Categorized | Life, Pen, Think, 世界の果て

当たり前の幸せについて

Posted on 03 5月 2013 by

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

私たちノートブッカーズ。

当たり前のように読み書きをしています。

書きたいことがあれば、そこらへんに当たり前のようにある筆記具たちでノートに思いを綴ることができます。

ノートが無ければお気に入りのノートを探しに文房具屋に行き、ノートを買うことができます。

そんな当たり前の幸せについて改めて考えさせてもらえるプロダクトと出会いましたので紹介します。

〜〜

私事で恐縮ですが、先日30歳になったんですよ。
30歳ですよ30歳。
私いつまでの10代の気持ちでいるんですが(オイ)いつのまにか三十路になってしまいました。

節目の年でもありますし、また充実した30代を過ごすためのパートナーとして、自分らしいボールペンか万年筆が欲しいな〜と思っていました。
(注:なにかと理由をつけて文具欲を満たしたいだけなのかもしれません。)
そして色々と調べているうちに出会ったのがモンブランの「シグネチャー・フォー・グッド 」というコレクションです。
このシグネチャー・フォー・グッド コレクションは購入金額の一部がユニセフに寄付され、開発途上国の子どもたちの”教育支援”に役立てられるというモンブランのいわば「社会貢献プロダクト」です。
モンブランのHPにはこうあります。

教育、それは輝かしい未来を築く基盤。
 
文字を綴るという文化、それは人類が生み出した最大の偉業のひとつであり、Montblancの歴史にも深く根をおろしています。
ブランドのアイコンである筆記具、Meisterstückがそうであるように、文字を綴るということは、社会的成功、高い文化教養、上質な教育の価値を象徴しているのです。
 
それゆえに、文化のための取り組みや他者を支援することはMontblancの哲学のひとつとなっています。
Montblancが、Signature for Good プログラムを通して世界の子どもたちのためのユニセフ教育プロジェクトを積極的に支援する理由もそこにあります。
質の高い教育は、世代を超えて識字率を向上させ、子どもたちが自らの内なる可能性に気づくための知識やスキルを備えさせることができます。
そして彼らが社会、経済そして政治において自分自身で意思決定ができるようになるのです。
なるほど、たしかにそうだ。
教育は基本的人権。子どもにとって大切な大切な財産になるんですよね。
日本は識字率が非常に高い国であることで有名です。
自分はたまたま日本に生まれたわけですが、
当たり前のように質の高い教育を受け、
当たり前のように文字を読み書きできるようになり、
当たり前のようにもっともっと学びを続けて、
当たり前のように仕事をして毎日を幸せに暮らすことができている。
そんな当たり前の幸せについて今一度考えさせられました。
そんな30歳のスタート。
今の自分は、自分が思い描いていた30歳にはまだまだほど遠い姿ではありますが、
自分のことばかり考えるだけでなく、社会にどのような形で貢献できるのかを考え、
そして行動していく30代にしていきたいと思っています。
その第一歩、その決意の証としてこのシグネチャー・フォー・グッド コレクションのボールペンを買いました。
このボールペンを使うたびに今の決意を思い出せるように。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

Name:
Profile: 仕事では最先端のITを扱っていながら意外にもアナログ大好きで文房具・手帳が好きです。 文房具アドバイザー・手帳アドバイザーを名乗り(自称)ぴったりな文房具や手帳を提案することができます^^ 社会人になったと同時に仕事ノートをつけ始めてかれこれ7年。ノートは35冊目になりました^^ 基本はキャンパスノートなのですが、MDノートになったり、LIFEノートになったり、ツバメノートになったり、モレスキンになったり・・・うろうろと自分の形を求めてさまよっております^^ お仕事は、平凡なサラリーマンです。仕事以外の時間は・・・グロービスというマネジメントスクールに通っておりまして気まぐれに経営学の勉強をしております^^ 将来は京都で文房具カフェを開くのがささやかな夢です。 みなさんといろんな意見交換ができれば嬉しいです。よろしくお願いいたします。 【メディア掲載】 ・日経ビジネスアソシエ(2011年3月15日発売)文具術特集(P.26) ・DIME(2011年10月4日発売)手帳術特集(P.22 P.24) ・日経ビジネスアソシエ(2011年11月1日発売)手帳術特集(P.26) ・関西文具時報(2012年1月10日)関西どや文具サミットインタビュー(10面・11面) ・日経ビジネスアソシエ(2012年3月号)文具術特集(P.31、P.33) ・GoodsPress(2012年5月号)仕事道具特集(P.64-65) ・日経BPムック 仕事がはかどる文具術(P.16) ・DIME(2012年7月3日発売)文具特集(P.40) ・文具と事務機(2012年10月号)お洒落びとの文房具づかい(P.18) Twitter: @tak0179472 ★取材のご依頼は以下のメールアドレスまで★ tak0179472@gmail.com

Photos from our Flickr stream

See all photos

2019年10月
« 9月    
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031  

アーカイブ