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辛い手紙書きの経験を越えて #2

Posted on 04 3月 2014 by

手紙といえば切手かなあと。これはイタリアで買った切手。

(再掲) 手紙といえば切手かなあと。これはイタリアで買った切手。

さて、少し前に書いた記事の続きを書きたいと思います。

☆その2 絵柄
今すぐ書くために買うのであれば、季節の柄がオススメです。文具屋さんの便箋・はがきコーナーに行くと、たいてい売っています。手紙は、もともと多くの文章を詰め込むことは出来ないので、季節は季節感のある絵柄でカバー。そう割り切れば、そもそもお礼状のために在庫を抱える必要も有りません。

文具屋さんには、私製はがきで色々ありますが、場合によっては郵便局の絵柄付きハガキも良いかと思います。かもメールとか、渋い絵から可愛い絵まで取り揃えられていて、かつ、種類もそんなに多くないので、とても楽です。

☆その3 完成予想次期
とにかく早く仕上げて、早くポストへ入れる。これが一番良いです。お礼状の命は鮮度です。
気持ち的にも、いつ書こうか、とか何を書いたらいいか、とかそわそわすることが無くなります。出来るだけ早く(1週間内を目安に)そのためには、前述で手に入れた絵はがきはノートに挟んでおくと使いやすいです。)

書き終わったら、(必要に応じて)切手も必要なので、ストックしていつも持ち歩くノートに入れておけば更に楽…?

☆その4 ノートに下書きを
ある程度、書こうとしている内容が自分の中で整頓できたら、まずはノートに書いてみます。変なところを直して、全体の書くことの出来る面積を考えて文字を配置します。書き出し?とりあえず前略で良いんじゃないかしら。ノートに書いておけば、次回別の方へ礼状を送るときなどに、とても参考になります。

——–
いろいろ書いてきましたが、一番は自分が楽しむことだと思います。
役立つかどうか分かりませんが、ひとつだけ。
感謝の気持ちを表すには、3回くらい、ひとつのお手紙で「ありがとう」というと効果的らしいです。歌の先輩に教えてもらいました。

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Profile: 千葉県在住のピーナッツ娘です。 日々地味な仕事で色々なものを支えています。 今までの楽しいことも、これからの願い事も、ノートに詰め込みすぎて少しパンク気味。 若干浮遊する程度の幸せを意識したい。気持ちは帰宅部。 ライフワーク→声楽、趣味→写真撮影(NikonFが好き、iPhoneも好き) メインノートはモレスキン。

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