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カイエのポケットをカスタマイズする

Posted on 08 4月 2012 by

こんにちは。keiです。

 

またモレスキン・カイエのお話です。カスタマイズ編です。

表題の通り、ポケットをカスタマイズしますよ。

以前ニセモノがどうとか騒いでたくせに、しっかり使ってかつ改良を試みているのか…と思われた方もいるかもしれません。

ええ、なんだかんだ言ってカイエが好きなんですd(^_^o)

 

 

 

 

前置きが長くなりましたが、本編へ。

 

 

 

モレスキナリーでスケッチを紹介していただき、その時に少し触れたのですがなんたってカイエは軽いし、気軽に持ち運べて扱いやすいです。

 

ただ、難点がひとつ。

あのとってつけたような(失礼!)ポケットは使いにくい。

例えば切手や名刺を2〜3枚入れたりだとか、非常用としてはないよりはあったほうがいいけど、マチがないので容量がないし中身の確認もしづらい。

あと最後の方のページを使う時、ポケットの段差の所がガタッとして書くのにじゃまになることがあるのが気になります。

なので、思い切ってポケットを付け替えることにしました。

 

 

 

 

まずこのポケットを景気よくバリバリッと剥がしますo(.. )~♪

 

 

 

 

 

 

景気よくもいだあと。

剥がした後が気になる方は、マステ貼ったりコラージュを重ねて隠すといいかも。

 

 

 

 

 

 

そして、市販のビニールのクリアポケットを用意します。

モレスキンのラージサイズの高さはA5と同じなので、A5のを買ってきて、切るのがいいかと。

ポケットサイズをカスタマイズする場合は、ハガキサイズ(A6)のクリアポケットをベースに使うといいでしょう。

 

ビニールのクリアポケットを、カイエのサイズに合わせて切ったところ。

 

 

 

 

 

 

 

 

で、最後のページにマステで接合…

完了。

ポケットの角はかどまるPROで丸めてあります。

 

 

写真だとわかりにくいんですが、ポケットのビニールのうち奥の方だけマステでカイエに貼り、手前は差し込みやすいように接着せずにそのままにしてあります。この状態だとポケットの左辺と上辺が開くようになっています。

 

使い方によっては、上辺をマステなどで閉じてしまって、3方向が閉じた普通のモレスキンのポケットの形にしてもいいかも。

もっさり入れる方は厚みが出たら中身が飛び出しやすくなるので、3方向閉じて袋状にした方が扱いやすいかと。

(カイエは表紙に何もしないと上下がわかりにくいので、鞄からサッと出した時に上下逆さまだとポケットに入れたものがポロポロ落ちる可能性が。)

 

 

私は特に不自由してないのでこのままの形ですが…。

もともとポケットにはほとんど物をいれない方ですが、Rollbahnのページを数枚千切って 、切り取りメモのかわりに入れています。

あと紙物をいただいたときのストック用ですね。

 

 

 

 

いかがでしょうか?

ビニールなので薄くて軽い上に中身の確認がしやすいし、書く時に影響も出にくいので オススメの方法です(^_^)/

 

 

 

 

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Profile: MOLESKINEとRollbahnのヘビーユーザーです。画材・文房具とノートの相性を試すのが好き。猫の絵をよく描いています。ブログはコチラkei's blog

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