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Let’s 投げトラ! 〜アクロバティックトラベラーズノートを全力で楽しむ、投げトラの極意3箇条〜

Posted on 31 8月 2015 by

前回の記事で、こんな写真をアップしました↓↓↓

saori_20150831-01

“AMAZING TOYAMA”のフレーズに触発されて、
「どうしたらいつものトラベラーズノート写真をAMAZINGにできるか?」との疑問がむくり。

そうだ!とひらめいた自分なりのAMAZINGが、
「トラベラーズノートを投げる=“投げトラ”だったのです。

1枚目の写真は、わたしの人生史上初の“投げトラ”。
構図が雑ではあるけれど……。

これまで撮ってきた「トラベラーズノートのある風景」写真の中で
最も!
ダントツで最も!!!
躍動したトラベラーズノートでしょコレ!!!!!

投げトラに味を占めたわたくし。
この夏の富山旅、やたらトラベラーズノートを投げてました(笑)

“投げトラ”にだって、掟がある。
たった一度の投げトラ旅で学んだ、投げトラの極意3箇条

【その1】安全
3箇条の中で、いちばん大切!!!
周囲の人々と落下点のコンディションを十分に確認してから投げましょう。
周りの人にもノートブックにも、思いやりを忘れない投げトラ活動を応援します。
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【その2】勇気
ふつうなら投げないものを、わざわざ投げるわけです。
ノートが多少の衝撃を受けることを受け入れる、勇気を。
投げて撮り、落ちたノートを拾う行為を 遠く誰かに見られても堂々と振る舞う、勇気を。
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【その3】タイミング
どのあたりに投げるか、どの落下点でノートを写真におさめるか。
投げトラをおさめるタイミングは、ほんっとーに難しい。
これはもう、慣れるしかない。

富山旅のベストタイミング・投げトラ
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《 投げトラは 安全・勇気・タイミング 》
投げトラ3箇条を守って、ステキなアクロバティックトラベラーズノートライフを☆

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雑誌「地理」9月号の特集

Posted on 30 8月 2015 by

やはり他人様のノートの中身は気になります。
目的もなく駅前の本屋をブラブラしていて目に留まったのが「特集 私のフィールドノート」の文字。これまで一度も手に取ったことがない雑誌ですが、プロの研究者11人の方からのフィールドノートについての寄稿ということで、もちろん購入しました。

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これまで「フィールドノート」っぽいことは幾度となく挑戦してきましたが、一度たりとも満足できるメモを残したことがありません。旅行はもちろん、車での帰省、山行、海外出張。最近ではコケの観察会。家を出る時から、帰るまで気付きをメモしようと思いながら、電車の発車時刻すら書き漏らすていたらくです。行程をしっかりメモできれば、次の機会の参考になると思うのですが。

11人の研究者の方はどんなノートを残されているのかは雑誌をご覧戴くとして、皆さんが使っているノートは次のとおり。

4名 古今書院 KOKONフィールドノート
2名 コクヨ SKETCH BOOK
1名 コクヨCampusノート A5版のリングノート
1名 大学ノート B5版
1名 Rollbahn スリムサイズ
1名 不詳(耐水紙製)
1名 A4コピー用紙

私の予想は大きく外れて、これまで聞いたことのない「古今書院 KOKONフィールドノート」なるものが1番人気。なにやら紙質もコクヨ製よりいいらしい。表紙も色々な色があるほかに、日本地図をあしらった特製もあるらしい。惹かれます。コクヨのSKETCH BOOKの予備が、科博のオレンジカバーも含めてまだあるので、新しいフィールドノートを買うのを、今週は我慢しました。さていつまで我慢できるでしょうか。

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ハードな散歩をiPhoneとともにやってました

Posted on 26 8月 2015 by

お久しぶりです。こめです。

多分、ここで書いている皆さまの中でも、一番凡庸で、一番ひっそり書くことに定評があります。

もう随分書いてなかったから、初めましての方もいるかもしれないですし、興味のある記事をポチポチ読んで下さっている方にとっては、やはり初めましてかもしれません。

写真 26-08-15 01 33 52

ノートしてますか?

そんな問いを記事で投げかけたこともあったりしましたが、この期間、すっかりノートをサボっておりました。
仕事のためのセルフ日報は相変わらず書いているという、最低限のノート生活。ノートしないっていうのは、最早ノートそのものを開いたりもしないということなのか、と思い知らされた数ヶ月でした。

何をしていたか。

ただ、様々な人を見ていました。
インターネットって、凄いところだし、怖いところだし、面白いところだな、と思っています。twitterにかなりハマっていた頃にも思ったことで、「自分が居る日常で、会うはずもない人に逢える、あるいは逢ってしまう。」というのが、インターネットなのだということ。凄く光が当たっていて輝かしいところがあればあるほど、深くて暗い闇もあるということ。

抽象的なことばかり言ってもアレなので、具体的に言うと、ingressばかりしていました。
単なる陣取りゲームかと思っていたら、思いのほか、人との付き合い方や、様々な実生活での局面に応用できそうなことなど、考えることが山ほどあって、大変と楽しいの天秤がすんごく重い釣り合いでギシギシ言ってます。
今までは、完璧にノートと切り分けて接していましたが、今改めて一緒に楽しむこともできそうな気がしております。
(クロスファクションでもいいので、部活動とかあったら楽しいのになぁ…と、タカヤさんにチラッとしておこう)
あ、私自身は青組です。

ようやくノートを開きました。
1年近く前でも、ノートは変わらずいてくれて、懐かしいくもありありがたくもあります。
そして、こんなにサボり続けたのに、再び記事を書けることに、とても感謝しております。
こちらでも、少しずつ何か少しだけでも、読んでいて息抜きになること、書かせていただきたいです。
今後ともよろしくお願いします。

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久しぶりのねこ部長。

Posted on 24 8月 2015 by

何かものすごく久しぶりの投稿になってしまいました。

ねこ部長こといぶし銀。です。

「。」をつけることで「唯一無二」を表現しています(うそです)

我が家から車で20分のところに「いぶし銀次郎」という飲み屋を見つけてしまい

ちょっとショックを受けているいぶし銀。です。

 

さて、ノートブッカーズということで

ここのところノートブックをたくさん買いました。

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トモエリバー手帳用紙1000枚とか

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「とび太くんノート」とか

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切符ノートとか

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Logical Air5冊セットとか

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Campusノート5冊セットとか

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ツバメノートとか(ねこは我が家の風ちゃんです)

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MDノート、紳士なノート、ノーブルノート(全部方眼A5)とか、

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MacBook Air(2014 early/13.3inch)とか

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Davinciのシステム手帳リフィル徳用(A5・トモエリバー手帳用紙)とかね。

 

買いすぎだろ!という感じですが

今年の夏は仕事が激務過ぎるので

ノートでも買わないとやってられないわけですよ!!(やけになってるわけですよ)

 

しばらくノートは買わなくて良さそうだなぁ。

ということで、消しゴム数種類を買いました。

消しゴムなんてそんなに使用頻度が高くないので

たぶん数年持ちそうです。

1つの消しゴムを1年くらいは使っているので(笑)

 

そういえばこの前イオン(地方都市のイオンはでかいのですよ)で

こんなのを発見しました。

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伊葉ノートブック。

なぜか半額で売っていたので思わずお買い上げ。面白そうなノートです。

 

ということで、この夏に(投稿していない間に)買ったノートを

惜しげも無くだだだだだーっとご紹介して、

本日はこれにて。

繁忙期が終わったので、またちびちびと投稿したいと思います。

よろしくお願いします。

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いぶし銀。

 

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【ノートブックがない旅なんてVol.43】旅先のToday’s TRAVELER’S notebook/2015夏

Posted on 20 8月 2015 by

この夏から始めた「行ったことのない県に行ってみよう!」シリーズ。
第1弾として選んだのは、富山でした。

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山・海・街がコンパクトにまとまっていて
毎日まいにち、新鮮な景色が視界に広がったものです。

違う季節の景色も見たい。
違う時間の景色も見たい。
また行きたい場所が増えるのは、知らないところを訪ねる旅の醍醐味ですね。

ノートに記録する手段は、書くことだけではない。
「旅先のToday’s TRAVELER’S notebook」として写真におさめる方法だって
私にとっては、旅の記録になるのです。

みなさまにも、少しばかり富山の空気をおすそわけ。

スターバックスコーヒー 富山環水公園店

スターバックスコーヒー 富山環水公園店



称名滝

称名滝



室堂展望台

室堂展望台



雨晴駅

雨晴駅



内川と街並

内川と街並



富山城

富山城



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【ノートブックがない旅なんて】は毎月20日に更新。
今回の旅、ベストスポットを3つあげるなら……
1)室堂エリア:山歩きの面白さに目覚めました!
2)JR氷見線 越中国分〜雨晴間:海×線路×青空=爽快な風景
3)カフェ uchikawa 六角堂:店員さんとの会話に和みました♪
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いとしさと切なさと独り旅と

Posted on 16 8月 2015 by

皆さまごきげんよう。夏休みはどこかに行かれてましたでしょうか?それとも家でだらだら過ごしてましたでしょうか?そろそろ小仏トンネルで大渋滞を引き起こしてる頃だと思いますが筆者は夏休み最終日だらだら過ごしてます。

そんな筆者ですが夏休み前半は海外旅行に行ってきました。しかも、一人で。最近は「お一人様」という言葉で一人で行動することを馬鹿にする風潮があり、SNSの流行で繋がりが大事とされ何事も他人を意識しなければならないという強迫観念にとらわれがちですが、ここであえて言わせてもらいます。

海外旅行に一人で行くということは他人と行くよりもいいよ。

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敬愛するたかのてるこ女史の講演を聴きに行ったときに仰っていたことに「海外に他人と行くなんてもったいない」ということを言っておられました。海外に行ってまで四六時中同じ顔をつき合わせて過ごしたり日本語だけで会話して何が面白いの?海外でその国の人との出会いのチャンスをみすみす逃すのはもったいない。といった趣旨でした。全く同感です。

さらに言うなら、他人と一緒に行くと自由に行動できないし自分の行きたいところ、したいことを主張するのにも気を遣わなくてはなりません。例えば、

  • 行きたいところに行く
  • 寄り道する
  • その場所でどれくらいの時間を過ごす
  • 目的地をあきらめる
  • 目的地までのルートを好きなように行く
  • 何をいつどのタイミングで食べるか
  • 思いつきでルートや目的を変更する
  • 自分の興味の赴くままに過ごす。
  • 休憩したりノートをとったりスケッチしたりする

などなど自分のしたいことをしたくても相手がいればそれが相手にとって楽しいことなのか慮って気を遣うので楽しくありません。しかも筆者の場合多分他人と行ったら海外慣れしている分頼られるので面倒臭いです。昔駐在してたときに上司が出張でやってきて、晩御飯何食べたいか聞いたところ「何でもいい」というので、「それならマクドナルド行きましょか」って言ったら露骨に嫌な顔されたことがあります。

また、時間にルーズな人や優柔不断な人、何も考えてない人といくとこちらがいらいらします。そういう人に限って何もアイデアがないくせにこちらが提案するとダメ出ししたり後でぶつぶつ文句を言われたりうっとうしいですよね。筆者は時間については厳しく、特に他人が遅れてくるのは我慢ならない性格でして、遅れてくる人はだいたい罪悪感をもっていないので余計いらいらします。その点、一人ならそんな目にあわなくてすみます。

他人といって得することといえばレストランで色々な料理を頼んでシェアすることと、トイレに行きたいときに荷物を見てもらうということくらいしか思いつきませんが、一人で旅行に行けない人や一人旅を馬鹿にする人は他人と一緒に行くことで何か筆者の知らないメリットを見出しているんでしょうね。それはそれで否定しませんので、一人旅をありえないといって否定するのだけはやめてくださいね。

で、一人で海外を旅すると言うことは自己責任を伴いますが、ちょっとしたトラブルは後で面白エピソードになるので逆に「おいしい」と思うくらいのメンタリティじゃなきゃやっていけません。命に関わるトラブルや手荷物を紛失/盗難といった面倒臭いトラブルに対しては危機意識を持って常にリスク管理をしておくのは旅人として当然のことで日本から出たことのない人がいきなり海外に行くとなかなか気がつかないことです。時々カフェやフードコートで空いてる席にかばんを置いて席を確保している勘違いした迷惑な客がいますが、海外なら即アウトです。盗まれても文句は言えません。どうしても座りたいときにそういうのを見かけたら店員に「忘れ物ですよ」と言ってかばんを渡し席を空けてもらいます。

それ以外のトラブル、例えば迷子になったりぼったくられたりするのなんて自分自身にしか被害が及ばないので、考え方次第でなんとでもなります。迷子ならちょっとしたドキドキ感を味わったと思えば冒険した気分になるし、新しい発見があるかもしれません。また、人に道を聞くことによってコミュニケーションをとることもできます。これが他人と一緒だったらたちまち険悪な雰囲気になりそれ以後も嫌な気分を引きずって楽しめません。今回は地元の人しか使わないミニバスに乗って目的地に行こうとしたら、降りたらぜんぜん違うところだったにもかかわらずそのことにさえ気づかずにうろうろして町の人に駅の場所を聞きまくってました。でも、そうなったおかげで観光では行かないであろうローカルの市場の雰囲気を味わえました。

旅行中のトラブルを自分で機転を効かせて解決すると自身にもつながりますし成長します。万事塞翁が馬ですよ。ピンチをチャンスにですよ。

また、今回はツイッターやインスタグラムを一切断って旅そのものに集中しました。さらに言えば腕時計を付けず時間を気にせず過ごしました。SNSでいちいち実況中継しながら誰かに報告するのもいいと思います。それで他人とつながることが出来て「いいね」をもらったりコメントをもらったら気持ちいいですもんね。でも、筆者の価値観は違っていて、そういうことに時間を費やすよりもっと現地で目を向けることがあるし、それにのめりこみたいと思うんです。どちらがいい悪いという事ではなく人それぞれでいいと思うんです。でも、つながりということで言えば知人に向けてその土地の絵葉書を送るということは毎回やってます。その国の切手や消印がその場の空気を感じさせてくれたりするかもしれません。メールやラインなどでやり取りするよりサプライズ感があるかもしれません。ついでに自宅宛にも送ります。文書はホテルに帰ってから寝る前に書きます。投函は郵便局に行く暇がなかったらホテルのコンシエルジュに頼んでおいてもいいです。

また、一人で旅をしていると色々考えるようになります。何しようか、どこ行こうか、何食べようか、といった旅のことだけではなく、ほんとに色々なことを考えます。また、観光目線だけではなくこの土地で暮らそうという目線で見るとまた違ったものが見えてきます。他人と一緒に行く旅では移動中にこんなことを考えるまもなく会話に付き合わせられるので自省する時間もなくなります。

会話といえば、海外旅行に行くという目的のひとつに日常から離れたいというのがあるので海外では日本語で会話したくもないし聞こえてくるのも嫌なんです。海外で日本語を聞くと興ざめします。現地の言葉をちょっとでも覚えて片言でも思い切って店員さんなどに話しかけるのが海外旅行の醍醐味だと思います。「こんにちは」と「ありがとう」だけなら10ヶ国語以上喋れる筆者ですが、海外の人なんてそれくらい言えるだけで堂々と○○語しゃべれるよ、と言い切る人が多いです。

最後にNotebookersらしく旅とノートについて書こうと思いますが、今回も青TNに地図をセットし肩からぶら下げながら待ち歩きしてました。ガイドブックをあからさまに広げながら観光するよりもスタイリッシュな感じがしますし(個人的感想です)、ツーリストと思われてトラブルに巻き込まれる確立も若干下がりそうです。また、スーツケースを預けるときに貼られるバゲージタグ(行き先の空港がアルファベット3文字で書かれたバーコードつきでスーツケースの持ち手に貼られる長いやつ)を丁寧にはがしてノートの表紙に貼りつけると旅ノートらしくなりますよ。

 

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小さいふのカスタムをしよう

Posted on 14 8月 2015 by

お題は

小さいふのカスタムをしよう

お久しぶりです、荷物で肩が痛いさくらです。

今日は、少し前からコツコツ買い集めて今じゃ増え過ぎたレザー製品についてです。
クワトロガッツの小さいふ

何回かネット上で見たことあり実物はなくそれが5月のGWでした。

特別ショップで見かけたのが始まりです。

その時、軽い脱水症で目が回りながら店員さんの説明を受けてました。

やばい、メッチャ熱く説明してるのに、聞いてる私がこんなフラフラなんて…( ;´Д`)

パンフレットを戴いて離脱。
病気で、脱水症も熱中症もなりやすい身体なので気をつけなきゃならんのですけどね。

その後、ネットでHPチラチラみて…

キターーーー!!アリスヒット!!

見た時は発売前…それから毎日アリスの発売までHPチェック。

それで購入(≧∇≦)!!

アリスと一緒に猫のリップケースも購入しました。アリスと言えば猫と時計は外せないのでね。

ハトメ穴加工のカスタムをして。
ハトメ穴加工とかしてくれるのが嬉しいですよね。

キーホルダーとか付けれて自分なりにカスタム出来るので嬉しい追加サービスです。
それを買ってもう次はオーダーを目指すぞ!!

と意気込んでたのに、21時更新の「世界のひとつシリーズ」の一点物の「ウグイス」が私の運命的なカラー調でした。

行きつけのお店の奥様の車と同じ色、ヒノキのお山の色(≧∇≦)

それと、昔仕事が辛い時に何かと元気付けてくれた営業さんとの懐かしき思い出のひとつの「ウグイス餅話」のウグイスさんではないのですか。

即ポチりました。

無事に買えました。
(´-`).。oO(初めての購入から1ヶ月以内に2個も増えてます。

見て見ぬふりしてました。
私って、気が弱い…( ;´Д`)まさか!!

でも、その時点で財布は、長財布と小さいふの2つの3つ構成で生活。

重い、長財布が重い…クソ重い。

でも、見て見ぬふり。
お盆休み前に、名古屋ハンズで限定ショップが開催( ゚д゚)

行かねばならぬ!!

開催される前の週末に話が盛り上がり、行かねばならぬ。

無事にお盆休みに入り行ってきました。

プレゼントを吟味しに。

素敵なブルーの小さいふがありGET!!

(´-`).。oO(アリスのピンク版がチラチラ私の視界に入る。

何だろうあれ???)
疑問に思ってたら、店員さんから

「あれ、アリスの世界にひとつシリーズです。」

なんたること((((;゚Д゚)))))))!!!

アリスさん!!アリスさん!!!

私の所に来るために生まれてきたの??

→もう重症。

ダメな私の出来上がりです。

まぁ、普通ここまでの話ならよくありますよね。

しかし、さくらは世界にひとつシリーズのショルダーバックが気になり、限定ショップ後に毎日HPチェックしてました。
そして、再び限定ショップへ参戦!

そこでショルダーバックを購入(≧∇≦)

もう、呆れてください。

何と言われてもいいです。

本人諦めてますから。

次の日に、大阪へ遊びに買ったショルダーバックを持って行ってきました。

使い勝手はいいです。

しかし、長財布が重い。

そしてかさばる。
ここを考えなきゃ!

バックの軽量化はなされない。

小さいふが複数あるから、今まで通りひとつは小銭入れとしてもう一つをお札入れとして活用すればいいだけやん。
☆注意☆

ひとつで全てを機能させようとは決して思わないです。

それは、特定疾患な私には常に持ち歩かなきゃならない証明書類があるので。

その為に、長財布を活用してました。

あら!?だったら小さいふ2つなんて落としちゃうじゃん!!

ですね。私ならあり得る話ですよ。

そんな時にカスタムしたハトメ穴加工の出番です。

二重リングを買って付ければ良いだけです。

文房具店である所にはあります。

前まで長財布で使ってた赤い紐を裏のショルダー通す部分に通して、その先に小さいふを付けて、バックの中に入れてもあら!紐を引くと財布がでるじゃないですか。

小さいふだから、バックの中で迷子とかなく直ぐに見つかります。

ハトメ穴加工した穴に、予め二重リングを通しておいて加工してるとキーホルダーとかも簡単に取り付け可能になります。
職場に持ち込む小さいふもあるので、取り付け取り外しが楽でなきゃいけないんです。

これでしばらくは軽量化した荷物で出かけられます。
最後に、ぺら部なのでぺらい記事になりました。

「カスタムってそんだけやん!」とか思われる方、「はい!」そんだけです。

しかし、ハトメ穴の活用ってしてる人は居ると思いますが、これがキーホルダーを通して終わりとかそれだけとかが多いと思います。

小さいからこそかさばりたくないとか、小さいからバックの中で迷子になるから使い難いとかイロイロとあると思います。
私は、はじめアリスの世界観を小さいふで表現しようとしてハトメ穴加工をして、ダリのリップケースを付けました。

アリスと猫と時計を意味してです。
そんな所からはじまり今のカスタムに収まりました。
長い文章おわり!

まだまだ、残暑厳しいですが暑い思いでを!

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ワナドゥ手帳〜仏像編〜

Posted on 11 8月 2015 by

お久しぶりです、ねこきのこです。

私の趣味は仏像を拝観すること。

2ヶ月に一度は京都奈良に仏像に会いに行っています。

そこで、LOFTで売ってるワナドゥ手帳にお気に入りの仏像について勉強も兼ねて、まとめてみることにしました。

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ここでは、その中でも一番好きな、中宮寺の如意輪観世音菩薩さんを紹介します。

こちらの中宮寺は尼寺です。

奈良県の斑鳩にあります。

如意輪観世音菩薩さまは考える像として有名で、飛鳥彫刻の最高傑作です。

お顔は優しく微笑み、古典的微笑(アルカイックスマイル)の典型です。

スフィンクス・モナリザと並んで世界の三大微笑像と呼ばれます。

では、何を考えてらっしゃるのか。

どうしたら民を余すことなく救うことができるかです。

仏像の前に座ると何も考えることが出来なくなりただただ手を合わせて、その空間に圧倒されつつ心が穏やかになります。

私はお寺の澄んだ空気が好きです。

守られているという気分になります。

せっかくワナドゥ手帳も買ったし、これからも参拝を続けて、手帳に書き記していきたいと思います。

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ピアノを弾く阿修羅

Posted on 10 8月 2015 by

暑さがぶり返してきた北イタリア。

1か月前くらいに、「死ぬほど暑い」状態が続き、仕事先の学校で歌の伴奏をしながら「やばい、私はこのままピアノを弾きながら死んでしまう・・・」とうっすら思ってみたり。思ってるくらいはまだ大丈夫ってことなんですけどね。

とりあえず、この前ほどはもう暑くならない「らしい」し、夏休みなのでまあ、なんとかなるでしょう。

 

さて、先日のKyrieさんの投稿を読んで、久しぶりに書いてみようって思いました。ありがとうございます。

で、Kyrieさんのお題でぴーんと来たのは

 

阿修羅のように、顔が3つ、腕が6本あったら、なにをしますか?

 

すぐに浮かんだのは

 

「一人アンサンブルを実行する」

 

私はピアノを弾きます。一人でも弾きますが、他の楽器とか歌の人と一緒に弾くのは、もっと面白い。

顔が3つあったら、ピアノを弾きながら「蝶々夫人」の1幕のデュエットだとか(本物の歌手のように歌えるかはひとまず置いておいて)、身体の向き的にどうかわからないけど、1人でメンデルスゾーンのトリオとかできるのかしら?!ピアノの連弾はできそうだな。

まあ、アンサンブルの醍醐味は2人以上の人間が同時に音楽をすることで得られる一体感なのだとは思うけど、自分が一聴衆である時に、「ああ、ピアノの響に乗ったチェロのメロディーを自分も作り出せたなら。」なんて、演奏する人は考えたこと絶対あるはず。

 

でもやっぱり1人で演奏するのは寂しいかな。3つの楽器(声)を同時に使いこなせる、ものすごい脳みそも必要だし。体力的にもしんどそうだし(笑)

それより1日伴奏の仕事してる時に、腕6本だから2時間ごとに2本ずつ使う腕を交代するって使い方もあるか。弾きながら手を止めることなく楽譜もめくれるし、楽譜に注意点書き込むのも弾く手を止めなくても書けるし・・・阿修羅、便利だな!

 

楽譜をめくるって言えば、演奏時にこの「楽譜をめくる」っていうのは結構気を遣うポイントなんです。

ピアノの場合、ソロだったらほぼ人前で弾くときに暗譜して楽譜なしで弾くので関係ないのですが、伴奏やアンサンブルの時に楽譜があって、譜めくりしてくれる人が「絶対いる」というわけではないので、自分でうまいこと音楽を止めずに楽譜をめくれるようにコピー譜を作ったり、ちょうど片手が空いてる時にさっとめくるとか、どうにもならない場合はめくった後の数小節は暗譜しておいて後からめくったりとか・・・あと、結構コンサートでホールの空調の問題で楽譜が風にあおられて落ちそうになったとか落ちたとか(ああ、書いてるだけでぞくっとする・・・)「弾く」という行為以外にもドキドキしてたりするんです。

(昔、歌の人と海の近くの有名なテーマパークで演奏することがあって、ものすごい海風が吹き荒れる中、譜めくりの人がいくら楽譜を押さえてもぶっ飛びそうで、もう弾いてる間中冷や汗が止まらなかったということがありましたよ。)

 

さらに、オペラのオーケストラ部分をピアノで弾く時、2時間とか3時間とかかかるオペラの楽譜は時に「百科事典?」という感じの厚みがあったりして、弾く前にまず「楽譜をきっちり開く」という作業をしておかないと、ピアノの譜面台に乗せた時に楽譜が閉じてしまうというがっかりっていうか恐怖を味わうことに。そんなわけで新しい楽譜を買った時、渾身の力を込めて1ページずつ開く作業を家でやってみたり。・・・最近は紙の楽譜から浮気して、iPadで楽譜読むことも増えました。これだとめくる時に、ページの右下をちょんっと触るだけで譜めくりできるし、風で楽譜がぶっ飛ぶなんて恐怖もないし(今みたいに暑い時に、自分の近くでガンガン扇風機回すこともできる)。

だけどやっぱり紙の楽譜のが好きなんだよな。デジタルだと、万が一画面が固まったら?弾く前に不慮の事故で落として動かなくなったら?っていう別の問題も出てくるし。

 

というわけで、阿修羅のようだったら「落ち着いて譜めくりをしながら演奏する」というのが、私の答えでした。最終的に地味な答えになってしまったな。

 

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なかしぃの超私的Blue Noteおススメ盤

Posted on 07 8月 2015 by

8月は平和について考える月ですね。愛と平和をこよなく愛すぺら部です。Peace & Love、略してPe-Loveです。

というわけで、先日家の近所にオープンしたバーに行ってみたら成り行きでギターを弾かされる羽目になりました、しかもソロで。客の前で演奏するなんて何十年ぶりですかね。めっちゃ緊張しました。しかもしらふじゃなくほろ酔い気分で適当に。弾いた曲はチック・コリアのスペインとTM NetworkのGet wildをギターソロ用にジャジィにアレンジしたやつの2曲です。Get wildは以前自分で頑張ってアレンジしたんですよ。

実わたくし、ギタリストなのに坂本教授、小室先生、PSY・Sの松浦さんという日本屈指のキーボーディスト/作曲家にあこがれて音大を目指そうとしてました。オーケストラで演奏するような曲を作りたかったんですね。でも、その夢に向かって歩もうとした時点で高2でピアノなんて全く弾けません。後輩にピアノを手取り足取り教えてもらいましたが、結局弾けるようになったのはエリーゼのためにの速弾きに入る前までと、トルコ行進曲のサワリだけでした。こんなんじゃどこの音大も受かりっこない(>_<)

というわけで実技試験がなくても音楽が学べる大学を選んで受験しまして見事合格しました。親には全く相談なしにそんなぺらい学科を受けるなんて酔狂にもほどがありますね f(^-^;

そんなこんなで大学では初歩の和声学と対位法を学びつつヘヴィメタルにどっぷりつかり、4年のときにジャズに転向してプロのギタリストに弟子入りして修行してましたが、どうにも生活がやっていけなさそうやったので諦めてサラリーマンになりました。

前置きが長くなりましたが、わたくしジャズマン崩れのなかしぃがジャズを語ります。ことのいきさつはあの限定商法で有名なモレスキンがブルーノート75周年記念の限定版を出したんですね。取り上げたミュージシャンがケニー・バレル、フレディ・ハバート、セロニアス・モンクなどオーソドックスな人選なので、不肖なかしぃが独断と偏見でブルーノートといえばこの人っ!っていうミュージシャンを3人選んでみました。

先ずは何を差し置いてもこの人です。ブルーノートのギタリストといえば言わずと知れたファンキー職人、グラントグリーンです!

ダウンロード

このジャケットを見よ!なんとコテコテなことか!というわけでLive at the Lighthouseです。これは一発目からテンションの高いファンクで攻めてきます。セツ子、このアルバム、ジャズやない、ファンクや!

グラントグリーンはブルーノートにリーダー作を何枚も残していてちゃんとしたビバップも弾くんですが、他人のリーダー作のバックで弾いているのがナイスです。ブルーノートを代表するオルガニストとはほぼみんなやってます。そういう意味ではこのアルバムがおススメです。

have gui

Have Guiter, Will Travelというアルバムは訳すと「ギター無宿」という感じでギター1本さらしに巻いて他人のバックで弾きまくる客演集です。特におススメなのはサックス2本を同時に咥えて演奏する変態サクソフォニスト、ジョージ・ブレイスのBoop Bop Bing Bashです。かっこよすぎます、アニキ!この人は他人のバックでもコード弾きはほとんどなく自分のフレーズでぐいぐい責めてきます。よくこれでくびにならないもんだ。多分「自分、不器用ですから」って健さん気取りです。

では2人目いってみよう!この人もギタリストですが普通のギター弾きじゃなく、2本のギターでバッキングとソロを同時に弾く鬼才ギタリスト、スタンリー・ジョーダンです。

stan

普通はギターを弾くときは左手で指板を押さえて右手で弦をはじくのですが、彼は指でフレットを押さえるだけなんです。このアルバムStolen Momentsはライブ盤なんですが、1発目にツェッペリンの天国の階段でテクを見せつけてくれます。つかみはOKといったところで枯葉やOver the Rainbowなどジャズのスタンダードもやってます。この人、耳で聴くだけではなく動画で見た方がインパクトが伝わります。

最後はこの人、チャーリーハンターです。この人は8弦ギターでベースライン、コードでバッキング、アドリブソロを同時に弾きこなす奇才ギタリストです。それでも訳わからんのに、ギターでオルガンのような音を出す変態ギタリストです(変態というのはほめ言葉ですよ)。この人も基本ファンキー兄さんです。

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という感じでブルーノートはジャズの王道というイメージがありますが意外と異端な変態ミュージシャンの発掘も定評があります。

本当はもっと語りたいんですが、「ブルーノートはジャケで買え」とかね。昔は東芝EMIのブルーノート倶楽部にも入会してましたし、ほかのレーベルの個性派ミュージシャンについても語り倒したいんですが、そろそろ時間がきましたのでこの辺で。

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痩せたリングノート

Posted on 07 8月 2015 by

先日実家に一人帰省し、紙媒体の記録という記録を粗方処分した。学生時代のノート、知人と交換した手紙、それから賞状やスクラップしていた写真等を丁寧にシュレッタに通すと黄色い40Lの有料ゴミ袋が一杯になった。残った僕の記録は、折りたたみコンテナ一つ分の写真ネガ(写真部だったのだ)と数冊の稀覯本だけになった。

本棚にあった数十冊のそれほど高価ではない写真集は知人に譲り、後は古本屋に持ち込んだ。大した金額にはならなかった。ガラクタは全て粗大ごみの日に処分できるように手配し両親に任せた。丁寧に転売すれば結構な金額だったと思う。一泊二日帰省の大半をこうした作業に費やした。「まるで終活のようだ」と知人に指摘された。きっとそうなのだと思う。

深夜、@Blanqと会う。随分前に約束していた雑誌のバックナンバーと、これもまた随分前に渡すはずだったどこかの土産を渡し、市内を一時間ほどドライブした。彼が車に乗り込むと、相変わらず少し焚き火の匂いがして安心する。狩人だ。

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ドライブの途中、掘削中のトンネルを見つける。蛍光灯に照らされたその光景が畠山直哉のUndergroundのようだった。きっと僕の知らないところで、誰かが今もトンネルを掘っているのだと思うと少し不思議な気分になる。僕も誰かに必要とされるトンネルを掘っているのだろうかと帰り道で考える。

彼を家まで送ると、特に理由もなく少し遠回りして家まで帰る。途中郊外にあるセイコーマートの駐車場に車を止め、昼間処分した手紙を思い出す。6月中旬だというのに、外気は湿っていて少し肌寒い。

まだ学生の頃、僕には少し年下の好きな人がいて、その子と始終手紙のやり取りをした。インターネットが未だ普及する前、学生がPHSを持ちだした少し後の頃、BI(Before Internet)最後の世代だ。LINEもない、SMSも会社間での相互運用が始まっていない頃の話。

当時僕は好きなノートブックのメーカーが幾つかあり、新学期になると市内にあるソニープラザ(現PLAZA)に足を運び、板書用にと数冊買い求めた。meadのリングノートが特に好みで、少し広めのピンクと水色の罫線や、特有の匂いが10代の文具心をくすぐった。そのノートの頁を破り、好きだった人に手紙を書いた。何冊ものノートが春のキタキツネのように痩せるくらい沢山。

彼女は今年春、一人目を出産し立派に母親をしている。時々思い出したように彼女からSMSが届く。何でもない数行が丁度こんな感じに。

「◯◯はいつも何かに一生懸命だよね。」

そう、彼女はいつも僕を苗字で呼んだ。下の名前よりも呼びやすいらしい。

「別に一生懸命なわけじゃないよ、生きるために仕方なくやってる。」

と僕も返す。とりとめのない会話。
僕も結婚し、それなりの生活を仕方なく東京で送っている。幸せかと聞かれれば概ね幸せだろう。けれども時々思い出したように彼女かSMSが届くと、当時の彼女から、そして自分自身から手紙を受け取るような気分になる。当時の僕らから、あのmeadを破ったノートに青いボールペンで「こう」書き記された手紙を渡されている気分になる。

「34の僕はどうだい?」と。

僕はどう返信出来るだろうか。まだ答えは出ていない。

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思えば結構長いお付き合いのChemex

Posted on 06 8月 2015 by

こんにちは暑い日が続いていますね。konamaです。

今日はなんとなくコーヒーのお話。

暑いですからね

ノートをもって腰かける時には、いつもコーヒーをまず淹れます。といってもインスタントのこともしばしばな、軟なコーヒー飲みな私。

コーヒーフリークの皆様からすれば、いい加減なコーヒーライフであります。

憧れだけはいっぱしにあって、ネルドリップだサイフォンだコーヒープレスだと色々嗅ぎまわったわけですが、自分が気に入って美味しいと思えて、気軽に続けられるという点で、実家暮らしの学生時代から使っているChemexで落ち着いて大分たちました。20年以上前に買った実家のChemexも未だ現役です。

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リピートするほど愛してる(ただし浮気はする)

Posted on 06 8月 2015 by

こんばんは、sakiです。

先日まで、ESノートに日記やらイラストやらコラージュやらなんでも放り込んでまして、

ようやく一冊使い終わりました。

時間はかかりますけどページを作るのが楽しくて

で、次はどのノートを使うかね?と思ったときに候補がいくつかあったんです。

 

ひとつめ、ESノートA5をリピート

ふたつめ、モレスキンラージ(限定アリス・無地)

みっつめ、MDノートA5

 

MDノートはインク弾くしちょっと紙の色が黄色っぽい…?と気になり

とりあえず限定だしめちゃんこ可愛いし売り切れたら悲しいってことで

買ってあったアリスモレスキンを使い始めたんです。

どうせ開くならかわいい表紙の方がいいよね、高まるよねーって。

浮気しちゃったんですよ、出来心で。つい。

 

それでモレスキンに書き始めて、あーなつかしいなぁ、このぺらっぺらの紙とか

相変わらず抜けるなぁとかこの表紙殴られたら痛いとか思ってたんですけど

ちょうどノートに挟みたい資料があって、サイズがA5だったんですよ。

 

困った!どーしてもモレスキンラージにきれいにおさまらない!

 

「外見が好きなだけじゃ、ずっと一緒にいられないのよ…。」

と誰かにささやかれたような気がします。

結局この微妙なサイズのカバーできなさが気になって

モレスキンからESノートに戻ってきました。

 

ESノートを使いながらあーやっぱりサイズA5あるといいなぁ

たっぷり書いたり貼ったり遊べる!

A5のフライヤーもぴったり、

ネットプリントしたA4の資料を見開きでそのまま貼れるのもイイッ!

モレスキンにちょっと浮気しちゃったけど、これから1年はまた

ESノートと一緒に過ごせたらよいなぁ。

 

これからもよろしくね。

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というか(勝手に)ESノートをPRしまくってるんですが

なかなか使っている人がいません!さみしい!

地味でもなかなかいい働きをするノートですよ。

あまり売ってるとこないけどいいノートですよー。

 

 

私の中ではノートのサイズが重要だったみたい。

いままでそんなに気にしてなかったんですけど。

そのかわり、表紙の固さとかデザインとかポケットがあるかとかは

重要じゃないみたいで、なくても問題なし。

 

人によってノートに求める項目って違ってて、

絶対ハードカバー!とか、ルールド!スクエア!とかあると思うのです。

それをまたNotebookersから聞けたら面白いなぁ。

 

あなたがリピートするほど愛しているノートはなんですか?

どんなところが気に入っていますか?

 

 

 

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Notebookers お題 をまとめてみて / 感想とおまけ

Posted on 05 8月 2015 by

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2013年にNotebookersのライターとして登録され、少しずつは記事を書いていましたが、
2014年になると、ほとんど記事を書きませんでした。

2015年になり、同じように(?)、Notebookersにあまり顔を出さなかったモレカウが動き出し、
新しいライターが決まったとき、もう一度「ライターの心得」のような文章を読み直しました。

すると「月に2回程度、投稿すること」と書かれているではありませんか!

去年のことを反省し、今年の4月から意識して投稿していましたが、すぐに挫折のときはやってきました。

「ネタがない」

 

個人でブログを書いていますが、あまりブログネタがない、と困ったことがありません。

自分の好きなことを書けばいいからです。

でも、「Notebookersだもんね」と、どこかで自分を縛りつけていたところがありました。

自由をなくし、なにを書いていいか困っていました。

 

しかし、私はひどくは焦りませんでした。

「そうなったら、Notebookersお題を片っ端から書いていけばいいんだ!(質はともかく)」
と考えていたからでした。

 

ふと、Notebookersのサイトを見ると、4月はあんなに記事の更新がされてにぎわっていたのに、
ぽつりぽつりになっているではありませんか!

私は考えました。

「私と同じように、『なにを書いていいのかわからない!』と困っている人がいるかもしれないぞ!」

 

モレカウのツイートで発せられるNotebookersお題は、SNSの宿命で流れて行きます。

また、さかのぼるのにも限界があります。

 

私は赤いモレスキンに書き写していた初期のお題から今にいたるまでを、Notebookersの記事としてまとめることにしました。

私の文章ではありませんが、モレカウの発想は面白く、きっと彼が好きな物語や本を知る人は「ニヤリ」とすることがところどころにちりばめられていると思います。

ブログでもそうですが、自分ひとりでものを書いていると、やはり固定されたり偏ったりします。

他の人から出されたお題でものを書いてみる、というのも、文章が上手になったり、自分を見つめ直すのにとってもいいことじゃないか、と思っています。

なので、Notebookersのライターさんだけではなく、読者のみなさんにも「このお題でなにか書いてみない?」と誘ってみました。

 

改めてまとめて読んでみると、幾つかは繰り返し登場していることがらがあり、
モレカウはこのことにとても関心が高いんだなぁ、と思ったり、
途中から、お題の文章の雰囲気が変わったり、
「相変わらず、エッチでセクシーなのが好きなのね。ヌード写真は私にも見せなさい」と思ったり、
モレカウのふり返りでもありました。

モレカウの発想の突飛のなさや豊富さに、
「まだまだ、修行が足りんのぅ」と痛感しました。

 

どこから読んでもいいように、前文は同じものにしました。
前文と同じことをモレカウがお題の中で言っていることもあって、嬉しかったです。

 

これらの記事は、「予約投稿」機能を使っています。

編集画面の一番右上に「公開」のセクションがありますが、
そこの「今すぐ公開する」の横に「編集」という文字があるのでそれをクリックすると、
投稿したい日時が設定できます。

「ああ!書きたいものが2つも3つもあるけど、一気に更新するのはどうじゃろう!」
と困ったときに、お使いください。

 

最後になりましたが、あれだけ人に薦めておいて、自分がやっていないものもなんなので、
「キリエからのお題」をおまけにつけて、終わろうと思います。

これがやってみたら、面白くて止まらなくなりました。

「お題投稿」もぜひ、やってみてください。

 

■Notebookes キリエからのお題

○ ノートブックが水中で自由に書けるとしたら、どんなふうに使いますか?

○ 好きなスパイスを教えてください

○ お国自慢をしてください

○ 自由にノートブックや手帳を作れるとしたら、どんなものがいいですか?
大きさ、ページ数、紙の種類、文字の色やフォント、ページの中身、罫線…

○ 本や映画などに出てきた食べ物で、どうしても食べてみたいものはなんですか?

○ 無人島に漂着しました。「ノートブックに書きたい欲求」が高まったとき、あなたはどうしますか?

○ アリになってノートブックを書くとしたら?

○ 横1mm × 縦1.5mmのノートブックに使う筆記用具は?

○ 冒険に出かけよう

○ どちらかを手放さなくてはなりません。ノートブックとペン、どっち?

○ 車に轢かれ、ラクダに踏まれたノートブックの物語

○ お薦めの水筒を教えてください

○ 誰のノートブックが見てみたいですか?

○ 阿修羅のように、顔が3つ、腕が6本あったら、なにをしますか?

○ 魔法の呪文

○ 標準語を広島弁にできます(音声付き)

 

Enjoy!

 

 

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Notebookers お題 まとめ vol. 004 #Notebookers #Notebookersお題

Posted on 04 8月 2015 by

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Notebookersのライターと読者のみなさん、こんにちは。

ここのライターになると一応(?)、「月2回程度の記事の投稿」を求められます。

しかし、それがなかなかうまくいかないのも事実。

私の場合、「ネタがない!」のです。

管理人のモレカウは書く内容を制限しないようですが、
私が勝手に「Notebookersっぽいものじゃないと…」と制限をかけているみたい。
ブログの場合、ブログサービスが「ブログネタ」を提供してくれたり、
ネット検索すれば「ブログネタの見つけ方」という記事がたくさんヒットします。

Notebookersにはそんなものがないよね…

と、諦めていたところ、あったのです!
それはモレカウ(@blanq)がTwitterでたまにツイートする【Notebookers お題】というもの。
最初は「タカヤからのお題」と名づけられていました。

(注 タカヤとはモレカウのことです)

私はライターになる前から、
「自分のブログでも書いてみようかしら?」
と、買ったばかりの赤いモレスキンにメモし始め、
それが結構残っています。

Notebookersのサイトにも最初のものが残っていますが、最近のものは載っていません。

そこで、数日にわたって私が今、わかる限りまとめてみようと思います。

「わー、Notebookersに書くネタがない!!」というときには、そっとのぞいてみてください。
それから、「Notebookersが好きでライターになりたいけれど、今はなってないの」という方、
もし、ご自分のブログなど発信するものがあったら、そちらで書いてみませんか?
また、お題はモレカウだけが出すだけではないと思います。
「他の人はこれについて、どんなふうに考えているのかなぁ」ということを「お題」として聞いてみるのもありだと思います。
この記事にコメントしたり、Twitterで流すのもいいかな。
わかるようにハッシュタグをつけてもらえると、気づきやすいです。

このモレカウのお題は、読むだけでもわくわくしてきます。

気に入ったお題をノートブックに書くのもいいかも。
では、それぞれ Enjoy!
*  *  *  *

151. Salute it(挨拶をせよ)

152. Heat it(温めよ)

153. Define it(定義せよ)

154. Observe it(観察せよ)

155. Wash it(洗え)

156. Enlarge it(拡大せよ)

157. Veil it(ヴェールで覆え

158. Embrace it (抱擁せよ)

159. Put the orange on (オレンジを乗せよ)

160. エイプリルフールに備えよ

161. 酔った勢いで書いてみる。ありえない姿勢で書いてみる

162. 18禁

163. ハードカバーのノートで防御する

164. 定期的お題ですが、カバンの中身大公開。赤裸々に

165. ノートブック的キャラ弁

166. 利き手ではない手で書いた文字や絵。鏡文字。暗号

167. 文房具とファッション

168. あなたのマニアックな知識について教えてください

169. あなたのノートブックに書き留めてほしいことシリーズ。「自分が好きなApple Musicのおすすめアーティスト」について教えてください。

2015年7月20日現在

 

 

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Notebookers お題 まとめ vol.003 #Notebookers #Notebookersお題

Posted on 03 8月 2015 by

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Notebookersのライターと読者のみなさん、こんにちは。

ここのライターになると一応(?)、「月2回程度の記事の投稿」を求められます。

しかし、それがなかなかうまくいかないのも事実。

私の場合、「ネタがない!」のです。

管理人のモレカウは書く内容を制限しないようですが、
私が勝手に「Notebookersっぽいものじゃないと…」と制限をかけているみたい。
ブログの場合、ブログサービスが「ブログネタ」を提供してくれたり、
ネット検索すれば「ブログネタの見つけ方」という記事がたくさんヒットします。

Notebookersにはそんなものがないよね…

と、諦めていたところ、あったのです!
それはモレカウ(@blanq)がTwitterでたまにツイートする【Notebookers お題】というもの。
最初は「タカヤからのお題」と名づけられていました。

(注 タカヤとはモレカウのことです)

私はライターになる前から、
「自分のブログでも書いてみようかしら?」
と、買ったばかりの赤いモレスキンにメモし始め、
それが結構残っています。

Notebookersのサイトにも最初のものが残っていますが、最近のものは載っていません。

そこで、数日にわたって私が今、わかる限りまとめてみようと思います。

「わー、Notebookersに書くネタがない!!」というときには、そっとのぞいてみてください。
それから、「Notebookersが好きでライターになりたいけれど、今はなってないの」という方、
もし、ご自分のブログなど発信するものがあったら、そちらで書いてみませんか?
また、お題はモレカウだけが出すだけではないと思います。
「他の人はこれについて、どんなふうに考えているのかなぁ」ということを「お題」として聞いてみるのもありだと思います。
この記事にコメントしたり、Twitterで流すのもいいかな。
わかるようにハッシュタグをつけてもらえると、気づきやすいです。

このモレカウのお題は、読むだけでもわくわくしてきます。

気に入ったお題をノートブックに書くのもいいかも。
では、それぞれ Enjoy!
*  *  *  *

101. 普段やらないことを突然やってみよう企画。ひとりで焼鳥屋に行って、本を読もう

102. アメリカ映画などに出てくる、ドキュメントファイルに挟んである書類や写真などの資料萌え。その資料っぽいのをいろいろ作ってみよう

103. 空中に文字を書いてみよう。そして書いたことをノートブックには書かず、いつまでも覚えておこう

104. ツイートもされず、ノートにも書かれず、誰にも話されることのない「飲み込まれたことば」の物語

105. 「場違いな場所にいること」「場違いな人でいること」というのもセクシーである、ナイス・ガイなバチ・ガイを目指してみよう。

106. 酔っぱらいながら「誰もさすがにやらんだろう。でも面白いからいいや」という思いつきのお題を #Notebookers に投稿してみよう

107. ポエトリー・リーディングについて書いてみる。もしくは朗読の面白さについて語ってみる。もしくは炎を目前に本を朗読してみる。

108. ヒップホップな人必見。俺のノートブックのライムを聴け。韻をめっちゃ踏んでみる

109. 「~すべきである」「~しなければならない」ということばを一切使わずに、今日から日記を書いてみる

110. 新しい時代のヒッピー・ハンドブックをつくる

111. 誰も来ない場所、誰もいない場所、自分も行かない場所の観光ガイド

112. コーヒー & シガレット & ノートブック

113. 1ページ365日分の日記を書いてみる

114. Notebookersに投稿したつもりが間違って2chに投稿してみる。AA付き

115. 部屋の中央に一枚の板を立てかける。大きな紙を貼る。それをノートブックにしてみる

116. 闇鍋でノートブックを入れてみる

117. ”Notebookers Market” というショッピングサイトを立ち上げてみる

118. ミュートトランペットの効いた「タブー」をBGMにして、毎日ノートブックを書いてみる。もちろん照明はピンク色で

119. さて、エイプリルフールがやってきます。今年もエイプリルフール的記事を楽しみにしています★

120. 本を紹介してください

121. あなたにとって旅とはどんなものですか?

122. 突拍子もないものをつなぎ合わせてみる

123. 30分そのテーマでスピーチをするのが非常に困難なテーマであえて書いてみる

124. いつもと同じようにはしないでみる

125. 科学者、数学者、哲学者、医者の眼差しで見る

126. 世間から遠ざかる

127. いやじゃなければ、記事に登場してしまおう

128. ヌード掲載のときは、お手数ですがモザイクを入れてください。モザイク無の画像についてはinfo@notebookers.jpへの送付が最適です

129. あなたの本棚について語ってみてください。どんな形ですか?それは重みで歪んでいますか?並べ方のこだわりはありますか?何を飾っていますか?本棚からナツメグのような良い香りが漂っていますか?

130. あなたの「2Weeks パッキング」について教えてください。2週間旅をする時に、あなたの持っている鞄に詰めるところから考えて、持っていくものを教えてください

131. あなたの読みたいお題を投稿してみてください タグは #Notebookers でお願いします

132. 「モテ文房具」について書いてみよう (男子頼む)

133. あなたの好きなものについて語ってみてください

134. あなたのテーブル上の「文化」について紹介してください。テーブル上で行われる行為、テーブル上で行われる遊戯、テーブル上で行われるスポーツ、テーブル上のキッチンウェア

135. 遊びなさい

136. 記事にコメントしてみよう。その人の何が見たいか伝えてみよう

137. そして、その人がそこに書かなかった言葉。ノートに書かなかったことば。を想像してみよう

138. インタビューしてみよう。その人が何者か書いてみよう

139. 再び あなたの本棚について語ってください

140. 海外の生活や旅行で、あなたが見たもの・感じたことを知りたいです

141. ナベもしくはフライパンについて2000文字以上で語ってみてください

142. チーズについて知りたい。世界の食文化について知りたい

143. Notebookersなネイルアートが見たい

144. Smell it(匂いを嗅げ)

145. Hide it(隠せ)

146. Alcoholize it(アルコール漬けにせよ)

147. Discuss it(議論せよ)

148. Oscillate it(振動させよ)

149. Water it(水をやれ)

150. Vaporize it(蒸発させよ)

 

※ この英語はシリーズなので、Notebookers お題まとめ vol.4 とセットで読むことをお薦めします。

 

to be continued…

 

 

 

 

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一反木綿を、つかまえろ。

Posted on 03 8月 2015 by

言葉を書くことは、頭のなかのまだ形になってすらいない空中に浮遊している一反木綿みたいな、つかみどころのなさそうなものを、ガシッと素手で捕まえにいくような作業です。

別のところに載せようと書いたものですが、なんとなくnotebookers っぽいかなと思ったので久々に更新します。

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さて、話は戻り

想像してみてください。

今、こう言葉を打っている最中は、実態をなしていない一反木綿になりきれていない浮遊体を捕まえているところ。浮遊体にふれたところは、ぬるりと手に感触が伝わる。

文章を書き終えた、まさにその瞬間には捕まえた一反木綿たちは、一旦、虫かごみたいなところに押しこめられる。書いた文章の量と質に応じて身じろぎしている。

私の場合は、言葉を出し切らねば気が済まない心模様をしているようでして。憐れかな。一旦木綿たちは、ぎうぎうと押しこまれ、窮屈そうにしている。

そして、私が「この文章はここで終わり」と、そう感じて終了の保存ボタンを押したり、ノートからペンを置いたりした、まさにその瞬間に、実体化した一旦木綿は、晴れて自由の身となる。

さらば、一反木綿。

パソコンに向かおうが、手帳だろうが、ノートだろうが、変わらない。

言葉を書きだす行為は、名前のないよくわからないことに、名前をつけていくような作業。形のないものに、形を与えるような作業。

反対に、考えたくもないことは、そのままそっと名のない浮遊体としてほおっておけばよい。

たとえ、その浮遊体が、目障りで目をそらしたくとも、いつだって、あなたの体のどこかで漂っているけれど。そのままでおいていたほうがいいことだってある。

書くことは、知らず知らずのうちに、なにかを世に放っているのかもしれないね。

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世界の果てでも、多分わたしはお茶をしながら本を読んでノートブックを書いている番外編@座り心地は悪くても、それでもやっぱり、ソレは恩寵なのだ

Posted on 02 8月 2015 by

月です。お暑うございます。
映画見て、本を読んでノートブックをごりごり書いて、Notebookersな夏をエンジョイ… というか、この記事のタイトル通り、世界の涯でなくても、かつ、季節も問わず、ワタシがすることって同じなんだなあ、とシミジミしております。
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Notebookers お題 まとめ vol.002 #Notebookers #Notebookersお題

Posted on 02 8月 2015 by

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Notebookersのライターと読者のみなさん、こんにちは。

ここのライターになると一応(?)、「月2回程度の記事の投稿」を求められます。

しかし、それがなかなかうまくいかないのも事実。

私の場合、「ネタがない!」のです。

管理人のモレカウは書く内容を制限しないようですが、
私が勝手に「Notebookersっぽいものじゃないと…」と制限をかけているみたい。
ブログの場合、ブログサービスが「ブログネタ」を提供してくれたり、
ネット検索すれば「ブログネタの見つけ方」という記事がたくさんヒットします。

Notebookersにはそんなものがないよね…

と、諦めていたところ、あったのです!
それはモレカウ(@blanq)がTwitterでたまにツイートする【Notebookers お題】というもの。
最初は「タカヤからのお題」と名づけられていました。

(注 タカヤとはモレカウのことです)

私はライターになる前から、
「自分のブログでも書いてみようかしら?」
と、買ったばかりの赤いモレスキンにメモし始め、
それが結構残っています。

Notebookersのサイトにも最初のものが残っていますが、最近のものは載っていません。

そこで、数日にわたって私が今、わかる限りまとめてみようと思います。

「わー、Notebookersに書くネタがない!!」というときには、そっとのぞいてみてください。
それから、「Notebookersが好きでライターになりたいけれど、今はなってないの」という方、
もし、ご自分のブログなど発信するものがあったら、そちらで書いてみませんか?
また、お題はモレカウだけが出すだけではないと思います。
「他の人はこれについて、どんなふうに考えているのかなぁ」ということを「お題」として聞いてみるのもありだと思います。
この記事にコメントしたり、Twitterで流すのもいいかな。
わかるようにハッシュタグをつけてもらえると、気づきやすいです。

このモレカウのお題は、読むだけでもわくわくしてきます。

気に入ったお題をノートブックに書くのもいいかも。
では、それぞれ Enjoy!
*  *  *  *

051. 音符びっしりのノートブック

052. ノートブックに○○を貼ってみる

053. 本の抜き書きノートブック(読書ノート)

054. あなたのレターセットを見せてください

055. お気に入りの封筒や切手

056. 部屋の中の文房具スペースを見せてください(女の子編)

057. インクが出ないと思ったら芋けんぴだったよ

060. ペン数本でウルヴァリンを再現

061. 文房具の形をしたお菓子のレシピ

062. 銀色に輝く文房具が好きだ

063. ツイートもされず、ノートにも書かれず、誰にも話されることのない物語

064. マクトゥーブ(すべては書かれている)

065. 文房具があれば、こんなものまで直った

066. 文房具に関する本だったら、こんな本が読みたい

067. ザ・ポストカード・コレクション!

068. あなたの本棚見せてください

070. ザ・書斎

071. レトロなデザイン(マッチ、コースター、ポスター)

072. ベッドとノートブックと私

073. 辛辣な状況も独特のユーモアで包んでみよう

074. 文房具的4段階 : think → catch →draw → stock

075. 世界の果てのノートブック

076. 文房具をめっちゃ美しく撮る写真術

078. LAMY祭

080. ○○ or Notebook?

081. 全裸ノートブック部

082. お風呂でノートブックを書く(写真付き)

083. 恋人と二人で過ごす時間に、彼氏がのんびり本を読んで、自分はノートブックを書いているような沈黙した時間について

084. 暖炉と毛布について

085. 世界のホットドリンク

086. 例えばあなたが友人たちと過ごした楽しい時間を忘れたくない時に、ノートブックに多くの思い出を記録するテクニックについて

087. ノートブックをいろんなところにぶらさげてみよう

088. ノートブックをカーナビにしていみよう

089. 変な場所やポーズでノートブックを書いてみよう。エクストリーム・ノートブッキング

090. スポーツとノートブック

091. オリジナルのSignature(サイン)の作り方。アイディアや書き方をマジで教えます

092. アメコミ風カトゥーン系グラフィックの描き方講座

093. 鏡文字の書き方、コツを教えます

094. ノートブックをマジで食べてみる。ノートブック・クッキングレシピ

095. 何がなんでもノートブックを人に読まれない方法。絶対的ノートブック・セキュリティ術「アルカトラズからの脱出的ノートブック」

096. ものすごくエッチなノートブックを作ってみる

097. モレスキンの殺傷能力シリーズ。防衛力編

098. ノートブックで往復ビンタをくらってみよう

099. 1ページ丸ごと迷路を真剣に書いてみよう

100. ドアノブに一切触れることができないルールで1週間過ごしてみて、日記にまとめてみよう

 

to be continued…

 

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Notebookers お題 まとめ vol.001 #Notebookers #Notebookersお題

Posted on 01 8月 2015 by

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Notebookersのライターと読者のみなさん、こんにちは。

ここのライターになると一応(?)、「月2回程度の記事の投稿」を求められます。

しかし、それがなかなかうまくいかないのも事実。

私の場合、「ネタがない!」のです。

管理人のモレカウは書く内容を制限しないようですが、
私が勝手に「Notebookersっぽいものじゃないと…」と制限をかけているみたい。

ブログの場合、ブログサービスが「ブログネタ」を提供してくれたり、
ネット検索すれば「ブログネタの見つけ方」という記事がたくさんヒットします。

Notebookersにはそんなものがないよね…

と、諦めていたところ、あったのです!

それはモレカウ(@blanq)がTwitterでたまにツイートする【Notebookers お題】というもの。
最初は「タカヤからのお題」と名づけられていました。

(注 タカヤとはモレカウのことです)

私はライターになる前から、
「自分のブログでも書いてみようかしら?」
と、買ったばかりの赤いモレスキンにメモし始め、
それが結構残っています。

Notebookersのサイトにも最初のものが残っていますが、最近のものは載っていません。

そこで、数日にわたって私が今、わかる限りまとめてみようと思います。

「わー、Notebookersに書くネタがない!!」というときには、そっとのぞいてみてください。

それから、「Notebookersが好きでライターになりたいけれど、今はなってないの」という方、
もし、ご自分のブログなど発信するものがあったら、そちらで書いてみませんか?

また、お題はモレカウだけが出すだけではないと思います。
「他の人はこれについて、どんなふうに考えているのかなぁ」ということを「お題」として聞いてみるのもありだと思います。
この記事にコメントしたり、Twitterで流すのもいいかな。
わかるようにハッシュタグをつけてもらえると、気づきやすいです。

このモレカウのお題は、読むだけでもわくわくしてきます。

気に入ったお題をノートブックに書くのもいいかも。

では、それぞれ Enjoy!

*  *  *  *

001. 内側と外側

002. 色

003. 地平線

004. 小さい頃に何を書いたか
小さい頃に書いたページを、今のあなたのノートブックで再現してください

005. 二度と再現できないページを見せてください

006. ノートブックを手放すとき

007. ノートブックにどんな恋を書き留めましたか?

008. 沈黙

009. 絶対に見せられないページを見せてください

010. エロス

0.11 連続小説

012. 野郎ノートブック

013. 音楽をノートブックに書き留めるための技

014. ムービージャーナル

015. 誰もが引いてしまいそうなことを平気で語ってみる

016. 孤独について

017. 文房具と身体感覚

018. 文房具の殺傷能力

019. ペン2本をハシ代わりにしてごはんを食べてみる

020. ノートブックに刺身を盛ってみる

021. 酒と文房具

022. ノートブックに食べ物を挟むのはやめなさい

023. ファッションや服についての記録

024. 味覚とノートブック

025. ホラー・ノートブック

026. 旅をノートブックに記録する時のキーワード

027. 異国をノートブックの中で描いてみる

028. 世界一重いノートブックを目指せ!

030. 文房具の防御力

031. バレンタインデー・キッス

032. 熊を放て!

033. ハートがいっぱいのページ

034. 台所とノートブック

035. 文房具を冷蔵庫に入れて保存しています

036. チョコレートを塗ったくってみる

037. ノートブッカーな彼氏募集中

038. ノートブッカーな彼女募集中

039. 禁ノートブック

040. 禁ペン

041. 禁じられたノートブック研究会

042. ノートブックって一度も使ったことがない

043. ペンより重いものを持ったことがない

044. ノートブックと同じようにいつも持ち歩いているもの

045. ずばりカバンの中身見せちゃう!

046. モレカウにチョコを送りたい

047. 愛用している鞄

048. 愛用している革製品

049. ノトプリ(ノートブックを使うのに適したiPhoneアプリ等)

050. ノートブックを書くときに最近聴いている音楽

 

to be continued…

 

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