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偏った本たちと二面性について タカヤ・モレカウ

Posted on 19 2月 2009 by

green_curry

超久しぶりにカレーを食ってきた。

books

最近深夜から朝方までかけて読んでる本。この偏った感じはいかがでしょう・・・。
しかし図書館のWEBサービスは便利すぎる。今まで使わなかったのが悔やまれる。

ちなみに、上の本のタイトルをよく見るとツインピークス本が2冊。
最近ハマっていたこのツイン・ピークスだがやっとこテレビシリーズ全29話と、映画版をすべて見終わった。感想を言うと、激おもしろかった。飽き足らず、本まで読み通してみようと思って、いろいろ借りてきた。

この話は、要約すると「人の二面性」について書かれたドラマである。登場人物は誰もが二面性を持った人物として描かれているのが、このドラマの魅力だとおもう。

このドラマに限らず、人は誰もが二面性を持っている。どんなに親しい人でよく知っている人であっても、自分自身ですらも、必ず別の一面がある。大半においては、闇夜のようにドロっとした部分なのだけど気にしちゃいけない。普通のことなのだ。
前に書いた記事でもごらんくださいませ。

まぁ、そういった心の闇を持っている人たちですが、タカヤはわりと好きです。
あなたのそばの大好きな人の闇の部分をみつめてみましょう。

「チェスは蚊が水を飲み象が水浴びをする海である」
さて、もう1種類の偏った本たちは見てのとおり、異様にチェスの本が多いのがわかると思う。
なんだかわからないんだけど、チェスのゲームそのものというよりは、チェスの背後にある別なものに関心を寄せている。
チェスを行う人たちの思考回路や背景に興味を持っている。または、こういったアナログなものを通じて人と人が関わることについて実はすさまじく興味がある。

ようするにさっきの二面性の話なんだけど、これはあらゆるモノに対しても適用される。
チェスやバックギャモンは一見すると、ただのゲームなんだが、別な側面ではただのゲームではない。このアナログなゲームの背後にある「何か」が昔から自分のアンテナにひっかかるんですよ。

人やモノの背後にある、別なものを探す。
まぁ、あくまでも個人的な探求ってヤツです・・・、地球は狭くなってしまったのかもしれませんが、ね、このように意外と身近なところに冒険はあるのです。まぁようするに別な角度でモノを見れば冒険ができるって感じでどうぞ。
ちなみに、納豆ゴハンの背後には「ネバネバだけどおいしい」という意思があります。さて、朝(深夜)ごはんで納豆ゴハンを食べてきます。

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Profile: Notebookers.jpの管理人。Twitter: @blanq  狩猟者でヒッピー。通称: 「モレカウ」。240人ちょいのライターによるノートブックユーザーのサイト (link: http://Notebookers.jp) Notebookers.jp 管理人。モレスキンについてたぶん世界一つぶやいた男。著作:ダイヤモンド社『モレスキン 人生を入れる61の使い方』。世界の果てと地平線をこよなく愛してる。「俺も好きにするから君も好きにしなさい」という感じで生きています。愛読書はリチャード・バックの「イリュージョン」と「カモメのジョナサン」、ヴェルヌの「海底二万里」。永遠のヒーローはAndy Warhol

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