Categorized | Art, Inspiration, Painting, 美術部

音楽だけじゃなく絵でもセッションしてみたい なかしぃ

Posted on 03 10月 2013 by

10月になりましたね。別名「神有月」です。そうです、あるんです。でも、出雲地方だけしか言わないそうです。全国の神様が出雲大社に集まるので、出雲地方以外では「神無月」と言うそうですよ。そうすると今年の10月前半の伊勢神宮の遷御の儀は天照大神と豊受大神がお引越しで伊勢にいるので伊勢では神有月ということになりますね。20年に一度なのでこの時期に出雲になんて行ってられないww
ところで、最近植村花菜の紹介のされ方で「トイレの神様」という枕詞が付くのを聞くと「代打の神様」みたいな感じでトイレについてのエキスパートかなと思ってしまいます。

そろそろ本題に入りますが、筆者は元々ギタリストなのでセッションとかコラボに興味があり、特に異なるジャンルをクロスオーバーする(言い方が70年代ですね)セッションが好きです。スーパーギタートリオとか、ギターインストを始めた頃のジェフ・ベックとか、最近ではケルト音楽とデスメタルを融合したエルヴェイティー(マニアックですみません)が好きです。

まぁ、最近はギタリストとしての活動は皆無で、芸術活動としては専らスケッチくらいしかしてないのですが、絵を描くのは孤独な作業で、音楽で言うとジョー・パスのヴァーチュオーゾシリーズみたいなものです。(注:ジョー・パスが天才的なテクニックと溢れんばかりの歌心やアイディアを駆使したギター1本だけで聞かせるジャズのスタンダード集です)

去年の年末から何度か「関西楽描会」を催して、みんなでスケッチに行くイベントをやったりしてますが、もっとセッション感を絵でやってみたいと思い、あるアイディアを思いつきました。

普段は自分が撮った写真をスケッチすることが多いのですが、他人が撮った写真をスケッチしてみたら、セッションになるのではないかと思い付きました。他人の目線で他人が感じたものを自分なりにカバーする、といったほうが近いのかもしれません。他人の感性と自分の感性の融合なのかぶつかり合いなのかやってみなければ分かりませんが、そこが面白いかもしれません。

ということで、なかしぃに自分の撮った写真を絵にしてほしいという奇特な方がいれば下記のアドレスにJPEGのデータで送っていただければありがたいです(絵を描くのが難しそうな写真だとちょっと辛いかも)
nakasy@notebookers.jp
完成したらNotebookersにアップします(たぶん)
では、気長に待ってます。

Name:
Profile: ボールペン画家にしてぺら部の創設者、しかしてその実態は? Notebookersのwriterの中で一番内容が薄っぺらいですが何か?

Photos from our Flickr stream

See all photos

2018年5月
« 4月    
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031  

アーカイブ