Categorized | Inspiration, interview, Life, Moleskine

読者さんにインタビュー 「読者から見たNotebookers」

Posted on 20 3月 2012 by

みなさん、こんにちは。作製班のれおなです。

実は今回、Notebookers の読者であるひとり、もきゅんさんにお会いしてきました。

(もきゅんさん、Twitterアカウントお持ちです。公開してもOK,と許可を得ていますが、いまのところ、載せずに、これをUPします。)

途中で「読者視点のNotebookersについてインタビューしたら楽しいんじゃないか」とひらめきまして、本当にライターらしいお仕事をすることになりました。

レコーダーなし、のぶっつけ本番なので、「意訳」みたいな感じになってしまうと思うのですが、お許しください。

「そこはそうじゃない!」という本人様の文句はいつでもウェルカムです。

(レコーダー買うかな、と思いました。)

質問 読者からみたNotebookersについて教えてください。

(質問からして抽象的だった、と反省ではありますが。)

もきゅんさんが私宛てに書いてくれたメッセージページの下の部分。

 

もきゅんさん曰く

「人によって、凄すぎて引いてしまうんじゃないかな。コメントは書きたいけど、書きこめない感じ。」

とのこと。

個人的には私は最初、Moleskinerie(JP)からこのディープな世界に入ってきました。確かに、強烈な個性で最初はひいてました。Moleskineの洗練さに憧れてMoleskineを使い始めたものの、使用者が繰り広げる個性的な世界にはとまどいました。

タカヤさんのTwitterをフォローしたあたりから、なにか「ヤラれました」ね。あと、私の短い人生の今までは「個性を殺し、殺される時期」だったので、たとえ通常抑え気味だとしても、自分の個性をそのまんまにして生きれるのは本当に楽しいです。無茶いうなっていうと、美大とか服飾の学校に行きたかったので、「個性むき出し」こそ素晴らしいとか思っちゃう気質があります。私にとって、個性はバンバン魅せる・見せるが勝ちだと思ってる側面もあります。…って、語っちゃいましたが、もきゅんさんのお話に戻ります。

また、

 「コメントを書いていないだけで、見ている人はたくさんいるんじゃないかな」

「コメント、書いちゃいけないような気がする(意訳)」

という読者視点のお言葉。

書いている本人としては、コメントで反応があるほうが「読まれてるなぁ」と感じられて実感がわくのですが、そうなのかぁ、と思いました。

読者からのNotebookersを見る目を聞けるのは新鮮です。

要は「近寄りがたい」ということですね。美大とか芸術畑の人間に対して、私はそれを感じます。(といっても、親友の芸術畑の子にはお互いがっつり喰らいついていきますが)

また、ライター側が個性を出していると「ライターさんのことを深く知れる」とのことで、また「新しい(世界の)発見」につながるそうです。

もきゅんさんは、新しい世界に出会うと、「自分で調べたり」「(ライターさんに)直接聞く」そうです。

モレミ=モレスキンミーティングですが、もきゅんさん(読み手側代表)は

「行っちゃいけないような気がする」

という感想を持ったそうです。

確かにマニアックな香りはします。否定できません。私もそう感じてる部分がありました。

ですが、他のNotebookersライターさんたちは「そんなことないよ、来いよ!」という歓迎の姿勢をとっているそうです。私は単純に、みなさんに会いたいです。

Notebookersライター側はコメント書けよ、モレミ来いよ、と求めず、文房具を共通語にして、自分の世界を繰り広げてお花畑に住んでいますので、(え、ちょっと言い過ぎ?)、「見せて?」と声をかければ、お腹一杯です!とギブアップするまで見せると思います。

個人的には、小学校あたりからそこらへんを教育的指導されて、「他人に自分の個性を見せてはいけないんだ」と思いこんで育ったので、「どのくらいまで人に見せていいのかな?」という逆のとまどいがあります。

まとめますと、

読者さんたちは、照れ屋さんなんだと思います。

「こんなこと書いたら、ドンビキされないかな」とか「書いていいのかな」「興味あるけど、うーん」とか。

Notebookersの発起人タカヤさんは博愛主義者だそうなので(出典twitter)、これはもう…

「がっついて来いよ!(・∀・)」という感じだと思います。

読み手さんは猛禽類です。ワシとか鷹とか。好きなトピックの記事がUPされたら、一直線に喰らいついてほしいなと思います。

 

さて、荒削りなインタビュー記事でしたが、(そもそもインタビュー記事といえるのかどうか怪しい)、読んでくださってありがとうございました。

今回の記事、いろんな人の励みになるといいなと思います。

それでは、ごきげんよう!

Name:
Profile:

Photos from our Flickr stream

See all photos

2018年12月
« 11月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  

アーカイブ