いんすたはじめました(冷やし中華のノリで) なかしぃ

Posted on 22 5月 2013 by

ご無沙汰してました、なかしぃです。最近では微妙にぺら部も浸透してきて初めて会う人にもぺら部のなかしぃとして認識されてるみたいです。密かにぺらツィートのファンですってよく言われますが、もっとおおっぴらにファンを公表してもいいですよ。

ところで、5月も終わりに近づいてきて、サツキとメイが実は死んでるという説(二人の影が描かれてないとか)を同僚に聞かされて若干落ち込んでる日々をすごしてますが、皆様いかがでしょうか?

さて、今回のテーマは、iPhoneユーザーもすなるといふinstagramをなかしぃもしてみむとす、ということでいんすたを4月から始めました。(ツラユキストなら思わずにやっとする書き出しでちょっと教養があるところをチラ見せしてみました(^-^)ゞ)実はAndroidでもインスタできるということを最近知りました。今まではiPhoneうらやましいなと思ってたんですけどこれで天才フォトグラファー”ナカーシー”の活躍の場がまたひとつ増えました。

ということで写真を撮らないことには始まりませんので何を撮ろうかなと考えたところ、とりあえず食べたものを撮るのは食べ物が絵的にアートになる以外は禁止するというルールを自分に課しました。誰も筆者が何を食べようがどうでもよく興味を持つ人なんかいないであろうと思い、誰も興味を持たないものをアップするのも無駄な行為になりますので。(食べ物だけでなく、誰もなかしぃのライフログなんてどうでもよく、極端な話なかしぃが死んでも誰も泣かないしね)

さて、何を撮ろうかと考えるうちになんとなくテーマを思いつきました。それは、被写体自体に魅力があるものは誰もが撮ってるし誰が撮ってもそれなりに見栄えがいい絵になるのでそんなところに参戦してもその他大勢に埋もれてしまいます。そこで、普段人に見向きもされないモノ達にスポットを当てて芸術的に魅せる写真を撮ってみようと思いました。孫子も「兵は詭道なり」って言ってるしね。普通に撮っても面白くない、普通とは程遠いナカーシー独自の目線で訴えます。

そうなってくるといつも見慣れてる世界も違った視点で見るようになり、通勤で歩いている景色も毎日新たな発見があるわけですよ。なんていうか、そう、「面白がり力」が試されているとでも言いますか・・・(旅ノート・散歩ノートの本にも同じようなこと書いてあった気がするけど気にしない、気にしない)毎日の退屈な通勤経路も面白い被写体を探すちょっとした探険になり、日常が非日常に早変わりです。心の持ちようでこんなに楽しめるなんてお気楽極楽です。

なんかちょっとカッコいいこと言った気がしますが、実際の写真はどうやねん?ということで、そこはぺら部なので、ほんとにどうでもいいような被写体をお手軽なフィルターワークとありえない視点からの撮影、ぺらいコメントにより力技でアートに持っていくという「ぺら写真」というジャンルを確立させていきたいと思っている所存でございます。例えて言うならそんなに美味しくないラーメン屋のレビューをさも美味しい店のごとく全力で褒めちぎるブログみたいな感じです。どう見ても普通のおばちゃんを髪型と服装を何とかして美魔女に変身させるというかなんというか・・・そんな感じです(^-^;

百聞は一見に如かずということでほんとに薄っぺらいなんちゃってアートな写真を数点掲載します。

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太陽をつまむ構図で撮ってみました。タイトルは「熱っ」。結構お気に入りです。

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陸の孤島、湊町リバープレイスの人通りの皆無なエスカレーターも白黒で撮るとこんなにアートに。IMG_20130424_181202

雨の中水溜りに映ったなか卯の看板をピンクのフィルターで仕上げてみました。偶然にも雪が降ってるみたいになりました。

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王将の餃子をミュシャ風に遊んでみました。

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リセッシュの銃口に蛍光灯を重ねて波動砲っぽく撮ってみました。

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タバスコとお冷やもお洒落なカクテルに早変わり(無理やり感ありまくり)

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アップで撮るとラー油の入れ物も高価な壷に見える?

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駅のホームをモノクロームにして黄色だけ活かして、吸い込まれそうな感じを出してみました。みんなのコメントが何故か顔文字だけでした(^-^;

簡単にぺら写真を撮るコツとしては、

  • 無意味にモロクロームで撮る
  • 無意味にマクロで撮る
  • 無意味に周りをぼかしてみる
  • 無意味にコントラストをハイにしてみる
  • 薄っぺらいコメントで写真の拙さをごまかす
  • ピントが合ってなくても気にしない(味があると言い切る)

と思いつく限り挙げてみましたが、センスが問われるのはコメント力くらいであとは適当です。

そんなぺら写真を見てみたいという方は @lordnakasy でやってますのでフォローしてみてください。(Notebookers見たと言っていただければ特典があるかもしれません)

また、私もぺら写真撮りました、という方はこの記事のコメント欄に投稿していただければその時点でぺら写真協会のメンバーになれます。さぁ、Let’s take a Pe-love picture together!!!!!

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Profile: ボールペン画家にしてぺら部の創設者、しかしてその実態は? Notebookersのwriterの中で一番内容が薄っぺらいですが何か?

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