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一年の計は元旦にあるらしいよ なかしぃ

Posted on 03 1月 2014 by

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明けましておめでたいのはなかしぃの頭の中身あけおめことよろ

と新春から一首読んでみましたが、今年最初のNotebookersの記事がぺらい記事でごめんねごめんねー。というわけで、お正月の記事らしく今年の目標について書いてみたいと思います。昔から「一年の計は元旦にあり」と言いますからね。(「敵は本能寺にあり!」みたいな勢いで)

かつては「マラソン完走」とか、去年は「一万人の第九参加」などやってきましたが、今年の目標は硬筆書写技能検定準1級を取ります。あーぁ、言っちゃったよ。3年前に万年筆を使い始めましたが字が下手なのでそろそろ綺麗に字を書きたいなと思いました。というのは真っ赤な嘘です。

昔から字に性格が出るということが言われますが、筆者は性格が破綻していて薄っぺらいので、そんな筆者でも字が上手くなるのか?ということを実証するために今年は美文字を目指します。今年一年かけて壮大な実験を行います。ところで、はっきり言って字に性格が現れるなんていうのはありえないです。性格が良くて字が上手なのはたまたまです。相関関係はあったとしても因果関係はありません。こんなことを真に受けていると合理的な考え方が出来なくなります。論理的には

A.性格が良くて字が上手

B.性格が良くて字が下手

C.性格が悪くて字が上手

D.性格が悪くて字が下手

の4種類の人がいます。また、字が可愛いのに破天荒な人もいるし、いかつい字を書く美少女もいるだろうし、字がめっちゃ上手いのに密教にはまった人もいるし一概に性格が字に現れると言い切れないものです。こういうステレオタイプでしか考えられない人が多いので世の中から争いごとがなくならないのです。多様性を認めることで自分と他者との差異を認めることができ、心が広くなるのです。ということで、性格破綻者である筆者は世間の常識を覆すために今年はペン習字を頑張って美文字を目指します。もひとつおまけに言うと、手書き文字には温かみがあると言うことでボールペンや万年筆が流行ってますが、温かみのある手書きの字を書ける人なんて一握りです。筆者はその対極にあるCoolな手書きを目指します。カッコいいじゃないですか?性格悪いのに字が上手なんて。もしかしたら字が上手くなった暁には聖人君子みたいな性格になっているかもしれませんしね。

さて、Coolな手書きとはどういったものかを色々考えていましたが、ぺら部的にはどうでもいい文章、くだらないフレーズを綺麗な字で書いてみたらそのギャップが面白いのではないか、と思い実践してみました。まだペン習字始めて1ヶ月しかたっていませんが、とりあえず書いてみました。

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他にも、官能小説の一節を書き写すとか、駄洒落を考えて書き出すとか、本当にどうでもいいことを真剣に取り組む。これが粋ってもんじゃないですか!Notebookers的にはちょっとした一言を一筆箋に書いたり、ノートにアイデアを書いたり、旅先から絵葉書を送ったり、持っているペンをもっと活かしていきたいなと思うのですよ。年賀状も万年筆でさらさらっと書いてみたいのですよ。ということで、今年もNotebookersでは異端ですがぺらい記事を書き散らしていきますのでよろしくね。

 

 

 

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Profile: ボールペン画家にしてぺら部の創設者、しかしてその実態は? Notebookersのwriterの中で一番内容が薄っぺらいですが何か?

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