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物欲バカ日誌1~CIAK DUO NOTEBOOK編~ なかしぃ

Posted on 17 4月 2013 by

「なか」でーす。「しぃ」でーす。二人揃って「しぃなか」でーす。新入社員も入ってきて少し経ちますが、あともう少しでお待ちかねの五月病の季節ですよ~。筆者は年中May Diseaseですがf(^-^;

閑話休題、先週の土曜日に久しぶりにカワチ画材心斎橋店に行きました。東急ハンズ心斎橋店の8Fに新しく出来てからは足が遠ざかってたのですが、たまたま別の用事で通りがかったので覗いてみたらはまりました、とあるノートに一目惚れしました。でも、家には使ってないノートが5冊くらいあるし新しく買ってももったいないしなぁと思ってその場は買わずに帰りました。そして土日を悶々と過ごした末、ついに月曜日にやっちゃいました。

そのときふと頭の中をよぎったのが中学・高校のときの友人であるオックンの「買わなかった後悔より買ってしまった後悔の方が有意義である」という言葉でした。その場で買わなくて後で買おうとしたときに売り切れてあのとき買っとけばよかったというよりは、あ~ぁ買っちゃったよという方がモノは残るし勉強になるという意味らしいです。オックンの名言は他にも「どれを買うか迷うくらいなら全部買え!」というのがありますwww

といういことで一目惚れしたノートを買うための大義名分を土日で考えましたよ。「よし、アイデア記録用ノートにしよう!」だいたい衝動買いするときって使用用途を考えずに買うことが多いんですよね。今回は一応取ってつけた大義名分ですが理由を後付しました。(すでに持ってるノートでええやん、というツッコミはまだ早いですよ)

そろそろ本題に入りますが、物欲番長なかしぃを魅了したそのノートとは、”CIAK DUO NOTEBOOK”です。どんなノートかというと、皮製のカバーが裏と表で色が違っていて真ん中でジグザグズテッチで留めてあります。それだけならお洒落なデザインのノートやなぁと思いますが、このノートの凄いところは半分がルールドのノートで、残りの半分がブランクのノートで、真ん中にポケットが付いています。表紙の色が表と裏で違うのですが、ルールドに書くときとブランクに書くときではノートをひっくり返します。そうすることによって其々左から始まるようになっているのです。そしてしおりも表紙のカラーに合わせてあり、水平方向に留めゴムまで付いています。

DSCF3266

ここで一応CIAKの説明をしておくと、2001年にフィレンツェで発売されたノートブランドです。イタリアの職人がハンドメイドにこだわって作っていて、紙もイタリアの製紙メーカーのものを使ってます。日本では2011年に発売が始まったばかりでまだまだ知名度は低いですが、モレスキンやトラベラーズノートの次にくるノートかもしれません。なんといってもHandmade in Italyですよ!売れ出してから調子に乗ってMade in Chinaにして品質を落とすどこぞの伝説的ノートブックとは違うのだよ!(ランバ・ラル風に言ってみました)こちらは1282年に作られたノートの伝統を引き継いでいるらしいす。伝説大安売りです。

ということで詳しくはこちらのサイトを参照してください。(クリックしても筆者には一銭もお金は入ってこないですが) http://www.ciak.jp/index.html

そのノートブランドの中でも画期的なDUO Notebookなんですけども、万年筆で書いても裏抜けしにくいリサイクルペーパーを使っているとのことですが、ルールドの方は裏抜けしました。ブランクの方は大丈夫でした。結構厚手です。

紹介はこれくらいにして、筆者はこのノートに思いついたアイデアを書き留めてウィスキーのように醸成させることにしました。主にNOTEBOOKERSへ投稿する記事のネタのストックや、自分のやりたいこと、色々なイベント企画案、旅行の計画、絵についての新しい試み、ぺら部的名言を書き溜めていこうかなと思います。また、ブランクのページにはラフスケッチやアイデアスケッチ、マインドマップ(たぶんやらない)などを描いていこうかなと思います。そこで思い出したのが、モレスキンについて一番つぶやいているというあの有名なNotebookersの創設者、モレカウ氏のノートの使い方である右脳的思考/左脳的思考をノートの真ん中から左右に書いてゆくという方法論でした。このノートはピッタリなんじゃないかなと思いましたね。ルールドの方に文章で考える思考を、ブランクの方にイメージで捉える思考をストックしていく。いつか再びノートを開いたら寝かせすぎて腐ってる!だいたいなかしぃの思いつくアイデアなんてくだらないしぺらいのが相場と決まってるんだぜ。そんななかしぃpresentsの企画は一部で結構好評だったりするんですね、世の中捨てたもんじゃない。

というわけで物欲を満たしてくれるこのノートはイタリア的デザインのセンスの良さと画期的なギミックで持ってるだけでも物欲を満たしてくれる!(それじゃだめじゃん、春風亭なかしぃです)今回買ったのは白と黒の組み合わせですが、他には黒/赤、ピンク/黄緑など5種類のコンビネーションがあります。

最後にたいしたオチも無いんですが(大阪やったらオチが無かったら無慈悲な非難を受けますが・・・)これからも物欲バカ日誌をシリーズ化していきたいなと思います。文具好きで使い道を考えずに衝動買いする人は結構多いと思ってます。本末転倒上等や!集え同志よ!来たれ物欲レポート!

 

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Profile: ボールペン画家にしてぺら部の創設者、しかしてその実態は? Notebookersのwriterの中で一番内容が薄っぺらいですが何か?

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