書けぬなら 殺してしまえ Notebook なかしぃ

Posted on 13 10月 2013 by

7年後のオリンピックは東京に決まりましたね。ろ・く・で・な・しのなかしぃでございますが皆さまいかがお過ごしでしょうか?

さて、筆者は8月の夏休み以降旅ノートを作ってからこのかたノートを書くのをサボってました。暑さのせいで書くのが面倒臭くなってノートを開けることすらしてなかったです。まぁ、ノートなんか書かなくたって死なないしね。でも、Notebookerの人ってだいたいまめにノートを書いているというイメージがあってまじめな人が多いんでしょうけど、そこはほら、ぺら部だからノートは買うけどノートは書かないノート好きの人の非まじめな(決して不まじめではないです)方が多いと思います。

今の季節になると雑誌の特集でもノート術や手帳術が取り上げられたりしていろんなノートや仕事がデキる(らしい)人のノートの中身が紙面をにぎわしていますが、ノートを書かなくなった筆者でも一応今月はそういう雑誌を2冊買ったわけですよ。過去の経験からいって、スゴいノート術を見て自分には真似出来ないと絶望感を抱くのがオチなので、今月は買っただけで満足してまだ読んでないです。読んでしまったらまた後悔するだけですので(^-^;

だいたいね、毎日毎日ノートに書けるようなスペシャルなイベントなんてそうそうないわけですよ。毎日本を読んで名言を書き写すこともなければ毎日食べたものをイラストや写真で残すような豊かな食生活を送っているわけでもないですし・・・でも、一応Notebookersのはしくれなので何かノートに書きたいんですよ。そういう欲望は一人前に持っているんですけどね。

というわけで今回のテーマは「ノートに書くモチベーションがなくなったときにどうするか」ということで進めていきたいと思います。

以前いずパパさんに「歴史から学ぶ」ということについて教えてもらったことのひとつに、歴史上の人物を想定して、彼/彼女ならどういう行動を起こすかということを類推する、というのがあります。ということでかの有名な「不如帰川柳」になぞらえて考察してみましょう。

  • 信長パターン「書けぬなら殺してしまえノートブック」
  • 秀吉パターン「書けぬなら書かしてみせようノートブック」
  • 家康パターン「書けぬなら書けるまで待とうノートブック」
  • ぺら部パターン「書けぬなら書かなくてもいいじゃんノートブック」

考察してみましょう、と偉そうに言いましたが面倒臭いのでここは宿題にします。

別の方法はというと、書きたくなるようなノートやペン、インクを新しく買う、という方法があります。筆者の場合は、インク工房で自分のオリジナルインクを作ったので若干テンションがあがって書こうかなという気持ちに傾きつつあります。応用編として月曜日に会社に行きたくないときに、日曜日にネクタイやカッターシャツを買ってそれを見に着けて会社に行こうという気分に無理やりもっていくことも出来ます。

正攻法としては前述の雑誌や人のノートを見てモチベーションを上げるという方法もありますが、筆者には無理です。

そこで、Notebookersのライターさんや読者さんに、ノートを書く気分じゃなくなったときからの復活の方法についてお聞きしたいと思います。こういう方方があるよ、という方はコメント欄にどしどしご応募ください。気が向いたらプレゼントが当たるかもしれませんし、当たらないかもしれません。では、お便り待ってま~す。

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Profile: ボールペン画家にしてぺら部の創設者、しかしてその実態は? Notebookersのwriterの中で一番内容が薄っぺらいですが何か?

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