ピンクの似合う漢(おとこ)になるっ! なかしぃ

Posted on 25 3月 2013 by

3月も終わりに近づいてきて桜も咲き始め、お花見のシーズンがやってきました。桜の樹の下には死体が埋まっていて、その血を吸ってその花びらは薄紅色に染まるということを梶井基次郎ではなくCLAMPの東京バビロンで知った広く、浅く、ぺらい教養のある風流人、なかしぃです。

というわけで、ここ数年前から人生の目標に掲げているのが、

「ピンクの似合う漢になる」

ということで日々精進しているわけですが、林家ペー師匠のように全身ピンクという極致にはまだまだ程遠いです。あんなジャケットやパンツは市販ではなかなか見つからないww

それはさておき、何故ピンクなのか?と思われる読者は多いと思います。何故と問われたら理由としては、ピンクは日本を象徴する色だと思うからです。日本を象徴する花は桜で本居宣長も「敷島の大和心を人問はば朝日に匂ふ山桜花」と詠っています。また、ピンクの元々の意味は「なでしこ」の事を指します。なでしこと言えば大和撫子、これもまた日本女性の美しさを例えた言葉ですね。なでしこジャパンも世界の頂点に立ったことは記憶に新しいと思います。そういえば日の丸は白地に赤く♪ですが、混ぜるとピンクになりますねf(^-^;

また、ピンクは世の男子がなかなか身に着けない色の中でもトップクラスにもかかわらず、センスよく身に着けるとお洒落上級者に見られるという少数派の孤高の立ち位置がカッコいいと思います。また、女子目線から見ると「意外性がある」「カワイイ」「大人の色気」など好印象を与えることが出来ます。

しかも、ピンクは若返りの効果があると言われています。医学的には脳内のドーパミン(快感ホルモンと呼ばれてるらしいす)を増やすβエンドルフィン(これも、脳内モルヒネと呼ばれてるみたい)の分泌を助けるらしく、老化を防止し自然治癒力を高めると言われています。(本当かどうかは分かりませんが、プラシーボ効果は期待できそうです)

ということで、先ずは初級編。

1.分量を小さく、ワンポイントや挿し色で使ってみる。

例えばネクタイ、カフスボタン等の小物や、白地にピンクのピンストライプのシャツとかステッチやボタンホールのかがり糸がピンクなものから始めてみる。ローズクォーツのブレスレットを着けてみる。靴紐をピンクにしてみるのもいいかもしれません。Notebookersなら文具やノートに取り入れてみるのもいいかと思います。

2.ピンクに合う色と合わせてみる。

ピンクに合う色といえば、黒・茶・紺・黄・白などがあります。個人的にはピンク×黒が大人の色気があって好きな組み合わせです。最初は8:2の割合で配色してみてはどうでしょうか?

中級編

思い切ってドレスシャツやTシャツ、カーディガンにピンク色メインのものを取り入れてみましょう。どぎついショッキングピンクよりはパステルカラーのピンクの方がよいでしょう。カーディガンについては下手をするとオードリーの春日っぽくなってしまいますので注意が必要です。

上級編については、筆者もまだまだそこまでいってないので模索中です。なのでここでは割愛します。

ということで、なかなか難しい目標を掲げてるわけですが、日本ではピンクのもうひとつの意味に「エロ」ということがあります。例えば、ピンク映画・ピンクちらしといった言葉があったり、桃色遊戯という古風な言葉もあります。エロかっこいい、もとい大人の色気を身に纏う日本男児を目指すべくこれからも精進していく所存であります(^-^)ゞ

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写真は、誕生日プレゼントでいただいたブックカバー、ソニーのスポーツ用のイヤホン、伊勢神宮(内宮)のお守りです。

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Profile: ボールペン画家にしてぺら部の創設者、しかしてその実態は? Notebookersのwriterの中で一番内容が薄っぺらいですが何か?

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