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自由であること

Posted on 28 1月 2014 by

自由とは、何ものにもしばられない、振る舞いたいように振る舞える状態だろうと思います。でも同時に、その振る舞いに対する原因・結果は全て自分の責に帰すという、厳しい状態でもあるのだろうなあと、観念的に考えるときはぼんやりとしたものを眺めるように想像しています。

さて、そうしたらどうやって自由になるのだろう、と考えを進めて、私の中での自由になるイメージというのをいくつか列挙してみます。

  • 知らない状態から抜け出すこと。
  • 技術的不自由さがないこと。
  • 心配から抜け出すこと。
  • 不用意に借りないこと。
  • 便利と自由は違う、自由の反対は束縛であるということ。
  • 責任を持つ、と腹を決めること。
  • でも、一人で何でも出来るわけではないと知ること。

たとえば、旅に出たとき。ガイドひとつあったら、行きたい場所に行くことが容易になります。それで、何度も足で稼いで土地勘を多少モノに出来れば、動きはもっと能動的なものとなるでしょう。また、意外にも旅では多くの人と連絡を取り合わない方がより一層行き当たりばったりになれます。そんなときには、携帯電話だって留守状態です(使うときはアウトプットばかり)。行き先については、最終的には自分で調べて自分で判断します。←とは言え友達に会うときはだいたいお任せにしてしまうけれど…。

と、自由と旅って割と親和性があるなあ、と気付いたところです。

そんな旅の手助けになるのが、ノートです。記憶装置となるノートの存在は、計画をするのでも、思い出を残すのでも、とても大事な存在です。ガイドブックの切り抜きや地図もとても大事なアイテムではありますが、ノートには、自分にとって必要な情報を記録してあるので、情報までの最短距離はノートということになります。旅に出てからも、好きなお店があったとか、休憩するのにちょうどいい公園があったとか

ところで、ノートの中にもやはり自由があるのでしょうか。

ノートの写真

ルールド、名前のとおり紙面に罫線という掟があるわけで、全く自由では無いはずなのですが、まるでなかったかのように扱っているという…。
規則の中でこそ、自由が輝くのかもしれませんが。。。

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Profile: 千葉県在住のピーナッツ娘です。 日々地味な仕事で色々なものを支えています。 今までの楽しいことも、これからの願い事も、ノートに詰め込みすぎて少しパンク気味。 若干浮遊する程度の幸せを意識したい。気持ちは帰宅部。 ライフワーク→声楽、趣味→写真撮影(NikonFが好き、iPhoneも好き) メインノートはモレスキン。

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