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モレスキン・シーンについて考える タカヤ・モレカウ

Posted on 15 3月 2010 by

karimoku60

妹の家のkarimoku60のソファ。モレスキンと共にリラックス。
窓際でポカポカで居心地が良い。ジンジャーエールを飲みながら、くつろぐ。

最近再び、「クラシックなボードゲーム」熱が少し再燃中。
図書館で、過去に読めなかったボードゲームの歴史や、人物関連の図書を借りまくってむさぼるように読んでいる。
どちらかというとゲームそのものをプレイすることよりも、そのゲームに関わる背景や人物に興味があって夢中になる傾向がある。
よく考えると、過去に今まで夢中になったものは全てそうかも。
アイテムそのものより、それを通して「出会う事」や「考えること」、もしくは「背景」に夢中になっちゃうのさ。
「ひげそりにも哲学」といった良い言葉もあるもので、アイテムを持つことや身につけることで受けるインスピレーション的な考え事に夢中になる。
こういった言葉を一まとめにする日本語が難しいんだが、モノを取り巻く環境も含め「シーン」というのも良いかもしれない。

もちろんモレスキンも同じ。
モレスキン・シーンは何年経っても飽きないんだよな~。

自分の場合は、モレスキン本体ももちろん大好きだけど、この小さなノートブックを通じて考えることや、出会う人や、モレスキン・トリガー(※モレスキンを開くためのトリガー、もしくはモレスキンに書くことで自分を誘発するトリガーのこと)が面白いと考えている。
自分の好奇心は、最近ではぜんぶモレスキン・トリガーなので、モレスキンを通じて世界を見ている感じ。モノを偏愛すると、モノそのものに似てくるというのは本当だと思う。

というようなことを考えてる。

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Profile: Notebookers.jpの管理人。Twitter: @blanq  狩猟者でヒッピー。通称: 「モレカウ」。240人ちょいのライターによるノートブックユーザーのサイト (link: http://Notebookers.jp) Notebookers.jp 管理人。モレスキンについてたぶん世界一つぶやいた男。著作:ダイヤモンド社『モレスキン 人生を入れる61の使い方』。世界の果てと地平線をこよなく愛してる。「俺も好きにするから君も好きにしなさい」という感じで生きています。愛読書はリチャード・バックの「イリュージョン」と「カモメのジョナサン」、ヴェルヌの「海底二万里」。永遠のヒーローはAndy Warhol

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