インドアスケッチ@国立科学博物館

Posted on 25 6月 2012 by

こんにちは、chaiです。

先月、keiさんと始めた月一スケッチに今月も行ってきました(^^)/

梅雨のまっただ中、しかも台風一過の翌日ということで、今回はインドアでスケッチをすることになりました。

インドアでも動物や植物を存分にスケッチできるところ・・・と考えたところ、今回の場所は

国立科学博物館に決定!!

シロナガスクジラの大きな模型が目印のあそこです。

ここの常設展示はかなりのボリュームで、どこを描こうか迷ったのですが、今回はコチラに。

地球館の3F/大地を駆ける生命 のコーナーです。

さまざまな種類の哺乳類と鳥類のはく製が一挙に見られるこのフロアは迫力満点でした。

早速スケッチをご紹介。(一緒にスケッチをしたkeiさんのスケッチはコチラ

ヒグマ/チンパンジー/鹿的生き物

ヒグマ:大型の動物は全身を画面に収めるのが難しく苦戦…

チンパンジー:後ろ姿を見ると、なんだか我々と近しいものを感じます

鹿的生き物:角の付き方が気になり、斜め上からのアングルで

 

ジャイアントパンダ:上野のかわいい人気者…のハズがかなり獰猛な印象に(^^:)以外と爪が鋭かった!

 

イランド:頭と角のバランスを学ぶ

 

クーズー:場所によっては後ろ姿を描くこともできます

(あっパンダが写り込んでしまった・・・)

 

鳥たち:こうして見るとくちばしの形・目のつきかたの違いが一目瞭然!

 

今回使用したのは、marumanのスケッチブックと2Bの鉛筆でした。

静止しているとはいえ、スケッチの難易度は植物よりも高い!と実感した一日でした。

そして、動物たちのフォルムの美しさ!

まだまだ描きたい動物たちがいっぱいいたので、何回か通おうと思います。

できれば、小学生で溢れかえる夏休みが来る前に…

ゆくゆくは、動物園で動き回る動物をスケッチできるようになりたいですね~。

 

そういえば、以外にもぞうさんのはく製が居なかったなあ。

ビッグサイズの生き物だと、はく製にするのは難しいのでしょうか?

 

また、来月のスケッチ会もこちらで報告できればと思います(^^)

 

 

 

 

 

 

 

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