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年が変わるとダイアリーが変わる。 りゅ

Posted on 05 1月 2014 by

2014年が始まりましたね。皆様いかがお過ごしでしょうか。

自分にとって年が変わった実感は、カレンダーやダイアリーが変わること位でしか感じ
ることができない今日この頃。
そのカレンダーやダイアリーも、前年の11月や12月から使えるものも多く、余計に年が
変わった瞬間という実感が薄れております。

自分の卓上カレンダーは11月から、ダイアリーも2013年12月や、12月第5週から使用開
始しております。去年は、トラベラーズノート パスポートサイズのマンスリー、レギュ
ラーサイズのマンスリーとレフト式ウィークリーを使用。
R0010543
マンスリーで予定一覧、レフト式ウィークリーで日々の予定詳細と日記を書いておりまし
た。ですが、レフト式の見開き一週間の右ページだけでは日記が書ききれず、ページを貼
り足すことが増えた為、2014年からはトラベラーズノート パスポートサイズのマンス
リー、レギュラーサイズのレフト式ウィークリーと日記用に1日1ページのEDiTで行こう
かと。
R0010424
当然引き続きの使用であるトラベラーズノートは、順調に2013年版から2014年版へ移行
できたのですが。
問題はEDiT。
EDiTは1月1日始まりなので、年を越して嬉々と使用を開始したところ、万年筆インクの
裏抜け具合が予想外に酷く、両面使いにはとても耐えられない紙質であることに気付き
ました。
R0010551
購入時店頭で試し書きできて、勿論試したのですが。その時は、表書きで全く滲まなかっ
たので、まさか裏に抜けてるとは思いもよらず………。
万年筆大好きなんで、日記とかいう完全プライベートな物には万年筆以外使いたくないん
ですよね…。寧ろ、普段仕事でも必要に迫られない限りは万年筆を使っているのに、何故
そんな所でボールペンを使わなければいけないのか!という気持ちで一杯。
9月に2014年版ダイアリーが発売されて直ぐ買い揃えたというのに、今更大慌てで万年筆
で書けるダイアリーを求めて文具売り場を駆け回る羽目に相成りました。

自分が日記用のダイアリーに求めたのは、
・日付入り1日1ページ
(次の日以降の残りスペースを考えないで書ける。)
・持ち運びサイズ
(家置きにせず、空き時間に書くことが多い。)
・万年筆で書いてインクが裏に抜けない
(基本的に万年筆しか使わない。)
という3点から品定めをして。結局予定管理用ではなく、日記用に売られていた高橋書店
の文庫サイズのダイアリーに決定。
R0010549
高橋書店のダイアリーは使ったことがないので、万年筆インクの裏抜け具合は不明ではあ
りましたが、紙の見た目と手触り、昔から手帳を作っている→昔の人は万年筆使うことが
多かった筈→万年筆インクの裏抜け確率は低いという考えで。一応その予想は当たり、今
のところ通常の筆記にはインクの裏抜けを確認しておりません。

ちなみに。
万年筆インクが裏抜けしないという意味では、ほぼ日は確実なので、それも考えたのです
が。基本的にトラベラーズノートのパスポートサイズもレギュラーサイズも持ち歩いた上
で、日記用のノートも持ち歩きたい人なので、小さくて薄くて軽い方が嬉しい。持ったと
きにこの日記の方が軽いような気がしたので、それが一番大きかった。
調べてみると、ほぼ日は464ページで高橋は416ページ。ページ一枚は高橋の方が重いかも
ですが、流石に50ページから違うので、ほぼ日の方が重く感じたのは当たっていたのかも
しれません。

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Profile: 銀製装飾品常用中・万年筆中毒・文房具溺愛・写真愛好家。三次元的検索単語:黒い人。標語:華奢で武骨・繊細で骨太。座右の銘:成る様にしか成らないけど、流されちゃいけない。合い言葉:腹に一物、背に荷物。

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