Hobonichi Plannerで落書き日記

Posted on 24 6月 2013 by

みなさん、こんにちは げん です。

6月もいよいよ最終週で今年の折り返し地点を迎えようとしています。

みなさんは今年の手帳はどんなタイプのものをどのようにお使いでしょうか??

私は以下の3点を使用中です。

①胸ポケに入るサイズの高橋手帳、ウイークリーバーチカルタイプ

②モレスキン 星の王子さまウイークリーダイアリー(ラージ)

③Hobonichi Planner

①は仕事とプライベートのスケジュール管理、②はプライベートの出来事を記録、そして、③はその日に見たことや出来事を通じて感じ取ったことを記録しています。

今回は、飽きっぽい私が何と半年も続けている③のお話をさせていただきます。

 

1.Hobonichi Plannnerとの出会い

今年の1月12日に、モレスキンを通じてツイッター等で交流のある数名の方と渋谷の貸しスペースに集って、各人が今年使う手帳をお披露目し合うというミーティングを持ちました。

私は先に述べた①と②を持参したんですが、参加者のたかさん(6月30日まで中野区・旅屋で個展開催中です。)がこれを持ってきたんですよ。

ほぼ日の存在は知っていましたが、これまであまり関心はなく… でも、たかさんが持ってきたのは英語版のHobonichi Plannner。昔の?警察手帳のような黒のクロス張りが渋い。そして、日々のページの作りが日本語版に比べてとてもシンプルで方眼罫線も自分好み。そして、巻末の鳥、花、コーヒーのページのイラストがいい!

実物を見せてもらって、持つだけでもいいかなという気分になってきました。

そして、その翌日に購入!!

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2.どんな風に使うか

Hobonichi Plannnerについては、大きな字でその日の見たことや出来事を通じて感じ取ったことや教訓じみたことを綴ろうと思いました。

単にどこに行ったというような記録は②のモレスキンで記録するからです。こちらには感情、気付きというようなちょっとした自分のフィルターを通したものを記録していこうと思ったんです。後でその綴った内容を見るとその日の出来事も思い出すんじゃないかなと思って。

そして、自分なりに楽しんでいる落書きを記録したものになぞらえて描くことでより記憶に沁みこませるのでは。ということで、基本的なコンセプトは「気付き」と「落書き」となり日々積み上げていっているところです。

 

3.Hobonichi Plannnerにまつわるツール

私の記録の特徴は筆ペンを使っていることだと思います。

これもきっかけがあり、昨年の12月に高円寺のAMP Cafeでモレスキンつながりの友人のなおさんがグループ展に参加したということで見に行った際、同じグループ展に参加していたYOSHIEさんというアーティストの方に私の似顔絵を描いていただいたんですが、彼女が筆ペンを使っていたんです。筆ペンは太い、細いをうまく表現できる筆記具なんだとすごく強烈に感じさせてくれました。私自身、ノートには太く大き目な字を書くのが好きだということもあり、これを使ってみようとすぐさま思いつきました。

そして、ほぼ日にはカバーがつきものですよね。私の場合は、これまたモレスキンつながりの友人のツイートで無印良品のブックカバーが500円であるという情報を聞きつけ、サイズもドンピシャだったので購入。

無印のブックカバーを装着したHobonichi Plannnerと筆ペン

無印のブックカバーを装着したHobonichi Plannnerと筆ペン

 

筆記具としては筆ペン主体なんですがここのところは、色鉛筆に頼って色を表現するようになってしまいました。本当は筆ペン1本でありとあらゆるものを表現したいなと思っているんですが…

色鉛筆は昨年、水彩色鉛筆の存在をKeiさんに教えていただいてハンズメッセで購入したファーバーカステルの水彩色鉛筆を使っています。

 

こんな感じで日々の気付きを綴っています。

 

ここのところは、仕事で帰宅が遅くなったり、飲み会が続いたりと日々の記録ができずに溜まりがちになってしまいますが、書くこと、描くことが脳トレだと思って今後も自分の思ったことを気軽に書いて落書きを添えていきたいと思います。

 

以下は、ところどころ記録したページの紹介です。

買った初日の記録

買った日の記録

 

ここら辺から色鉛筆を使いだす。

4月頃、色鉛筆を使うようになる。

 

最近はこんな感じ

最近のページ

 

 

 

 

 

 

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Profile: 現在46歳。性別は男。星座は蟹座。ビールなどお酒を愛する。週末ジョギングもサボり気味でジョギングが月例行事になりつつある。そして、時々写真撮影を楽しむ(知識はゼロに近い)。 お会いした方の評では、癒し、エロが同居。高田ゲン次、篠山ゲン次という呼び名もある。最近はゲントルマンという呼び名をじわりと浸透させようと活動中。 使用ノートブックはモレスキン、トラベラーズノート、測量野帳、無印のノートブックなどなど。こちらはあくまでも自分で楽しむ範疇であり、アートや役立つノート術などとは程遠い、永遠のエントリーユーザーである。

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