Archive | 12月, 2015

January 2016 Calendar

Posted on 31 12月 2015 by

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★2016年01月のカレンダー

ポケット用
http://bit.ly/1RSXY10

ラージ用
http://bit.ly/1R17y2i

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大晦日に思う事

Posted on 31 12月 2015 by

2015年12月31日師走だわ!!大変!!

年がかわっちゃう!?

2016年の抱負考えなきゃ!!

あっ!手帳来年のに替えて、古いやつ保管しなきゃ!!

慌ただしい中、年末年始の時間が過ぎます。

私もその1人です。

私は、難病が発覚してから抱負なんて考えてません。

毎年変わる事なく同じなんです。
「新たな年も笑いながら過ごせますように!」
これなんです。

自分の最後を考えるよりも、ただ笑いながら過ごしたいんですよね。

何時、今の生活ができなくなるかもしれない恐怖よりも、そうなった時に後悔しない人生が生きたいからです。
私は年を重ねるほど、死亡率が上がる割引にいるので…ε-(´∀`; )

特殊らしいのね。

難病の再発経緯が…!

今年は良い出会いがあり、クワトロガッツの小さい財布です。

  
創り手の人の話も聞けたり、気づいたら1ファンになってました。

荷物もがらりとかわり、長年夢見てた荷物の軽量化も出来ました。
Twitterの知り合いが増えて、今までにない感覚を覚える事がありました。

カメラも、色々と撮るのが楽しくなったのも1つです。

いい事ばかりでなく、私が難病だと知って、仕事関係者の人から変な勧誘もありました。

「自分が元気を貰えて元気になったから、今の考え方が180度かわるよ!」

…と、ハッキリ言って、

元気な人は「目眩で目が回る」とか言いませんよ!!  

今の考えかえるきないです。

一握りでも理解してくれる人て充分です。

そんな、大勢の輪に入りたくないですから。
ぺら部が来年はガラリとかわるのか??

( ゚д゚)!!

そんな期待をしながら、万年筆にピンクのインクを詰め詰めしながら書いてます。

さぁ!乞うご期待!!!

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ほぼ無人島でのちっちゃい私の狩りの話

Posted on 29 12月 2015 by

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祖父母が瀬戸内海のほぼ無人島状態に住んでいた。
母が子どもの頃は中学校まである島だったが、過疎化が進み、祖父母以外にはみかん畑の世話や収穫にたまに人が来るだけになってしまった。

祖父は船を一艘持っていて、私たちが遊びに行くと最寄りの小さな港まで迎えに来てくれた。

私の両親は共働きだったので、夏休みなどの長期の休みは島に預けられることが多かった。

島には水道、ガス、電気は通っていない。
水はポンプで。真水かと言われれば塩分が含まれていたようだったが、喉が渇くとポンプを押して柄杓で受けて飲んでいても問題がない程度だった。
ガスは祖父が最寄りの島からプロパンガスを買ってきていた。煮炊き用。ちなみに七輪は現役。お風呂は薪。
電気は自家発電。主に朝夕の祖父と彼の息子たち(私の叔父)との無線用。あるいは大好きな野球の試合を小さく映りの悪いテレビで見る用。島の暮らしの最後のあたりは食事をする部屋に蛍光灯がついて、夜なのに明るい中で夕ご飯を食べた記憶もある。

食べ物は半自給自足。
米や調味料は買っていたが、祖父母は畑で野菜を育てたり、釣りをしていた。私が遊びに行ったり、預けられたときにはその手伝いもしたが、どちらかというと「下手なことをしてケガをさせてはならない」という祖父母の必死の思いのせいか、あまり手伝いはしなかった。

そんな中でも「食料を得る」ためにいくつかやったことがあるので、書いてみることにする。

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​ 今日は天気が良かったのでチョコレート入りのパンを買ったよ。

Posted on 28 12月 2015 by

​ふと、交換日記みたいなのをしたくなった。
皆んなでまわすオープンなノートブックも楽しそうだけど、今はごくごくプライベートな、密かなお喋りのような、心のやわらかいところをさわるような交換日記がいい。自分のノートブックには貼りものってほとんどしないんだけど、誰かに読んでもらうためのものだったら「ねーねー、こんなの見たよ」「こんなことしたよ」みたいな気分で色んなもののカケラを貼り付けてしまう気がする。

交換日記って小学生の時に一度だけしたことがある。いつもわたしにばかり意地悪をするクラスメイトの女の子に押し切られて気がすすまないまま始めることになってしまったんだけど、ノートブックの中のその子は、いつもの感じとはまったく違ってすごく優しくて、それから少し自信なさげで、彼女から渡されたノートを開くたび「本当にあの子?」とおぼつかない気分になった。「わたしが交換日記をしてるこの相手は、もしかしてあの子とそっくりの別の子?」と。

交換日記に使うノートブックは、黒い表紙の、掌にのるサイズのあれがいい。そしたらそれをコートのポケットに入れて、指の先で表紙の硬さや伸び縮みするゴムバンドや紙の切り口の角っこの丸みをを確かめながら、一緒に色々なものを見に行こう。

高校生の頃、授業中、ルーズリーフやノートをちぎって友達に手紙を書いた。音楽の話や夜中に観たテレビ番組や読んだ本のことなんかの他愛ない話をたっぷり書いて、時々はちょっとしたもの─ビーズの蜻蛉やクリップを曲げて作った飛蝗や雑誌の切り抜き─を入れて不思議な折り方で包んで留めた。毎日胸ポケットに入ってたあの小さな内緒話の手紙みたいなの。

内緒話といっても本当に内緒の話じゃなくて、誰にでも話すようなちょっとしたことがいい。特別な話じゃないけど一緒の時間を過ごしたらきっと話すはずの、だけど一晩眠ったら忘れてしまうような毎日のささやかな事柄がいい。小さな小さな日々が積み重なって、皆の知らないもう1つの輪郭ができてゆく感じがいい。

ライブの半券や美味しいものを買ったお店のレシートや、チョコレートの包み紙や銀紙の端っこ。買った服に付いてた洒落たタグや、革の靴を包んであった綺麗な色の薄紙。セロハンテープにくっつけて貼り付けた、風に晒された砂の欠片。

休日の朝の寝ぼけまなこのお喋りや、ちょっと近くに来たからとコーヒーを一緒に飲んだりする毎日を積み重ねるような感じ。毎日の出来事の断片と走り書きの言葉と意味のわからない絵が積み重なって膨らんだノートブックを、何処かの国の、吸い込まれそうに淋しい乾いてふわふわした草原の風景の、毎日ぼんやり眺めてた先月のカレンダーに包んで渡したりしたい。


 

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中島、ぺら部辞めるってよ

Posted on 27 12月 2015 by

クリスマスも終わって商店街はもーいくつねーるーとー、もしくは第九が流れて手のひら返しがすごいなと思う今日この頃ですが、みなさま、いかがお過ごしでしょうか?筆者は「年末年始何するんですか?」と聞かれて「来年も生きてていいことないだろうから自殺でもするかな」と返したら真剣に説教されました。

で、今回は本当に中身が何もない記事ですみません。もう読まなくてもいいですよ。ちなみに冒頭のタイトルは「桐島、部活辞めるってよ」から取りました。読み方はもちろん、”なかしま”です。

さて、今日の本編は筆者とぺら部の部長との会話をお届けします。

部長(以下、部):生まれ変わるか移住したい

筆者(以下、な):生まれ変わるにはまず死ななきゃね(゜∇^d)!! 移住は死ななくてもいいけどね、お金要るよね。

部:しにたい・・・・

な:おいらもぺら部辞めたいって言ったら怒られたので、死ぬって言ったら怒られるよ。

部:なかしぃとぺら部はもう切り離したら死ぬ、みたいな関係やからな。もう一人の体やないんやで、みたいな。ぺら部は・・・・任せた・・・・(がくり

な:いっそ切り離してくれ!死なせてくれ!

部:切り離したらあの子も死ぬの!こらえて!!

な:あの子もこんな親のもとに生まれてきても幸せになれないっ!一緒に死なせて!

部:よし、一緒に埋葬、っと。アーメン。

というわけでぺら部も辞めたいし、もっと言えば人間辞めたい。生まれ変わってやり直したい。来年記事を更新しなかったらなかしぃは死んだと思ってくださいね。では、よいお年を!

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旅人の地図の折り方!完全バージョン

Posted on 27 12月 2015 by

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12/6 渋谷LOFTでモレスキン・ギャレリアOPENに伴って、モレスキンのトークイベントとワークショップ「旅人の地図を作る」で高谷宏記 講師をさせていただきました(掘さん、YOKOさんありがとうございました!)。この日は午前中に恵比寿でNotebookersミーティングをおこない、昼はLOFTでモレスキン・トークイベントに登壇し、夜は渋谷で再びNotebookersの面々とお酒を酌み交わしまして、丸々一日中モレスキン漬けで過ごし、たっぷりと人と話ができた。楽しかった。この日のことは、いろんな場所でたくさんの人がブログで書いてくれているのでここでは割愛させていただく。ノートブックのことだけでたくさんの人が幸せになったと思う。

さて、ワークショップでおこなった通称:「旅人の地図」と呼ばれている折り方の完全版を載せておきます。ワークショップで折り方を披露してからは、ノートブックに地図を納める業界においてはかなりの影響を与えたのではないだろうかと思う。ネット上でじわりと広がっていくのが面白い。※この折り方は国内での紹介は初なんじゃないかなと思います。詳細は下記参照。

もうひとつおまけに、A4サイズのテンプレートも載せておきます。折り目が入っているので動画を見ながら一緒に折ってみてください。
本当はモレスキンにイラスト書いて説明しようと思ったのですが、面倒くさくて挫折しました。

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旅人の地図テンプレート:
http://notebookers.jp/briefcase/mapfold.pdf

 

ワークショップであまりディテールまで語ることができなかったので、そもそものきっかけから話したほうがおもしろいと思うので書き留めておく。
2010年、とある飲み屋さんで友人とお酒を飲んでいたところ、マスターに家飲みに誘われ店を閉めたあとに、すぐ近くの彼の家に二次会とばかりに移動してお酒を飲む。マスターとその奥さんと話をつまみにウイスキーを飲んでいると、お互いに映画監督ジム・ジャームッシュのファンであることに気がついた。NYで、映画の中の登場人物に実際に会った話を聞いたり、映画の中に登場するシーンやニューヨークの街並みのことなどについて話をしていると、タカヤくん面白いのがあるよ、とニューヨークの地図を持ってきてくれた。二人がニューヨークを歩くときにジーンズの後ろのポケットに収まるように畳んで持ち歩いていた地図らしい。その風変りな畳み方をする地図にすっかり夢中になってしまう。酔っ払いながらも、細部まで観察してメモをとった。

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今回の渋谷LOFTワークショップ前半のトークイベントでも語らせていただいたが、「何気ないメモがその数年先のことを変えていく」というのは本当の話だ。この酔っぱらいながら取ったメモを、最近ふと夜中に思い出して、過去のモレスキンを引っ張り出し、その折り方を調べるために、ただの白紙のA4用紙をあ~でもないこ~でもないとぱたぱたと何度も折り返して時間を過ごした。研究しているうちに向かい合う同じ比率の線は対角で重ねて折ることができることに気が付いて、この何気ないメモから折り方を数学的に導き出すことができた。このメモから折り方を発見したときは、心の中でパズルがぴたりと合うときのカチっという音がした。さっそく動画にアップしたところ、モレスキナリーのYOKOさんから真夜中に「ワオワオ!これものすごく良いですね!ワークショップでやりましょう!ワオワオ!」と興奮気味にメールがきたのである(笑。

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まず人に出会う、そこでその人の何かに関心を持つ、そこで起きたことをメモに取る。まずは何もかもがそうなんだけど、おもしろいことは人から始まる。2010年のモレスキンの1ページから始まり、折り方を調べたことが最終的に今回のワークショップにつながった。何気ないメモが数年先のものごとを確実に変えている。
この地図をポケットにいれてニューヨークを旅したバーのマスターご夫婦の奥さんは今では亡くなられ、マスターは店を閉めた後、南国で漁師をされている。なんとなくこの地図を開け閉めするたびに、そのご夫婦二人が腕を組んでボブ・ディランのジャケット写真のようにニューヨークを闊歩する姿を今でも想像するわけである。

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旅に出て かえるみちを忘れてしまったとき

Posted on 25 12月 2015 by

リスマスの荒技的な想い出とゆーと、某川河川敷でのクリスマスファイアかなあ。
「集まるよ」と友達から連絡が入り、(たしか)金曜日の夜に某川河川敷で集合しました。
ちょっと火を焚いて(事前に消防署に連絡して許可もらい済)、下準備してきてくれた豚汁を温め、持ち寄りのケーキのお皿がないため、豚汁用のお椀に入れ、飲物は、コーヒーか、お湯割りウィスキーの二択。
仕事帰りのひとが多かったため、女性用に着替えのための小さいテントがあり(寒いからジャージその他着替え持参の指定あり)。
集まった割には、プレゼント交換や、何かゲームや催し物などは【なく】 ただ話をして、ちょっと食べて飲んで、聖歌隊出身者がいたので歌ってもらって(そして、その数人、カトリックとプロテスタントと両方いたので、賛美歌の歌詞が微妙に違っていてオモシロかったです)えー、寒風吹きすさぶ中、湧かしたお湯の湯気がやたらと暖かく見えたのを憶えています。
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#絵日記倶楽部 1年生のまとめ。

Posted on 25 12月 2015 by

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おはこんばちわメリークリスマス!

みなさんにハッピーがおとずれますように。

 

さて本日ここに書こうと思っているのは、

今年1年、私が描いてきた絵日記についてです。

まずは、あれこれご覧ください。

 

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わたしは小さい頃からラクガキが大好きで、ラクガキ帳はもちろん、各種広告やカレンダーの裏、教科書・ノートの隙間、夢を描いたテストの裏、曇ったガラスや窓、砂の上、積もった雪の上、友達の身体中・・・

などなど、様々なところにラクガキをしまくって生きてきました。(あ!最低限のマナーは守っております。)

 

しかし。

描くのは好きなのですが、描いたものを保存することや、なにかカタチにして残すこと、

そういうことには全く無頓着で、今までたくさん描いてきたラクガキたちは、モデルになってくれた人にプレゼントしてしまったり、適当に描き散らかして捨ててしまったり、ほとんど手元に残っていません。

なにかを継続することが苦手なのだと思います…

 

 

そんなわたしは去年、instagramで、#絵日記倶楽部 というタグを発見しました。

絵日記倶楽部の部長であるRYOさまが、毎日欠かさずとっても可愛くて素敵な絵日記を投稿してくれるのが楽しみで楽しみで、

去年1年間はRYOさまの追っかけをしてワクワク過ごしていました。

詳細はこちら。きっとみなさんワクワクしますよ!!!

RYOさまInstagram:   https://www.instagram.com/amidwinternd/

絵日記倶楽部詳細: http://midwinternightsdream.blog133.fc2.com/blog-entry-858.html

部員さんは今、40人弱くらいいます。#絵日記倶楽部 のタグで見ると、いろんな絵日記師さんのノートを覗けます。むふふ。

 

すっかりわくわくに取り憑かれたわたしは今年、絵日記倶楽部2015に入部届けを出し、メンバーに加えていただいて、

主にInstagramで絵日記を投稿してきました。

 

 

そんなわけで。

冒頭の画像は、わたしの絵日記の一部です。

絵日記本体は、ほぼ日手帳カズン。ほぼ!ほぼ!!

使っているペンは、1年の間で色々と変わりましたが、現在は、

絵の主線→紙用マッキー極細(の、細のほう)

文字の主線→万年筆(気分で色々使ってます)

着色→色鉛筆、マイルドライナー

で落ち着いています。

 

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1年間なんとか続けることができたら、ここに記事を書こうと思っていたので、目標達成です!!

2016年も絵日記倶楽部で頑張りたいと思います!

 

 

続けてみて思ったこと。

たまに更新が滞ることがありましたが、そういうときに部員のみなさまの存在は大きかったです。特に部長のこまめな投稿にはもう感服です。来年は毎日更新を目標に頑張りたいと思います!!

そして、まめな精神が身につき、notebookersにもきっともっともっと記事書けるようになるはず…!!!

あと、なんといってもどんどん育っていくほぼ日手帳がとっても愛おしくなりました。自分のラクガキが一箇所にこんなに集まることが今までなかったので、1年で一つの作品のようになりました。来年はマンスリーページや、ウィークリーバーチカルのページももう少し計画的に使って、全ページ埋められるように工夫してみようと思います。

それから、1日を振り返って絵日記を描くことで、日常のちょっとしたことにいろんな「気づき」があることを知れた1年でした。最初は、絵にするのが難しいからこれは描かないでおこうとか消極的に始まった覚えがありますが、今では絵の上手い下手に関わらず、絵にしたいと思った場面の空気感を出せるような表現をしたいと思うようになり、紙用マッキーで下書きなしで勢いで描いています。その場面で何を感じていたか、思いっきり絵を先にどーんと描きます。そして、あとから文章を書いていくとそこでいろんな気づきがあります。これが結構面白いです。

 

ラクガキの成長具合はどうでしょうな…ちょっとは絵も変わったでしょうか?

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2016年の今頃にも、絵日記倶楽部2年生になった記事を書けることを目標に、また1年修行していきたいと思います!

 

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Notebookers Map プロジェクト

Posted on 23 12月 2015 by

こんにちはkonamaです。

今日はちょっと大がかりなプロジェクト(その割に思いつきですが)のお知らせです。

Notebookers Map プロジェクト、始動いたしました。

NotebookersMap

Notebookers MapはNotebookersの愛する文具店、雑貨屋、書店、カフェ、バルなどをマップ上にまとめる試みです。日常・旅先でふと時間が出来たとき、あ、近くにこんなお店があるから足を延ばしてみようかなと、毎日にちょっとした特別を付け加えるための宝さがし地図をつくろうという企画。

みんなで作っていく地図ですし、完成しない地図でもあります。ちょっとしたエピソードを添えて登録されたNotebookersの愛するお店や場所をのぞいてみませんか?

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82円で送れるプレゼントの限界を超えろ!

Posted on 21 12月 2015 by

ちょっと早いけどMerry Christmas & Happy New Year あんど鬼は外福は内(^-^)/ (えっ、早すぎる?いやいや、時代を先取りですよ)というわけでよいこのみんな!サンタさんに何をお願いした?今日はサンタさん発祥の地、兵庫県三田市からお届けします。

ということでサンタさんとくればプレゼント、プレゼントのお話ですよ。4年前のクリスマス前に会社のアラフォーのお姉さまに「クリスマスにサンタさんからプレゼント何欲しいですか?」って聞いたら”現金”って夢のないことを仰っていたので駄菓子屋でお札チョコ買ってきて当日の早朝に出社して机の上に置いたことがあります。

で、本題に入りますが、本題はクリスマスとは関係なく封筒で送れるプレゼントで何が送れるかということです。82円で送ろうと思ったら重さを25g以下に抑えないといけません。そういう制約の中でお手紙以外に何を入れたらサプライズになるか(というかウケるか)ということに今までチャレンジしてきました。だいたいそういうものを送るときって誕生日プレゼントですね。

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(これはぺら部1周年記念のときに日本郵便とコラボして作った記念切手です。安心してください、ちゃんと使えますよ)

というわけで今まで送ったものを報告します。

1.小袋に入った醤油、山葵、紅生姜、麺つゆなど

スーパーでパックのお寿司とかそばを買うとついてくるやつです。これは余りインパクトなかったね。麺つゆのときは逆に怒られた。

2.中途半端にスタンプが押されてるポイントカードまたは期限間際の割引券

これもらってどないせぇっちゅうねん。しかも遠隔地の人に送って。

3.粉末タイプのあさげ

お味噌汁飲んでほっこりしてもらおうと思ってちょうど封筒に入るサイズだったので送ってみました。つぼにはまられたみたいです。

4.細粒タイプの風邪薬

お誕生日が冬だったので風邪を引かないように送ってみましたが、商品名が「ぺラック総合かぜ薬」やったのでウケたみたいです。名前はぺらいですがぺラックのど薬は声を使う仕事の人の間では有名らしいです。

5.ミルメーク

一部の地域で小学校の給食でたまに出る牛乳に入れて簡易コーヒー牛乳が出来る粉末調味料です。知ってる人には懐かしさを思い出させてくれるし、知らない人には未知の世界を体験させてあげることが出来ます。

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ほかにもペットボトルについてたおまけとかブックマークとか肩たたき券とか82円で送れるという制限の中で色々アイデアがありますが、アートでも何でもそうですが縛りがあるほどその限界にチャレンジすることや枠の中からはみ出ることが面白いものにつながると思います。逆に何でもありやと面白いものあんまりないです。独断と偏見で言うと理論的制約をとっぱらったフリージャズは駄作が多いし、現代抽象アートも面白くないのに面白いと思い込もうとしてる人多いし(わからないものをわかった振りするのがいいと思ってるの?)素人が何やってもいいよと言われても何をしたらいいのかわからないですしね。

番外編ですが、82円切手の下にディアゴスティーニの世界の切手シリーズ(創刊号しか買ってませんが)についてた外国の切手を貼って出してます。ぱっと見外国からエアメール来たと思わせることが出来ます。

このちょっとしたサプライズ、名付けて”サぺらイズ”!一度はまると止められないですよ。送られた方はギャフンと言うかもしれませんがそこは自己責任で。

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【ノートブックがない旅なんてVol.45】Photowalking 2015

Posted on 20 12月 2015 by

2015/04 Asakusa

2015/04 Asakusa



2015/02 Omote-sando

2015/02 Omote-sando



2015/08 Toyama

2015/08 Toyama



2015/09 Kamakura

2015/09 Kamakura



2015/03 Tokyo

2015/03 Tokyo



ことし撮った写真を載せて、
Notebookers.jp2015年の記事更新、おわり。

来年は、もっと写真の腕を磨きたい。
ここぞというタイミングを逃さずに、バシッと写真に収められるようになりたい。

2015年のフォトアルバムを見返しながら、
2016年の小さな目標をひとつ、たてるのでした。

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【ノートブックがない旅なんて】は毎月20日に更新。
それではみなさま、良いお年をお迎えくださいませ。
来年もちょこちょこ顔出しますので、どうぞよろしくお願いします☆
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Happy Holiday! Notebookers! アドベント4週目☆☆多様性ばんざい☆サンタアシモフからの贈り物☆

Posted on 20 12月 2015 by

ニメデ、という木星の衛星があります。wikiから引用。

ガニメデ (Jupiter III Ganymede) は、木星の第3衛星。太陽系に存在する衛星の中では最も大きく、惑星である水星よりも大きい。比較的明るい衛星で、双眼鏡でも観察できる。

そして。

ガニメデは、1610年にガリレオ・ガリレイによって発見されており、そのためイオ、エウロパ、カリストとあわせてガリレオ衛星と呼ばれている。

ガリレオ先生の発見です。
そして、衛星をたくさん持ち、上記にもあるように、イオ、エウロパ、カリスト、ガニメデ、とあるこの名前なんですが。
星占いでは、木星は、ゼウス、ジュピターが司る星だそうで、そのためか、おそば近くにいる、この衛星の名前が、えー、歴代のゼウスのカノジョたちの名前だったりします。

イオ:ゼウスのカノジョのひとり。ゼウスの妻ヘラにいじめられて、エジプトまで逃げる。そして女神イシスとなる。
エウロパ:ゼウスのカノジョのひとり。ゼウスが牡牛に化けてエウロパに近づき、エウロパがその背中に乗るとギリシアその周辺を走りまくって、クレタ島へ連れていった。その走りまくったエリアをエウロパ(ヨーロッパ)と呼ぶようになったそうで。クレタ島、これで牛と縁があるのかなあ。この時、ゼウスが化けた白い牛が天にのぼり、牡牛座になったそうです。そしてエウロパは、ミノタウロスの(義理の)おばあさん。
カリスト:ゼウスのカノジョのひとり。やっぱりヘラ(アルテミス?)の怒りを買って、熊に変えられてしまう。そんでゼウスの子供を産み、すったもんだのあげく(雑な説明)、大熊、小熊として天にあげられ、おおぐま座、こぐま座となる。
ガニメデ:ゼウスに仕えていた酒杯係。水瓶座の水瓶を持っていたとも言われているそうで。トロイ王家出身の美少年。
(まったく本編とは関係ないのですが、わたしがギリシャ神話好きなので書いてみました)

■ □ ■ □ ■ □ ■ □

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[第1位] ノートよ今年もありがとう! 私が語るべき2015年ノートブックBest5

Posted on 19 12月 2015 by

年賀状のひとことメッセージを書く前に、2015年ノートブックランキングに決着を。
本日は、いよいよ第1位の発表です〜♪

第1位
IDEA NOTEBOOK EDiT アイデアノート・エディット

「2015年ノートブック」と言われたら、今年発売のこのノートが1位にふさわしいでしょ。
今年の下半期、ビジネスシーン第一線で活躍してくれた優秀ノートブックでございます。
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★7月に書いた使用レビュー記事はこちら
非クリエイティブ系職種人間の IDEA NOTEBOOK EDiT 3週間本気使用レビュー

実はこの秋、営業から内勤に異動したので
エディットを使う場面に変化アリ。

社外に発信する告知文やら解説文(!?)を書く機会が増えたので、
[文章テーマ設定 〜 構成(文字数、文章の出発点と着地点にズレがないか)〜 大まかな文章]までは、
EDiTの中でこねくり回し、ねりねり熟考いたします。

文章全体のイメージができたら、あとはテキストに打ち込むだけ。
文章が完成して世に出たら、ねりねり熟考ページはもちろん廃棄。ハ・イ・キ☆

リングノートからビリリと外したページを、さらにビリビリと破り捨てる。
このプロセスも含めて、文章の完成。シゴトひと区切り。

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さすがにEDiTでは、タワーつくれずw

ちなみに。
アイデアノート・エディット付属の付箋の役割は、いまのところこんな感じに落ち着きました。
7月時点ではいまいち使えていなかったけれども、最近けっこう活躍してくれてます。

【エディット付箋の役割1】ヒラメキとスケジュールの橋渡し
エディット付箋用途の9割は、コイツ。

たとえば、来週アップする文章を考えていたら、再来週の文章に使えそうな案がでてきたとき。
1)思い浮かんだ案の概要をざくっと付箋に書く
2)手帳を開き、再来週の文章を考える予定の日に、1)の付箋を貼る
3)来週アップする文章を、引き続き考える

要は、アイデアノート・エディットと手帳のつなぎ。
なんだよくある付箋使いじゃない。そうですそれが問題でも?

私の場合、アイデアノート・エディットより手帳を開く頻度のほうが圧倒的に多いので、
アイデアがよく目に留まるよう、よく開く手帳に貼る方が都合いいのです。

【エディット付箋の役割2】出版記念講演会メモ
もともとは、ノートに講演会のメモをしようと
アイデアノート・エディットを開いたのですが……。

出版記念講演会だと、多くの場合
講演内容が本の内容とリンクするもので。
ならば、話していることと関連するページにメモが残っていた方が
読み返し率あがるのでは!?と思い立ち、講演メモ取り先をノートから付箋に変更したってワケ。

この方法は、講演会前に本を読みきっていないとできないけれども。
でもせっかく講演会に行くなら、よほど発売して日が浅い以外は事前に読んでおきたいものです。

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エディット付箋を「付箋型ノート」と捉えて、
稼働領域をアイデアノート・エディット以外にも広げると、
活躍場面はまだまだ多くありそうです。

ノートと一緒に持ち歩けることと、ノートサイズの土台上で文字や図をかけることが
エディット付箋のナイスポイントだと思います。

エディット付箋に書くことに慣れると、
付箋サイズの中で文字を書くことが、すこし窮屈に感じてしまう。私だけ!?

アイデアノート・エディット使用歴6ヶ月現在の使用法もご紹介して、
ランキング第1位ノートの紹介終了。ふぅ。

と、いうわけで。
以上をもちまして
「ノートよ今年もありがとう! 私が語るべき2015年ノートブックBest5」発表、おわり!

今更だけど、ランクインした5つのノートの製品情報リンクを追加しました。
みなさまの2016年ノートブック計画の参考になりましたら幸いです。

【ノートよ今年もありがとう! 私が語るべき2015年ノートブックBest5】
第1位 アイデアノート・エディット  製品情報
第2位 トラベラーズノート レギュラーサイズ  製品情報
第3位 ムーンプランナー  製品情報
第4位 モレスキン ハードカバー プレーン(無地) Pocket  製品情報
第5位 LIFE ノーブルノート A5 無地  製品情報

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[第2位] ノートよ今年もありがとう! 私が語るべき2015年ノートブックBest5

Posted on 18 12月 2015 by

公開初日の映画と無理矢理つなげて、今日のBGMはSUPERSTARといきましょう。

記事を書く手は止めないで。
本日は、第2位の発表です〜♪

第2位
トラベラーズノート レギュラーサイズ

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トラベラーズ使用歴、6年半。
せっかくなので、これまで使ったトラベラーズノートを半分ばかし積み上げてみました。
バランス、むつかしかった……。
旅先で手にしたパンフにメモにショップカードが、タワーの歪みをつくるのですよ。

2015年に使ったトラベラーズノートは、ナツタビin富山の1冊だけ。
それでも、私の中ではなんだかんだで最も思い入れの強いノートブックなので
私が語るべきノートブック、第2位に選びました。

1冊しか使ってないけど。
最後まで使いきれてないけれど。
途中ページ飛ばして使っちゃったけど。

初めての北陸、初めての北陸新幹線。やっほーい!
到着するやいなや、スタンプ押しまくって富山に足を踏み入れた記録を刻んだ。
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富山市内、路地に入ると一癖あり気なお店がちらほらと。
1辺だけマステを貼っているカードは、両面を読み返したくなったもので。
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4泊5日の富山旅、ぼろぼろになりながらも頑張ったノートに拍手!
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なぜ、ぼろぼろに?
なぜって……

2015年新開発のノートブックプレイ
“投げトラ” のせいさ!!!!!!!!
着地にかかる負担が大きいみたいで、ノートもカバーも結構ぼろぼろ(笑)

我ながらよく撮ったと思う、ベストアクロバティックトラベラーズノート。
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投げトラを楽しむ3箇条もNoteboookers.jpにもアップしたから、読んでね!

来年はどこで投げトラる!?
投げトラっても、投げトラなくても、
来年もトラベラーズノート片手に、好奇心を満たす旅がたくさんできますように☆

【ノートよ今年もありがとう! 私が語るべき2015年ノートブックBest5】
第1位 ???
第2位 トラベラーズノート レギュラーサイズ
第3位 ムーンプランナー
第4位 モレスキン ハードカバー プレーン(無地) Pocket
第5位 LIFE ノーブルノート A5 無地

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[第3位] ノートよ今年もありがとう! 私が語るべき2015年ノートブックBest5

Posted on 15 12月 2015 by

土岐麻子のアルバム「Bittersweet」聴きながら記事更新中。
サビに入ると歌いたくなるよね、カラダをリズムに乗せたくなるよね、記事を書く手がとまるよね。

いかんいかん、記事更新。
本日は、第3位の発表です〜♪

第3位
ムーンプランナー

saori_151215-01

2014年9月24日〜2015年4月18日版
2015年4月18日〜2015年10月12日版 使っていました。

満月とか新月とか、月の周期を時間枠に取り入れる感覚がおもしろそうで
手帳2冊体制になることに若干抵抗はありながらも、使い始めたのです。

別に月〜日の1週間が周期の正解ではないし
月末だからって特別いらぬ焦りをすることはないし。

運が良いときは流れ的にそういう時期なんだろうし
「運が良いな」と他人事に思える余裕はつくっておきたいところだし。

気が落ちるときは流れ的にそういう時期なんだろうし
落ちていることを「落ちている」とわかっていればとりあえずOKだし。
saori_151215-02

ムーンプランナーに何かを書くことで、
パラパラめくって暦の流れを大まかに捉えることで、

新しい時間枠……枠じゃなくて“流れ”か。
新しい時間の流れを、自分の思考に取り入れることができたなぁ、と。

2015年、変化の波を乗り切れたのは
ムーンプランナーで時間の流れをうまく掴めるようになったからだと思います。

今の時期のムーンプランナー(2015年10月13日〜2016年4月6日)は、
手帳ではなくデータ版を、手持ち手帳のメモ欄に貼付けております。
と言っても、貼付けてるのは
「サマリー」と、「2016年の4月6日(水)までのやりたいことリスト、やってみたことリスト」ページだけ。笑

それはさておき、ムーンプランナーユーザーのみなさま。
来年早々に、手帳の折り返し地点に入りますね♪

世間の年始ムードを平気で無視するムーンプランナーの痛快なことよ!
ノート(手帳)のカタチではないけれど、ムーンプランナーさん2016年もよろしくお願いしますー!!

【ノートよ今年もありがとう! 私が語るべき2015年ノートブックBest5】
第1位 ???
第2位 ???
第3位 ムーンプランナー
第4位 モレスキン ハードカバー プレーン(無地) Pocket
第5位 LIFE ノーブルノート A5 無地

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アドベント第三週☆☆☆サンタさん、ぼくたちわたしたちNotebookers、今年も一年イイコでした!

Posted on 15 12月 2015 by

今、わたし、ベケットを読んでいるのですが。
もう、すばらし過ぎて何度も電車の中で(通勤読書なのです)、涙ぐんでおります。
そのたびに、ポケットにあったレシートなどを千切ってはさんでいるのですが。
わたしの本を見たことがある方はご存知なのですが、そういうレシートやストローの袋を千切ったものをふせん代わりにしています。なので、落としたりすると、ふせんじゃないので粘着部がないので、ちょっと悲しいことになります。

ところであなたの人生の話をしてくれませんか、それからなんとか考えましょうや。

これも『考えるのは後』なんだ。わははー。 Continue Reading

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ホチキスのアレ、何て言う?

Posted on 15 12月 2015 by

はいっ、今年の抱かれたい男567位に選ばれましたなかしぃでございます。今年の漢字一文字はなんで清水寺の人が書くんでしょうか?書家のなかしぃに依頼すればいいのに・・・ところで、清水寺のアトラクションにバンジージャンプを作ったら人気出ると思いますよ、なんてったって清水の舞台からバーチャル飛び降りですからね。

というわけで今回のテーマは漢字一文字です。ホチキス卿が発明した紙の束を留めるホチキスの相棒の”コ”の字型のアレですよ、アレ。皆さん、アレ何て呼んでます?「はり」、「しん」、それとも「たま」?ほかに言い方あるかもしれませんが、どうやら正解IMG_20140831_130510はないらしいです。筆者は「しん」って言ってました。ホチキスメーカーの雄、MAXの公式見解は「はり」って言ってたような気がします(うろ覚え上等!)

関係ないですが筆者の愛用しているホチキスはサンスターのホチキスで切り替えスイッチひとつで留めるモードと針取りモードを切り替えられるお役立ちモノです。

もうすぐ年の瀬も押し迫ってきましたが、ホチキスのアレをアレして年末に備えましょう。

 

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[第4位] ノートよ今年もありがとう! 私が語るべき2015年ノートブックBest5

Posted on 14 12月 2015 by

昨日から突如始めた、まったくもってして誰得でもないランキング発表。
本日は、第4位の発表です〜♪

第4位
モレスキン ハードカバー プレーン(無地) Pocket

用途はココでも紹介した
言葉を書き溜めるノートブック “Word Scratch”
saori_130120-01 saori_130120-02 20140120-192229.jpg

4年前にあった、伝説のノートブックによる伝説のノートブックイベント
モレ本2出版記念パーティーの影響をもろに受け、
家に使えず転がっていたモレスキンを引っ張りだして使い始めたのが最初でした。

そうか、もう、4年経つのね……。

もともとは “アンチ・モレスキン” だったこともあり、
途中で脱モレスキンを図ったこともあったけれど
結局のところ、Word Scratchとして一番活躍してくれたのはモレポケさん。

しかし今年、Word Scratch 10冊目にして
なぜだか遂に、モレポケさんにペンが向かなくなってしまいました。

表紙のカスタマイズがいつになくうまくいかなかったせいなのか、
それとも、コトバを掴むアンテナが弱くなってしまったのか……。

理由ははっきりしないのだけれど、
後半1/3ページを残して、モレポケさんの役目を終わらせることにします。

読み返すと、興味深いコトバに遭遇することも多いから
もうしばらく手元に残しておくつもり。
コトバはどれだけあっても不自由しないし、これからもカタチを変えて集めるとします。

4年間ありがとう、モレポケ(など)
10冊集合写真、モレスキンで撮るならこの構図しかないでしょ。
saori_151214-01

アンチ・モレスキンから4年でひとりタワーができるようになるとは、誠に感慨深いものです。

【ノートよ今年もありがとう! 私が語るべき2015年ノートブックBest5】
第1位 ???
第2位 ???
第3位 ???
第4位 モレスキン ハードカバー プレーン(無地) Pocket
第5位 LIFE ノーブルノート A5 無地

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検討!小さいふで改札のピッは通れるのか??

Posted on 14 12月 2015 by

お久しぶりです。

紅茶フェスティバルの記事以来です。

先日、12/12のクリエーターズマーケットで4個目の小さいふの世界に1つシリーズのペケーニョを買ったさくらです(=´∀`)

小さいふでカルテットですよ!!

カルテット、カルテット…
はっ!( ゚д゚)…
いやいや、そんなことは置いときます!

エィ!!

今回の記事は、小さいふの購入を検討してる方から…

「小さいふ欲しくなったけど気がかりな点が、改札でピッとするカードは財布に入れたままで反応するのか?ということ。」

と投げられました。

過去に私が書いた記事を読んで気になってたようです。

参考小さいふのカスタムをしよう 

私は、プラッスチックのケーキでピッとして通ってるので、小さいふに入れた場合は考えてなかったです。

私の愛用はアリスです。

アリスに興味を持ち始めた時に手にしたモノです。

 
 さてさて、ちょうど帰る時なので小さいふに入れ替えて検証です。

ペケーニョは、カード入れが2つあります。
  

まずは、入る時はにカードポケット右にTポイントカードの下に入れ
 

留め具を下にしてから…
ドキドキ…

ピッ!!通れました!!*\(^o^)/*

怪しくないぜー!
  

では、出る時はカードポケット左にモスカードの上に入れて

  
留め具を上にしてから…
ドキドキ…

ピッ!!通れました!!*\(^o^)/*
問題ナッシングやで!!!
一応、検証なので小さいふに入ってる物を書いときます。

ペケーニョのアリスの小さいふ

・お札入れに

5千円札 1枚

1千円札 3枚

・小銭入れに

100円玉 6枚

50円玉 1枚

10円玉 2枚

1円玉 3枚

2つのカード入れに、

・Tポイントカード

・モスカード

です。

また、他の方で検討してるけどやってもらいたい事がありましたらTwitter経由で言ってください。

時間がある時にやってレポします。

 

追記

もし、小さいふ検討してる方がいらっしたら、レギュラー品でなく、世界に1つシリーズをオススメします。

色々なレザーの組み合わせで出来てるので、洋服感覚で楽しく、自分だけの小さいふになると思います。

ネットで毎日更新されてますが、イベントに足を運ぶ機会があれば、そこでお店の方に好きな色を言えば複数出てきます。

後、制作時の話も聞けますので、より身近な小さいふと出会う事ができます。

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ぼくがかんがえたさいきょうのねんがじょう

Posted on 13 12月 2015 by

はいはいーっ、先週から始まったクラブワールドカップの出場権を惜しくも逃したぺら部の点取り屋、エースストライカーのなかしぃです。(そのクラブじゃない?失礼しましたー)高校生の頃数学のテストが訳分からなさ過ぎて白紙で提出したのに、出題ミスが発覚して5点もらったのが最高記録です。もし出場してたらメッシ、ネイマールとマッチアップしてたかもしれませんね。

というわけでやってきました、クリスマスをすっ飛ばして年賀状を作成する季節が!で、今回のタイトルは「ぼくがかんがえたさいきょうのねんがじょう」です。個人的に最強だと思う年賀状は、お年玉くじの番号のすぐ上に卑猥な言葉や下ネタを書いて、その番号が当たっていても郵便局に持っていくのが恥ずかしくなるという嫌がらせです。もしくは、番号を黒のマジックで塗りつぶすとか(これは友達失くします)

昭和生まれの人は懐かしく思う方もいるかもしれませんが戦後日本が復興していくときに「ぷりんとごっこ」という年賀状を大量生産できるアイテムが発売されました。当時はテレビ、冷蔵庫、ぷりんとごっこの3つで三種の神器と言われて重宝されたものです。どんなものかと言えばカーボンを含んだイラストをスクリーンに焼いて、その上にインクを乗せて簡易シルクスクリーン印刷をするというものです。これは当時手書きが主流だった年賀状に革命を起こしました。そしてネンガーたちのクリエイティビティを猛烈に刺激しました。昭和の浮世絵といった芸術性の高い作品も全国各地で生まれました。

そして時を超え平成の世の中、いつしかぷりんとごっこも忘れ去られ、家庭にパソコンが普及してインクジェットプリンターとコンビを組んで手軽にハイクオリティの年賀状を大量生産できるようになりました。しかもデジカメで撮った写真も取り込んで簡単にオリジナリティ溢れる年賀状が出来るようになりました。こんなところにもIT革命の余波が押し寄せてきたのです。しかも宛名書きもパソコンで処理できるようになったのです。でも、みんなが簡単に作れるようになると、かつてのように名作が生まれなくなりました。たしかにパソコンで作るとお手軽です。その分ありきたりなのが多くなって個性が消されました。センスのない粗製乱造の年賀状が溢れました。

そして年賀状はいつしかメールやSNS、LINEのメッセージに取って代わられ大量のあけおめメールのせいで通信事業者各社のサーバーがダウンして通信規制につながるのです。

で、平成27年の年末、ついに年賀状はオワコンになってしまうのか?

否っ!今こそ手書き回帰である。Return to TEGAKIである。Notebookersでも万年筆フリークがいたり手書きでノートや手帳に何か書いてる人も多いことでしょう。でも、年賀状はパソコンでやっちゃってる人いませんか?裏面は仕方ないとしても、宛名書きまでお任せにしていませんか?

万年筆やインクやジェットストリームとかボールペン握手会がどうたらこうたら言ってる人、道具にこだわりを持つならいつ使うの、今でしょ!!送る人の名前を心をこめて書きましょうよ!普段万年筆について他人が引くほど語るくせにこういうときに印刷の宛名だったら、「あいつ普段エラそうに言ってるのに、なに?」ってなっちゃうよ!ほんとに。

で、裏面をパソコンとプリンターで作る人はインクジェット用の年賀状を使う方が多いですが、万年筆とインクジェット用の紙は相性が悪いと思うのです。ペン先が引っかかるような感じがするし、紙粉がペン先につまったりして書きにくいんです。(あくまで個人的感想です)なので必然的に普通紙を選択してしまいます。

かくいうわたくしは数年前にスキャナーつきプリンターを買ってから裏柄を手書きイラスト&文字で原稿を作成し、スキャナーで取り込んで印刷してます。どうです、手書きと印刷のハイブリッド!アナログとデジタルの融合!1枚1枚手書きでイラストなんて描いてられないですからね。そして宛名書きは硬筆書写検定3級の腕前を披露してます。

住所を知っているNotebookersの人には送りますので、請うご期待!

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今年の年賀状です。来年のはまだ作ってません。

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東京で石垣島クッキーをもらった話

Posted on 13 12月 2015 by

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Notebookersミーティングとモレスキンの2つのイベントのため、上京した。

3泊4日。

こんなに東京に長逗留するのは久しぶりだ。

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[第5位] ノートよ今年もありがとう! 私が語るべき2015年ノートブックBest5

Posted on 13 12月 2015 by

2015年も残りわずか!
ならば語っておこうじゃないの、2015年わたしのノートブック事情。

というワケで、ひとり勝手に企画を立てて記事書いていこうかと。
題して
「ノートよ今年もありがとう! 私が語るべき2015年ノートブックBest5」

本日は、第5位の発表〜♪

第5位
LIFE ノーブルノート A5 無地

saori_151213

ノーブルノート特有、クリーム色の紙色。
どんな筆記具も受け止めてくれる、包容力の高い紙質。
そして、表紙の佇まい……うっとり。

2015年の私は、そんなノートを
「Tokyo Photowarking」ノートとして使っていました。
「毎月1回は、東京のどこかで街撮りしよう」と意気込んで、使っていました。

今年の1月は、東大前でPhotowalking
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いちおう、今日のベスト写真を決めてコメントをつけてみたり。
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デジカメでinstaっぽく撮ってみたり。
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カメラを持つと、ナゾ遭遇率もあがるような。
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写真を貼ると、ノートも膨らむ。
前半中の、前半だけ……あれ?
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結局このノート、2ヶ月しか続かずお蔵入り。
そもそもTokyo Photowalkingも、夏前にはすっかり終わってしまったのでした。
嗚呼、飽きっぽいこの性格ときたら。まったく。

ひとつのコトをテーマにノートブックをつくると、
そのテーマから気持ちが遠ざかったときに、こんな有様になってしまうとなぁ……うぅ。

これもまた、ひとつの学び
失敗ノートブックもまた、わたしの血となり肉となる。

【ノートよ今年もありがとう! 私が語るべき2015年ノートブックBest5】
第1位 ???
第2位 ???
第3位 ???
第4位 ???
第5位 LIFE ノーブルノート A5 無地

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Notebookers チーズ部

Posted on 11 12月 2015 by

こんにちはkonamaです。

先週末の日曜日、東京でのNotebookers Meetingで沢山の方(その実、私は全員初対面でした)にお会いして、色々お話して、そしてお話したりずに興奮冷めやらぬ今週です。

ノートブックタワーを作ったり、Loftでモレスキンのワークショップに出たり、色々こうメインイベント的なものが色々あったわけですが、

そちらの方はAkaneさんの記事やたぶんこれから書かれるであろうたくさんの記事とタカヤさんのまとめなどにお任せして、なぜあの日の朝モレカウインザハウスTOKYO(ハヤテノコウジ師匠命名?)にチーズが出現するに至ったかをお話しようと思います。

でもって、意外とみんなチーズ好きなんじゃないの?ってことでここにノートブッカーズ、チーズ部を設立したいのであります。エヘン。

ちなみにこの傑作はエハガキ華さんが飲み会の席でナプキンに描いてくださったスティルトン!華さん、ありがとうございます。

01ab991a83d1a9285d55efaf5bcaa8eeb068cb350c Continue Reading

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旅立ったモレスキン

Posted on 11 12月 2015 by

初めて手に取ったモレスキンは、ハードカバーのポケットサイズ2冊でした。
(まさしく、私のアイコンがそうであります!)

1冊は読書ノートに、もう1冊はPostcrossingという世界中のユーザーとポストカードのやり取りをするサービスの送受信の記録に使い、2冊とも全てのページが埋まりました。
そして、しばらく本棚にひっそりと身を寄せていましたが、先日旅立ちました。

何年か前のNotebookersミーティングの時に、モレカウが言っていた『誰かのノートブックを読むのが好き』という言葉がとても印象に残っています。
「私もいつかノートを送ります」ってその時に言ったような言ってないような、記憶は曖昧ですが、自分以外の誰かが書いたノートをお借りして読むなんて、面白そう!と強く思ったのは間違いありません。

そして、先日モレカウがTwitterに投稿していた『人からお借りしているたくさんのモレスキンは頻繁に読み返す』という言葉が目に留まり、本棚でひっそりと体を休ませているこの2冊をモレカウに送ろうと決意しました。

image

自分が書いたノートを第三者にお見せするのは、Twitterやinstagramではよくあることですが、本体そのものを第三者へ送って読んで頂くというのは初めてです。
多分、相手がモレカウだったから出来たのかもしれません。

『ノートブックよりもノートブックを使う人の方が面白い』

この言葉、とても好きです。
私も『ノートをどのように使っているか』よりも『ノートを書いている人の世界を垣間見る』方が楽しいと思っているからです。

というわけで、旅は行くもの自身が楽しむものですが、このモレスキンは読み手を楽しませる為に旅立ちました。

さや(@sugar38_

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旅人の地図をつくる手がかりを探して

Posted on 10 12月 2015 by

こんばんは。marioc です。

先日行われた、
モレスキン・ワークショップ「旅人の地図をつくる」へ行ってきました。
場所は、東京渋谷のロフト。
モレカウさん、
モレスキナリー管理人のYOKOさん、
Lifehacking.jpの堀正岳さん、
というお三方が登場されたワークショップ。

この後、いろんな方がレポートするか?と思いますので、ほどほどに。
モレスキンのワークショップに、ぼっちで、人見知りな人間が
びびりながら、初めて出た・・・といった目線から(笑)

会場のプレスルームに着いて。
「生の堀さんだ・・・モレカウさんだ・・・。あ、YOKOさんだ・・・」
(と心の叫び)
と興奮しつつ、顔はにこやかに。

ぞくぞく人がいらっしゃって。
その前にあったトークショーでつながった方々、
もともとお知り合いの方々がいるみなさんが
にこやかに、話されてる中、緊張がどんどんアップ。
隣の方に話しかけられ、少しなごみつつ、スタート。

お三方のご挨拶のあと、
モレカウさんの「タカヤ式トルコ折り講座。」のスタート。
A4の紙が、モレスキンポケットの1ページに、貼る折り方。
(厳密にはポケットでは7mm余るので、切り取る、でしたっけ。)

IMG_0993

(用意してくださった紙の白い部分に上記の線が書いてあって、
その線に沿って、山折り、谷折りをする。)

たぶん、やり方は、のちほど、YOKOさんのモレスキナリー
(http://moleskinerie.jp/)に、
アップされる・・・?ということなので、そちらに譲るとして。

YOKOさんは、
「ネットが使えなくなった時に、モレスキンを使っている人にとっては、
アナログで地図を・・・」といった趣旨のお話をされていました。

モレスキンラージ愛用の私としては、
家と職場周辺のハザードマップを貼ろうかと、
新しく使い始めたモレスキンに、アレンジするべく、
折り方の復習をしているところです。

ただ貼るには、家、職場と2地区になることと、
また、ハザードマップ自体が、
自治体によっては、洪水、浸水、地震の揺れやすさなど、
貼り始めると複数枚になることもあり、
厚みのこともあり、どうしようかと悩み中です・・・。

※ハザードマップとは、自然災害による被害を予測し、
その被害範囲を地図化したもの。(Wikipedia)

でも、あんなにちっちゃくまとまっていながら、
ちゃんと折れて、ぱっとA4が開いたときの状態は、
ちょっとおおっと、感動。

IMG_1001 IMG_1002

その後、みなさん、配られたカリエにハンコを押しまくることに・・・

IMG_0991

いろいろな言葉のハンコを前に、やってみると病みつきでした。
カリエや自分のモレスキンにぺたぺた。
ちなみに、自分のモレスキンに押したのがこれ。

IMG_0999

おろしたばっかのモレスキンにおそるおそる(笑)
しばらく押しつつ、ワークショップは終了。

堀さんに北極の写真シールを頂きながら、
お話を聞いたり、楽しい会でした。

今までNotebookers のライターの端っこにいる人間とはいえ、
ひとりで使い続けてきたモレスキンに、
また新たにヒントを頂いた気がしました。

モレカウさんにごあいさつするタイミングを逸したまま、
次の予定もあり、会場を離れましたが、
次は、モレカウさんにごあいさつするのと、
お友達を作りたい・・・な・・・。(そっと希望)

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メールを手書きで書き写すということ

Posted on 08 12月 2015 by

ケータイからのメールやLINEのメッセージ、SNSでのコメントなど、デジタル情報に変換された人の思いがいつもどこかで飛び交っている。その中には大切な人からのメッセージ、親からの心配のメッセージ、友達からの励ましのメッセージ、知らない人同士が知り合いになる瞬間のメッセージ、たわいもないメッセージなど色々な内容があり、その中でも心に残るものも少なくないと思う。

そういったデジタル情報でしかないメッセージは端末の中のメモリにしか残っていないのでもしその端末が壊れたら見れなくなるだろう。

そういった大切なメッセージをアナログに逆変換してみてはどうだろうか。具体的にはいたってシンプルなことで、お気に入りのノートに文面を書き写すだけである。ノートに丁寧に書き写すことによってメールを打った人の気持ちをトレースすることができるかもしれない。絵文字も正確に手書きで再現したら感情移入しやすいかもしれない。

こういったメッセージを書き留めていってノートいっぱいに溢れてきたらそれはその人にとっての財産になるかもしれない。時々見返して勇気をもらったり励まされたりするだろう。言葉のチカラ、”言霊”は0と1の電子情報よりも手書きの文字に宿るのかもしれない。IMG_20140209_105540

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モレスキンと私

Posted on 07 12月 2015 by

2015-12-07-23.01.30

昨日は1日、モレスキン漬け。

午前中のモレスキンミーティングから
渋谷LOFTでのトークショー、
そしてモレミ夜の部へ・・

1日いっぱい、モレスキンに触ってばかりいた日でした。

 

私がどうしてモレスキンを使い始めたのか、
使い始めた2010-2011の18ヶ月ダイアリーを久しぶりに開いてみた。
特別理由は書いてなかったけれど、
「変わりたい」みたいなことがたくさん書いてあった。
変わりたかったんだ。

いやなこともあったろうけど、それなりにいいことや楽しいこともあって、
でも、変わりたかったんだろうな。

 

しばらく、以前の手帳のように文字ばっかりだったけれど
少しずつ絵が増えて、色が増えて、写真や切り抜きが増えて。

使い始めたのは、2010年9月。
買ってまもなく、
『モレスキン「伝説のノート」活用術』のファンミーティングがあって
遊びに行ったり、モレスキンのコミュニティに混じったりして・・

今ではこうして、1年ぶりでも何年ぶりでも
久しぶりに会ってもついこないだ会ったみたいな空気感で、
みんなお互いの世界を持ってて、モレスキンに全部それがつまってて、
見せたり見せてもらったり、書いたり書いてもらったり、

「夢かなノート」のモレスキンとの出会いが
今のモレ友たちとの出会いに繋がって。

ありがたいなあ、うれしいなあって。楽しいなあって。
変わりたいと思って、よかったなあって。

 

 

モレスキンを使うようになって、
「吐き出すこと」が上手になった気がする。

それは、ノートに書くことだけじゃなくて、
体を動かしたりおいしいものを食べたりたくさんおしゃべりをしたり。
自分を表現して、自分がどう思ってるのかどうしたいのか
仕事や友達、周りと、人生と、どう関わっていきたいのかって。

もともとがへたくそだったから
今すごく上手に生きられてるかといったらまだまだだけれど
それでも、昔よりは気持の持っていきようは上手くなったとは思う。

 

昨日のLOFTトークショーでYOKOさんが言ってた、
「なにかを探すノート」であり
「なにかを表現するノート」でもあるモレスキンのおかげで。

 

 

・・・そんな私のノート、来年への切り替えをしまして新しくなりました。
2016年もよろしくするソフトカバープレーンに、
さっそく元気の出るページができた。

なにげに6冊目なのね、すごいね。この一年も、よろしくね。

2015-12-07-23.03.10

 

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アドベント第二週☆☆Date with a Notebookers Christmas book(半分Vr.)(WEB版)クリスマスの思い出

Posted on 07 12月 2015 by

で読んだのか、忘れたのですが、モノを考える時『枕の上、馬上、お手洗いの中』というような言葉があり(たぶん)。
枕の上というのは、いわゆるベッドの中。寝る前とか、起きてから、すぐにベッドから出ないで、うだうだしている時間のことだと思われます。お手洗いの中、は、言わずもがな。
そんで馬上、馬に乗ってゆられている時。これは、たぶん、今で言うと『歩いている時』ではないかなあ。
この、歩いている時の、考えが浮かぶ、思いつく、その力は、どこから来るのだろうなあと思います。
(そして今回も、この前フリは記事にまったく関係がない)
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古本屋で中二の思い出に出会う

Posted on 03 12月 2015 by

先日、古本屋にふらっと立ち寄り中古CDのコーナーを覘いてたら、中二のときによく聴いていたけどそれ以来聴いていないCDを見つけたので思わず買っちゃいました。だって300円で売られてたんだもの、私が買わずして誰が買う?このまま売れ残ったら可哀想ぢやないですか!

ということで買ったのはこの2枚!

ユニコーン「服部」

TM NETWORK「DRESS」

当時うちのクラスはユニコーン派とジュンスカ派に二分されてました。私はといえば一応ユニコーン派に属していて、そのとき流行った「大迷惑」の入ったアルバムである「服部」をよく聴いてました。ユニコーン派といえどジュンスカも聴いていて、「歩いていこう」とか「エルマーの夢」とかも好きでしたし、他にも筋少とかCOMPLEXとか聴いてました。ユニコーンを聴いたら当時の思い出がよみがえってきて中二の頃が一番楽しかったなぁとしみじみ思いました。その頃はイカ天(イカすバンド天国)が放送されててバンドブームでした。そういえば、軽音サークルの同窓会でカラオケ行くと必ず「人生は上々だ」をみんなで歌って、最後のキーがあがるところを一人ずつワンフレーズずつ歌って締めるのが恒例でした。

とはいえ、私は生粋のFANKSだったので、「DRESS」もよく聴いてました。この2枚は同じ時期に発売されてましたね。「DRESS」はベスト盤的な内容ですが、その当時画期的だったオリジナルアルバムのボーカルトラックだけ残して、アレンジをいろんなプロデューサーに丸投げした、今で言うリミックスでした。その当時誰もやったことがなくて新鮮でした。プロデュースもナイル・ロジャースやPWLとか80年代に人気のあった人達が全く新しい解釈で曲を再構築してましたね。

というわけで当時の音楽を聴いてたら色々思い出して感慨に浸ってます。合唱コンクールで久保田利伸の「Missing」を歌ったとか、キャプテン翼に憧れてオーバーヘッドキックの練習をしたりとか、F1ブームでThe Squareの「TRUTH」を口ずさみながら自転車をかっ飛ばしたりとか、部活サボって学校の裏山を探険したりとか、ギターを始めて最初にコピーした曲がTimersの「Day Dream Belierver」やったとか、クラスメートをみんなでいきなり胴上げして天井にぶつけたりとか、中二的な思い出がどんどん溢れてきます(ろくなことしかやってませんでしたが)

音楽の力って音を聞くだけで当時の思い出がありありとよみがえってくるので不思議な力ですね。特に、若い頃に出会った音楽は今聴いても懐かしくもあり再発見することもあり、たまには若い頃に帰ったつもりでしばらく当時好きだった音楽を漁ろうかなと思います。

皆さんの思い出の曲は何ですか?

IMG_20140209_102816

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December 2015 Calendar

Posted on 02 12月 2015 by

calendar2015_12

★2015年12月のカレンダー

ポケット用
http://bit.ly/1QbfOu6

ラージ用
http://bit.ly/1Im7AOC

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