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自信についての取材

Posted on 23 10月 2012 by

取材しました…。

(前回までのあらすじ)
ツイッターで指令が下された。それは、notebookersサイトマスターのタカヤさんから「身近な誰かを取材してみてください」というもの。取材か、と思い悩んでいると、ちふちふさんからコメントで「自信とは」が気になる…と助け舟を出していただき、ノートのやりとりによる取材をしようと決意。いくつか質問を考えて、取材対象に渡す準備をしたのでした…。

詳しくは下記
身近な誰かを取材…したい!
取材準備と練習

今回は、その取材結果です。

取材対象の方に、何者なのか訊いてみました。

名前(ペンネーム可):レアンドロ
特徴:変なお兄さんです。

回答について、設問についてかいつまんで回答を列記する…予定でしたが、私の陳腐な質問をつらつら載せるより、このことばを…。

「Q3.自分のやっていること、思うことを正しいって言えますか?」の回答。(全文)

言えなければ、それはそもそも自分がやっていることではなく、誰かにやらされていることになってしまいます。大切なのは「正しい」と信じて目の前のできることを100%でやることです。

これは、しびれました。
きっと、自分の意思で働きかけたことについて、仕組まれたみたいにことが素晴らしく運んだときでも、そうでなくても…例えばどうしようもなく間違え、醜悪にものを考える…自分で覗くのも嫌になるくらい…なことでも、それは、揺るぎなく自分のことなのだ、という懐の深さなのかもしれません。

加えて、彼は「Q4.あなたは自分に自信を持っていますか?」ではこのように語っています。(抜粋)

「自信」という概念それ自体を持っていないんです。

他の人が「自信」と思うような概念がない。これは、他の人が「自信がある」と言うような状態が当たり前の状態…ということなのかもしれません。

なにか、秘訣はあるのかな…?

参考までに、「Q5.どんなことに日々気をつけていますか?」の回答。(全文)

・なんでもシンプルに考える
・なるべくたくさん眠る

これって、健全な心身の習慣ってやつなのかしら??

身体と心、健康なときには自然と自信が生まれるのかもしれないです。

(取材後記)
まず、取材につき合ってくれたレアンドロさんに感謝です。
サイコロトークレベルな偶然性で決めたテーマ、非常に難しかった。
ことばは、きっとただのことばに過ぎないのかもしれません。でも、その中に含まれる気持ち…を探るのは面白くも、困難でもありました。
今回は私の読みたいように読んでしまったから、これから本人とその謎に迫りたいところです。

レアンドロさんよりメッセージ
キーワード
ヨットのように生きる
↑もし意味が分かったら私に教えてください。

…とのことです。
メッセージ残していただけたら、本人にお伝えします。

取材シリーズ、最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!

——–
あと、本編で削ったこと。
懐の深さ、私も目指したいところです。それと同時にそうじゃない人にとって、ぶつかったときのインパクトが大きいのかもしれない…とも思いました。
同時に優しくあること、心の のりしろを持つことの大事さを思ってみたりして。

蛇足でした。

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Profile: 千葉県在住のピーナッツ娘です。 日々地味な仕事で色々なものを支えています。 今までの楽しいことも、これからの願い事も、ノートに詰め込みすぎて少しパンク気味。 若干浮遊する程度の幸せを意識したい。気持ちは帰宅部。 ライフワーク→声楽、趣味→写真撮影(NikonFが好き、iPhoneも好き) メインノートはモレスキン。

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