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旅するNotebooker・序

Posted on 29 11月 2012 by

自分はNotebookerなんて、カッコいいネーミングは似合わないと思いつつ毎回記事を書かせていただいています。(タカヤさんありがとうございます。またサイトに来て気まぐれでも読んでいただいている皆様へ感謝)

ただ、人よりちょっと旅好きで、その為にNotebookを使い始めた、ごくどこにでもいる様な人間です。

旅を始めた頃、今のようにNotebookが文具店・書店の店頭を賑わせている時代ではなく、ある意味バブルの前期。

「ディスカバージャパン」とか「いい旅立ち」なんか流行して、旅がひとつのステイタスだった時代です。

当時、旅人は「バックパッカー」なってハイカラな呼び名で呼ばれ、でかいリュックに荷物を詰めて、

明日はどこ吹く風の旅にでたもんです。

その頃、三種の神器と呼ばれたモノが、カメラ・時刻表・YH(ユースホステル)の会員証。

 

これと現金があれば、どこへでも行ける時代でした。

ただ、旅にもそれぞれスタイルが分かれて、鉄旅派(鉄道に乗ること・鉄道写真を撮ることを目的)アンノン族(anan・nonnoを抱えたおしゃれ派)なんて言葉もありました。

純粋に観光目的にした正当派?また今のようにネットで簡単に情報が得られなかった時代なので、現地で情報を集めて面白いモノを見つけに行こう派!?

Notebookerでいうなら、MOLESKINE派・ほぼ日派・トラベラーズノート派みたいな・・・

自分はどちらかというと、現地情報収集派で、宿はYHや民宿で情報を得ながら数週間旅をしていた人間でした。

その時、これと言ったNotebookがなかったので、レポート用紙で旅のしおり(修学旅行で学校から配られるやつ)を自作して、概ね予定や旅行雑誌から得た情報やイベントなど、とりあえず行きたい所を書き出して、オリジナルNotebookを作ったのが始まりでした。

 

当時を一部再現

この後は、白紙のページがあって、駅スタンプを押したり、宿で出逢った人と住所交換(メルアドじゃないよ!)したり、白紙というのがとっても自由で、修学旅行のようなスケジュールが一杯詰まった予定表は好きにはなれかった。

つづく

次回予告

時代は流れて14年後。バブル崩壊(ファーストインパクト)後の旅人Notebookとは?

次回「旅するNotebooker・破」

 

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