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フェルメールブルーに魅せられて

Posted on 17 10月 2012 by

MAURITSHUIS美術館展が2012年9月29日から2013年1月6日まで、神戸市立博物館で開催されています。

特に有名なのが、「真珠の耳飾りの少女・青いターバンの少女」(1665年から1666年頃の作品)です。

「青いターバンの少女」は、ヨハネス・フェルメールの全35作品のなかでも異彩を放つ作品です。

 

その代表とも云える、青いターバンのブルーは「フェルメールブルー」と称されるほど、特徴的な「青」です。

今回、神戸のナカザワ文具店が弊社のオリジナルブランド「KOBE INK物語」の限定版として「フェルメールブルー」を9月末に発売しました。

一部メディアでも報道されたせいか、即完売で10月中旬にようやく追加入荷しましたが、今日現在売り切れ状態で、次回入荷待ちの人気振りです。

神戸市立博物館でも、100個仕入れたところすでに完売という事で、人気のすごさが伺えます。

発売直後にナカザワ文具店さんへ行った時に(すでに完売)予約して今回手にする事ができました。

さて、ここからがNotebookers流?活用術!!

コンバータの使える万年筆なら問題なく使えますが、お気に入りの万年筆がコンバータに対応していない特殊なpenで使いたい時に、ちょっと乱暴な使い方ですが紹介します。(すでに実践されている方もいらっしゃると思いますが・・・)

まず使用済みのカートリッジをキレイに洗い乾かします、同様にPenも少しお湯に浸けて中のインクをキレイに洗い流します。

ここで登場するのが、シリンジ(注射器)!(東急ハンズでも普通に売っています。)

これを使って、インクボトルから吸い上げて、空のカートリッジに注入します。

テクニックと云うには、あまりにも簡単ですが低コストで、どんな万年筆でも好きなインクを楽しめます。

紙に書くとどんな色になるのか?Pilotの色雫「紺碧」と比較してみました。

万年筆も、お気に入りが増えていくと、次はインクにも興味がいってしますのは「性」ですね。

Penにもよるかもしれませんが、MOLESKINEの裏移りも問題なく実用でつかえるinkです。

そう、MOLESKINEといえば、新しい限定阪が発売になりました。

カセットテープエディション!こちらも気になる1冊。

Notebookも万年筆もインクも自分のお気に入りが見つかると、さらに毎日が楽しくなります。

すてきな、文具LIFEを!!

 

 

 

 

 

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