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絵を かく 蟲 guest

Posted on 08 6月 2012 by

ある日のスケッチ。

 

子供たちがあつまって 虫をやいている

泣きながら  こわいと言って 虫をやく

 

虫は 逃げることもなく  じっとそこにいて

 

誰もその こころを  知ることもない

 

私は小さな虫だけど

この  そら を 愛している

 

おそろしい夜をすごした事もあるし

涙をながしたこともあるから

恐くてどうしようもない気持ちは わかるけど

 

だからって

 

からだを やかれて    だまってたまるか

 

人の体をてにいれたけど、

口の中には 土がたくさん詰まっていて

しんだ 虫もたくさん入っていて

 

どうやら わたしの言葉は      人には聞きとりにくいようです^^

 

だけど  あなたに  伝えたいから

私はひとりで 絵を  かいてる

遠くにいる 知らない あなたと

ただきょうも    

そらが  きれいだねって     それだけ

一緒に感じたいとおもって

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ある日のスケッチ。

 

よるの電車

みんな疲れている

 

男性がひとり乗ってきて   空いている席につこうとして・・・

結局  はしっこに行って   立ったまま・・・

その時の 絵^^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

女の子は、男性の行動に気がついていて 

ママのお腹に手をあてていたのが とっても印象的でした。

 

その他にも、  こんな日や

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな日も・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これは^^;  子供の頃の過剰な戦争教育をうけた影響で、

今でも、夏の夜がこわいのです^^

 

お見せできるものは、 少ないのですが・・・

多くの絵は、いつも自分に向かっています。

人にたどり着くのは  本当に  少しなんです^^

 

仕事の時は、このスイッチを全部切ります。

相手に喜んでもらうことだけ考えて、手を動かします。

 

これは、ある作家さんのロゴを頼まれたときのスケッチノート。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何度も話し合って 何度もなんども確認しながら

時間をかけて、イメージを形にしていきます。

そして、これができました^^

 

 

 

 

 

 

 

これを見て、彼女は   「 ゾクゾクした 」

と、おっしゃってくださいました。

彼女は、この絵を   自分らしい  と  感じてくれたんだと思い

私はとっても嬉しかったです^^

彼女の印象は、神秘的で、強そうに見えるのですが

実際はとても繊細で、  我慢強く、  優しく てかわいらしい方でした。

 

仕事をするときの絵は、 

人に褒めてもらおう  とか  おどろかせたいとか 少しでも思うと

必ずその仕事は、失敗するのです。

 

でも、  本当に絵を描く ということは、

人に評価されたり、褒めてもらうためのものじゃない

自分がそのことに、誠実に向き合った時間  と  思いがつながったとき

絵は、完成するんだと思います^^

 

上手く伝わらないんじゃないかと、 

  私いま、こわくて^^手が震えています

だいじょうぶでしょうか・・・・ 

 

タカヤさんには、いつも励ましてもらって  感謝しています^^

遠くにいても、いつも彼の言葉は、そばにあって

私はそれを ずっと信じていた気がします^^

カウボーイって^^陽の当たる場所にいて、とってもまぶしい。

今回は 声をかけてくださって^^ありがとうございました。

 

繭コ ( jovanny の 森 )

 

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