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旅するNotebooker・破(ビジネス編)

Posted on 18 12月 2012 by

きっぷと手帳

旅するNotebooker ver2.0 破であります。

前回は、学生時代に旅の栞を作ったのが、Notebooker的な始まりでした。

じつは、すでに高校時代からシステム手帳を使っていましたが、ほとんど予定表で終わりました。

さて、その後のエピソードになるわけですが、社会へ出てからは、今のように多種多様なノートブックが

ある時代ではなかったので、結局は長い間システム手帳の時代でした。

歴代のシステム手帳

当時、個人の手帳を他人に見せる事なく、また自分の事を記録に残す習慣もなかったので、ほとんどが

ビジネスのための記録でした。

ビジネスノートブックとしてのNotebooker

以前、このサイトの読者の方から、仕事におけるノートブックの使い方の質問を受けた事があるので、その返答になりますか・・・ちょっち不安。

職種は、出版に関わる中堅企業の営業マンでした。

基本は、固定取引先の営業なので、担当書店をインデックスに分けています。

その構想を最初のページに大きく表明しておきましょう。(モレ本2YOKOさんの文章から)

第1ページ目は、社としての売り上げ目標を明記、これは常に頭にたたき込んでいます。

そして、個人(担当店舗)目標も明記して、社と取引先の数字がどうなのか、把握する為に毎月更新します。

営業の際は、数字の推移、目標・促進項目などを、印刷された資料とは別に手帳に書き込みます。

印刷された資料はデータとして信用度は高いのですが、手書きの数字は相手にある種の信用とプレッシャーを与えます。チェック項目は相手を面談しながら、確認しながら「レ点」を入れていきます。

今にして思うと、当時はまだTodoなんて言葉はなかった時代にちゃんとそれっぽい事してましたね(笑)

これがミソ!ブレインストーミング

 

営業が終わった後は、必ずCafeに寄ってその日の「感想・問題点」等をランダムに書き出して行きます。

自称「ひとりブレインストーミング」を脳内で行って、どんどん紙に出力して行きます。

時間があれば、パソコンでまとめて、メールで会社へ送ってしまますが、たいていは帰宅してから、資料作りを

して、一緒に添付してから送信します。

2冊持ち、プライベート用ですが、スケジュールはほとんど仕事。

仕事用システム手帳は、訂正が大いので鉛筆書きですが、プラベート用は色分けしてあります。

例:黒は社外・青は社内・赤はプライベート

2001年からプライベートに使ったスケジュール。

2000年以前は、別サイズのシステム手帳を使っていました。

結論:いまやデータの管理はデジタルで処理されますが、基本はアナログだと思います。

たしかに、Evernoteはとっても便利でこれがないと困りますが、その根源に流れているのは、紙に手で

出力する事だと実感してます。(この記事を書きながらしみじみ)

今回はトップ写真だけ旅っぽくて中身は全然旅していなので、最期に1枚「旅とノート」の写真を・・・

高校時代に使っていたシステム手帳(カバー3代目)

右のページは、当時国鉄だったころの、旅客営業規則の一文を原本から書き写したモノ。

160円でどれだけ回れるかって、TVでも放映された事があるでしょう(見たことないけど)

法的に認められているという条文。

左は、ある意味貴重かも?「青春18きっぷ」の第1回発売時「青春18のびのびきっぷ」という商品名だった頃、¥8,000-で4枚綴り、最後の1枚は2日間有効でオマケとして、このシールがついていました。

もし、参考になれば幸いです。

でも、某T○UT○YA××店が書店として、グループ内BOOK部門売上げを日本一にした営業マンのノートです。(これホント)

では、次回「旅するNotebooker・急」でお会いしましょう。

 

 

 

 

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