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モレカウの小物紹介 タカヤ・モレカウ

Posted on 02 1月 2013 by

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文具好きの人に多いと思うのだけど、ポケットに入るような小ささの小物雑貨が好きな人が多いのではないかなと思う。
モレカウは、比較的普段の生活の中で必要にかられて増えていくことが多い。
Notebookersの連結スタンプは、この前の石けん作りでの刻印のために東急ハンズで買ったもの。一文字210円ほどした…

右側の真鍮のテンプレートは、All Ordinariesで売っていたもの。上からスプレーでぷしゅっと塗料をかけたり、ペンでなぞるときれいに文字をレイアウトできる。とある作業で使用したのだけど、近日トラベラーズノートの革の表面に文字を印字するのに使ってみようかなと思っている。

モレカウの記事ではおなじみのダイスは、カジノで使用されているもの。すべての目が同じ比重のプラスチックで埋められているので、理論上すべての面が同じ比率で数値が出現する。

Appleのキーリングは、Macを購入した時に知人がプレゼントしてくれた。Apple本社の売店で売っているらしい。

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ビクトリノックスの「ソルジャー」とLAMY Picoが同じサイズであることに気付く。
ソルジャーは、机の上の作業に向いているツールだと思う。鉛筆を削ったり、文具のカスタマイズに使ったりする道具として美しいなぁといつも思う。平たい部分で釘を打ったせいで微妙にへこんでいるのが愛らしい。刃の根元に製作された年代が刻印されている。1995年に作られたものを愛用しているので、かれこれ18年ほど愛用していることになる。何本もの鉛筆を削っている。

LAMY Picoのボールペンは、どこにも角がないのでポケットの中でのおさまり具合がちょうどいい。
どこかで読んだけど、Picoは女の人がハンドバックの中に忍ばせるためのデザインであると読んだ気がする。そうなると必然的に胸ポケットに留めるためのクリップ部分がいらなくなるという考えに至る。丸みを帯びていながら、机の上で転がらないというプロダクトデザインとしても美しい一品だと思う。

カフスボタンはシンプルなポール・スミスのものを愛用している。一度壊れてしまったのだけど、ショップに伝えたところなんと新品に取り替えてくれた。それ以来、スーツのときのシャツの袖にいつも収まっている。

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LAMY スクリブルは、落書き専用のペン。手に持ったときの全体的な重心のバランスが非常に使いやすい。
スケッチする時みたいに逆手に持って利用することも考えられている。そのためクリップ部分が手に当たらないように外せるようになっている。
最近では、ジェットストリームの1.0mmのリフィルを挟んで使っている。いつもLAMY製品を眺めては思うのだけど、樹脂の部分と金属の部分のつなぎ目が美しいなぁと思う。

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身につけるものや持ち歩くものは、銀色か黒色のものを集める傾向にある。銀色や黒色の好きなところは、たたずまいが静かなところだと思う。
同じ色や雰囲気を持ったものを集めて、部屋の中のトレイに乗せておいて出がけに、その日の気分で身に付けるものを選択するというのが好きだ。

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Profile: Notebookers.jpの管理人。Twitter: @blanq  狩猟者でヒッピー。通称: 「モレカウ」。240人ちょいのライターによるノートブックユーザーのサイト (link: http://Notebookers.jp) Notebookers.jp 管理人。モレスキンについてたぶん世界一つぶやいた男。著作:ダイヤモンド社『モレスキン 人生を入れる61の使い方』。世界の果てと地平線をこよなく愛してる。「俺も好きにするから君も好きにしなさい」という感じで生きています。愛読書はリチャード・バックの「イリュージョン」と「カモメのジョナサン」、ヴェルヌの「海底二万里」。永遠のヒーローはAndy Warhol

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