Archive | 11月, 2019

まちライブラリーに行ってみよう

Posted on 22 11月 2019 by

最近巷で葉っぱとかMDMAが流行っていますが皆様お元気ですか?(インフルエンザ流行のノリで)

筆者は活字ジャンキーでもあり積読スト(ツンドキストと読んでください)でもあります。帰蝶の代役のためにスケジュール空けてたんですけどね。というわけで読書の秋っていいですねぇ、別に・・・

最近まちライブラリーが近所にできたおかげで週1で通うようになりました。「まちライブラリー」って何?唐突に出てきましたが、私設の図書館でみんなが本を持ち寄り作り上げていく図書館で全国各地に広がっています。本を無料で借りることができたり、本を寄贈できます。詳しくは、http://machi-library.org/ を参照してくださいね。

そこで、いろんな本を借りては返し、借りては返し、たまに読まなくなった本を寄贈しています。寄贈するときには読書カードに寄贈者のコメントを書くことになっています。読んだ人は続きに感想を書くようになっています。他の人が読んだ感想が見れて自分も書き込んでするうちに次の人が借りる時の参考になったりします。

たぶん場所によって置いてる本の品揃えに特徴があるとは思いますが、いろんな本との出会いがあり、本好きには楽しめる場所だと思います。自分の住んでる地域にあれば是非行ってみてはいかがでしょうか。

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MEGA NOTE 2019―ほぼ日手帳weeksMEGAの威力

Posted on 20 11月 2019 by

はじめに

ほぼ日手帳weeksMEGAを使い始めて二年が過ぎ、来年の手帳も迷わずMEGAを選びました。その理由は、使い始めようと決めた時から変わりません。
213ページもの方眼ノートがあること。の一点です。

ほぼ日手帳weeksMEGA2017-2019表紙

ほぼ日手帳weeksMEGA2018-2020表紙

11月を終えようという現在までに、私はノートを163ページまで使用しました。
1年目には「途中でなくなってしまったらどうしよう。ノート専用ノートを別に持ち歩くのは嫌だな」と萎縮していた部分がありました。でも、2年目になるとそんな躊躇はなくなりました。
そこで、ほぼ日手帳weeksMEGA2年目の私が、NOTE部分をどんな風に使っていたのかを見返して、3年目につなげようという企画です。

※ MEGAを使うようになって、TNはメモとMEGA NOTEの集積所という位置づけになっており、現場で直接TNに書き込む頻度は減っています。毎日の移動中の記録はMEGA NOTEに記し、それらの収穫物をTN上に広げていくとき、新たな、そしてずっと続けている旅の続きをしているような、気分になります。

MEGA NOTE 2019

MEGA NOTE 01

ブログ用資料のリストアップメモとして

MEGA NOTE 02

調査データの仮置き場として

MEGA NOTE 03

日々の俳句帖として

MEGA NOTE 04

読書メモとして

MEGA NOTE 06

好奇心の受け皿として

MEGA NOTE 07

俳句抜書きの仮置き場として

MEGA NOTE 08

既知から未知へ至る曼荼羅として

おわりに

文字が小さいのと、乱雑なのは、もともと悪筆なくせに、大急ぎで書いているからです。かつては、「すぐ忘れるようなことは書き置いてもしかたのないこと」と考えていましたが、今は、「残せるものは残しておきたい」と思っています。
MEGA NOTEは、信頼できる「仮置き場」として、旅を支える重要な鞄になりました。
来年度から、職場環境が変化する予定です。ノートはどのように変化していくのか。その変化に、ほぼ日weeksMEGAは対応できるのか。そんなことを楽しみにしながら、2020年を迎えたいと思います。それでは。

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5年手帳は2年目からが面白いってよ!

Posted on 18 11月 2019 by

もうすぐ勤労感謝の日ですが、働けど働けど猶わが暮らし楽にならざり感謝もされず、ということで万国の労働者よ、団結せよ!と無責任なことを言っておりますがいかがお過ごしでしょうか。

というわけで、ほぼ日5年手帳を使ってはや2年が経とうとしていますが、5年手帳は2年目からが面白いという話を一席。

実はわたくし、2017年にほぼ日5年手帳を買いまして、2018年から毎日日記をつけています。はっきり言って1年目はただの日記です。皆様におかれましても、5年手帳を始める際は最初の1年は割り切って普通の日記として使いましょう。特に、1日1ページの5分の1のスペースしかないミニ日記ですわ。

だがしかし、2年目からは面白くなってきますよ。ただし、1年目にちゃんと書いていた人限定ですが。薄々お分かりだと思いますが、1ページに5年分の書く欄があるので2年目を書くときは必然的に去年の同じ日に何を書いたかを目にします。3年目を書くときは過去2年分の同じ日、4年目を書くときは・・・

ということはタイムカプセルを毎日毎日掘り起こしているみたいなもんです。面白くするかどうかは自分にかかっているといえますが。ちなみに筆者の最近の出来事はベルリンフィルを聴きに行ったことを書いたら1年前はウィーンフィルを聴きに行ったと書いてました。1年経ってもやることは一緒という謎のセレンディピティを実感しました。特に、記念日については毎年何をしていたか、どんなプレゼントをあげたか、など参考になるかもしれません。

他にも、定点観測をすると変化があって面白いと思います。個人的にはサッカーの中島翔哉選手の活躍を追っていて年を追うごとにステップアップしていってる足跡が残せてます。

ほぼ日の5年手帳は右ページがフリーになっているので筆者の場合はその時に気になったものをスケッチしています。5年分描こうと思ったらレイアウトを気にしながら描かなくてはいけませんが、毎日描くわけではないので割と大きさがバラバラです。日記のページで書くことがなかった場合はスケッチのスペースとして使うこともあります。どんなスケッチをしているかはインスタの@lordnakasyをのぞいてみてください。

最後の方に1年1ページのページがあるのでそこには1年間で見たドラマ、観に行った展覧会、当たった懸賞などをリストアップしてます。

というわけで、5年手帳の魅力を書き尽くしたような気がしない気がしますが、皆さんもこれを機に5年手帳を始めてみてはいかがでしょうか。

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モレスキン カイエを持って青紅葉狩り

Posted on 13 11月 2019 by

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