アウトドア文具術 タカヤ・モレカウ

Posted on 10 9月 2012 by

こんにちは、モレカウです。
この夏は、t.freeのテザリング環境のおかげでものすごーくアウトドアを満喫できた。いつでも、好きな場所にいることができるのはしあわせなことだ。今まで公衆無線LANを使って接続が中心だったので、ベースキャンプは主に街中だったんだけど、どこでもネットに接続できる環境を手にいれてから、主に原っぱになった。

野外で文具やPCなどを使う方で役に立つかもしれないので書いておく。

実は写真のテーブルは公園のベンチ。
椅子を隣に設置するだけで、手頃なテーブルに早変わり。車の中に、高さの違う2台の椅子をいつも積んでいる。大きな椅子をテーブルにして、小さな椅子に座って作業することもできるのでおすすめ。もしくは芝生に座って、小さな椅子をテーブル代わりにするというのもよい。

野外において紛失すると見つけ出すのはなかなか困難。
文具については常にコンパクトになるように、雑多なものはひとつのパッケージになるようにまとめておく。使い終わったら必ずもとの場所に戻す癖をつけておく。
デルフォニクスのビニールのパッケージはいろいろなサイズがあって使い勝手が良い。
最近購入したつくしペンケースもお気に入り。収納能力と畳んだときのコンパクトさが最高。

背もたれのある小さな椅子は便利。パタッと背もたれを倒すと普通のテーブルのように活用できる。

封筒型の寝袋をひとつ積んでおくと、固い地面で作業する際のクッション代わりになるので便利。寒いときは広げて、毛布代わりにもなるし、下に引いてピクニックシート代わりに。誰かといっしょに包まってもよい。

朝日を浴びながらガラスのピラミッドを見下ろす。
原っぱや好きな場所に、いるのが好きだ。自分がいるべき場所をつくりあげて、とてもとても大切にしてみよう。都会の中の一点でもかまわないと思う。そして、そんな愛すべき場所ができたら「ベースキャンプ」と呼んでみよう。日常の中での旅を楽しんでください。

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Profile: Notebookers.jpの管理人。Twitter: @blanq  狩猟者でヒッピー。通称: 「モレカウ」。240人ちょいのライターによるノートブックユーザーのサイト (link: http://Notebookers.jp) Notebookers.jp 管理人。モレスキンについてたぶん世界一つぶやいた男。著作:ダイヤモンド社『モレスキン 人生を入れる61の使い方』。世界の果てと地平線をこよなく愛してる。「俺も好きにするから君も好きにしなさい」という感じで生きています。愛読書はリチャード・バックの「イリュージョン」と「カモメのジョナサン」、ヴェルヌの「海底二万里」。永遠のヒーローはAndy Warhol

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