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3年目〜『ぼくは覚えている』Notebookers版

Posted on 22 1月 2014 by

Notebookers.jp 3年目ですね。
3年目はどんなものが見えるのか、何を得て何を失うのか、次の1年もまた楽しみです。

えー。
『ぼくは覚えている』(ジョー ブレイナード作)という本があります。
ブレイナードは1960年代、アメリカNYで活動していた美術家で、アッサンブラージュなどを作っていましたが、文章も書いていて、この本もその創作のひとつでして。
タイトル通り、『ぼくは覚えている』から始まり、ブレイナードの少年時代、50年代から60年代にかけて、有名人や流行のグッズ、経験したこと、何かを見て思ったことなどを、本当に細かいところまで描写して、ひたすら挙げている、そういった内容です。
(一応は)時系列なようですが、少年期に見たものを思い出して書いているのか、ブレイナードがその時に見ているものを書いているのか、その境界があいまいで、過去と現在の区別が揺らぐ、とありまして。

この二年のあいだで、『ノートブックを書くこと』『手書きをすること』『文具周辺を楽しむこと』で、ワタシがいいなー、好きだなーと思った記事から、そのNotebookers.jp版を書いてみようかと。

☆ ☆ ☆ ☆


ぼくは覚えている、見えないものがあって、それを背骨としたこのサイトが始まった時

ぼくは覚えている、この時はまだ、象の背中が14で、72でも124でもなかったこと

ぼくは覚えている、Carpe diem 思い煩うな、今という瞬間を感じ取れというローマの言葉

ぼくは覚えている、ノートブックを書くことってこういうことなんだと思ったこと

ぼくは覚えている、タカヤさんがハーメルンの笛吹で、最後尾は鼻のいいねずみさんだったこと

ぼくは覚えている、モノクロの、ちょっと寂しそうな世界、いいなあ、好きだなあと思ったこと

ぼくは覚えている、地元からの発信ていいなと思ったこと、目黒区の坂

ぼくは覚えている、九州へ行ったクリスマスモレスキンのレポート

ぼくは覚えている、感動をその場で書き留める方法1

ぼくは覚えている、Notebookers自慢のチャームたち

ぼくは覚えている、モレスキンの表紙に作られた小さい世界、そのホンモノを見せてもらった時

ぼくは覚えている、最初のまとめ記事、ポータルサイトとして、より立ち上がった気がしたこと

ぼくは覚えている、好きなこと、印象に残ったことは、コピペじゃなくて、自分の手で書き残すこと

ぼくは覚えている、そういうノートブックがあるんだー!今は何でもあるんだー!!と思ったこと

ぼくは覚えている、表紙のピンク色の鮮やかさ、細い線で描き込まれた雑貨や動物たち

ぼくは覚えている、書き残されたノートブック、伝わるレシピ

ぼくは覚えている、やっぱり、ポケットに予備1本いるよね。笑いながら一気読みしたこと

ぼくは覚えている、こんなにもひとの手を経たノートブックがあるんだと思ったこと、一期一会の文字

ぼくは覚えている、とにかくすごいなあと思ったコラボ記事ひとつめふたつめ

ぼくは覚えている、ごはん食べてるときも、お茶しているときも、Notebookersはノートブックを手元に置きたいんだと再認識したとき

ぼくは覚えている、やっぱりこの記事好きだなあと思ったこと







おまけ:ぼくは覚えいてる、この記事を書いてから、何か吹っ切れたようなさっぱり感があったこと

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Profile: あなたと一緒に歩く時は、ぼくはいつもボタンに花をつけているような感じがします。

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