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年賀状は万年筆で ノートブックをめぐる冒険#18

Posted on 19 12月 2013 by

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新年明けましておめでとうございます。

の準備をしなければいけない時期になりました。いやすでに遅いだろ?w

今年も200枚近くの年賀状を作らねばと、気持ちだけがあせります。

そう、書いていて年賀状は「書く」ではなく「作る」と表現している段階で、すでに印刷のにおいが立ちこめてしまいます。

クリエイターの方なら、たしかに「作る」という表現が適切かもしれませんが、素人の私にはおこがましい(笑)

しかし、年賀状の販売数もインクジェット対応ハガキが年々増えていることから、一般家庭においても印刷が当たり前の時代になったのかもしれません。

ところが、今朝のラジオで聞いたのですが、手書きの年賀状を書く人が増え始めているとか、大衆が大きな方向に流れると必ず回帰する現象が生まれるそうです。

文面・宛名を手書きするには、もはや時間もアイデアもないのでせめて、宛名書きを手書きにしようと!

そこで、今回登場するのは、セーラー万年筆「ふでDEまんねん

なんか人をくったようなネーミングで、「なんやそれ?」と思っていました。

特徴は、55度跳ね上がったペン先。たてて書くと細字・ねかせると太字・さらにかせると極太が書く事ができます。

秘密はこのペン先55度のマジック!

秘密はこのペン先55度のマジック!

私自身「書道」の心得がないので、うまく書く事ができませんが、素人でもそれなりに・・・(見えるかな?)

ポイントは、ペン軸の持つ位置を変えることで、無理なく書く事ができるそうです(セーラーの方のお話)

ペン先に近い位置から上にかけて、細字・中字・太字となります。

上から細字・中字・太字&サンプル

上から細字・中字・太字&サンプル

さてこの勢いで一気に年賀状を書き上げるぞ!

・・・まだ表書きのデザインが決まっていませんでした。おろ!

今回、記事に使用した万年筆は市販の「ふでDEまんねん」ではなく、セーラー万年筆ナガサワオリジナルをセーラー万年筆のペンドクター長原幸夫さんに「ふでDEまんねん」仕様にカスタマイズしていただいた万年筆ですが、市販製品とはほぼ同じモノになります。

ペンドクター長原幸夫カスタム

ペンドクター長原幸夫カスタム

さて、今年も残すところあと10日とちょっと(2013年12月19日現在)、今年は無事にここまで過ごす事ができました。

最期のメッセージは手書きで・・・

感謝をこめて

感謝をこめて

 

 

 

 

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