Archive | 7月, 2015

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海を渡る一方通行のラブレター

Posted on 27 7月 2015 by

毎日暑いですねー、konamaです。

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最近Post Crossingというものを初めてみました。皆様ご存じNotebookers ライター、エハガキ華さんのインスタグラムなんかを見ていて、これはやってみたいなあと思ったのです。
もともと小さい頃から切手や消印なんかに興味があったのですが、なにせあのパラフィン紙が挟まった収集帳にピンセットでそ~っとというのが、割とざっくりな自分に合わなくて、なんとなく郵便趣味は憧れつつも敬遠していたというのが正直なところ。おまけに中学生のころペンパル(海外文通)というのにトライして何回かやり取りするうちに書くネタがなくなって結局数回のやり取りで続かなかったという経験が、なんとなく手を出しかねていた理由でもあります。

今回Post Crossingをやってみようかなとおもった一つの理由は、自分がやることがこまめにハガキを出すことだけだ、ということでした。ポストクロッシング、略してポスクロは海外の誰かにはがきを書く(誰になるかはシステムが勝手に選んでくれる)と、まったく違う海外の誰かから自分にはがきが届くという仕組みで、基本的に同じ人とのやり取りはありません。送り先が受け取ったはがきを登録すると、次の宛先を紹介されます。

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わたしのLove 2

Posted on 25 7月 2015 by

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音楽。
私にとって日常に無いと絶対困るものです。
逆にいうと無音に耐えられないってことなのですが。

朝、起床と共にNHKFMを流し、
仕事場では片耳イヤホンで録り貯めたラジオを聞き、
ジムでは読書しながらのウォークマン(忘れた時はiPhone)でウォーキング。
帰宅後、ラジオで録音したものたちから音楽と聞きたいDJのみを振り分けてPCへ移動。
そして、朝。
こどもの頃からTVを見る習慣(環境も)が無くラジオ生活が快適だったおかげで、
この先もずっと続きそうです。

昨年、「だから、ラジオ!『ダカラジ』」の公開録音に行く機会がありました。
お目当ては、MONKEY MAJIKの生Live!
DJやまだひさし氏が「どうしてラジオを聞く人が増えないのだろう」と嘆いており、
その時初めて、一般的にはラジオを聞く習慣があまり無いってことを知りました。
改めて、問いたい。
そうなんですか?

子供の頃、録り貯めたラジオのカセットテープ。
いつの間にか紛失してしまいました。

14112曲51.3GB
本日の宝物の容量。

これをランダムに聞くのが大好きです。
次に何来るかなんて、まったく予測できないですからね。

9月いっぱいまでは、しばしいつもの流れからはずれて Apple Music 散策中~

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【ノートブックがない旅なんてVol.42】鉄分不足を補う一冊

Posted on 20 7月 2015 by

3連休最終日。

特別遠出をするわけでもなく、

ちょいとのお出かけ、および読書など。
下半期こそ、どこかに行こう。

計画(という名の妄想)のお供に、本日仕入れたこの一冊。


 

表紙買いしてしまったよー。

ただいま少しずつ、読みすすめております。
せっかく行くなら、まだ行ったことがない県で鉄旅したい。

北陸か九州……かな。

情報求む。ぺこり。

最近の鉄旅してる風写真。  

ここ1ヶ月間は、未開エリアに行く機会が多かった。

想定外に、鉄旅してる風な気分を味わえました。

あくまで、“風”ですが。惜しい。

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ペンケース三段活用

Posted on 18 7月 2015 by

スライド1

私は極力荷物は少なくしたいと考えています。
カバンの中にあるノートブック、筆記具もその対象。

ノートブックは基本モレスキンしか持ち歩かないので、
筆記具について。

[1]普段の持ち歩き筆記具
→万年筆 in 一本差しペンシース

モレスキンへ書き込むときは基本万年筆なので、
万年筆一本あれば困らないです。
仕事で使用するペンはデスクに立ててあるので、
これはまた別のお話。

[2]外部でミーティングや打ち合わせのあるとき
→万年筆+4色ボールペン in 二本差しペンシース

スライド見て、話を聞いて、メモをする。
このメモをするときは急いで書いてしまいます。
急ぎだと万年筆よりもボールペンの方が書きやすいので、
この二本を持っていきます。
急いで書くと筆圧が強くなってしまい、
万年筆だとペン先を心配して筆圧を気にするようになり
素早くメモができなかった経験から。

[3]イベント参加、旅行や帰省等の泊まり
→万年筆+4色ボールペン+マッキー+はさみ+定規+のり in つくしペンケース

出かけ先で入手した紙モノを切って貼ったり、
過去に数回役に立った定規とマッキー。
普段の自宅であればカッターナイフや30cm定規が
欲しいところですが、出先はこれで十分。
もし何か必要になったら現地調達すればOK。

 

毎日多くのペンや文房具をカバンに入れるのではなく、
その日必要な文房具だけを持って
身軽な生活はいかがでしょうか。

では、また。

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スパイスとマサラ

Posted on 16 7月 2015 by

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以前、スパイスに関心が高まり、職場の友達とスパイスを集めたことがあった。

しかしなじみのないスパイスをしょっちゅう料理や生活の中で使うわけでもなく、少し持て余し気味だった。

 

スパイスに関する本を友達と読み漁り、ガラムマサラを作ろう、ということになった。

ガラムマサラとは、スパイスを数種類、一つの容器に入れて熟成させたものだ。

スパイスの効能や各家庭の味などで入れるスパイスの種類や量が違うらしい。

 

私たちはお互いに持っていないスパイスを持ち寄って、一つの容器に適当にスパイスを入れた。

 

あとは、1日に1回程度、その容器を振って中のスパイスを混ぜるだけでいい。

 

ただ粉になったスパイスをブレンドしただけ。

なのに、最初はそれぞれのスパイスが自己主張をしているのに、数日経つとこれがマイルドになっていく。

これには二人でびっくりした。

次第になじんで、熟成していく。

ツンツンした感じがなくなって、「うまみ」を含んだ香りになる。

 

日々の変化に二人はきゃあきゃあ言い、
参考にした本に書いてあった日数が経つと、それを二つに分けてそれぞれ持ち帰った。

 

結局、スパイスといえばコレ!のカレーを作ったのだかが、なんだか特別な感じがした。

 

今は手持ちのスパイスはシナモンしかない。

けれど、ときどき無性にチャイマサラの効いた熱々のチャイが飲みたくなる。

 

世界の涯てで焚き火をし、ミルクと黒糖をたっぷり入れた熱々のチャイをふらりと訪れた人に振る舞えたら、どんなに素敵だろう。

チャイ用のマサラのレシピを探して、スパイスを集めてみようか。

 

 

 

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暑中お見舞い申し上げます

Posted on 15 7月 2015 by

関東では、今週「お盆」を迎えます。

関西育ちで、関東に居を移してからの方が長くなっても、まだ7月のお盆がしっくりきません。このしっくりこない感覚は、暑中見舞いを8月7日の立秋までに出さなければならないしきたりにも感じていましたが、こちらは新暦でカウントしたら8月7日で、旧暦だと9月7日?ということではなく、太陽の位置に従って、今も昔も立秋は8月7日頃とのこと。これを知ったのはかなり年を重ねてからでした。チョット考えれば分かることなのに。
それでも8月8日から残暑と言われても、チョット違うと思いませんか。やっぱり暑さのピークは8月の「お盆」の頃にあって、「お盆」を越えると暑さの中に秋を感じ始めるのではないでしょうか。海坊主が出るのもお盆開けですしね。
ところで最後に暑中見舞いを出したのは、「子供が生まれました」葉書なので、10年以上前の話になります。これって相手の健康を思いやるというより、自分の宣伝?だから本来の暑中見舞いとは違ったかも。いやいや、さきおとどし、日本で一番高いところにある郵便局から暑中見舞いを出した覚えが。
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(これは自分用登頂記念)
今年はどこか旅先から、自分宛に暑中見舞いを出しましょうか。

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夢は、無意識

Posted on 13 7月 2015 by

「大丈夫?今、働いているところブラックじゃない?」そう、連絡がきた。
なにかしらの嫌な夢をみたらしく親切心での言葉。

私は、とても懐かしくおもった。

怖い夢、嫌な夢をみて「大丈夫?」と連絡がきたのは、これで2度目。
ちなみに、けっこうあることなんですかね?みなさんは悪い夢をみて…という連絡はもらったことはあるもんでしょうか?気になる。

そして、せっかく心配してくれている本人の、虫の知らせのような幻想をぶち壊すような内容を送りつけるのも2度目。
”夢は、無意識がみせるものなので、その人自身の心です”と、普段から私自身もたまにみている夢辞典のサイトのURLを添えた。

夢は、ほんとうにおもしろいです。

意識と無意識は氷山の一角に例えられます。
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表にあらわれるのは意識。

海の中にあるのは無意識。みえにくいけど、ある。みてわかるとおり、無意識のほうがはるかに巨大。その無意識がみせるのが夢。

一時、悪夢をみつづけたころに自己分析の一環として夢の内容を書きだして、夢辞典という本から索引して、分析するということをやっていました。(私の場合)悪夢はけっこうワンパターンでして毎度おなじみの恐れを与えられるものを繰り返しみていましたが、ひたすら逃げていたのが化け物と戦う内容に変化した時に心境の変化を実感しました。夢分析の仕方みたいなものは、また別でかこうかな。

ここからは、愚痴まじりになる1度目の嫌な夢をみて「大丈夫?なんかあったりしてない?」と、友人から急に連絡がきて、珍しく私が切れた時の話をしましょう。

その友人は、唐突に「幽霊がみえる」と、爆弾発言を落として私と、共通の友人に戦慄をもたらした。

付け加えておくと、民俗学大好きなホラーオタクな私と、本読みで博識な環境的も仏教に詳しい共通の友人だったため、その手の知識は豊富。話の粗をつついて「ううん」と唸ってしまう結果になった。(目に見えないものを否定しているわけでない)

そんな発言がでる数年前から、その友人との温度差はひしひしと感じておりました。傷つきたくないから攻撃で武装する手段をとった友人との距離のとり方はわかっても、攻撃されながらもその友人を抱きしめてあげる方法は私にはわからなかった。

攻撃が直接でないにしても、自分でなく共通の友人に向かいムカついたので反論した時に、私たちの縁は、完全に決裂した。決裂したと思っていた。

そうじゃなかったらしい。

お互いに一切の連絡をよこさずに、その友人とのいろいろな出来事が頭の片隅に追いやられた頃にメールがきた。

以前の縁が切れる原因となる事にふれることなく、久しぶり最近どうしている?というような相手を気遣うそぶりもなく「大丈夫か?なんともないか?」

おまえが大丈夫か。

苛つきながらも、なんの話もみえない状況を正そうと聞くと「怖い夢をみたから、2人(私と共通の友人)が悲惨なことになっていないか、気をつけてと思い連絡した」とのこと。夢の中で、2人が悲惨なことになっていたとて、なぜ短絡的に相手に何かあると判断したのかということも含めて、私は怒り心頭。まだ「私は特別でちょっと変わった人」でありたいと願っているのか。それとも、これは単なるきっかけであって、ただ寂しくて勢いにまかせて連絡をよこしたのか、いろんなことが頭をぐるぐる回りました。

どんな夢をみたのかを送ってもらい、夢分析をして送りつけた。

夢分析とともに、その友人と夢診断の話とかしたことあったから「なぜ、怖い夢をみて私たちが大変なことになっていないか?と結論づけた意味がわからない」とも送った。私は怒っていた。

その後のことは、長くなりそうなので省きますが。この後の展開が気になる方は直接わたしに聞いてください(笑)
夢分析した結果は、まあ大変そうでした。あの手の悪夢が続いていると精神が消耗するだろうなともおもった。

夢は心の写し鏡。でも、その鏡はきちんと映さないので奇妙な世界ができあがる。

豆知識:夢の中では、伸縮率は大抵引き延ばされているので、実物より大きくなります。建物は高く広く。山はより険しく、谷はより深く。闇はより濃くデフォルメされる。

あとは、リアルな感じがでていれば細部にこだわらないのも特徴なので、数字とかはけっこう適当。時計みたら24時間以上あったりします。もし「これは夢だ」という自覚のある明晰夢をみた時は、確認してみてください。

相変わらず、書くと長くなります。
需要があるかわかんないけど、夢分析の仕方のコツもかく予定。

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非クリエイティブ系職種人間の IDEA NOTEBOOK EDiT 3週間本気使用レビュー

Posted on 12 7月 2015 by

銀座・伊東屋などで先行発売されている話題のノート「アイデアノート・エディット」
先行サンプリングとして、マークスさんより提供していただきました。ありがとうございます!!

サイトを覗くと
「クリエイティブな思考を育てるアイデアノート」との文字。

えっ、わたしの仕事、クリエイターではない……。
営業ですよ、営業。
営業は突き詰めるとクリエイティブな仕事だよなぁと実感する今日この頃ではありますが、
このノートが指すクリエイティブとはまた違う気がするのですよ云々……。

若干の懸念事項を抱きつつも
仕事用ノートとして活躍していただくこと、早3週間。

「意外にいいかも、コイツ」
クリエイティブクリエイティブしていない私でも、
アイデアノート・エディットは仕事用ノートとして使い勝手Goodでございました。

てなわけで、
アイデアノート・エディットの実力を、いざ採点!!

【はじめに】
■検証した人のプロフィール

どうもこんにちは、わたしです!
プロフィールを、アイデアノート・エディットの1ページにまとめました。
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黄色とオレンジのふせんは、アイデアノート・エディットに元々ついているものを使用。
ノートのおさまり具合、ばっちりです。

ちなみに、このプロフィールのまとめ方は、
今年の春にスリーエムさんが主催していた
「ミーティングソリューションワークショップ」で実施したワークをアレンジしてやってみました。
ミーティングソリューション、個人的には面白い取り組みだと思います……って話しだすと
今日のテーマから脱線するので、他の方の参加レポートリンクを貼っておきますね。

■ノートの評価方法
「機能」「ビジュアル」「紙質」「独自性」の合計で評価。

☆ 機能(30点):私が使う場面に合うノートのつくりかどうか
☆ ビジュアル(30点):別名、私の好み
☆ 紙質(30点):ノートの紙質(手持ち筆記具との相性、紙の厚みや色)、フォーマット
☆ 独自性(10点):そのノートならではの特徴が私にとって良いか



ではいざ、採点!
■アイデアノート・エディット 採点
☆機能:25点
私が評価したいポイントは、次の3つ。

1)ヨコ型ノート
相手の話を聴きながらメモをとるのに、「ヨコ型ノート」って何とまぁ便利!
何故だかははっきりしないのですが、一般的なタテ型ノートより
思考が途切れることなく書き続けられる気がしました。

ノートには、相手が話したこと以外にも、
話を聴いて感じたことや疑問点、話の要約図も書く私。
上司曰く「アウトプットは右脳タイプ」らしい私にとって、
「ヨコ型ノート」は、思考の流れにぴったりのようです。

2)ダブルリング綴じノート
訪問記録はシステムに毎回打ち込むので、打ち込み終わったページは用なし。
ビリリとベージまるまる外して捨てれば、ノートはどんどん軽量に。
資料にPCにメイクポーチに、荷物の多い営業バッグにとって
「軽量ノート」であることは、かなーり重要だったりします。

3)B5サイズ
打ち合わせメモ書きにちょうどよいサイズ。
あと11インチのノートPCを持ち歩く皆様にはおすすめですこのサイズ。
マークスさんのBag in BagTOGAKUREのMサイズに、
PCとアイデアノート・エディットがぴったり収まるのでーすよー!
私はMサイズのモカブラウンを愛用。ノートとTOGAKUREで色合わせするのも楽しいかも。

マイナスポイントは、「ヨコ型ノートのヨコ開き式」。
ページをめくる導線が、一般的なタテ型ノートと比べると大きくなってしまいます。
まぁこれは慣れの問題だとは思うのですが、まだ違和感が残るのでマイナス点に。

☆ビジュアル:30点
ビジュアルは完全に私好み!
ビジネスノートは見た目シンプルでいいんだけれど、
シンプルな中でちょいちょいこじゃれポイントがあるのが、嬉しいです。

無地の表紙に「EDiT」の文字が控えめにあるだけ。
このシンプルさが高ポイント!
硬めにできた表紙・裏表紙のおかげで、持つと身が引き締まる……気がする。ふふ

表紙側と裏表紙側に書かれているクリエイティブ思考を高めるコツ。
このフォントも、わたし好きです♪
細かすぎる好みポイントでゴメンアソバセ。

☆紙質:23点
紙、うっすい!!
アイデア創出系ノートの先輩・ニーモシネの紙質と比較すると、明らかにペラペラしてます。
使い始めた頃は、ペラペラ紙質が苦手で苦手で。

でも、この薄さが「外出先で使う」ノートの条件にぴったりだったのです。
紙の薄さが、ノート全体の軽さに貢献している……!
そう気づいたら、「薄さ」はむしろ私にとってプラスポイント☆
用途によって、仕様がメリットにもデメリットにも変わるコトにも気づきました。

愛用筆記具・ジェットストリーム4&1との相性は、ふつう。
薄いといっても、裏抜けを過度に気にするほどの薄さではないので問題ありません。

薄いブルーの7mmドット方眼は、私には特にメリットもデメリットも感じませんでした。
ノートを見ず、相手を見ながらメモを取っているので、
線があろうがドットがあろうが、大して影響ないってのが本音。
それに私、やっぱり薄色罫線方眼推進派ですから。笑

☆独自性:7点
ノートのリング部分にセットアップできる「ふせんボード」付き。
ノートをみた当初は「ラッキー♪」と思ったけれども、3週間経って使ったのはほんの数枚(苦笑
私の仕事導線に、ふせんボードはどうも馴染まなかったようです。
ふせんボードがないノートもあるので、次に買うのはボードなしタイプにしようっと。
ふせんが必要ない人のために、ふせんボードなしタイプもあるのはありがたいです。

★合計:85点
「クリエイティブな人でないと使えない? 私にはあわないんじゃない?」
そんな疑問を持ちつつ使い始めたアイデアノート・エディット。

でも実際に使っていくと、
仕事用ノートとして、思った以上に使い心地がよい。
「持ち運びに便利な仕様」「自由に書き込みやすいフォーマット」
この2点が、特にポイント高かったです!

アイデアノート・エディット。
非クリエイティブな方も、一度使ってみると意外にしっくりくるかも!?
予想を裏切られるノートでした、いい意味で。

あしたもお仕事、がんばです!
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東洋文庫ミュージアム「大地図展」へ

Posted on 12 7月 2015 by

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フェルメールの絵には背景に地図が描かれているものが複数あります。
地図好きなのかなぁ、なんてぼんやり考えていました。

17世紀、現在のオランダ王国の原型となったネーデルラント連邦共和国。国力すさまじく、海運、軍事、芸術も世界一。現代からみて「オランダ黄金時代」と呼ばれている、そんな時代のそんな場所にフェルメールは活躍したそうですが、世界規模の繁栄を築くにはやはり「より正確な地図」は不可欠だったようで。
フェルメールが描いた地図は、フェルメール同様、オランダ黄金時代に活躍したブラウ親子が出版した地図が元になっているそうです。絵の中だけに存在するわけではなく、当時実際に出版されたものなんですね。

そのブラウの地図が、東洋文庫ミュージアムで開催中の「大地図展」で展示されています。

ヨーロッパ人からみた地理上の“発見”が相次ぎ、それに呼応するかのように更新と出版が繰り返される世界地図は、冒険家や貿易商人の実利にとどまらず、経済力と同時に教養を身につけつつあった一般市民層の知的関心に応じるものでした。(中略)
この時代の地図が実用一辺倒ではなく、観賞用として販路を広げていた様子がうかがえます。芸術家のインスピレーションも刺激したようです。画家フェルメールもその一人で、彼の残した数点の風俗画の背景にはブラウが出版したとみられる地図が数点描かれています。

(時をこえる本の旅10 大地図展‐フェルメールも描いたブラウの世界地図 P1より引用)

大地図展‐フェルメールも描いたブラウの世界地図
東洋文庫ミュージアムにて8/9まで。
http://toyo-bunko-museu.sub.jp/

先々月見てきたのですが、実際の地図のとなりに対応するフェルメールの絵(のレプリカ)が配置され、解説も分かりやすく、ドキドキしっぱなしの展示でした。
フェルメールや地図好きの方、いかがでしょうか。

***

ところで、これを読んでいるあなたは東洋文庫ミュージアムへ行かれたことはあるでしょうか。
東洋文庫は公式サイトによれば「広くアジア全域の歴史と文化に関する東洋学の専門図書館ならびに研究所」だそうです。ミュージアムもその付属施設です。最寄駅は東京の駒込。

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東洋文庫の入り口。文字が!エキゾチックな文字がたくさんで、見るたびに興奮します。

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企画展以外にも所蔵品がいろいろ展示されているのですが、これは満州語で書かれた三国志演義。

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チベット語の経典。

常設展の展示は時々入れ替わっているみたいです。以前見たときは、科挙の答案やウイグル文字の活字が展示されていました。解体新書や各地で発行された東方見聞録のコレクションも。

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モリソン書庫。東洋文庫の創設者・岩崎久彌がオーストラリア人G. E.モリソン博士から購入したコレクションだそうですが、とにかく圧巻。この写真だと上手く伝わりませんね。Notebookersな人たちはここをきっと気に入ってくれるのではないかと思うのです。ぜひ。おすすめ。

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「知恵の小径」にはアジア各地の名言が刻まれたパネルが並んでいます。これは西夏語。日本語訳は「智者はおだやかに言い、人を伏す 黄河はゆるやかに往き、人をのせる」
西夏語、好きです。本当に好きです、この文字の形。漢字と似ていますが、漢字と違って形から意味をさかのぼることはできない文字です。

文字好きな方に声を大にしてお勧めしたいミュージアムです。
記念スタンプもあるので、ノートブック片手にぜひ訪ねてみてください。

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You see fire?

Posted on 11 7月 2015 by

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Apple Musicが楽しい。

よく遊びに行ってたお店でいつもかかっていた曲や友達がアルバイトをしていた店で教えてもらった曲、画学校のテラスでイヤフォン片耳貸してもらって聴いた曲、海辺の町で安っぽいプレーヤーのカチャカチャした安っぽいスピーカーで聴いた曲、冷たくて湿気た部屋のあたたかい布団の中で聴いた曲……
何年か前に手持ちのCDとレコードを全部手放して、今は、新しい曲か、どうしても聴きたくなったものを買い直してるだけなんだけど、このあいだ Apple Music が始まってからは、昔よく聴いた曲を聴いたりもしている。

特定のアーティストやアルバムには特定の人や場所を思い出させるものもあって、それらは必ずしも“浸りたい思い出”ばかりではなかったりもするんだけど、記憶は風化して浄化され、曲と一緒に思い出すシーンもいつの間にか、苦い味の混じらない一枚の静止した絵か写真のようになった。淡々として美しい、心の中のひとつの景色。

昔よく聴いた曲と、ずっと聴き続けてる曲と、新しく知ってお気に入りになった曲。それらがブレンドされて、私の Apple Music の [For You] はどんどん楽しく育ってきているよ。

Otis Redding
Complete & Unbelievable: The Otis Redding Dictionary of Soul
The Immortal Otis Redding

Tom Waits
Swordfishtrombones

Donny Hathaway
These Songs for You (Live)

Sabu Martinez
Palo Congo

Ed Sheeran
x (Deluxe Edition)

Apple Music でガッツリ聴けるアーティストから、厳選に厳選に厳っっっ選したおすすめアルバムです。

Apple Music の何が一番嬉しいって、アルバム単位でまるごと聴けるのがすごく驚いたし嬉しかったんです。イマドキは聴きたい曲だけ落として聴くみたいなのが当たり前で、私も shuffle でバラして聴くことも多いけど、やっぱりアルバムは、アルバム順で聴くことで見える(聞こえる?)景色やストーリーがあると思ってます。
それで上記おすすめも、是非アルバムで聴いて欲しくて、あえて曲単位のおすすめやコメントを入れませんでした。

あたたかいランプの灯った優しいひとの待つ部屋や、夜の酒場や薄汚れたホテル、乾いて灼けた砂塵の舞う町や、きらきら輝く海へ……
どうぞ今夜もよい旅を!

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オススメアーティスト

Posted on 11 7月 2015 by

【 #Notebookers お題 】「自分が好きなApple Musicのおすすめアーティスト」について教えてください。

とのお題が出たので
書いてみました!

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THE HOOPERSとCNBLUEです!

本当の一番推しは風男塾なのですが
AppleMUSICに入ってませんでした!
残念!(T ^ T)

という事で、風男塾の弟分のフーパーズをご紹介。
元々、風男塾が女子が男子の格好で活動する
男装アイドルなので、
その弟分のフーパーズは、ボーイッシュガールズユニットとしてデビュー!
ファン層は10代の女の子中心との事ですが
パフォーマンスを含めてかっこいい曲を歌ってると思います!
これからに期待!

もう一個のCNBLUEは韓流のバンドで
つい昨日知ったばかりですが
すごくかっこよかったので
是非是非聴いてみて下さい!!

と、Applemusicではなく
LINEmusicユーザーからのオススメでした〜!
(ちゃんとApplemusicに入ってますよー。)

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文具イベント参加☆ [WEEKEND NOTEBOOK TIMES vol.7]

Posted on 11 7月 2015 by

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夏は文具業界も熱い!ISOTに行ってきたお話などなど、今週も文具ネタをお送りいたします。

日常を絵日記に描くアナログブロガー、ハヤテノコウジです。
「WEEKEND NOTEBOOK TIMES」は、ノートブックやステーショナリーの話題を中心とした個人的なコラムでございます。皆様のノートブックライフの参考になればうれしいです。

今週のお話:
文具メーカーの熱気がすごい。ISOT(第26回 国際文具・紙製品展)
世界に誇る技術力。ぺんてる展示会に行ってきた




文具メーカーの熱気がすごい。ISOT(第26回 国際文具・紙製品展)

「第26回 国際文具・紙製品展 ISOT」は今年も文具メーカーの熱意にあふれていてスバラシイ展示会だった!

「第26回 国際文具・紙製品展 ISOT」は今年も文具メーカーの熱意にあふれていてスバラシイ展示会だった!

今年もビックサイトで開催された「ISOT(国際文具・紙製品展)」を見学してきました。文具メーカー各社が工夫を凝らしたブースで(デザインフィルのブースがすごかった)、自社のコア製品や新製品をアピールしたり使い方をわかりやすく説明したりと、文具熱であふれかえる会場!商談を目的とした展示会ですので、各ブースでは文具ビジネスパーソンたちがやりとり。この展示会に行くのは本業の仕事の一環ですが、アーティストとしてアナログブロガーとしてもたくさんのヒントを発見できました。旅日記や画帳として使いたいノートたちとの出会いも。神戸派計画の「CIRO」は全ページが水平に開くので、絵を描きやすそう。マークスの「アイデアノート エディット」というB5横型ノートもデザインがかっこ良くて日常的に使いたい。カンミ堂のペン型ふせん「ペントネ」は面白いフォルムながら実用的な構造になっていて、企業努力を感じました。

個人的に感じた文具傾向としては、

●新たな文具ユーザーをいかに取り込むか
●利便性追求のその先をいかにビジュアル化するか
●ユーザーが困っていることをいかに簡単にクリアさせるか
●従来ジャンルの一歩先のデザイン性を実現できるか
●自社のコア技術で文具を開発できるか、デザインは誰に依頼するか

といったことをメーカーが競っているような気がしました。日本の文具っていろいろな技術がつまっていて、本当に素晴らしいですね。

第26回 国際文具・紙製品展 ISOT
http://www.isot.jp/



世界に誇る技術力。ぺんてる展示会に行ってきた

ぺんてる展示会で見つけた「筆文字 ツイン」がとても気に入ってしまった。8月の発売が楽しみ。

ぺんてる展示会で見つけた「筆文字 ツイン」がとても気に入ってしまった。8月の発売が楽しみ。

ぺんてるさんのプレス発表会と展示会に招待いただきましたので、参加してきました。プレス発表会では各製品の販促担当者による新製品プレゼンテーション。展示会場ではぺんてる製品がラインナップ別にブースになっており、開発者の皆さんのわかりやすい解説と説明パネル・映像視聴を受けて、ぺんてるワールドについてお勉強できました。世界でのボールペン利用事情やインクの粘着性の話、毛筆市場と非毛筆市場の存在、スリット構造の筆文字ペンなどなど、その技術力の素晴らしさを再確認できる展示会でした。

ぺんてる
http://www.pentel.co.jp/



ということで、ノートブックな情報をお送りしました。
それでは、素敵なノートブックライフをお過ごしください!

(文・写真:ハヤテノコウジ

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好きなものを探す旅

Posted on 11 7月 2015 by

こんにちはkonamaです。

お題の「自分が好きなApple Musicのおすすめアーティスト」について教えてください。」にお答えしての記事なのですが、ちょっと話がずれちゃった気も。

Notebookersらしく、ノートの話から始めましょう。
おなじみMoon planner, 私もダウンロードして愛用しています。4月ごろ牡羊座新月にビジョンボードをつくろう(牡羊座新月につくる「夢を叶えるビジョンボード」)という話があって、自分でも作ってみたのです。ビジョンボードとは自分の好きな物や行きたいところ、将来の自分のありたい姿を考えて、それに関連する写真や言葉をコラージュしたものです(詳細はリンクを)。ツイッターでお気に入りにした画像なんかをさがして、モレスキンのラージの見開きにペタペタ。

visionボード

1時間ほど夢中で作ってみたら、将来の自分とかそんなもんじゃなくて、ただの好きな物ボードが完成していました。でも自分でもへー、こんなものが好きだったんだという驚きと発見があって、まあ「地味だな」というのもあったんだけど、まとめてみると意外な方向性があって、ひたすらに感心したのです(自分で作っておいてなんですが)。なんかやる気にならない時とかに、このページを開いて眺めているとちょっと元気になれるし。その時、ああこうやって好きな物をためていくと新しい発見があるかもという気がして、このままにしておくのはもったいないなあと思ったのです。ツイッターをはじめとして、あっというまに過ぎ去って行ってしまう情報には!と思うものが結構あるものです。そこでPinterestを使って、自分が反応したもののボードを作ってみました(somthing sparkle for me)。好きな色とかアンティークっぽい雰囲気とか、気が付かなかった自分の好みってものが垣間見えて、(そしてその変化も見えるんだろうなあ)そして、関連する画像やリンクから普段なら見逃していた画廊の情報やお店、本、映画なんてものにつながっていって、より好きな物が増えた気がします。

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Kindleを買って

Posted on 11 7月 2015 by

Notebookersの皆さんは、読書はやはり紙派ですよね。そういう私も紙派を自認しているのですが、ガゼット好きという面も持ち合わせていまして、とうとうKindleに手を出してしまいました。

買うとなったら、まず言い訳です。

  1. 予備の本を何冊持ってもカバンが重くならないし
  2. 子供も大きくなって、家族間での読み廻しも少なくなってきたし
  3. 来月の海外出張では機内で読めたらいいし
  4. フォントのサイズが大きくなると、仕事帰りの電車の中で読むのに楽だろうし
  5. スマホのバッテリーは温存したいので、電子本は専用機がいいし
  6. 就寝前のスマホ / PCは寝付きを悪くするらしいし
  7. 辞書を内蔵しているので、洋書を読む敷居が低くなりそうだし
  8. 書棚もパンパンで、いつまでも本を取り置けそうにないし
  9. 和書の値引もあるし、洋書も安いし
  10. 食わず嫌いは良くないよね!

10個も言い訳を並べて、ようやくポチりました。

洋書、洋書と書いていますが、これまで一度もペーパーバックを読破したことがないんです。何度目かの正直。今度こそ1冊、読み切りたいと思います。いま読みたいのはElisabeth Tova Baileyの「カタツムリが食べる音」かな。

と言っている矢先に、図書館から予約していた本が3冊も準備できたと連絡があって、この週末に引取りに行く予定。近頃のペースでは、2週間で3冊はチョットきついので、しばらくKindleは”通勤途中で本を読み終わった時の予備”として、その真価を発揮しそうです。

(あ~、またノートネタでもなく、とうとうデジタルネタ。軌道修正が必要なら、どなたかコッソリ / おおっぴらにご指摘下さい。)

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パンジー

Posted on 09 7月 2015 by

 

 

はじめまして。

と顔を合わせる前に、手元にやってくる紹介状。

そこに書かれていた受傷のきっかけを見て、背筋がゾクゾクした。

奇跡の生還って、まさにこういうことを言うんだろうなと、思わず一歩下がって考えてしまう。

きっと、ジジは見ていたはずだ。今も覚えているはずだ。

怖かっただろうな、痛かっただろうな、いや、痛みなんてものじゃないだろうな、

へこむ、落ち込む、そんな次元の話じゃないだろう。

目の前で片足を失ったのだから。

 

 

 

こちらも覚悟を決めて、ジジのお宅へ訪問する。

変わってしまった身体で、今までと全く違った生活の仕方が必要になる。

病院から退院して、一番落ち着ける場所に戻っても、

普通にできていたことが、当たり前にできなくなるのだ。

 

切ない、もうらしい、かわいそう、

そう思う自分を目一杯やわらかくして、

はじめて出会うジジが、どんな表情でどんなことを言っても、

どんなことをしても受け止められるように、

自分をニュートラルにする。

 

 

はじめまして。

 

…どうやら、ものっすごく耳が遠いらしい。

 

 

 

はじめまして!!

 

 

ジジは、驚いたような顔をして、私を見るなり、

満面の笑顔。

 

 

これから、よろしくなぁ

色々教えてもらわなきゃ、困ってんだぁ

でもよぉ、一番困ってんのはコレ(お金を表す、ひっくり返しokサイン)だから、

おれぁ、足一本ねぇで、その分、リハビリ料割引してくんねぇかなぁ〜

あははは

 

 

 

 

 

 

IMG_8997

 

 

やられた。いろんな意味でやられた。

 

このジジは、絶対よくなる。私、どこまでも付き合うよ!!

 

 

いつも一番最初に救われるのは、私自身。

ありがとう。

 

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【完売しました】トラベラーズノートカスタムリフィル(金魚)

Posted on 06 7月 2015 by

HAN005

長い長い雨が降っているので、夏を先取りするような気持ちで、トラベラーズノートのリフィルの表紙に絵を描きました。
オリジナル1点ものです。

IMG_5323

和蘭獅子頭(オランダシシガシラ)という金魚です。

IMG_5329

油性のボールペンで描いています。

FullSizeRender

中には何も手を加えていません。市販されているトラベラーズノートのリフィル(003 無罫・レギュラーサイズ)です。
64ページ MD用紙(ステッチャー綴じ) H210×W110×D4mm
(参考URL) http://www.midori-japan.co.jp/tr/trnotebook/refill/

IMG_5330

元々ついていたビニールの袋に入れてお届けします。

何か特別な記録やプレゼント用にいかがでしょうか。

 

価格:2000円(送料無料)
配送方法:スマートレター

 

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全ての武器を文具に

Posted on 05 7月 2015 by

今年に入ってからちゃんとした作品を描いていません。本職がボールペン画家ということを忘れかけていました。なので過去の作品をアップします。そういえば、モレスキンの公式サイトが代理店が変わったために前のものとすっかり変わってしまい、小生の作品がモレスキンアーティストとして掲載されていたページもなくなってしまいました。嘆かわしいことです。

で、今回アップするのは「全ての武器を文具に」というタイトルのボールペン画です。モレスキンのポケットサイズのスケッチブックにハイテックCを中心に何十本のボールペンを駆使して描かれた、ドラクロワの「民衆を率いる自由の女神」からインスパイアされて描かれた作品です。極細ボールペンの繊細なタッチ、筆触分割を応用した重ね塗りの技法、斬新な見立てなど、ボールペンで出来うる限りの表現の可能性を余すところなく出し切った名作です。(う~ん、これぞ文字通り自画自賛)

0704

この中には数多くの文具が描かれています。これは喜納昌吉の提唱する「全ての武器を楽器に」というメッセージをNotebookers流にアレンジしたものです。皆さんもどんな文具が描かれているか探してみてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

答えは、

  1. 自由の女神が右手に持っているトリコロールの旗はロールペンケース
  2. 同じく左手に持っているのはOLFAのカッター
  3. 同じく左足付近に落ちているのは定規
  4. 自由の女神の右奥の兵士が持っているのは消しゴムつき鉛筆
  5. 自由の女神の左側の少年が右手に持っているのはハイテックCのボールペン
  6. 同じく左手に持っているのは修正テープ
  7. 同じく肩からかけているのはモレスキン
  8. 同じく右足が踏んでいる瓦礫はステッドラーの消しゴム
  9. その左に転がっている瓦礫はクリップ
  10. その下の死体が抱えているのはハサミ
  11. その左にあるのはトラベラーズノート
  12. その左にあるのはモンブランのブルーブラックのインク
  13. その左に転がっているのはマスキングテープ
  14. その上の兵士が手にしているのはLAMYのピコ
  15. シルクハット紳士が持っているのはLAMYのサファリ
  16. その下に転がっている丸太の代わりにトンボ消え色スティック糊
  17. 一番左の兵士が右手に持っているのは万年筆
  18. 同じく腰に挿しているのはホッチキス
  19. その後ろの兵士が掲げているのはハイテックCコレトme

全部分かりましたでしょうか?

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旅のお供のステーショナリー☆ [WEEKEND NOTEBOOK TIMES vol.6]

Posted on 04 7月 2015 by

banner_weekendnotebooktimes

夏休みの北欧旅行が近づいてきたので、準備準備!旅に持参する文房具は何にしようかと、いろいろ考えるのはとても楽しいです。

日常を絵日記に描くアナログブロガー、ハヤテノコウジです。
「WEEKEND NOTEBOOK TIMES」は、ノートブックやステーショナリーの話題を中心とした個人的なコラムでございます。皆様のノートブックライフの参考になればうれしいです。

今週のお話:
旅行中に使う文房具



ストックホルムで夏休み

3年ぶりの北欧旅行、今回の行き先はスウェーデンです。首都であるストックホルム中心街を歩き回ります。有名な文房具店もいくつかあるようなので、とても楽しみです。前回のデンマーク旅行では、A4サイズのモレスキン1冊まるごと旅日記になり、こちらを元に個展を開いたりZINEを作ったりしました。

過去作品レビュー:「ハヤテノ旅日記(北欧・デンマーク編)」。モレスキンA4
【北欧旅行ZINEのお知らせ】ハヤテノ旅日記(北欧・デンマーク編)
(個展のお知らせ)ハヤテノコウジの旅日記展(デンマーク旅行編)

旅行中に使う文房具

スウェーデン旅行に持参する文房具たち。モレスキンのヴォヤジュールを使って旅気分を高めたいと思います。

スウェーデン旅行に持参する文房具たち。モレスキンのヴォヤジュールを使って旅気分を高めたいと思います。

今回のスウェーデン旅行の記録は、世界中のモレスキナーたちが旅行で使っている「ヴォヤジュール(MOLESKINE)」に書き留めることにしました。こちらに「事前情報」「旅行中に入手した情報」「事後情報(絵日記含む)」をまとめてみます。「ローラーペン(MOLESKINE)」と「PITT artist pen(FABER-CASTELL)」、「PRESS MAN 0.9(プラチナ)」を使います。

着彩は「Multi8(ぺんてる)」で行います。Multi8に入っている色の芯を若干交換し、黄緑と黒を追加。何かと使えそうなマスキングテープは小さい方がいいので「masté(マークス)」。さっと取り出してメモをしたいので、「jet-ace(ダイゴー)」もいつもどおり携帯です。ペン型のり「消えいろPitほそみ(Tombow)」で貼付け。あとはミニミニ修正テープ「whipper petit(PLUS)」も入れておきましょう。

ここまで、旅行のために買ったのではなく、自宅の文房具トランクの中から出したり普段使いだったりして用意しました(どれだけ買っているんだ・・・)。国内旅行では、画材セットをそのまま持って行きますが、海外旅行のために文房具をコンパクトに整理する、というのは実は初めての経験だったみたいです。なかなか面白いですね。

カッターやハサミは持たず、ステンレス製の定規で紙資料のカットを代用。ハヤテノコウジらしく手作り型紙もいろいろセットして、旅日記の記録を楽にする作戦です。

さあ〜ワクワクがさらに増してきました〜!旅行中はInstagramから現地情報を発信してみたいと思っています。
https://instagram.com/hayatenokouji/

ということで、ノートブックな情報をお送りしました。
それでは、素敵なノートブックライフをお過ごしください!

(文・写真:ハヤテノコウジ

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朝ノート、夜ノート

Posted on 03 7月 2015 by

こんにちは。自己紹介ぶりの のこ です。

みなさんは、いつノートや手帳を書いていますか?
私は主に朝と夜に書いています。

朝、書いているのは「ほぼ日カズン」

01

 

夜、書いているのは「ムーンプランナー(真ん中)Q&Aダイアリー(左)ほぼ日WEEKS(右)」

02

 

 

朝に書いているカズンには、日記として1日あったことを丸ごと全部書きたいので、
前の日にあった事をぎゅぎゅっと丸1日分30分~1時間かけて書いています。

当日に書いちゃうと書き終った後に楽しいことが起こっちゃうかもしれないじゃないですか!

それを「前の日にこんなことがあった」って、次の日のページに書くのが私は嫌なので、
当日ではなくて次の日の朝に「昨日のことを思い出しながら」ツラツラとカズンに書いています。

05a

↑ 私のカズンはこんな感じ。写真多めでぎゅうぎゅうな感じに書いてます。

カズンのおかげで早起きもできるので、
早起きしたいと思っているノートブッカーさんにもオススメのやり方です(笑)

 

夜に書いているムーンプランナーとQ&Aダイアリーは、

03a

書く分量が少ないので寝る前にパパッ!と書いちゃいます。

 

 

ほぼ日WEEKSは、カズンに書くことのメモっぽい書き方をしているので、
1日丸ごと書くつもりもないし、好きな時にちょちょいと書いています。

04

↑ 私のWEEKSはこんな感じ。

右のページには、週末に「1週間のまとめ」を写真メインで書いています。

ちなみにイチゴのポーチはフライングタイガーのものなのですが
WEEKSにピッタリサイズでとてもオススメです。

 

そんなわけで・・・のこ的「朝ノート、夜ノート」のおはなしでした。

それではまた今度(●’ω’σ)σணღ*

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スペシャルバージョン July-August 2015 Calendar

Posted on 03 7月 2015 by

相変わらず遅れ気味ですんません!
そのかわり今回はスペシャルバージョンで、2か月分まとめてリリース!
スペシャルといってもデザインは何にも変わりません。

calendar2015_07
★2015年7月のカレンダー

ポケット用
http://bit.ly/1FVIEp9

ラージ用
http://bit.ly/1NzPmHF

calendar2015_08

★2015年8月のカレンダー

ポケット用
http://bit.ly/1C3msOT

ラージ用
http://bit.ly/1en2Lqf

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ぺら部カレンダー7月

Posted on 02 7月 2015 by

モレカウがモレスキンカレンダー今月忘れてるみたいなので代わりにぺら部カレンダーをupします。A4三つ折サイズですのでトラベラーズノートやカクリエなどで誤使用ください。(プリンターの機種によってばらつきがあると思いますのでそこは適当に調節してください)

IMG_20150702_0001

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