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歌をうたうという日常

Posted on 26 3月 2013 by

もうすぐ春ですね

本番が近づいて来ていて、頭のなか「うたうたうたうた…」みたくなってます、こめです、こんばんは。

今まで、正直、受け流す程度の専門教育しかやっていないため、そのツケを払いつつ勉強にいそしんでおります。(祓いつつ…と変換第一候補に上がったのはmacたん…意図的なのん?)

最近良く言われる助言ベスト3

  • 声はいいんだけどね、まっすぐで。
  • イタリア語ね、あなたの課題は。
  • 声の使い方がもったいない

それで、だいたい、ソルフェージュ的な歌い方をしなくてよい→身体が響いていない→聴こえない母音がある→ソルフェージュが…(以下同文)というローテーションで指摘を受ける訳です。残念なことに、声がいいというのが、信憑性が低い褒め言葉?になっています。相対的にそれが一番マシ、ということかな、と。
(もともと、学生時代に声質をほめられたことはない)

「わかりました、頑張ります。ああ、わかりました、頑張ります」と言いつつ、帰る頃には、全てをどこかに投げ出してしまいたいなあ、と思いつつ帰宅の途につきます。

でも、全て投げ出したところで誰かが惜しんでくれるわけでもないし、全て投げ出しちゃうと、本当に何にもなくなってしまうな、と思い直しつつ、とりあえずご飯を食べると落ち着く。これが歌科クオリティなのだろうか。
そうして、今まで実技でずーっと底辺だったけれど、一応オーディションも受かってしまったし、(先生方が何と思おうと)私にとってはちゃんと舞台で歌える貴重な機会、しかもチェンバロやその他古楽器とアンサンブルが出来るなんて、とてもとても贅沢な機会だし…ということを思い出して、あと少し、やれることをやってみようかな、という地点です、今。

CD付きなので、聴きながらこの本を見て、一緒に発音を。

CD付きなので、聴きながらこの本を見て、一緒に発音を。

そんな、日常。

明日は、楽譜の書き直しを…(白目)

——–

そんな月曜夜でしたが、お互い今の自分が持っているものを、この手でしっかり意識しつつ、やわやわいきましょう。まだ月曜日ですから。

(歌科的蛇足)
オペラ対訳プロジェクトのYouTubeが、なかなか面白いです。画像が字幕のようになるので、イタリア語の耳を開くのにもいいかも。

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Profile: 千葉県在住のピーナッツ娘です。 日々地味な仕事で色々なものを支えています。 今までの楽しいことも、これからの願い事も、ノートに詰め込みすぎて少しパンク気味。 若干浮遊する程度の幸せを意識したい。気持ちは帰宅部。 ライフワーク→声楽、趣味→写真撮影(NikonFが好き、iPhoneも好き) メインノートはモレスキン。

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