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東海Notebookers Meeting in 名古屋に参加してきました。 なかしぃ

Posted on 11 2月 2014 by

今日はいつもの文体を封印してまじめにレポートを書きます、なかしぃです。今回は2/8に名古屋、今池で行われた東海Notebookers Meetingに参加してきましたので、そのレポートを書きます。お気づきの方がいるかもしれませんが、何故関西人のなかしぃが書くのか?問いうツッコミがあるかもしれませんが、今回はまじめなかしぃなのでボケずに答えます。今回は幹事の方から直々にレポートにまとめるという大役を仰せつかったからです。ということで、早速書いていきます。

今回はNotebookersのwriterでもある「さきさん」が幹事をされて開催するということになりまして、愛知県から5名、三重県から1名、大阪から不肖わたくしめが参加させていただきました。場所は今池のギャラリー&カフェ「キメラ」さんで行いました。ここでは今回の参加者でNotebookersのwriterでもある「みおさん」の作品が飾ってあり、気に入ったら投げ銭をするという展が開催されていました。(すみません、投げ銭入れる時間がなかったです)

遅ればせながら、Notebookers Meetingとは何ぞや、ということを説明しますとノート使いの人が集まって自分のノートを見せたり他人のノートを見たりしてノート談義に花を咲かせて楽しもうという会です。ただし、ノートを活用して仕事に役立つとかライフハック的な類の趣旨ではないのです。本家Notebookersの趣旨として「ノートブックそのものよりノートを使うその人が面白い」ということなので、ノートを通していろんな人と交流を図ろうという趣旨でした。(さきさん、これであってます?)

というわけではるばる大阪から遠征して参加してきました。面識のある方も初対面の方もいましたが、初対面の方からも「ぺら部のなかしぃさん」として認識されているほどぺら部が浸透してるんだなぁと実感しました。ただ、今回はぺら部を封印して大人の色気路線で勝負しようと思ったのですが、他のぺら部の方からいじられっぱなしでした。今日はそんな路線じゃないのに・・・

今回のメンバーは私を含めwriterが5名、読者さんが2名の計7名でした。7名それぞれが個性あるノートの使い方をしていて非常に興味があり、ノートの使い方について色々お話を聞かせてもらいました。ここからは覚えている範囲でとりとめもなくそのときのノートについて書いていきます。

個人的には、岡田斗司夫のスマートノートの本を読んでいる最中なのですが、すでに実践されている方がいてそのノートを見せてもらったりお話を聞けてよかったです。スマートノートとは一言で言って「天才を目指すノート」です。数多あるノート術は秀才を目指すものですが、それらとは一線を画した方法論です。

また、じぶんノートを使っている方のノートも見せてもらいました。私は自分についてあまり書くことがないのでじぶんノートを書ける人は偉いなあと思います。

また、絵日記的な使い方をされているノートが何冊かあったので興味深く見せてもらいました。そのなかでも、自分にはまねできないのが服のコーデをイラストで記録するということでした。さすが女子力ハイレベルなノートだなぁと感心しました。これでも前職はレディースアパレルのテキスタイルの営業をしてたので職業柄こういうのには注目してしまいます。

絵日記的な使い方をされている方で、自分の似顔絵のキャラを描いている方がいて、こういうキャラ設定が出来て自在に描けるのがうらやましく思いました。これはやってみたいなと思うのですが難しいです。

絵を描かれる方の作品集的なノートも見せてもらいましたが、同じ絵描きとして刺激を受けました。薄い紙に水彩で描く苦労話や、下書きにフリクションを使っている話など聞けました。

東京ディズニーランドでのディズニーモレミの様子を可愛くまとめられているノートも見ることができ、あまりの可愛さに皆さん驚かれていました。

ノート談義に花が咲きすぎて時間があっという間に過ぎて、最後に恒例の他人のノートにメッセージを書くというアレをやりました。いつも思うのですが自分のノートに他人の筆跡がのこるというのが不思議な感覚でこれがないと終わった感じがしないなぁと思います。例えていうなら鍋のあとの雑炊、すき焼きの後のうどん?ちょっと違いますね、とにかく、これがないと締まらないということが言いたいです。

今回は珍しくノート以外の文具の話があまりなく、机の上にマステが全くないという現象が起こりました。それだけノートの話に熱くなっていたという証拠でしょうか。(ノート以外にお菓子がたくさんありますが、ここの店は基本的にはドリンクオンリーなので持ち込みOKです)

DSC_0369

さて、ここまで漠然とMeetingの様子を書いてきましたが、Notebookers Meetingの魅力がいまいち伝わらなかったと思います。筆者の文章力の無さで申し訳ないですが、ここでその魅力という物について分析したいと思います。

まず、世の中でノートにこだわった人が極端に少ない中でノート好きの人が集まるということはそれだけでもテンションが上がると思います。マイナーな趣味の人は同士が少なく、周りから変な目で見られるという方もいらっしゃると思いますが、気兼ねなくノート愛を語ることが出来るのはかなり魅力的かもしれません。その中で自分と同じノートの使い方をしている人には親近感が湧きますし、違う使い方をしている方からは刺激を受けて自分もやってみたいと思うようになります。また、自分の使ったことの無いノートについての情報交換ができたり色々教えてもらうことも出来ます。また、ノートだけではなく、ノートの中身はその人の思考や感性などがアウトプットされたものなので、ノートを見てその使い手さんと話をするとより仲良くなれます。例え初対面でも人見知り屋さんでも10分も立てば前から仲が良かったかの様に話が盛り上がります。

その中で自分が気をつけていることが何点かありまして、

  • 自分の話をあまりしすぎない(自分のことを話すのは楽しいですがやりすぎると顰蹙を買います)
  • 人に教えを請うたり質問をしてその人から色々引き出す
  • 不快感を与えない自虐ネタで場を和ます(ぺら部の面目躍如です)
  • 人の話を横取りしない(これをやると致命的です)
  • 人のノートの使い方を批判しない(これをやると追い出されます)

などです。せっかく幹事の方が企画してくださったので場の雰囲気を壊さないように気を遣ってます。自分が幹事のときはその他に、なるべくみんなに話を振ってみんなが楽しんでいただけるように気を配っているつもりですが、参加者がどう思ってるか分からないのでなかしぃ幹事の企画のときに不愉快な思いをされた方はこの場を借りて謝ります。ごめんなさい。

というわけで、Notebookers Meetingに参加すると「出会いの連鎖」がつながっていくと幹事のさきさんもおっしゃってましたし、このつながりは不思議なものでノートを使っていなかったら出会うことがなく、ノートというつながりだけで自分の住んでる地域以外の方々とも交流ができ、その場で盛り上がるだけでなくTwitterなどSNSでもつながっていったりNotebookers Meetingという名目で遠征するなど交流や行動範囲が広がっていきます。

最後に、この場を借りて幹事のさきさんを始め参加者の皆さまありがとうございました。また関西でもNotebookers Meetingやりたいと思いますので全国のNotebookersの皆さま、関西にも来てください!

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Profile: ボールペン画家にしてぺら部の創設者、しかしてその実態は? Notebookersのwriterの中で一番内容が薄っぺらいですが何か?

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