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世界のゲーム タカヤ・モレカウ

Posted on 09 11月 2004 by

—- BACKGAMMON
バックギャモン
をとある人とちょっとやってから、再熱中。昔からこのゲームが大好きなのだ。札幌市内で誘ってくれれば喜んで会いに行きます。のんびりビールでも飲みながら煙草を吹かしつつゲームしよう。大人な雰囲気をかもし出すゲームを秋の夜長に楽しむのも良し。写真みたいなおしゃれなものもある。
もともと、バックギャモンは日本で古くから遊ばれていて、結婚調度品にもなっている(徳川マーク入りも現存)、もともと双六(すごろく)は二つのダイスを振るという意味がありバックギャモンのこと。これだけ世界共通のルールで遊ばれてるゲームも珍しい。
エルメスのバックギャモンボードもあります・・・おそらくン十万円・・・。世界中の有名なブランドがバックギャモンボードを作成してる、他にもPRADA,GUCCI,Tiffany,Dunhill,ETC…

—- DOMINO
とまぁこのように、世界にはいろんなお洒落なゲームが古くからあって、昔からいろいろ興味を持って調べてた。たとえばドミノなんて日本では一般的には「ドミノ倒し」くらいしか普及してないんだけど、現在ではヨーロッパやラテン・アメリカのカフェなどを中心に広く遊ばれ、社交にかかせないゲームとなっている(バックギャモンもそうなんだけどこういったものは背後に博打が絡んでる☆=社交)。映画”ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ”のなかでドミノを庭のテーブルでプレイするシーンが出てくるのでなんとなく知っている人もいるかも。世界共通で唯一というゲームルールがなく、各地にオリジナルルールが存在している。一般的ルールにはブロックゲームとかドローゲームとかクアンテットが有名。

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Profile: Notebookers.jpの管理人。Twitter: @blanq  狩猟者でヒッピー。通称: 「モレカウ」。240人ちょいのライターによるノートブックユーザーのサイト (link: http://Notebookers.jp) Notebookers.jp 管理人。モレスキンについてたぶん世界一つぶやいた男。著作:ダイヤモンド社『モレスキン 人生を入れる61の使い方』。世界の果てと地平線をこよなく愛してる。「俺も好きにするから君も好きにしなさい」という感じで生きています。愛読書はリチャード・バックの「イリュージョン」と「カモメのジョナサン」、ヴェルヌの「海底二万里」。永遠のヒーローはAndy Warhol

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