旅するNotebooker ”急” 終わりなき冒険へ編

Posted on 31 12月 2012 by

旅するNotebooker ”急”「終わりなき冒険へ」編

ついにシリーズ完結!?

(序・破・急、日本芸道論に基づく三段構成から引用させて頂きました)

ミニマムでマキシマム!

ビジネスでは、最小の経費で最大の利益をあげ、それを継続し続ける事が目的とされえる。(社会的存続意義)

旅するNotebookerは、最小の装備で最大の効果?をあげる事を旨とする。

(izupapa流、独自の旅するNotebook理論いや哲学か?)

旅するNotebooker

旅するNotebook

 

ここに1冊のノートブックがある。

ある意味、過去の集大成となった旅するNotebook

事前情報(リサーチ)

事前情報(リサーチ)

 

これは、Switzerlandへ行った時に用意した、MOLESKINE。

旅の醍醐味は、準備期間にこそ味わえる。

旅の醍醐味は、準備期間にこそ味わえる。

事前準備として、時間がゆるす限り、とにかく書き込む・・・

ガイドを読んだり、Webページを眺めるのもよいが、紙に指(ペン)というデバイスで出力してこそ、数値はデータからイメージへと変貌を遂げる。

スケジュール管理

スケジュール管理

スケジュールもイメージする事で、時間の流れが把握できる。

(左のタイムラインラベルは自作)

この、タスク管理ができていると、急なアクシデントに対処出来るのが不思議。

そもそも、スケジュール通りに旅ができたためしがない!(笑)

 

手記

手記

 

これは、CafeやHotelで感じた事を綴っていく。写真は帰国後に貼るが、そのイメージでわざとページにスペースを空けて置く。

旅の途中で、書き切れなく事はしばしば。

旅の途中で、書き切れなく事はしばしば。

 

途中から、ある程度ページを飛ばして、新たにページを構築する事ある。

トラブルとハプニングは、旅のスパイス!

これこそが、旅行ではなく「旅」の醍醐味。

 

はりはり!

はりはり!

これは、トラベラーズノートユーザーさんから、教えていただた「ハリハリテクニック?」事前の私のノートブックは、ほとんどがテキスト文で埋め尽くされていた。

トラベラーズノートはサイズゆえの自由度が嬉しい!

トラベラーズノートはサイズゆえの自由度が嬉しい!

1冊のノートブックは、旅においてパスポートやカメラと同等か、それ以上の相棒となった。

通過点としての「旅するノートブック」。

MOLESKINE トラベラーズノートのユーザーの方々、またこのサイトのライターのみなさんにお会いして、様々なノートを見せて頂き大変勉強になりました。

ひとりとして、同じノートブックがないように、ノートブックの定義は一人一人の中にあるのでしょう。

ノートブックを書きまた描き続ける事は、終わりのない永年の輪廻。

人生という命の営みようなものかもしれません。

 

さて、あなたのノートブックは、あなたをどんな冒険へと導きますか?

 

この一年、とりとめのない記事を書かせて頂きました。

お付き合いいただいた皆様、取材にご協力頂いた関係各位様、ありがとうございました。

また、管理人のタカヤ氏に、心から感謝申し上げるとともに、来る2013年が皆様にとって、より実りあるノートブックライフになる事をお祈りいたします。

2012年12年31日 ライター出雲義和

 

 

 

 

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