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辛い手紙書きの経験を越えて

Posted on 11 2月 2014 by

週末にこちら千葉でも記録的な大雪があったものの、日々明るい時間が長くなり、春が近づいている予感をビシバシと感じております。菜の花が美味しい季節ですね。

春が近づくと言えば、多くの場合別れと出会いの季節でもあります。学校の卒業・入学、職場の部署異動、加入していたサークルからの脱退、新人を迎えるなどなど、たくさんの区切りが待っているからです。出会いについてはまた後で考えることとして、お別れする挨拶として断然有効なのはなんだろうなあ、と可能性のありそうなものを考えてみました。

・直接お会いする機会を設ける(個人的/集団)
・寄せ書き
・お手紙

お会いするのは、環境が変わる準備で忙しい方にとってめまぐるしすぎるし、集団だと、お伝えしたいことの半分も伝わらないし、寄せ書きも、伝えるというよりはセレモニーのようなものだし…一方お手紙なら、送る相手の都合で読んでもらえる(可能性がある)し、便箋からペン、インクまで、全てを自分の好きなように選ぶことができるし、第三者の目が無い分、伝えたいことが書けるしで、とにかく、今回はお手紙を書くことについて考え出すにはちょうどいい季節かな、と思います。

手紙といえば切手かなあと。これはイタリアで買った切手。

手紙といえば切手かなあと。これはイタリアで買った切手。

とは言え、お手紙を書くのって、様々なお作法のことを考えたり、全てのことを自分で考えるという時間が足りなかったりと、手紙を差し出すまでにいくつもの障壁を乗り越えなければならず、尻込みしてしまう方も多いのではないかと思います。私もそうです。音楽を演奏する端くれとして、お礼状など書く機会がそれなりにあるので、その辛さ、よーくわかります。もう身にしみて(遠い目)。そこで今回、突き当たるであろう壁の傾向と対策を提案させていただこうかと。

☆その1 形態
お手紙と一口に言っても、はがきや便箋といった形態があり、今や文房具屋さんなどで数多くの素敵なものが売られているので、悩んでしまうかと思います。

まず、通り一遍な基準などを。

急ぎ、タイミング重視→はがき
ゆっくりじっくりのーんびり→便箋

便箋の分けのフレーズで某ホテルのテレビ宣伝を思い出していただけた方は、もう立派な千葉人とお見受けいたします。ことばとしては最後しか同じではないから、分かりづらいですかそうですね。。

話を戻して…いやいやこんな分けくらい知ってるよ、という皆さま、さすがでござます。ただ、一応ものごと基礎固めが大事ということで、書かせていただいた次第です。
さて、そうしたら次は肝心要の品物選びです。日々の文具屋さん偵察により、色々チェックしている方もいらっしゃるかと思いますが、いざ特定の相手にお手紙を書くためにと考えると、ベスト1を決めるのはなかなか難しいかと思います。そこで、候補をある程度絞る私なりのコツをお伝えします。

…と書き始めたところで、字数を随分かせいでしまいました。
(主に私の)集中力も途切れたところで、続きは次回へ。

もし、私の集中力と情熱が戻らないと、これで打ち切りの可能性があることを、あらかじめ申し添えます。ツイッター、記事へのコメントなどは、このシリーズを続ける強力な原動力となるでしょう。

ここまで読んでいただいて、ありがとうございます。もやもやしたまま来週までお待ちくださいませませ☆(…すみません、こんなノリで)

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Profile: 千葉県在住のピーナッツ娘です。 日々地味な仕事で色々なものを支えています。 今までの楽しいことも、これからの願い事も、ノートに詰め込みすぎて少しパンク気味。 若干浮遊する程度の幸せを意識したい。気持ちは帰宅部。 ライフワーク→声楽、趣味→写真撮影(NikonFが好き、iPhoneも好き) メインノートはモレスキン。

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