お風呂ノート

Posted on 08 3月 2012 by

こめさんの記事「お風呂でのノートに向かうこと」に影響受けて、お風呂でノートを書くことを試しに始めてみました。

そのノートが、これ。

20120308-005301.jpg
このノート、モレスキン…ではなく、100円ショップダイソーの通称”ダイスキン”です。
この写真、撮る前にコーヒーを机にこぼしちゃって、そのまま撮ってるのはご愛嬌。

この”ダイスキン”は買ったまま本棚に眠っていたのですが、
「風呂の中で使う専用のノートを作ろう!」
という気になり、選ばれたのがダイスキン。
なにより安い。たぶん風呂の湯船の中に落としても「記事出来るや、わーい\(^o^)/」ってなると思う。
ペンは、ちょっと太めでインクフローが滑らかなボールペンがいい。安いペンだと更にいい。
お風呂に持ち込む抵抗がなくなる。
細過ぎるペンはダイスキンの紙質だとガリガリ書き辛いです。

書く内容については、ゆるりと自由に。
人に見せるには恥ずかしいくらいにぐだぐだ下手クソな絵を描いたり、
頭の中にあるものを書き出して展開させていったり。
そんなことをしているうちに、しっかり湯船につかれるので身体もほっかほかになります。

お風呂の中って、いい具合にリラックスしているからなのか、
ふとアイデアが浮かぶことがあります。
実はこの記事を書こうと思ったのもお風呂の中。
この記事のアイデアや構成をすぐさま書き留めることができました。

普段はモレスキンを使っていますが、
何でもを雑に大きな字で書き込むと、すぐにノートがなくなってコストパフォーマンス的にきついという、
「ノートブックに書き留めるハードル」的なものを感じることがあります。
(細かい字を綺麗に書けるようになればいい話ではある)
それを無くせば、ほんとになんでも書き留めるノートブックになるんだろうけど、コスパを気にしてしまう。
このお風呂ノートはそのハードルを下げる行為にあたるかもしれません。
このハードルを下げる行為は一瞬だけ浮かんでは消える思考の流れ、を掴めることにつながる。

メモ帳でもいい話だけれど、ノートブックを使った理由は
そのハードルを少しは残したかったから。
それに、書くことで展開されていく思考が、メモ帳というある範囲で終わってしまう紙の上ではちょっと難しかったからです。

…などと、風呂上りにリラックスしたままに牛乳飲みながら記事を書いてみました。
ではまた。

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