アドレス帳がなければお菓子を食べればいいじゃない なかしぃ

Posted on 14 6月 2014 by

オーレーオレオレオレー♪ ということでついにワールドカップが始まりました! 筆者は先週明治村の石段でこけて怪我をしたので本当なら明日のコートジボアール戦のピッチに立つはずだったのに家でおとなしくTV観戦します。いつまでたっても秘密のままのサムライブルーの秘密兵器なかしぃでーす\(^-^)/ メッシ、なかしぃ、ファンペルシー(^-^)v

というわけで、今回のテーマはアドレス帳です。アドレス帳ってなんやねん?さて、なんなんでしょうね。アドレス帳持ってない人は総務省調べでは日本人の5人に1人だそうです(嘘)アドレス帳なんてなくても生きていけるしね。でも、筆者はアドレス帳を今まで持っていませんでした、恥ずかしながら。アドレス帳が活躍する場面といえばやっぱり手紙を書くときでしょう。それ以外に使うシーンはあまりないんじゃないかな。

今までアドレス帳をもってなかった筆者ですが、どうしようかと悩んだ末に出た結論がタイトルの「アドレス帳がなければお菓子を食べればいいじゃない」ということでした。お菓子食べればいいんじゃね、とりあえず飢え死にしないし。そんなこと言ってるといつかギロチンで首を刎ねられますね。

ということで、なければ「買う」または「作る」の二つの選択肢があります。そこで筆者のとった選択肢は!!!と煽るほどたいしたことないんですが、結論から先に言うと

作りました。

前に豊橋でNotebookers Meetingやったときに豊橋最大の本屋兼文房具屋で買った野帳もどきを一目惚れして買ったまま放置してたのを思い出したので、これを使ってアドレス帳を作ってやろうと密かな野望を抱きました。

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(本家の野帳にはないこの薄紅色のカバーに惚れました。ピンクの似合う漢としては買わなければならないでしょう)

その前に、何故アドレス帳を持とうという気になったかというと、旅先や美術展見に行ったらそこからフォロワーさんに絵葉書を送るということにはまっているからです。普通ならfacebookやtwitter、instagramなどで写真といっしょに文章をアップするんでしょうけど、ふとしたきっかけでそういう行為を止めてしまいました。ヤナギブソン氏もおっしゃっていますが、「誰が興味あんねん!」という言葉に共感しました。筆者がどこに行って何をしようが何を食べようが誰も興味ないしTLのお目汚しになるだけなんじゃないかなと気づきました。私がそんなん流したとしたら絶対うざがられますからね。そういうことを自重することを覚えたわけであります。

そういうわけで、出先で葉書を書くときに万年筆といっしょに持ち歩けるアドレス帳がほしいなということで手持ちの手帳を活用しようということになりました。アドレス帳に付き物のインデックスも手書きで書くのは能がないので、これも買ったまま放置していたひらがなスタンプを取り出してノートに押しました。

DSCF3964

 

このスタンプをノートの端っこにぺたぺたと押します。

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そして蛍光ペンでページの端を塗ってページを閉じたときも検索しやすいように手書きします。

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これで出来上がりです。あまりにもやっつけ仕事的ですが、これで完成です。あとは中身を埋めていくだけです。知り合いが多い人はもっと厚いノートにした方がいいんじゃないかなと。そうすれば手書きであかさたなを書く代わりにスタンプが押せます。

アドレス帳以外にもこの手法を使えば個人的な単語帳やショップリスト、業界用語辞典などアイデアしだいでは無限の使い道があります。さぁ、みんなも「あかさたな」ライフをエンジョイしましょう(^-^)/ (なんのこっちゃねん!)

 

 

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Profile: ボールペン画家にしてぺら部の創設者、しかしてその実態は? Notebookersのwriterの中で一番内容が薄っぺらいですが何か?

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