ああ~ぺら部はノートもぺらかった♪ なかしぃ

Posted on 09 6月 2013 by

大家好(^-^)/ 我是筆記本人的記者、我叫那可市。我的愛好是筆記本和万年筆和可愛的小姐。 請多関照。

という感じで外国語がぺらぺらになることを目指すサークル、ぺら部の面目躍如で中国語で挨拶してみました(^-^)ゞ断っておきますが、ぺら部は「アカペラで感動を与えるグループ」でもなければ「薄っぺらい人間の集まり」でもないのですよ!

閑話休題、6月は梅雨の季節ということで今回のタイトルは雨に関連する歌のタイトルをパロってみました。最近の若い人は元ネタ分かんないんじゃないかな?というわけで、今回はぺらいノートの作り方をご紹介します。皆さまお気づきかと思いますが本当に薄っぺらいノートです。ぺらぺら過ぎてノートと言えるのか?というお叱りの言葉をいただくかもしれませんが、そんなの関係ねぇ~。そろそろネタばらししますが、今回のぺらいノートは紙1枚で作ることができます。皆さまも薄々気づいていると思いますが、糊を使わないでできるけどノリノリで作らなければならないアレと同じですよ。

まず用意するものは紙1枚とハサミです。○○とハサミは使いようですよ、奥さん!ということで下記にレシピを書いておきます。

  1. まずA4の紙を用意します。(別にA4じゃなくてもいいですけど、話の都合上A4でいきます。Bでいってもいいですよ。余談ですが、TMネットワークと元子供バンドのベースの日詰さんが結成した即席バンドで「神社でB」というファンキーなチューンがありました
  2. 紙を8つのエリアに分けます。
  3. 表紙、裏表紙と中身6ページ分を好き勝手に書きます。ここで注意するのは、3~6ページ目は逆さまに書きます。
  4. ここまで山あり谷ありの製作工程を辿ってきましたが、ここからは山折り谷折りします。ここでハサミも使いますよ。
  5. 本の形に上手いこと整えて出来上がり\(^-^)/

簡単な図面を載せておきます。適当な図ですが要点は押さえてますのでご安心を。それでも分からない方は一昨年のモレポケカレンダーの記事を見てください。

DSCF3442

 

大量生産するときの注意点としては、

  • A4で作ると仕上がりはA7サイズになります。(かなり小さくなるのでPCで作るときはフォントを小さめにすると文字がつぶれます)
  • A6に仕上げたいときはA4の原稿をA3に拡大コピーします。(またはA4の原稿を上図の左半分と右半分で1枚ずつ作ってA3でコピーする)
  • A5に仕上げたいときはA2、A4に仕上げたいときはA1の紙を使用します。それ以上大きい版を作るのであればパフォーマンス書道で使うような大きい紙を使ったほうがいいと思います。

使い道としては、筆者は自分がプロデュースした企画、文具・雑貨散歩をやるにあたり、参加者に遠足のしおり的なモノを作って配りました。結構好評でした(と信じたい)他の使い道としては、ミニ写真集、フライヤー、絵本、ZINE、メモ帳、名刺兼履歴書、詩集、歌集など色々考えられます。子供がいる方は子供と一緒に作ると楽しいし、親子の絆が深まるし、未来のNotebookersにするべく洗脳できます。

最後に、読者サービスでぺら部特製ノートを作りました。ぺら部員はダウンロードすべし!!(minibook for myselfのサイトで簡単にPDFの原稿が作れます、リンクがうまいこといかない場合はググってください)

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Profile: ボールペン画家にしてぺら部の創設者、しかしてその実態は? Notebookersのwriterの中で一番内容が薄っぺらいですが何か?

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