Archive | 1月, 2020

手帳でLet’s節約Life?

Posted on 31 1月 2020 by

もう44歳ではなく、まだ44歳という気持ちで行けるところまで頑張ります。すみません、徳勝龍関のパクリです。十両の頃から応援してたので初優勝がうれしくてつい…

ということで、明日は2/1です。毎月一日は映画館が安くなる日です。なのでAI崩壊を観に行ってこようと思います。考えたら、一日という日は年に12回あるわけで、その他にもレディースデイがあったり映画館独自の安く観られる日が設定されているので、年間にすると結構安く観れるチャンスが多いんですよね。

そのチャンスを逃さないためにも、年の初めに手帳に映画が安くなる日を全部書き込んでいけばOKであるということに今週気づきました。(今頃かい?)そんな簡単なことで節約できるなんて、と思っているあなた!簡単なことって意外と実践できないものなんですよ、人間ってやつは。でも、手帳に書いておけば意識に上ってきて気に掛けるものなんですねぇ。大人1,800円が1,000円(映画館によってはばらつきあり)で観れたら、浮いた差額はポップコーンやコーラを買うなり、パンフレットを買うなりできますよね。もちろん貯金してもいいと思います。

個人的な指向で映画の話になりましたが、例えばスーパーの特売日やショップのサービスデー、ポイント5倍デーなどいろいろ応用が利きます。そうして浮いたお金の2割は情報料として筆者に寄付してください、そこんとこ夜露死苦(^-^)v

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ペンは剣よりもある意味強し

Posted on 25 1月 2020 by

新年快楽。今日から春節ですね。明けましておめでとうございます。誰かお年玉ください。

というわけで、最近新しいボールペンを買ったんです。しかも、3千円くらい出して。これが優れモノでして、一見ちょっと高級な普通のボールペンに見えるんですが、実はICレコーダーなんですよね。スパイの7つ道具みたいで持ってるだけでテンション上がります。ジャケットやシャツの胸ポケットに挿せばおしゃれなシルバーボディでございます。

さてこのペン型ICレコーダー、いつ使うのかというと、電源を入れておけば無音の時はスリープ状態で音が鳴ったら録音を開始します。なので、とりあえず1日中使っておけば何らかの音声が録れます。しかも、誰にも気づかずに!(ここ試験に出ます)

タイトルの”ある意味強い”ってどう関係あるの?と思われる方もいると思いますが、色々な場面で確実に武器になります。例えば、モンスタークレーマーの被害にあったときや、パワハラ上司からの罵詈雑言、言った言わないの不毛な交渉、偶然犯行現場に居合わせた時や悪だくみを盗み聞きしたときなど確実に証拠に残せます。特に自分の身に降りかかってきた火の粉を払うのにはもってこいです。

録音したデータは証拠にもなるので、パワハラ上司を訴えるのに最適です。証拠をつかんだことを匂わせ、ちょっと内容証明でも送っておけば、上手くいけば裁判に持ち込む前に有利な条件で和解できるかもしれません。また、同僚がパワハラに遭っているときに音声データが録音できていれば、その同僚に売ることもできます。和解金をいただくにせよ、同僚を助けるにせよお小遣い程度の小金を稼ぐことができます。ねっ、強いでしょ?

今の世の中何が起こるか分かりません。自分の身を守るのにまさかボールペンが役に立つとは思いませんでしたが、ボールペン自体の機能としてはあまり役に立ちませんので、書き味が…とか言わないように。

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非人情読書活殺剣

Posted on 21 1月 2020 by

「二人とも殺すつもりで読んでいる」

「二人」というのは作者と読んでいる私
「殺す」というのは変えるということで
「つもりで」というのは覚悟を意味して
「読んでいる」とは真剣勝負することだ
「真剣」とは触れれば傷つくものであり
「触れれば」とは触れねばならぬもので
「傷つく」とは従来の型を断ち切ること
「もの」とは変化する刹那刹那の顕れだ
「変化する」とは死んで生き返ることで
「刹那刹那」とは死んで生き返ることで
「顕れ」とは死んで生き返り続ける二人
「死んで」とは相手を自分の内に入れて
「生き返る」とは自分と相手との融合だ
「自分」とは他人と融合し変化する自分
「相手」とは自分と融合し変化する自分
「融合」とは自分を他人で変革すること
「他人」とは自分を殺し自分に殺される
「殺し」とは相手を自分の意のままにし
「殺される」のは従来の自分の他になく
「殺されのは従来の自分」が読書であり
「読書」とは作者と私との交合であって

「交合」の結果生まれるのが作者と私だ

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手帳に楽描きでテンションあげあげでいこう

Posted on 10 1月 2020 by

明けましておめでとうございます。お年玉よろしくお願いします。

いつものテイストはちょっと封印して、年の初めということでまじめな話をします。(似合わないかもしれませんが)

自己肯定感低くないですか?大丈夫ですか?自己承認が低い分、他者からの承認を多く求めることになります。自己肯定感が高いと傲慢になります。極端に傾くといいことはありません。世の中は何事もバランスです。フォースから学びました。繰り返し言います。バランスが大切です。

でも、いったん自己肯定感が低くなればなかなか自信を取り戻すのは難しいです。でも、このままではいけないと思いつつなかなか自力で這い上がってくるのは難しいんじゃないかと思います。

そこでおススメなのが手帳に楽描きをすることです。手帳の余白にちょっとしたスケッチやイラストを描くのを続けるだけです。それでもハードルが高いって?そんなことはありません。上手く描こうとするから気構えてしまいます。下手でいいじゃない、下手がいいじゃない(絵手紙のキャッチコピーのパクリです)。そう、最初から上手に描ける人なんていないんです。気軽に描いてみましょう。

ポイントは気軽に描いてお手軽に達成感を得ようということです。毎日少しずつでも続けて、続けることで成功体験を積み重ね、自己肯定感が高められます。そうして描き続けることで最初の頃よりは上手くなります。上手く描けるようになると絵を描くことが楽しくなります。絵を描くことが楽しくなると続くようになります。そして描き続けると上手くなります。上手くなった自分の絵を見ると自己肯定感が高まります。そのスパイラルがやがてライフワークとなり、生きがいになります。

自己肯定感が低いといつ死んでもいいとか自暴自棄になりがちですが、絵を描くようになると毎日が楽しくなります。毎日何を描こうか題材を探しながら日々を過ごすことで、外に出てみる気になったり、物を色々見るようになったり、自分が描きたいものが増えてきたりします。特に、描く対象をよく見ることで何気ないものでも新たな発見があります。例えば、輸入食料品店で見かけた外国のお菓子のパッケージとか、観た映画のワンシーン、晩ご飯に食べたアボガドとか。

そうして自分の好きなもの、興味を持ったものが手帳の余白にあふれると楽しくなりませんか?その時その時で興味を持ったものの変遷を後から振り返ってみると「自分って意外といろいろなことに興味を持ってたんだなぁ」とか「自分の興味を持つものの傾向って面白いなぁ」と思うようになります。

自己肯定感が高くなると絵が下手でも上手でもそれが自分の個性、味となってきます。もしそう感じることができなくても、そう思い込んで言い切りましょう。例えば、俳優でもある田辺画伯は独特なセンスと画力(画力崩壊?)の絵を発表しているうちにSNSで評判になり、最近では美術展の音声ガイドの仕事もやるようになりました。

そうして絵を描くことが楽しくなってきたら手帳の余白からポストカードやスケッチブックに作品を描いてみたり、SNSにアップしてみましょう。そうすると周りからの評判がよくなったり、いいねをもらうようになります。普通のいいねと違うのは、自分のセンスもそうですが、自分の労力に対する評価であることがポイントです。絵自体もそうですが、それを描き上げるに至った頑張りも認められるのかもしれません。他人の心をちょっとだけ動かせたという事実は自分で否定しても動かない事実です。

絵を上手くなりたいと思ったら、練習をするのもいいと思います。昨日よりも今日、今日よりも明日にちょっとずつ上手くなっている実感が湧けばその分だけ自己肯定感もアップしていることでしょう。

新年が始まったばかりなので、これを機にみんなで気軽に楽描きしてみませんか?生き辛い世の中で少しだけ生きるのが楽しくなるかもしれませんよ。

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