさんもレポートを書くね、とおっしゃった方がいらしたので、
そちらも併せてお読みください。

 

また、どこかで会おうね。

 

今回、タイミングが合わなかったきみもだよ!

 

■参加者の広島モレミ2レポート

復帰しました&広島モレミレポート。 | Notebookers.jp

ほかでもない、わたしについて #広島モレミ2 に行って来た。

[レポート] 第2回広島モレスキンミーティング(写真多め) #広島モレミ2 – Kyri*ate (もっとゆるゆるに書いています)

広島モレミ2に参加して、ついでに広島観光を堪能しました | Notebookers.jp

初日、遠征 | Notebookers.jp

 

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旅を記憶する

Posted on 20 2月 2015 by

20代の頃、よく旅をした。よくあるパターンが、1人で出発して、目的地に友達の住んでいる場所を1つくらい入れて、また1人で帰るというもの。

旅に出る時、スマホがある今でも、重要なやりとりをしたメールは印刷するし、いざという時必要になるかもしれない電話番号や住所、メールアドレスなど念のために色々なことを必ず手書きのメモで持ち歩くことにしている。1人で、パニックになるような状況だとしても、「メモを開けば何かしらの情報が見られる」というのは重要なのだ。

 

結構、今までに一人旅で予期せぬできごとにはあった。

記念すべき初1人旅は、イタリアに留学するために音楽院の入学試験を受けに来たことだったのだけど、帰りのミラノ発東京行きの飛行機が、ストでも悪天候でもなく、なんだかよくわからないけど「調整中」という話で半日ほど遅延し続けた挙句に、結局飛べず、次の日の飛行機に乗ることになった。

その次の一人旅は、ベルギーのブリュッセルの空港から中央駅へ向かうバスが高速道路で故障して動かなくなり、まさかの高速道路で立って次のバスを待つということになった。

シチリアでは、シラクーザからノートという世界遺産の町だけど、結構な田舎へ向かうバスが待てども待てども来なくて、かなりの時間木陰に座って、持っていたパンを食べながらひたすら待った。

山の方に住む、お世話になっていた日本人家族のもとへ遊びに行って、貴重な日本のお米を1kg貰って、当時住んでいたヴェネツィアに帰るために駅で電車を待っていたら、なんでもどこかで事故があったとかでミラノとヴェネツィアの間の電車が数時間全て運休になってしまい、寒空の下ひたすら電車が動くのを待ったこともあった。

そう、イタリアは電車が遅れるのが当たり前だ、なんて不名誉な噂があるけれども、一応、毎日必ず遅れているわけではないということだけは言っておきましょう。まあ、5分くらいの遅れは当たり前的な空気はあるけれども。ちゃんと時刻通り出発することだってあるんですよ。一応ね。

 

旅に出る時は、必ず色々メモするためにノートを持って行くので、まず電車に乗り込んで席を確保したら、ノートを開ける。「3分の遅れで無事に電車は出発」とか書くと、旅が始まったという気分が高まってきます。日記と言ったって、日本語で書いているから隣の人が覗き込んできたって内容はばれません。

昔の1人旅の写真で、ノートがうつっているものないかなと探したら、こんなのが出てきましたよ。

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これは、ベルギーです。(なんかノートあんまり関係ないな。チョコレート置いてるし。)

チョコレートのお店が山のようにあって、滞在中にお店にちょいと入っては、これ1つ、こっちも1つと買った覚えが。このベルギー滞在は、ピアノの講習会に行ったのだけど、そこでエマヌエーラというイタリア人の子と知り合って、レッスンと練習の時間以外は結構2人でチョコレート買いに行ったり、自転車を借りて街をまわったりとなかなか楽しく過ごしたんだった。

この旅は、初めてイタリア以外のヨーロッパの国での滞在だったのと、講習会の後にブリュッセルからパリまでのタリスという高速鉄道に乗って、初めて国境を電車で超えた記念すべき旅で、写真のノートを毎日何ページも使って、今日はこんなものを見たとか、こんな気持ちになったとかありとあらゆることを書いた。それは、時にはご飯を食べたカフェの机だったり、有名な広場の地べたに座って書いたり、美しい教会の中だったり、国境を越えた瞬間の電車の中だったり。

国境を越えた時、窓からはきれいな麦畑が見えて、雨がちょうど上がったところで雲の間から陽が射して、とても美しかった。私の隣の席のおばあさんが白い犬を連れていたとか、近くの席は大きなリュックを背負った若者の集団が騒いでいたとか、何年経ってもノートを読み返すと、あの日の楽しかった思い出が一気によみがえってくる。

あー、また旅に出たいなあ。

自己紹介でもちょこっと書いたのですが、電車の旅が好きなのです。今、ロンドン・パリ間を列車で移動したいのだけど、周りに言うと「普通に飛行機で行きなさいよ」と言われてしまう。むむ、確かに格安航空券が色々あるヨーロッパは、電車の旅は確かに結構高かったりする。以前、イタリアの本土とシチリアを電車で渡ったことがあるのだけれども(なんと電車を一両ずつ切り離して、一両ずつ大型の船に積み込み、何時間もかけて海峡を渡るのです!)あの時も、みんなに「なんでそんなめんどくさい旅するんだ?」って聞かれた・・・。けど、やってみたらあまりにも面白い体験で、会う人会う人にあの時の話をしたものだった。

ただ旅をしたって十分楽しい。でも、ノートにその時のことをその場やその日のうちに書いておくと、写真を撮るよりも、より明確にその時のドキドキしたあの感じが記憶に刻み込まれて、きっと私は20代の時した一人旅のことを、何歳になっても、いつか孫にも何回も同じこと話して「おばあちゃん、またあの旅の話してるよ、何回目?」とか言われるんだろうなあ。

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【ノートブックがない旅なんてVol.37】Tokyo Photowalking Notebook(仮)

Posted on 20 2月 2015 by

うひゃーすごいやスゴい!!
2015年度のライターさんが入ってきてから、怒濤の勢いでいろんな記事がアップされている!
ノートブック好きな人たちが集まると、こんなにもカオスになるのね…オドロキ。

さてさてワタシの最新ノートブック事情。
今年から、新しいノートブックを作ろうと決めました。
決めたんです。決めたんだってば。

そのノートブックっていうのが、本日のタイトル。
“Tokyo Photowalking Notebook”なのであります!

今の「いつも」は、
未来からすると「特別」かもしれないし、「非常識」かもしれない。

「いつも」の記録は、
いつまでも「いつも」であるわけでない。あるわけがない。

今の自分がいる「いつも」の記録は
いつか、何か、特別なメッセージとして目の前に現れる可能性を持っているはず。

本当にそうなのか分からないけれども、
それでもまず、「いつも」の記録から始めてみようではないか。

年末にTokyo Photowalkingって記事を書いてから
「『いつも』の記録」が、とても貴重なことのように思えてきたのです。
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【Tokyo Photowalking Notebookのつくりかた】
(1)月に1回、Tokyo Photowalkingの日をつくる
(2)Tokyoのどの街を撮りにいくか、決める。
そこは行ったことのある場所ですか?
撮りにいく日、なにかイベントはありますか?
とりあえずダーツで、決めてしまいますか?
(3)行って撮る、ひたすら撮る。撮りに撮って取りまくる。
(4)ベストショットを選ぶ
(5)ベストショットをプリントアウトし、Tokyo Photowalking Notebookに貼る
(ようやく出てきたぜ、ノートブック)
(6)コメントを追記する。撮影裏話、選んだ理由など。
(7)時折読み返して、物思いにふける(ご自由にどうぞ)

ざっとこんなところだろうか。
なんてったって
Tokyo Photowalking Notebook(仮)、だからなぁ。

実際にどんなノートブックになるのか、私もまだまだ予測できない。
(仮)がとれたらココでも公開しようと考えてますが、いつになることやら。。。

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【ノートブックがない旅なんて】は毎月20日に更新。
そういえば、ブログ「文房具女子の彩り日和」は
2月15日をもちまして更新終了しました。
今後はNotebookersでお会いしましょう!(記事もっと書こうぜ、わたし)
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はじめまして

Posted on 19 2月 2015 by

はじめまして。この度ライターに参加させていただきました、るりと申します。
タカヤさん、登録ありがとうございます。皆様よろしくお願いいたします。

まずは自己紹介を。

ほぼ日手帳8年生
真っ白ページが続いても家族の記録として続けています。A6の1ページに手形がとれた娘も、去年は初恋の彼!の写真やシティマラソンの記録までに成長。人に見せるために書いているわけではないので自己満足ですが、「私の去年のマラソンのタイムは?運動会は何位だっけ?」と突然聞かれてもバッチリ。ほぼ日卒業しようかな~なんて考えていると「なんで買わないの!」と叱られる始末。老後の楽しみのためにせっせと書いています。

トラベラーズノート&パスポートサイズ
レギュラーを持ち歩いていたときには気づかなかったけれどTNPだけを持つようになって「なんて軽いんだろう!」と感激。それでも考えたり感情を吐き出したり、まとめたり、はレギュラーの軽量紙。

A5バインダー
あな吉手帳術風。家族閲覧用。スケジュールも今週の献立予定も、学校のお便りや連絡網も6穴バインダーでガッチリ。お母さんのプライベートは入る隙間が無いので家族がすぐ手に取れるところに開きっぱなし。いかにもお母さんな感じが気に入っています。

能率、クオバディス、営業手帳、「夢をかなえる」系の手帳、京都手帖(これは手帳じゃない!ガイドブックだ!)を全部買わないと気が済まなかった手帳病でしたが、今のところ上の4つで落ち着いています。

ノートfeb2015

それでは皆様どうぞよろしくお願いいたします。

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春が待ち遠しいから桜色をながめてる

Posted on 19 2月 2015 by

 

IMG_0491

寒いですね。まだまだ。

スタバでサクラシリーズが解禁になったからって

桜はまだまだ咲かないんですよー。少なくともひと月は。

 

なので自分の持ってる桜色文具を取り出して並べて

一足早くお花見気分にしてみました。

だいたいの文具でピンクはバリエーションとして展開してて集めやすいって事もあって

気に入った文具ではだいたいピンク色を選んでます。
IMG_2200

 

クリアファイル、バインダー、クロッキー、ノート、ハサミ

マステ、テープカッター、ステープラー、ザイロン、クリップ

IMG_0518

 

使える文具しか欲しくない!ので、可愛さだけじゃなくて機能でもちゃんと選んでますよ!

左からハンコベンリ、フリクションボール多色、オレンズ、螢コート、ジェットストリーム、

コレトルミオ、カクノ、サファリ、スティッキール、ギザバサミ、フレンチポップ

 

集めやすいのと自分の服やガジェットが黒系が多くて合うからってんでピンク系で揃えてるんですけど

notebookerさんでわたしはこの色で統一してるよっ!て方いらっしゃるのかしら?

いたら画像を見てみたい。ぜひゴレンジャーを結成しましょう!

 

あとはノートや筆記具と服や小物のコーディネートとかね。ぜひ見たいね。

ノートや文具単体よりもそれが使われている場面を想像することがすきです。

なんで文具の性能を丁寧に解説してるブログより住人の日常が垣間見えるこのユルさが好きなのかもなぁ。

 

思いつきで書き始めたので終わりもかる~く。

あったかくなったらお花見したいですねぇ。

 

いつかの京都の桜を置いておきます。

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ぺらいチーズダイアリー

Posted on 18 2月 2015 by

こんにちはkonamaです。

お題「チーズについて知りたい。世界の食文化について知りたい」にお答えして、書いてみました。

世界の食文化!と言うには、私が最も長く滞在していた外国は、かの悪名高いイギリスでしたので、そこんとこどーよ?とは思うのですが、ま、ぺらりと書いてみたのでよろしくお付き合いください。

チーズは結構、好きです。でも細かい産地とか覚えられないんだよねー、ということで、実は私、こんなものをモレスキンポケットに書いてました。じゃーん。

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そのまんま捻りもなくチーズダイアリー。

中身を見てみると

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一番好きなヤールスバーグ!例のネズミのイラストについてくる穴あきチーズの元祖みたいなやつ。食べ合わせまで書いてあるし、気合入ってるなあ。

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イギリス料理についてはイギリス人は自信を持っていないけど、チーズにはウルサイ人が多い。スーパーでもハード、セミハード、ソフトにそれぞれマイルドとマチュア、産地の違いや、スペシャルグレードと、基本長い一列の冷蔵ケース丸々一台チーズが占めていることも珍しくないし、近所のスーパーでは量り売りの売り場も別にあったくらい。

じゃどうやって食べるか?っていうと、そのまま食べる。職場に学生が実習に来て、こちらでランチを用意するというのでいくと、たくさんのバッケットにバターの塊みたいなサイズのチェダー、ゴーダ、何種類かのディップソース、ティーバッグとポットのお湯が置いてあって、パンとチーズ用のナイフが置いてあった。以上、勝手にやれということらしい。なんちゅうか学生用はシンプルだなと思ってたら、午後実習に関係ない教授らがわらわらとやってきて、「おお、マチュアチェダー丸ごと残ってる〜♪」と満足げにバケットを頬張っていた。

そんなにチーズ好きならチーズ料理は美味しいかと思うのだが、思い出す限り美味しくなかった思い出満載だ。エゴいチーズフォンデュに紐っぽいチーズパスタ、そしてあの悪夢のようなカリフラワーチーズ!一応イギリス人の名誉の為に言っておくが、カリフラワーチーズは普通のイギリス料理で、日本人の留学生も自炊の供の冷凍食品の定番として挙げる人もいたくらいだ、もともと不味いようなものではない。しかし大学や研究所のカフェテリアで出てくるベジタリアン料理としてのそれは大抵筆舌に尽くしがたい味がする。想像して欲しい、カリフラワーを長時間グッズグズに茹でたものをゆる〜く水切りした上に粉をはたいて、それに冷蔵庫で見つけた干からびたピザ用チーズを乗っけて焼いたものを。もちろん塩胡椒はされていない。このバリエーションとしてマカロニチーズというのもあるので油断ならない。味の説明は割愛。

もう少しスマートな食事の時はどうかというと、ディナーのラストにチーズボードがあるときがある。これはまんま、チーズボードにいろんな種類のチーズとセロリ、マスカット、干しぶどう、クラッカーなんかが乗ったものが回ってきて、各自好きなものを好きなだけナイフで切って食べる。給仕さんが入れば、こんなに食べちゃいけないんだけどね、とかなんとか言いながらガバッととるのがおじさまたちのお作法だ。旅行先で気軽に食べたいなら、伝統的なパブでランチを出すようなところでプラウマンと呼ばれる冷たいもののランチが簡単だ。好きなキッシュやサラダ、チーズ数種を切ってもらい、バケットがついてくる。ただし、コレで昼からビールを飲むと、雨模様のうすら寒い日などトイレが近くて大変なことになるので、そのつもりで。

ボードに乗ってくるのはブリーやカマンベールみたいなマイルドなソフトチーズ、ブルーチーズ、チェダーなんかのハードチーズ。マイルドとは言っても、好きな人は買ってきてからトロトロになるまで寝かせてから食べるので、チーズの臭みが苦手な人はダメかもしれない。友人で学生寮の本棚に寝かしてた奴もいた。ブルーチーズはイギリス人が誇るスティルトン。ソフトな感じのスティルトンは大好物だが、少し硬くて時間が経った奴なんて、ロウソクを齧ってるみたいな味がする。このスティルトンは土地の名前で、割と近い村だったので行ってみたことがある。

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写真は村の標識で、いかにもチーズ作ってます感がでてるけど、この村は交易の要所でだっただけで作ってはなかったというウンチクをおじさまたちからチーズボードが出るたびに聞かされたのも懐かしいところ。

話が長くなったけど、肝心のチーズダイアリーはどうなったかというと、

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ヤールスバーグの3ページ後。

まさにペラいダイアリーで終わってた!

多分ねえ、敗因は一人で美味しいうちに食べ切ろうとすると確実に高血圧になるってことと、はりつけたチーズの包みが芳しくなっちゃうってこと。

元は日本に戻っても好きなチーズを食べられるようにと始めたこのノート、残念ながらそんなに役立ってはくれていない。あんなにチーズを並べたチーズ専門店がある東京でも、フレッシュタイプのスティルトンはそうそう見つからないし、ヤールスバーグは通販以外見たことがない。チーズ◯国のお兄さんによれば、今北欧のチーズは生産量が追いつかないのでヨーロッパの外にはあんまり出回らないんだそうな。それでも、未だに結構チーズは冷蔵庫に常備するくせがついているし、ヤールスバーグの親戚みたいなエメンタールチーズは常連だ。いつかまたチーズダイアリーの続きを書くこともあるだろうか?それまでにページにネズミの齧り跡がつかないといいけどね。

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祝 東京マラソン

Posted on 18 2月 2015 by

ノートを使い切らないことが多いのですが、ランニング(時々自転車)記録のノートは細々と続いています。
使っているのは、モレスキン / カイエンシリーズの黒。
2015年1月27日_モレスキン

1回のジョギングで半ページほど気付いたことをメモしています。
1行目に、日付。
2行目に、走った時の気温と風速を気象庁のホームページから転記。
3行目に、走った距離と時間、速度、消費カロリー。
4行目から、思いついたこと。寒かった~とか、右膝が痛い!とか、左アキレス腱が痛い~とか、たわいないことを書いています。

2012年の春に思い立って走り始め、その秋に初マラソンに挑戦して完走。その後は、「東京マラソンの抽選に当たれば真面目に取り組む~」と公言しながら、3年続けて落選して、モチベーションはダダ下がりです。それでも週に1回(実際は月に2回?)のペースで細々と走っているのは、ノートを付けているからだと思います。走らない言い訳はいっぱいあるのですが、これまで走ったノートを見ると、止めるのがもったいなくて、「やっぱり走ろうかな~」となります。

猫も杓子も「マラソン」「マラソン」とうるさいので、一度走ってから鼻で笑ってやろうと思って走り始めました。でも、当日の42kmもさることながら、本番に向けて練習を積み重ねため、かなり体調管理が大変なことを体験し、笑えなくなりました。チョット風邪をひくと、体調を戻してもとのコンディションに復帰するのに1ヶ月ぐらいかかるので、まずは練習を続けられる体調管理がなにより重要。このことが何よりも大切でした。

 

この週末、2月22日の東京マラソンにエントリーされている皆さん。

皆さんが、それぞれの練習成果をフルに発揮できますよう、健闘をお祈りしております。

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Notebookersなネイルのおはなし

Posted on 17 2月 2015 by

皆様どうもこんにちわ!薔薇園びびでございます。このところ胃もたれが酷く鼻血がでそうな日々です。なぜって?それはチョコレートを連日食べているから。皆様チョコレートいくつもらわれましたか??チョコはちょっとでいいですよね〜….え、悪意を感じる?ごめんあそばせおほほ

棘のあるトークはこの位にしてお題に参りましょう。お題「Notebookersなネイルアートがみたい」に答えました。
わたくしこれは管理人タカヤさんからのラブコールと受け取りましたわよ?(再 だって今のわたくしの中で最も倦怠期になっているのは「爪どーしょー?」なのです。ネイルアートはもう倦怠期も倦怠期。もはやお互いを空気のように感じる熟年夫婦のような存在。なんて平和なものなら良いのですが、関心が無すぎてよもや熟年離婚目前の危機…←ネイルの話です
これは課題をよい機会にもう一度、真正面から向き合おう!←ネイルと。
腹割って膝ぶつけて?フェイストゥフェイスでお酒でも飲みながら裸の付き合いを!と。←3回目ですが自分のネイルと。
そこでネイルアート、ですよ。わたくし実はネイルには多少のコダワリがございます。まず長いのは、ダメ。色がついてるのもダメ。ジェルもダメ。ストーンもダメ。もちろんラッスンもダメゴレライもダメ。じゃあネイルアートできないやんと言うなかれ。ご存知でしょうか?ネイルアートの世界ではネイル=爪は”小さな宇宙”だと言われています。ネイルは一見小さな面積ではありますが、その実そこには小さいからこそ表現できる無限の可能性がある、という意味ですね。はい、わたくしネイリストではありませんしネイルサロンも行ったことがありません。先述の解説は以前何かで読んだような読んでないようなことをまことしやかに言ってみました。小さな嘘を力説してしまう私の悪い癖。。。←右京さん風に。
結論としてはなにかは出来るはず。まずわたくしと言えば薔薇。薔薇の花びらをまとった優雅な指先を披露したかったのですが、いかんせん我が家の薔薇は15歳なんですよね。(苗としては4年目  15歳とはトゲトゲした思春期真っ盛りの意味。もうね、喧嘩上等といいますか。病院と警察のお世話になってなんぼ、トンガってナンボといいましょうか。教師や親なんかと口聞くかよ!みたいなお年頃なんです…つまり冬なんで葉っぱも花も無いわけで。なのでネイルアートしたいから花びらちょうだいなんて言おうものなら、うるせえば◯あ!すっこんでろ!なんて暴言吐かれ兼ねません。でもね、保護者として彼らの尊厳のためにこれだけ言わせて下さい。今はこんなトゲトゲした格好ですけど根は優しくて良い子なんです。←薔薇の話です  いつかきっと大切にしたいと思える人と出会った時、暖かさ思いやり、幸せってなんだろう?って自分と向き合う時が来ると思うんです。←薔薇の話 そして自分の中から湧き出る愛に気づき、その時やっと今まで自分が愛されていたと気づくと思うんです。←3回目ですが薔薇の話  与えてもらって当たり前だと思っていたけれど、今度は自分が愛を与えることに喜びを感じる日がきっと来るんだと。。    訳:春になると葉っぱが生い茂り蕾がつき華やかに豪華に咲いて、観る人を幸せにしますよ、の意

というわけなんで、今はもう棘しかないのなら薔薇の棘をネイルにくっ付けてみよう!と思ったけれど「ちょ待てよ!」←キムタク風に …ネイルに棘って日常に支障が出ること確実でしょ?なので止めました。じゃあどうするの?わたくし。このようなときは初心に戻りましょう。課題は「Notebookersなネイルアート…」ん?Notebookerなネイルアート?Notebookerな、とは?あらためて考えるとNotebookerについての疑問が出てまいりました。そこで物知りな友人ウィルに聞いてみました。「わっつしんくNotebooker?どぅーゆーのー?」ここはペラペラペラ部ですからね。するとあろうことか友人からは「.あいどんのー。」という返答が。なんて事でしょう!わたくしはありったけの「がってむ!」の気持を込めてホームボタンをおしました。え?ウィルとはウィキペディアですよねそこはね。
もうね、そろそろ自分の不甲斐なさに怒りすら覚えてきました。えぇ、意外でしょうがわたくし短気なんです。ネイルって凝ったのしてもすぐ飽きるし←そもそも飽きっぽい  そのくせちょっとでも剥げたりすると気になって何も手に付かない←そーゆーところは神経質 という厄介すぎる性格なわたくし。これは熟年離婚秒読みですよ。←ネイルとの関係が   さっさと弁護士なり雇って第二の人生をやり直すか?それとも思い直すの?
とりあえずわたくし、考えごとは庭でしますので、タカヤさんのツイートからなにかヒントを得ようとiPhoneと庭いじりを同時進行しましたら、見つけましたよ皆さん。決定的なヒントが隠されていましたね。ふふふ。わたくしヒントに気づいた自分を高く評価したい。薔薇園びび的Notebookersなネイルアートとは?こちら!じゃーん!後世に語り継がれる斬新なアートの誕生です!

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どの辺りがヒントだったのかお分かりになりますよね?

いやしかしこのネイルアートは良いですね〜お気に入りです。だって短くてほとんど色がついていませんが、先端にはこれでもかと主張する燃える薔薇のような紅を大胆に配置、パッと見てギョッ!とさせるシンプルで力強いインパクト。紅を敢えて整ったフレンチネイルにするのではなく、適当に見えて実は精密に計算された配置。余裕と壮大さを感じさせる絶妙なバランスはわたくしならでは。それは個人の爪としての存在を超越し自然や宇宙との融合を意味するあまりにも美しすぎる究極のアートと言っても良いかもしれない。これはネイルアート業界もざわめきたつでしょう。何言ってんの?分かりません‼︎

それではまたお会いしましょう。薔薇園びびでした。

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2015年度の鑑賞ノート

Posted on 17 2月 2015 by

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今年の映画や絵画、タカラヅカ、小説などの観賞用のノートは、宝塚オリジナルのノートにしました。

タカラヅカらしく、華やかな雰囲気です。

今年初めの鑑賞は、映画の『ANNIE』。

最初のページはその感想とチケットです。

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次は昨日行った、『ボルドー展』。

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こちらはグッズのレシートを貼ってみました。

そして、今日は『北斎展』に行ったのでそれも書きました。

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前は観賞用ノートはトラベラーズノートだったのですが、

今年はちょっと趣向を変えてみました。

このノートは薄いので、すぐになくなりそうです。

なくなったら次はどんなのにしようかと今からワクワクしています。笑。

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ノートと自分

Posted on 16 2月 2015 by

皆様初めましてNickといいます。

この度Notebookersのライターとして仲間入りさせて頂きました。
少し出遅れた感がありますが、今回初投稿ということもあり、自己紹介させて頂こうと思います。

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和歌山県在住、機械の設計および開発の仕事をしてます。

ノートについてですが、”Moleskin”の”Squared”のポケットサイズをずっと使っていたのですが、”Traveler’s Notebook”を衝動買いしてしまって以来、自分の相棒となってます。その時々の自分の思いや感情を書くことが好きで、後で笑ってしまうこともしばしばです。

好きなことといえば、もう一つの自分にとって大事なことがあります。
投稿させていただいた画像の通り、かなりのGuitar好き。いい曲や好きなフレーズなどを見つけてしまったら、ついつい夜更かして弾いてます…(今回、昔撮った動画のリンクを貼らせていただきます。お時間のあるときにでもどうぞ)

最近では、オリジナル曲も作っていて、ノートを利用し浮かんだアイデアを書き留めたりしてます。結局は試行錯誤の連続ですが、それらについてのこともおいおいご紹介していければと思ってます。

最後になりましたが、今後ともよろしくお願い致します。

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秘技、目覚ましフラ玉。

Posted on 16 2月 2015 by

お題、

「ナベ、もしくはフライパンについて2000文字以上で語ってみてください。」

 

はい!モレカウさま。

 

 

はじめに。

わたしがこのおだいをしったのは・・・あ、全部ひらがなで文字数稼ぐのってやっぱナシですか?うへへ。

 

私がこのお題を知ったのは、先日のカランコエを投稿したときにnotebookersのゾウさんが呟いているのをふと見かけたからです。

せっかくライターになれたのに、notebookersのハッシュタグを自分でもあんまりつけないし、追っかけて見ることも少なくて、、、

でも、このお題は、ふっと見かけて瞬間ぐふふと思いました。

なぜぐふふかというと、真っ先にイメージしたのがこんな風だったからです。

 

 

 

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調理器具としてのイメージよりも、フライパンと聞くと、カンカンカン!!!っていうケタタマシイ音が真っ先に出てきてしまう自分に心底ぐふふだったのです。

このカンカンイメージ、伝わるでしょうか?

「こらぁ!!何回呼んだら起きるの!!いいかげんにしなさい!!!(カンカンカン!!)」的な、ネボスケな息子を起こす母親のイメージです。

これはたぶん、小さいころなにかのアニメで見たものです。実際に自分のかあちゃんにこれをやられたことはありません。なんのアニメだったか・・・思い出せず、ちょっとググってみたのですが、検索画面でまず(・・・なんて検索したらいいんだろう?)という壁にぶち当たりました。とりあえず、フライパン、お玉、目覚まし、で検索したところ、それっぽいコメントが入ったブログとか、萌え~な女の子が裸エプロン的な格好でフライパンとお玉を持って上目づかいに「早く起きないと遅刻しちゃうんだからぁぁぁ!!」って言ってそうなイラストの画像とかがヒットしました。

結局、これだ!!っていうルーツにはたどり着けずにモヤモヤは残っていますが、とあるブログで、この起こし方のことを

 

秘技、フラ玉目覚まし!

 

と言っているのを発見しまして、一気に高まってしまい、勢いで只今執筆しております。

ドラえもん・・・だったか、サザエさん・・・だったか・・・誰か思い当たる場面がありましたら教えていただけるとモヤっとが晴れるので宜しくお願い致します。

 

でもなぜ、フライパンをお玉で叩いているのでしょう?

そしてなぜ、ナベではなくフライパンを叩くのでしょう?

 

秘技フラ玉目覚まし!が発動している時、フラ玉はまるでデンデン太鼓のように見えます。フライパンは取っ手の付いた太鼓、お玉は太鼓のバチの様。見ため的にもしっくりきます。ここでナベを叩くとなると、大太鼓をリュックの前方しょいしたみたいな見ためになり、せっかく敵を起こせたとしても、この程度か・・・と、二度寝をカウンターされる恐れがありそうです。

あと、詳しくは分かりませんが、フライパンの素材と、お玉の素材(鉄とかアルミとかテフロン加工とか・・・)とが、ケタタマシさ抜群の相性なのかもしれません。毎日台所に立つお母さんは、本能的にそういう調理器具のステータスを見抜いているのかも。そして、一番目覚ましとしてふさわしいスキルを発動させる組み合わせで、両手に装備しているのかも・・・。

 

この考察は、モンハン寄りなのでアレですが。

 

notebookerぴょこっぽくいくと、こんな感じです↓

 

 

 

きっと、今朝の朝食は、ごはん・目玉焼き・お味噌汁・・・だったのだろう。

起こしてと頼まれた時間よりも15分ほど早めに、すやすや眠る息子の部屋のカーテンを開けて、

まずは優しく声をかけ、肩をポンポン。

「そろそろ時間よ、起きなさい。」

台所に戻り、時計を気にしつつ目玉焼きを焼き始める。

時間になっても起きてこない息子。

火元から離れられないので仕方なく大きな声で

「もう時間だよ!!起きなさーーい!!」

目玉焼きが出来上がる。お皿に盛って、炊き立てのご飯も茶碗によそって、テーブルへ運んで。

お父さんとお姉ちゃんは、先に食べ始める。

「こらー!!いつまで寝てるのー!!」

お味噌汁をよそって、、、朝食準備完了。

時間はもうとうに過ぎている。いつまでたっても応答なし。

 

 

お味噌汁をすくっていたお玉をぎゅっと握りしめ、

隣においてある目玉焼きを焼いていたフライパンをもう片手に取り、

母親は、息子の部屋へと、静かに、歩いていく。

大きく息を吸い込んで、両手を振り上げ、一気にドアを蹴り飛ばし、

 

 

秘儀!!フラ玉目覚まし!!(最初の絵に戻って見てください。ぐふふ。)

 

 

こんなところでしょうか。

なぜ、ナベを叩かないか。それはね、ナベにはお味噌汁が入っているからです。

お味噌汁って、朝食でまず最初に手をつけませんか?冷めないようにきっと、一番最後によそるんですよね。だから最終的に手に持っているのはお玉。

 

以上、

「ナベ、もしくはフライパンについて2000文字以上で語ってみてください。」でした。

なんだか、お玉にすべて持っていかれました。

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自 己 紹 介

Posted on 16 2月 2015 by

2015年ライターの皆様、はじめまして!とむとむと申します。
昨年は1本も記事を書かず、完全に消えかかってました・・・
流れに乗っかり、ご挨拶かねて自己紹介させて頂きます。

猫と写真、ノートブックと文房具が好き。
仕事終わりのレイトショーでリフレッシュしてる、時々ランナーな厄年男です。

私が登録した際の自己紹介記事はコチラ・・・「とむとむってこんな人」
あれから4年・・・なんだかキラキラしてて恥ずかしい・・・
嗚呼、トライアスロン・・・出てないし・・・

あの頃と変わったところもあれば、変わらないところもあり。
ノートブックや文房具が好きな事は変化なし。
以前は熱を帯びた「好き!!!」だったものの、今は好きなのが当たり前といった具合でしょうか。

僕のノートブックの使い方はこんな感じです。

・食事の記録(モレスキン12ヶ月ウィークリーポケット・赤)
・良いことノート(モレスキンデイリーポケット SW限定版・白)
・映画ノート(ジブン手帳 IDEA mini)
・雑記1(モレスキンプレーンポケット ホビット限定版)
・雑記2(ツバメノート Thinking Power Notebook B6横)
・スケジューリング(ジブン手帳 mini、モレスキン12ヶ月ウィークリーラージ)

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食事の記録はつけていても、運動が追いつかず最近は体重が増加傾向・・・
でも、病院の検査結果が赤信号にならない程度に体調管理は出来ているので、今はそれで良しとしています。

ストイックにダイエットして追い込んでいた時は日々変化する自分を記録する楽しさがありましたが、
少し肩の力を抜いた現在は、大きな波風の立たない心地よさ、安心感を記しているような感覚です。

番外編

・猫写真アルバム(モレスキンブラックページアルバム ラージ)

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4年前よりも猫の写真を撮る機会が格段に増えました。主に野良猫ばかりを撮っています。

猫写真はfacebookページにもUPしてますのでご興味ある方はどうぞ~。
Catrip ~ねこめぐり~  http://www.facebook.com/tomcatrip
現在大阪の玉造にあるカフェ「モハキハ」さんで23日まで開催中の、
「猫のいる風景写真展2015」にも参加させて頂いております。
お近くの方がいらしたら、ぜひぜひ足をお運びくださいませ。

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今年は猫写真に力を入れたいので、このブラックページアルバムは少しずつ増やしていけたらと思っています。

並行してNotebookers のライター活動も復活させていきたいところ。
改めまして、皆様よろしくお願いいたします。

 

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見る側から、書く側に

Posted on 15 2月 2015 by

はじめまして。isagoと申します。
このたび、2015年度ライター募集に応募いたしまして、
notebookersの一員として記事を書かせて頂けることになりました。

今までずうっと記事を読む側だったので、
書ける側になれたことでとても緊張しています。
ちょっとでも皆さんに面白いと思って頂ける記事を書けたらな、と思います。

多分notebookersの方々の中では、
恐ろしくノートを使っていない方ではないかと思われます。
此処数年でようやく、手帳を使い込むようになってきました。

今年度使用しているのは「ほぼ日」手帳の「Mother」です。
ゲームのMotherが大好きだったので、
これは買わねば!と思って初回のネット販売に死に物狂いで参加しました。

mother2手帳

手帳用に使用している筆記用具はフリクションの「2Biz」です。
赤黒2色で使っています。
他にペンケースも持ち歩いていますが、手帳はこのペンのみ。
マステもスタンプもカラーペンすら無いシンプルスタイル。
手帳にふせんも無ければ写真も貼っていません。
果たしてこれから先、見栄えのする写真をアップ出来るのでしょうか……。

20150215-2

WEBページを作るのが好きなので、それらの計画メモをがしがしノートに。
今は自分の作品のポートフォリオサイトを作る計画をしています。

マイペースな記事になると思いますが、
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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初めましてのご挨拶

Posted on 15 2月 2015 by

はじめまして。
2015年度のNotebookersライターとして登録頂いた、Cocoa*と申します。

いつも記事を拝見していたNotebookersに自分も書かせて頂けることになり、光栄です。

初めての記事となるので、まずは、簡単に自己紹介でも。

神戸在住で、生粋の関西人。
Notebookも文具も大好きです。

他に好きなものは、紅茶やコーヒー、カフェなど。
スイーツも大好きです!

長く愛用している手帳は、ほぼ日手帳と、トラベラーズノート。
あと、今年から能率手帳も使い始めました。

手帳を愛用するようになってから、万年筆にも興味を持ち、
今では毎日、万年筆で手帳に書きこむ日々です。

愛用中の文具のことなどを中心に、ブログも書いています。

ブログとはまた違った視点で、ノートのことや、それ以外のことも
Notebookersの記事として書いていければと思っています。

cocoa_bookers0214_02m

よろしくお願いします!

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象さんが好きです。でも、独りでは解けない愛のパズルの方がもーっと好きです。

Posted on 14 2月 2015 by

おはようございます。バレンタインデーなのにチョコ0個ディスコななかしぃです(午前8時18分現在)チョコください。普段食べられないようなチョコ希望です。愛情なんてなくていいんです、チョコさえあれば・・・(遠方の方は郵送可)

というわけで今回は恒例のモレカウお題の「好きなものについて語る」にちゃれんじしていきたいと思います。ちゃれんじ1年生!って感じですがライター歴2年ですみません。そんななかしぃが語る好きなものとは・・・

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TM Network

ですっ!語尾に小さい「っ」を入れるくらい気合入った生粋のFANKSです。我が音楽人生に影響を与えた尊敬すべきアーティストです。なんせピアノが弾けないのに音楽が勉強したくてピアノの実技試験がなくても音楽が学べる大学に進学したくらいミュージシャンなかしぃの原点といってもいいくらいのfavoriteです。とはいってもTMだけを語りつくすにも膨大すぎて紙面が足りないので、その中でも原点中の原点、神曲「Get Wild」に絞って語りつくします。とはいえ、Get Wild1曲をとっても本家だけでかなりのバリエーションがあり、カバーも含めると把握しきれてないので全ての始まりであるオリジナルバージョンについて語ります。(ver.0もあるよ!というツッコミは承知の上です。ボックスセットGroove Gearの3枚組の1枚目の1曲目はもちろんチェック済みです)余談ですが、バージョン違いのGet Wildだけを集めた企画CDもあります。

まず、Get Wildとの出会いについて語らねばなるまい。読者のみなさんもご存知のようにアニメ、シティーハンターのエンディングでストーリーの終盤にフェードインしてくる印象的なイントロから始まる疾走感溢れるあの曲です。当時ジャンプ少年でTVっ子だった筆者は当時のアニメはほぼチェックしていましたが、いかにもアニソンって感じではないこのカッコよさに最初の1音で持っていかれました。当時の幼かった自分にとってインパクトが大きすぎて後の人生に影響を及ぼすとはこのときは思いもよらなかったです。

その当時はCDが普及しはじめた頃で、まだ消費税が導入されていなくて物品税がかけられていた時代で、その当時で1枚3,200円でした。子供にとっては天文学的な金額で、1日100円駄菓子屋生活で1ヶ月遊び倒しても1日分余裕が出来る金額です。なので、こつこつお小遣いを貯めて買いましたよ!「Gift for Fanks」人生初のCD購入が記念すべきGift for Fanksです。(ちなみに人生初のレコード購入は「およげたい焼きくん」らしいです)このアルバムはTMがアルバムを4枚、ミニアルバムを1枚出した後に満を持して出したベストアルバム的位置づけのCDでした(公式ではベストアルバムの扱いじゃなく、ヒストリーアルバムとのこと)

と、前置きが長くなりましたがもうちょっと前置きにお付き合いを。Get Wildを聴き込んでいく前にお勧めなんですが、どのTMの曲にも言えますがイヤホンのカナルタイプで聴くことによって小室先生の音宇宙を実感してください。メロディの小室節を支えるのは何といっても緻密で計算されつくしたアレンジです。いくつものリフやシーケンスフレーズをまるで点描のようにパート同士が混ざることなく独立して、しかしここのフレーズが有機的に調和する対位法的かつハーモニーを感じさせる秀逸なアレンジが魅力です。それには空気を間に通さず音が直接鼓膜に届くようにするのが重要です。出来れば照明を落として目をつぶり、聴覚に全神経を集中させてください。何故こんなことを言うかというと普段音楽を聴いているようでも、人間の脳は聞こえているのと聴いているので区別しています。ほとんどの人がボーカルメインに聴いていて伴奏は聞こえているようで聴けてないものです。導入トレーニングとしてまずドラムだけ、ベースラインだけだったりひとつのパートに集中して聴いてみてください。普段意識していない音にも裏では複雑なことをやっていると気付くでしょう。そうして個別の音を聴き分けられるようになったら例えばドラムとベースラインのコンビネーションや白玉コードの流れ、細かいシーケンスフレーズやギターのオブリガードとかバッキングリフなど有機的に絡み合う様が立体化します。小室先生は桶を作るとき、基本的にはボーカルがなくてインストだけでも音楽が成り立つように作っています。それを堪能するには、シングルベストのインストバージョン「ORIGINAL SINGLE BACK TRACKS 1984-1999」だったり、去年の年末に発売されたCAROL DELUXE EDITIONのdisc 3がお勧めです。

ということで、お待たせしました、Get Wildのなかしぃ流の曲解説にいきます。(この文章書くときはもちろん1曲エンドレスリピートで流してます)

イントロA

冒頭でも述べたシティーハンターのエンディングの話がまだ終わってないときからフェードインするという画期的な手法にふさわしいシンセピアノの印象的な物悲しいフレーズで始まります。筆者のスマホのメール着信音はこのフレーズで鳴動時間を1秒に設定して最初の1音だけ鳴らすようにしています。これに気付いた人は今までたった一人だけです。で、このフレーズを引き立てているのが幾重にも音を重ねた白玉コードです。ふわっとした音色、冒頭のG#m→F#→Eという下降するコード感がスリリングです。そしてフェードインする16分のシンセタムのフィルインで新たな展開になります。

イントロB

ここでまず注目するのはシンセベースのチョッパー感バリバリでノリノリのフレーズです。このシンセベースの音は伝説の名器、YAMAHA DX-7です。この音がなければGet Wildは成立しません。ベースこそこの曲の裏主役です(独断と偏見ですが)。そのベースのフレーズに絡んでくるのが16分音符主体のシーケンスフレーズです。そして全体を軽く覆うようなギターの1音伸ばしっぱなしのディストーションサウンド、窪田晴男氏の派手ではないが存在感のあるギターが入ってきます。実はイントロAではキーがG#mだったのですがさりげなくイントロBでBmに転調してきます。ものすごく自然で転調したのに気付かないくらいです。

Aメロ(アスファルトタイヤにおびえていたよ♪)

この曲のすごいところは今までの日本の歌謡曲には馴染みのなかったバスドラ4分打ちを大胆にもカッコよく取り入れたところです。山木さんグッジョブです(^-^)b 普通ならスネアでアクセントを入れたりハイハットで細かくリズムを刻むところですが、潔くバスドラだけ、しかも4分音符!今でこそ珍しくはありませんがそこはTM、先見の明です。そしてアスファルトが切り付けられたけれどもアレンジはイントロBの延長線上にあり、シンセベースのラインがより複雑にリズミックになってます。まぁ、Aメロなのでギターもおとなしめですがキメるとことはキメていてメリハリを付けています。

Bメロ(It’s your painは怖くはない♪)

はしょってしまうと、そりゃあなたの痛みだから自分は怖くないでしょうよ。とつっこみたくなりますが途中の誰かのために生きるということが尊いことなんです。この記事ではあまりまじめに歌詞の解説はしませんのであしからず。ということでシンセベースのチョッパー風フレーズも新展開を見せ、今までとは打って変わって8ビートな感じになってます。ボーカルのメロディラインが付点8分音符→付点8分音符→8分音符のシンコペーションでリズムをはねさせている(字で説明すると分かりにくいですがIt’s your pain orのリズムの形です)ので、ベースは安定感を出しています。シンセのシーケンスフレーズも新たな展開でポリリズム(Perfumeでおなじみのアレですよ)を使ってきてます。ここでは16分音符6音でひとかたまりで、1小節に16音の音なので4音でひとかたまりなら収まりがよいのですが、6音という割り切れなさのリズム上の違和感を楽しんでください。ギターのバッキングはシンプルなのに16分のシンコペーションを地味に入れてきて通好みのフレーズで攻めてきます。やるなぁ、窪田さん。そして最後4小節ですよ、ここ重要です、次の試験に出ます。この部分はサビにつながっていくブレイクで、急にベースラインがおとなしめになりメロディーラインもスロー感を醸し出し、最後1小節でギターの単音カッティングがサビに向かって盛り上げていきます。

サビ(Get wild and tough~♪)

きたーーーーーっ!解けない愛のパズルですよ、傷ついた夢を取り戻してください。というわけでイントロAと同じキーにさりげなく転調戻しです。小室先生の十八番の転調は理論的無理矢理感が快感に変わっていくのですが、ここでは自然に戻してます。ベースもこれまでのチョッパー風はなりを潜めてコードのルート音を細かく刻み、シンセやギターのリフもメロディラインをサポートするかのようにシンプルになってバック全体でボーカルを盛り立ててます。コード進行も常套手段であるドミナントモーションがなく、頭のG#m-F#-Eという強烈な下降感だけでぐいぐい引っ張ってきます。最後1小節に関係調であるBメジャーにつながるF#を持ってきますが、並みの編曲家ならF#7を持ってくるところですがシンプルなコード使いが素敵です。シンプルイズベストもここまで来たらすがすがしいです。

そしてイントロBに戻って繰り返します。一通りサビまで来たら、今度はイントロAに似た感じの間奏になります。一人では消せない痛みもここで緩和されるようなシンセピアノとシンセコーラスっぽい音だけになり、イントロAと違うところはバスドラ4つ打ちが加わっているところです。シンセピアノのメロディもちょこっと変えてきています。こういうところがにくいです。実はもうひとつ変えてきているところがありますが、お気づきになられましたか?直前のサビのキーから半音あげたキーに転調しています。先ほど少し述べた無理矢理転調(少しマイルドですが)で、Aメロ→Bメロの場合はメロディ自体が変わるので不自然さを感じさせませんでしたが、この場合は同じメロディをスライド転調しているのでスリリングな転調になってます。(小室先生の無理矢理転調はシンセのプログラムのバグかなんかで突然キーが変わったのを聴いてこの手はイケる!って確信したそうです)新しく変わったキーはピアノでいうと白鍵だけで弾けるキーなので今までの#が沢山ついた音よりは素直に聴こえてくるという印象をもたれたかもしれませんね。筆者がギター独奏でアレンジしたときはこの部分は開放弦のオクターブ上のハーモニクスを使って金属感を出したので、この部分のハ長調は助かってます。数あるGet Wildの別バージョンでもここは見せ場なのでアレンジに工夫を凝らしています。聴き比べをしてみたら面白いですよ。

そして最後のサビの繰り返しです。今まで我慢して地味なフレーズを弾いていた窪田さん、ギターで吠えまくり、泣きまくりです。感情を押さえていても押さえきれないほとばしる切なさが感涙ものです。決して難しいフレーズを弾いているわけではなく、シンプルなフレーズなのですがこういうギターを弾く人はなかなかいません。さすがパール兄弟!ライブではイキり松本や葛Gがソロで暴れまくりですが、この渋さがたまらないというFANKSは筆者だけではないと信じたいです。で、そのままフェードアウトしていくことで一抹の寂しさを残したまま終わります。やっぱオリジナルはいいなぁ・・・(・・・を使うことによってこの記事もフェードアウトの余韻を残します)

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ワタシのものにならない物語を留めたいと思う〜デイリーダイアリー1冊書き終わりました。

Posted on 14 2月 2015 by

き終わったモレスキン デイリーダイアリーがあります。

2014年1月8日から9月13日まで(というか、最後の日付が書いてあるのが9月13日。ワタシはあんまり日付を正確には書き入れていないのです)8か月少しの間、使いました。
えー、2013年のデイリーダイアリーで、なので、1日1ページの仕様なので、ふつーのモレスキンラージより、たっぷり書ける、と思い、ふつーの雑記用ノートブックとして日付関係なく、書いていまして。

コレが。
なんとも、忘れられない一冊のノートブックになりました。
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ネットプリントはじめました。

Posted on 13 2月 2015 by

気に入ったの、この「冷やし中華はじめました。」みたいなのが。
ごきげんよう、なかむら真朱です。

ノート&手帳好き界隈で今流行っているみたいなのですよ、
ネットプリントで出力するフリーペーパーが。
で、わたしもやってみたのですが、なかなか悪戦苦闘しまして、
せっかくなら共有しちゃおうかな、って話です。

参考にした本は「リトルプレスの楽しみ、のつづき」
・・・ぺら1枚だってリトルプレスだいっ

コホン。じゃぁ、教科書54ページを開いてください。

まず、1つめ、コンセプトとタイトルを考える。
コンセプト?は、ブログで日々語っている中から
好評頂いていたり、よく質問をいただく内容などを合わせて
ぎゅーーーっとコンパクトにまとめる。
メインコンテンツとサブコンテンツ2種類。
タイトルは、ブログベースなので、ブログの紙版ということにする。
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2つめ、仕様を決める。
わたしの場合、「トラベラーズノートの人」って肩書きでいきたいので(笑
トラベラーズノートユーザーにやさしく?
3つ折りにするとトラベラーズノートに貼れる仕様に。
当初、A4横の縦3分割の予定だったのだけど、
「わたしのノートの1ページ」のようにしよう!と思いつき、A4縦の横3分割に変更。
トラベラーズノートユーザーでない方は、普通にA4縦で見れるかんじ。
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3つめ、内容とページ配分を決める。
メインコンテンツは、多ノート使いさんのノートの使い分けについて。
全部は書ききれないので、日常づかいな持ち歩きノートに限定。
ジブン手帳、ムーンプランナー、トラベラーズノートの3つ(4つだけど)
サブコンテンツは、役割によって色分けをしてわかりやすくしていること。
わたしのことなんて、全く知らない方も見る可能性があるので
本当は役割にはそれぞれ呼び名があったりするのだけど、
そこはスルーして、ペンもマステもキャラクターも決まってるのよん。
くらいでとどめる。
薄味だけど、核になる出汁はきいてるかんじで(え?意味分からない?

4つめ、印刷方法を決める。
ま、ネットプリントなんだけども。
白黒かカラーか。白黒なら20円、カラーなら60円なわけです。
とにかく、こういうのは右へ倣う。カラー率高。
わたしはとにかく写真を貼りまくるノートブッカーなので
写真を貼ったらカラーのほうがいいと思う。というわけでカラーに決定。

それから、素材集め→制作となるわけですが、わたしの作り方。

A4ペーパーを1枚用意。
素材をプリントアウトしたり、タイトルや小見出しを作ったりする。
貼ってはがせるテープのりで仮留めしながらレイアウト。
本文を書く。←最後に書くときの注意が出てきます。

書いたものをスキャンする。PDFで。
セブンイレブンのネットプリントのPDFサイズは2MB以下なので、サイズに気をつける。
わたしは600dpiでスキャンしたらサイズオーバーしたので300dpiでスキャンしました。
実はわたしも複合機を持っていながら、初のスキャナ使用でドライバを入れるところからスタート。
そもそもこの機種はPDFでスキャン出来るのか?みたいなところからのはじまり(笑。

そして、テストプリント。
Oh!Nooooo!!!!スキャンしたそのままでプリントされるんじゃないのォォォォ?
と小さく叫ぶ。
なんかね、余白が出来るんですよ。
ギリギリまで写真が貼ってあるデザインにしたのに。
でもこれは避けれない問題として、今回はデザイン的にちょっとアレだけど妥協。

細々修正をして、いざ配信!
まずはセブンイレブンのネットプリントの会員登録。
次にローソンやファミマでのネットプリントの会員登録。
登録さえしてしまえば、ただファイルをアップするのみ。
予約番号などをメモって、いざセブンイレブンいい気分。←

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・・・いい気分じゃなかったぁぁぁぁぁ!
まず、スキャンの時点で少々薄くなっていた部分がまっしろ!
なのに、紙を貼った跡?はくっきりハッキリ残ってる〜。
それから、なんか、端っこ、切れてる・・・。
丸いタイトルの画像、あたまちょん切れてる・・・。
文章も切れてるところある〜〜〜。
というわけで、セブンプリントは3~4mm内側がカットされてプリントされるみたい。
なので、ギリギリまで文字を書くとか、
ギリギリにラインを入れるデザインとかはオススメできません。
(上が原本、下がプリントしたもの。使ったフセンも参考に)

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じゃ、また少し手直ししてさらにアップ。
セブンイレブンOK!次はローソンへ。
わああああ、さらに余白が大きい!
でも、内側をカットされることはないみたい。
(左がセブン、右がローソン。)

と、密かになかなか悪戦苦闘してお届け出来ることになったわけです。

さてさて、このネットプリントをやって面白かったこと。
これまた右へ倣ったのだけど、
ネタバレになるし、一応お金を払って入手していただくものだし、
クッキリシッカリハッキリ見える写真はご遠慮いただきたいけれども
プリントしたら、ハッシュタグ#mashupaperをつけてアップしてくらたらうれしい♡
ということをお願いしたのです。

これが予想よりすごく良くて。
今までお話したことがなかった方が、アップして感想を言ってくれて、
わたしが作った#mashupaperタグにどんどん集まって行くよろこび。
自分の手元じゃないところにわたしのノートっぽいものがある不思議とか交えつつ、
楽しいくていい経験になりました。

最後に、本文を書くときの注意ですが。
1)紙のギリギリまで文字を書いたり写真を貼らない方がいい。
2)薄いペンはスキャン→プリントの行程で消えちゃうから使わない方がいい。
(マイルドライナーのマイルドピンクとマイルドオレンジは消えました。)
以上、2点なわけです。

もしこの悪戦苦闘したネットプリントのフリペ、興味がある方はわたしのブログにて。
ネットプリントはじめました。|About A Notebooker
(有効期限が1週間と短いので、延長や再配布の予定はあります。)

それでは、ごきげんよう。なかむら真朱でした。

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ナベとフライパンというラブレターをもらったよ

Posted on 12 2月 2015 by

皆様こんにちわ!期待の新人ぺら部員、薔薇園びびでございます!自己紹介記事を投稿してから随分たってしまいました…なぜなら、Notebookers.jpというトコロは本当に、見ているだけで楽しくて楽しくて、うっかりライター登録したことを忘れてしまうんですよね。もうこれは妖怪のせいなのねそうなのね。この感じは前にも経験したことがあります。そう、あれはわたくしがテレビ出演したてのころ。生で見る芸人さんやタレントさんのトークに笑うことしか出来ず、気の利いたことの一つも言えない自分に、いつまでも視聴者気分でどうするの‼︎?私ったら‼︎と自己嫌悪したことを思い出します。。。ええテレビ出演は妄想でですよ?もちろん。  ぺらりと妄想トークを織り交ぜつつ参りましょう!前置きが長すぎるのはお題の文字数を稼ぐためではありません(が、一応聞いておこうかな…前置きの文字数も換算されますよね?)【Notebookersお題】ナベもしくはフライパンについて2000文字以上で語ってみてください。に答えました!
もうこれは、わたくし、管理人タカヤさんからのラブコールと受け取りましたわ?なぜって、今私の中で一番熱いNotebookそれはレシピノート‼︎クラフトノートをレシピノートにしております。

image

ナベやフライパンといえばクッキング。わたくし実は前々からこのネタを投稿しようかしまいか悩んでおりました。だっていくら好きなことや面白いことを自由に投稿するというNotebookers.jpでも、誰もわたくしのキッチン事情になど興味あるまい…と。そもそもわたくしクッキングは好きではありません。得意でもありません。むしろ苦手です。なのになぜ今レシピノートが熱いのか、話せば長くなりますが涙無くして聞けないこの話…聞いてください。決して文字数を稼ぐためではありません。わたくし子供の頃からお料理のお手伝いには全く興味がありませんでした。母に手伝ってと言われることが嫌でたまりませんでした。だって何も教えてくれないくせに、「言われないとわからないの?」と、母はよくぷりぷりと怒りました。子供のわたくしはどうすればいいのか?「これくらい?」なんて質問しようものなら母はいつもこう答えました「職人は親方の技術を見て覚えて自分のモノにするものよ!教えてもらおうと思わないで!お聞きにならないで!こんなことも分からんなんて!」こうしてできたわたくしの心のカサブタをお手上げトラウマと言います。わたくし料理の職人を目指すなんて一言も言っておりませんでしたから、ばっちりトラさんとウマさんの仲人でないですが結婚してしまいました。さあ大変です。いきなり自分のキッチンができてしまいました。すべて自分で買い揃えなければならない。毎日作らなければならない。どうすればいいの??母には聞けない。そばにいるのはトラさんとウマさんと、ついでにシカさんも。        奈良県民だけに。それでもまあ、人間とは必要に迫られればなんでもできるとはよく言ったものです。あれよあれよと3人の、  息子に恵まれなんとなく毎日キッチンにむかううち、レパートリーが自然と無理なく勝手に増え、、、、、ていかないわけで!さあここから本題です。もうレパートリーがないわけです!できるレシピのエンドレスヘビーローテーションに作っている自分が飽きている。かと言ってトラさんとウマさんとシカさんもまだ現役ですしね、毎日毎日食事のことでアタマの中がやいのやいのと騒がしい。NotebookTimeを楽しむ気もそぞろ…おかしいなあ、皆料理できるのにどうしてわたくしだけこんなに、苦労するのかしら?一家のふ台所を任されてもう10年経とうというのにまだマトモに料理ができないなんて、これは…おかひじき‼︎ではなくおかし過ぎる。なんとかしなければ、息子達がそのうち書くであろう作文などに「お母さんのご飯でいちばん美味しいのはふりかけご飯です!」なんて書かれません。ふりかけご飯は確かに美味しいのよ、だけど母としてはなんとしてもその文言は避けたい!そのために手を打つのよわたくし!いつやるの?今ですわよ‼︎ということでまずは足元から固めるべく、メンバーの出勤状況の確認と今シーズンのコンディション確認から。わたくしのクッキングメンバーは圧力鍋、ナベ、手鍋大、手鍋中、フライパン、タジン鍋、卵焼きフライパン、以上全員出席、かつ、いつでもプレイできる!と口々にいっております。メンバーの数は平均、いえ、むしろ少数精鋭とでもいいましょうか。ですがふと思ったんです。何か足りない。。チームプレイのなかで絶対に必要な存在………そう!エース不在‼︎打って投げて走れるそんなエースがいなければ!作詞して歌えて踊れて尚且つ顔も可愛いそんな存在!豪華な花で育てやすくてよく咲いて棘が少ないそんな薔薇のような存在が欠けている。そうよエース不在これがそもそもの原因。もう、わたくし恥作文を回避するためには何でもすると心に決め弟子入りをしました。名門お料理道場「クックパッド」そもそも今までアプリをとっていないことが不思議ですが テヘペロ。←これが本当の原因。そしてわたくしのドリームチームのエースに選んだのは「ノンフライヤー」選手。日々ぶつかり稽古に励むもこの10年出来なかったことが、一昼夜にしてできるわけがありません。そこでレシピノートの登場です。そもそも、お料理の手順って人の手順って、分かりにくい。ので道場のレシピをレシピノートに自分に分かるように書く。そして、家族の食べっぷりや感想も。これはうまくやらないと新たなトラウマができかねない一か八かの勝負なのでわたくしではなくNotebookに聞いてもらいます。星の数や一言コメントで評価して。そう、辛口コメントはひっそりと星の数でまろやかにするのです。そうするうちなんだか楽しげなNotebookを家族皆で作っているかのようになってきたのです。これはクッキングのモチベーションを保つ上でとても大切なこと。楽しいこと。一人ではないということ。そう、プレイをする選手だけでなくオーディエンスも一体となって作ってく舞台。気づけばトラさんとウマさんは笑顔で家出を。さあもうお分かりだと思いますが。わたくしにとってお鍋やフライパンとはなんだかわかりますか?伸び代ですね。さあ!ここまででぴったり2000文字です!もちろん妄想カウントですよ?

そういえばバレンタインですね、素敵なバレンタインを。
薔薇園びびでしたTwitter@ogyartbb

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いぶし銀の、ノートと鍋の日々。(ねこ部作りませんか)

Posted on 12 2月 2015 by

たびたびお目にかかります。

いぶし銀と申します。

 

まぁ実際中の人はそんなにいぶした感じでも、おっさんな感じでもないです。

 

さて、タカヤさんからまたお題を頂きましたねぇ。

「ナベもしくはフライパンについて2000文字以上で語ってみてください」

http://twitter.com/blanq/status/564984102428749824

 

おお、2000文字。

原稿用紙5枚位ですね。学生時代は1000文字の小論文を30分くらいで書いてました。

1日に3人分の作文の宿題を請け負ったこともありますので、

文字数稼ぐのは得意です。

 

閑話休題。

 

さてさて、ナベとフライパンときたもんです。

私いぶし銀は割と一人暮らし歴が長くて、

ひと通りの家事は出来たりします。

一人暮らしの長い男子であれば、別段珍しくもないですが。

最初は炒めものオンリーだったんですね。

ホームセンターで買った普通のフライパンで。

煮込み料理や汁物は全く作りませんでした。面倒で。

 

ですが、ある時実家に転がっている箱を発見。

圧力鍋でした。

イタリア製の立派なもの。これはいいものだー。

「使ってないの?」

「使ってないわよ。持っていく?」

「いいの?ありがとう」

という母とのやり取りの末、

イタリアンな雰囲気満載の圧力鍋はわが家にお嫁入りすることになりました。

まぁ「持って帰れ!」という圧力鍋からのプレッシャーがあったのでしょうねぇ。

 

それからと言うもの、

カレー

ハヤシライス

シチュー

カレー

ハヤシライス

シチュー

カレー(以下略)

 

そしてたまに豚の角煮。

圧力かけすぎて崩れちゃうくらいの、

箸ですんなり切れてしまうくらいのやつを作ってました。

 

うーん、圧力鍋万歳。

 

その後友人の結婚式の引出物で

中華鍋をゲット。

チャーハンにハマる。いかにパラパラにするかに命をかける日々が続きました。

着実にナベ・パン系がレベルアップしてます。

今考えたら、お料理日記でも付けておけばよかったです。

ノートはたくさんあるのになぁ。

 

 

今では妻が料理をしてくれるので、僕の出番は全く無くなってしまいました。

中華鍋は引っ越しの時に処分してしまい、

圧力鍋は妻が持ってきたものが一軍、でかすぎる僕のイタリア~ンな圧力鍋は二軍になり、

棚の奥の方で眠っております。

 

 

さてさて、そんな感じで料理の好きなチームわが家。

今使っているフライパンは「極(きわめ)」というものを。

大小2種類ですが、いつか中華鍋をゲットしたいと目論んでおります。

そしてチームわが家が目下ゲットすべく情報収集に勤しんでいるのが

ストウブ」というナベです。

「ル・クルーゼ」と似たような感じですが

フタが重いのと、無水料理が出来るというのが特徴。

店頭でも見てみたのですが、欲しいサイズがなかったのと、

ネットの方が安かったので、ちょっと検討中。

 

文房具店に行って万年筆の試し書きをしたり、

新しいノートを探したりするのは心底楽しいのですが、

それに調理道具屋さんと見るという楽しみまで加わってしまいました。

これは困りましたね。行く場所が増えてしまいました。

楽しい「困った」ですね。

 

ノートやペンが「書く楽しみ」を増してくれるものだとすると、

調理道具は「作る楽しみ」も「食べる楽しみ」も増してくれるものですね。

うん、奥が深いです。

 

 

タカヤさん、2000文字は辛いです。ここで1300文字前後です。

 

 

さてさて、Notebookersには様々な部活がございますね。

活気があってよいことです。

僕も仕事場では「万年筆部(会社非公認)」として活動しており、

日々万年筆の素晴らしさを語り、布教に励む日々。

最近仕事場でも「文具のことならいぶし銀に聞け」的な感じになっているので

楽しくて仕方ありません。

 

おっと。

 

部活でしたね。

一つだけNotebookersにあっても良いのではないかという部活を考えていました。

さまざまな部活の活動をされておられるみなさまの中には、

きっとあのビロウドのような毛皮の艶・照りや

柔軟性のある柔らかい肢体、

バネのような瞬発力や

アーモンドのような目に取り憑かれている方も多いのではないでしょうか。

そして300の一歩手前の数字に

「299(にくきゅう)」

あのスタンプのような肉球を思わず想像してしまうという方も

多いのではないでしょうか?

 

 

そう、

 

 

ねこ部

 

 

あってもいいんじゃないか?と思いませんか?

 

世界で最も愛らしい「にゃぁ」という鳴き声に、

光の具合で大きさを変える瞳に、

口ほどまでにモノを言う長い尻尾に、

警戒してペタンのイカの様にとがる耳に、

とりつかれているみなさま、

ぜひねこ部。

 

いかがでしょう?

IMG_1993

 

ちなみにこれで1800文字強。

2000文字は大変でしたねぇ。

 

それでは今日も日課になっているほぼ日手帳に日記を書いてから寝ようと思います。

今日の話題もうちの愛猫のことですよ。もちろん!

 

 

さて、どなたが鍋のことオンリーで2000文字以上書いてくださるのか?

期待しながらみなさまの更新を待ちたいと思います。

きっとどなたかが書いてくださることかと思います。

なかしぃさんのぺら部的な鍋考察、個人的に期待してお待ちしております。

 

よし、2000文字超えた!

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