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ノートに物語を綴る 望月蒼

Posted on 28 2月 2013 by

1日1ページのデイリー手帳で、1日1イラスト・・・と、描かれている方がたくさんいらっしゃいますよね。
いいなぁ・・・と思っていますが、私には絵心がありません。
真似っ子!と、Instagramにアップした写真を、Printstagram経由でA4 PDFをDL、シールに印刷してその日その日のページに貼り付けております。昨年からちまちま貼ってましたが、1日1Instagramを心掛けるようになったのは、1月18日からなので、ようやく1ヶ月ちょっとですね。
12月に1年分見返すのを楽しみに、続けています。

自称「物書き」ですから、上の1日1Instagramとは別に「毎日1行でも小説を書く」を2013年の目標に掲げました。
ただ、続き、続き・・・と、書いて行くと、どこからどこまで「今日」書いたかという区切りは見えなくなってしまいます。もちろん、毎日書くことで、一篇の小説が完成すればそれで良しとするわけですが。
やはり、「今日はこれだけ書いた!」という実感が欲しい。
デイリー手帳に1日1ページで小説を書いていくのもありかなぁ?と一度は思いましたが。
気分が乗っているときに、1ページで止めてしまうのはもったいない。翌日のページにどんどん書いてしまうと、モノグサな私は、次の日は書かなくなってしまう。

結局、普通のノートを使って、1日最低1ページずつ埋めていくことにしました。
ページ下の余白の部分に、書いた日の日付印を押すの。そしたら、たくさん書いた日は、たくさん押せるから達成感が倍増するはず!
今までは、持ち歩くことを前提としていたので、薄手(64ページ程度)のA5ノートにしていましたが、たくさん書くためにMoleskineのラージ(ルールド)を使ってみることにしました。
実は、StarWarsやホビットなど、限定品が出るたびに、ついつい買ってしまうのですが。ネタ帳にはスクエアを使っているので、ルールドの使い道が定まらずに、買うだけ買って放置プレイでした。
逆にこれら限定ノートを使うことで、特別感が出ましたね。
まずはStarWars、次にホビット、ミッキーが待ち構えていますよ!

小説を書き始める人は沢山います。
でも、最後まで書き切った人は少ないのです。
書いているうちに嫌になったり、他の作品を思いついたり。書かなくなる理由は様々ですが、小説家を目指すならば、とにかく「最後まで書く」ことが大事だといいます。
私自身、途中で投げている小説が何本かあります。
1日1ページを始めてまだ1週間ですが。1冊埋まる頃には、1つの物語が完成している・・・はずです。

本の雑誌「ダ・ヴィンチ」で、文学賞の募集をしていますが、その中に「本の物語」がテーマとなっている賞があります。本が関係するなら、どんなものでもOK・・・らしいのですが。それと似た感じで、「ノートの物語」を書いてみたいなぁ・・・なんて、野望を持っていたりします。
ノートにまつわる物語を、ノートに書く。
やっぱり、コレでしょう!

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