Categorized | Moleskine

昼下がりの酒とモレスキン タカヤ・モレカウ

Posted on 24 3月 2010 by

champagne & moleskine

このブログで度々登場する俺のソウルメイト、さわやか変態ことhide104と昼間っから飲んできた。
男二人で昼間からシャンパンを開けるっていうのはさすがに初だ。
モレスキンを傍らに、アートや本や音楽やアホな話ができるというのはとても楽しかったぜ。

ここぞとばかりに彼のカメラでモレスキンを激写(構図が上手なのは、悔しいが彼が撮ってる)。
カメラが違うと雰囲気がまったく違うのが面白い。

彼のモレスキンは電気回路やらルータやらスイッチの図などで埋め尽くされ、僕のモレスキンはボードゲームに関する知識やネタで埋め尽くされている。
二冊のモレスキンが、互いの人格を表している。このように、彼と自分はまったく中身が違うのだが昔から妙に相通じるものがある。
なぜ「さわやか変態」なのかを、いつもこのBLOGで語ってみたいと思っているのだが、言葉ではうまく表現ができない。不思議な男だ。

シャンパンを開けて、ビールをチェイサー代わりにウイスキーも飲んだんだけど、妙にうまかった。

続きは以下

20100323_171809.jpg

雑然と置かれたガジェット達。

TivoliAudio

Tivoli Audioうらやましい、いいな~。木の箱が鳴っているという雰囲気のある音。低音が柔らかい。

champagne & moleskine

酒のつまみたち。イチゴとシャンパンってかなり合うね!

two moleskine notes

手前が自分のモレスキンとLAMY2000、「ポーカー」について隅々を埋めるように書いている。
奥がhide104のモレスキンとBICのボールペン青、「電気回路」についてたっぷりの余白と共に書き込まれている。

Name:
Profile: Notebookers.jpの管理人。Twitter: @blanq  狩猟者でヒッピー。通称: 「モレカウ」。240人ちょいのライターによるノートブックユーザーのサイト (link: http://Notebookers.jp) Notebookers.jp 管理人。モレスキンについてたぶん世界一つぶやいた男。著作:ダイヤモンド社『モレスキン 人生を入れる61の使い方』。世界の果てと地平線をこよなく愛してる。「俺も好きにするから君も好きにしなさい」という感じで生きています。愛読書はリチャード・バックの「イリュージョン」と「カモメのジョナサン」、ヴェルヌの「海底二万里」。永遠のヒーローはAndy Warhol

Photos from our Flickr stream

See all photos

2019年11月
« 10月    
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930  

アーカイブ