ピコットフセンを三年手帳といっしょに使う garyou

Posted on 30 3月 2014 by

三年手帳も二年目に入り、もう四月を迎えようとしています。
手帳にはカンミ堂のピコットフセンを貼り付けています。

ピコットフセンと三年手帳

ご存じの方ばかりかとは思いますが、ピコットフセンは、QRコードのついている付箋です。
iPhoneやAndroidなどスマートフォンの専用アプリケーションを使うと、このQRコードを読み込んでスマートフォンに保存されている写真と関連づけることができるようになります。
手帳に写真を貼るには、写真を手帳に貼れるサイズに加工して印刷し、それから貼り付けるということになるかと思います。
ピコットフセンを使うと、手元に手帳とスマートフォンとがあれば、写真を直接貼り付けることなしに写真を呼び出すことができるようになります。
三年手帳のように書くスペースの限られている手帳には、うってつけの付箋です。

三年手帳は集文館の掌中版三年手帳を使っています。
大きさはMoleskineのポケットサイズとほぼ同じです。
これまでも三年日記やほかの会社の三年手帳を使ったことがありましたが、続きませんでした。
集文館の三年手帳がつづいているのは、

  • 持ち歩きやすい
  • 一ページ一日三年分
  • 罫線がない

というところが自分好みだからだと思います。
持ち歩きやすいので、時間のできたときに書くことができます。
一ページ一日なので、書ける量が増えます。ほかの三年手帳は一ページ二日のものが多いように思います。
罫線がないので、たくさん書きたいときは細かい字で、そうでもない日はそれなりに書くことができます。

ほぼ日手帳を使う前は、この三年手帳を愛用していました。
六年は使っていたでしょうか。
その後ほぼ日手帳を手にして、三年手帳に書いていることとほぼ同じようなことを書くようになりました。
それでしばらく三年手帳は使っていませんでした。

一昨年の暮れにかたづけをしていたら、昔使っていた三年手帳が出てきました。
見るとはなしに見てみると、これが案外楽しいのです。
普段から手帳に書きつけることは「未来の自分が見たら楽しいと思うようなこと」を意識しています。
三年手帳だと、それが生きます。
去年や一昨年の今日はなにをしていたか。
去年はいつごろ薄いコートに着替えたろう。
一昨年の桜の見頃はいつ?
知っても役には立たないのですが、でも見返してみると、なんだかおもしろい。
そんなわけで、普段はあまり興味もない高校野球の優勝校ですとか、各場所の優勝力士の名前なども書き付けておくことがあります。
とくに意味はありませんが、あとで見たときにおもしろいと思うからです。

そんな三年手帳に、ピコットフセンを使うことで、去年のいまごろ、一昨年のいまごろの写真も見ることができる。
楽しさ倍増です。

スマートフォンを入手するときには、大抵の場合二年縛りの契約を結ぶものだと思います。
三年手帳を使っているあいだに機種変更することになるだろうなあと思いながらも、おそらく機種変更をしても前に使っていたスマートフォンは手放さないと思うので、それでもいいかなあと思っています。

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Profile: An experienced novice knitter, crocheter, tatter and spinner. Love Kabuki and tenugui, a kind of long hanky.

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